2008年04月29日

張誌家 La newと契約へ

 2年前、西武を戦力外になり、昨年無所属だった張誌家が、La newと契約する事になりました。


 契約までには時間がかかりましたが、5月1日に契約、2日に入団発表、という運びになりました。


 張は、29日からチームに合流し、練習に参加しています(こちらを参照)。

 しばらくは中継ぎで調整し、状態を見て先発することになりそうです。


 張は、3月の北京五輪世界最終予選では、スペイン戦では余分な失点を喫したものの、ドイツ戦と韓国戦では好投し、復活をアピール。

 果たして、現在5連敗中のLa newを救う事ができるでしょうか?
 そして、北京五輪本戦は?

 張の再スタートは、台湾で静かに切られます。

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2008年04月21日

帰ってきた しぇ~しゅんだなぁ~  -写真集・その2-

 度々途切れてすみません。



 
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歓喜
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応援団の声援に応える海山高中の選手たち 20080421-02.JPG


敗者・淡水商工の控え室での様子。
先生たちの話を聞きながら、涙ぐむ選手も多く見かけました。



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男子決勝の応援席の様子。



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こちらは、決勝に進出した三民家商の謝玉娟監督。 新榮高中もそうですが、男子のチームに女性の監督というのは、台湾ではそれほど珍しいことではないのかもしれません。 日本では、実現するのでしょうか?
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こちらも女子同様、「残り2秒」での様子。 いくら点差がついているからって、これはないでしょ…
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2秒後に待ち受ける、正真正銘、歓喜の瞬間
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どうもバスケットボール名物らしい、ゴールネットのカット。 こちらは、男子の覇者・海山高中。
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こちらは、女子の覇者・南山高中。 カットは、柯孟儀アシスタントコーチ。


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2008年04月17日

お知らせ

 16日より発売された「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2008」の46、47頁にて、「台湾プロ野球 プチ 観戦ガイド」をやらせて頂きました。


 まず、依頼して下さった制作者の室井昌也さんに、この場を借りてお礼申し上げます。


 本当に、ありがとうございました。
 また、色々ご迷惑をおかけしてすみませんでした。。。
 



  そして、ここを閲覧している皆さんへ…



 買え〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
 



 買うのぢゃ〜〜〜〜〜〜〜!





 買わんとバチかぶるど〜〜〜〜〜!






 …なんて事はありませんので、ご安心ください。





 とにかく、書店で見かけましたら、

「立ち読みでエエわ!」

 というセコい事を考えないで、是非ご購入下さい。

 


 よろしくお願いします、押忍!



posted by giants3so |21:42 | その他 | トラックバック(0)
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2008年04月16日

Nelson Figueroa

 ↑を見て、誰か分かったら、ニューヨーク・メッツのファンか、台湾プロ野球に興味のある方だと思います。

 昨年9月の外国人選手獲得期限日に、統一(今は7−ELEVEnがつくけどね)に入団。
 4勝しただけでなく、台湾シリーズで1、4、7戦に先発し3勝してシリーズMVPを獲得した「費古洛」の名前です。

 彼は、今年も統一7−ELEVEnでプレーすると一時言われていましたが、結局メッツの春期キャンプに参加。
 そこで何があったかは定かではありませんが、チャンスをうまく掴んで、25人のベンチ入りロースターに入り、11日(現地時間)のブルワーズ戦では先発して勝利投手になりました。

*こちらを参照

 台湾で見たまま…という感じではないようですが、彼の頑張りは、後に続く選手たちに大きな希望を与えてくれそうです。

 それにしても、台湾の球場と東京ドームで会った彼の家族は、今、どんな感じで過ごしているのでしょうか?
 
 あの時、彼はインフルエンザにかかった状態で第4戦、第7戦と気合いで中3日の先発登板をこなし、奥さんは「ウチの主人、大丈夫かしら?」という顔で、ずっと試合を見ていました。一緒に来ていたお嬢ちゃんは、無邪気にアイスをほおばりながら、周りにいた統一の選手の家族達に遊んでもらってました。

 今となっては、懐かしい思い出です。


 このままの状況なら、台湾へ戻ってくることはないでしょう。
 (絶対帰ってきたらアカンで!このまま踏みとどまらなアカンで!)

 彼の大飛躍は嬉しい限りですが、途方もなく遠くに行ってしまうような寂しさがあり、複雑な感じです。 

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posted by giants3so |21:30 | MLB | トラックバック(0)
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2008年04月14日

15

 連日、お伝えしている林智勝の処分について、最終結果が出ました(こちらより)。

旧:無期限出場停止処分と罰金11万元
       ↓
新:15試合出場停止処分と罰金18万元

*出場停止処分の試合の起算日は、4月5日より。すでに4試合経過しているため、残りは11試合。
 復帰は最短で、5月4日に天母で開催予定の兄弟戦からとなります。
(追記)
 出場停止期間中の、2軍での試合出場は可能で、そこで調整することは出来ます。



 彼の審判への体当たり行為は、処分を受けるべきものであるのは当然でしょう。
 しかし、ブログの不適切発言に関しては、分かりにくいものがあります。
 上の「こちら」にペーストしたHPには、処分の根拠として、該当する規則の条文を掲載していますが、林智勝のブログの記述にあったどの部分が、

  1. 条文にある「プロ野球の尊厳を傷つけ、CPBL及び球団に影響を及ぼすもの」であったのか
  2. その記述が、どのような影響を及ぼしたのか

 その説明が記載されてませんでした。
 ファンは、この辺りが釈然としないはずです。
 前回もそうでしたが、せっかく条文を掲載するのであれば、その条文を運用する根拠に関する説明があっても、よかったはずです。

 このままだと、ファンに

「運用者が、条文を都合のいいように解釈し、一方的に選手を断罪している」

 と思われても仕方がないところです。



 それでも、「やはり」というべきでしょうか…



 CPBLは、私がしつこく主張してきた審判の管理・監督責任、ユニホーム組と審判団との強固な信頼関係を構築するための努力を怠った責任は、認めていないようです。また、審判の教育に関するものや、レベル向上のための具体的な提案も出ていないようです(分かったら、紹介したいと思います)。


 昨日も審判のミスジャッジで、職務停止と減給処分が公布されていましたが、いつまで同じ事を繰り返すのでしょうか?
 根本手的な問題が、何一つ解決していない現状では、ミスジャッジの度に処分を公布するだけでは、効果は見込めません。
 

 少し横道にそれましたが、この騒動が大きくなってしまった以上、騒ぎを起こした林智勝だけでなく、該当する部門の責任者とCPBLの上層部も、一緒にとるべき責任をとれへんかったら、内部だけでなく、外にいる広告主の企業や、応援してくれるファンに対しても示しがつかんでしょう。

 聡明になっていく台湾の野球ファンは、既に事の本質を見抜いています。


 肝心の上層部がこのような状況だと、ますます信頼が無くなり、新規の広告主やファンの獲得が難しくなりそうです。


 このままでは、球場を東奔西走し、真夏は大粒の汗をかきながら、一所懸命会場を盛り上げている若いスタッフ達が浮かばれない…


posted by giants3so |20:14 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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2008年04月12日

スケープゴート

  1. 「○○○(あるチームの主力選手の名称)、オレのストライクゾーンにいちゃもんつけんなよ!」
  2. 「来週、屏東へ行った時に、オレがソイツをシメてやっから」
  3. 同僚の外国人審判の写真を、おもしろおかしく加工した画像を自身のブログにアップ

 いずれも、3ヶ月の二軍降格と減給処分になった審判員の楊崇煇が、自身のブログで行った不適切発言の内容とされてます。

 1、2に関しては、ブログが閉鎖されているため、確認がとれておりませんが、3に関しては、他の報道で確認がとれております。



 なので、予断めいた事をもとにして書き込むのは好ましくないのですが…



 それでも、3の行為だけでも、十分悪質だとは思いませんか?
 
 もしかしたら、

「溜まり溜まった愚痴を送信して、憂さ晴らしを。。。」

 という感じなのかもしれません。

 実際、自分の友人や仲間に私的なメッセージを送るような感覚で、開設されているようなブログは、比較的多く見かけます。
 とはいえ、選手ほどではないにせよ、「プロ野球の審判」という比較的人目にさらされやすい職業の人間が、第三者が閲覧する可能性が高いブログで、誹謗・中傷と受け取られかねない書き込み行うのは、如何なものでしょうか?

 1〜3の記述は、随分前にされたようですが、こうした書き込みをユニホーム組が見たらどんな気持ちになるでしょう?

 きっと、 

 「オレたちの事をコケにしやがって!」
 
 とか、

 「どこまで信じていいか分からん!」

 という感情は容易に生まれやすいはずです。
 

 CPBLは、4日の騒動を機に、規則の整備・改定に着手する事を表明していますが、審判の権限をより強化するために、それに対して非合法のやり方で抗議をした場合の罰則規定を厳格なものにする予定です。

 しかし、肝心の審判に、こうした悪質なものを公の場で公開し、ユニホーム組と審判の信頼関係を壊すような人間がいれば、効果は見込めません。
 
 こういう審判が一人でもいる限り、4日のような騒動は無くならないでしょう。根本的な信頼関係が壊れている現状では、その審判達が下したジャッジに威厳など保たれるはずがありません。特に、ジャッジまでに迷って間が開いたり、本当に際どいジャッジでは、誤審であるか否かを問わず、不利なジャッジを受けた側は理不尽さを強く感じ、絶えず怒りを爆発させるでしょう。


 再三再四ここで申し上げていますが、4日のような騒動を避けるには、まず審判とユニホーム組との間に強固な信頼関係を構築することが不可欠です。
 しかし、このように問題がある審判が発覚した今、以下の事を強く主張したくなります。

・当該部署の審判部、試合運営部、さらには、その2部署を管理しているCPBLは、審判のジャッジへの信頼性と威厳を保たせるために必要な審判への管理と監督を怠った責任を認め、4日の騒動で処分を受けた審判を同席させ、林智勝同様に会見を開き、公開で謝罪する。

・それを踏まえ、(4日の騒動は)審判側にも騒動を誘発する原因があった事を認め、無期限の出場停止処分になっている林智勝の処分を緩和する。


 このくらい徹底しなければ、ジャッジを委ねているユニホーム組や誠実に仕事をしている同僚の審判たちだけでなく、何より「無期限出場停止処分」で不安を抱えた状態の中で日々を過ごしている林智勝に対して、示しがつかないでしょう。

 一連の流れを見ていると、林智勝に厳罰を科す事で、審判部や試合運営部、CPBLの上層部が自らへの批判や責任追及をかわすために、彼を利用しているように見えてなりません。下の立場の人間や、外で眺めている人間ほど、こうした上のズルくてセコい意図は容易に見抜きやすいものです。

 CPBLが、本当に事態を重く見て、今後の健全な運営を目指していくのであれば、当該審判の管理職クラスと更にその上の幹部クラスが、自らを厳しく律していかなければ、組織内部がまとまらないだけでなく、対外的にも信頼を得る事は出来ないでしょう。
 

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posted by giants3so |00:27 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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2008年04月10日

帰ってきた しぇ~しゅんだなぁ~  -写真集・その1-

 これまで取り上げてきた林智勝の件は、今日は進展ありません。



 …ので、今回はHBLの写真を掲載したいと思います。


 
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今年の各賞
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優勝チームに送られる副賞のシューズ NIKE製だけど、どの位の価値があるのでしょうか?
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三位決定戦の様子
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女子決勝の様子
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優勝決定…と思いきや、試合終了まで残り2秒時の様子。 在校生を中心とした応援団のフライングでした。


posted by giants3so |20:53 | HBL | トラックバック(0)
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2008年04月09日

頭痛のタネ

 こちらで、過去3回お伝えしてる件ですが、今日も進展がありました。

 ・林智勝の無期限出場停止処分について
 処分公布後の当該選手の様子から、反省の情が見受けられる点と、当該審判が
彼の誠意を十分に受け止め、事を大きくしたくないという点から、14日に再度検討される。

 

 ・ブログの記述について
 調査の結果、不適切発言は「無かった」。
 林智勝側は、チームメイトの談話の漏れ聞こえた部分をもとに記述した、事を認め、謝罪。処分を受ける意思表示をした。

 *以上、こちらより翻訳し、引用。


 驚いたのは、以下の部分(こちらより)。
 
 ・審判員の楊崇煇は、自身のブログにて不適切発言を行い、CPBLの名誉を損ねた、として、即日より3ヶ月二軍降格とする(この期間内も減給処分)

注意:1.楊崇煇は、4日のLa new VS 兄弟で、三塁塁審を担当。
    「不適切発言があった」として、話題に上った人物です。
   2.ブログの記述内容は、4日の試合に関連するものか否かの詳細は不明。


 この展開をどう捉えてよいのか、分かりませんが、「相殺」という感じで、林智勝の処分が軽減されそうな予感です。



 改めて思うのは、前回も申し上げたパブリック・リレーションズの重要性です。

 立場を問わず、ブログの管理は個人任せになっていますが、ここまで問題が顕在化してきたとあれば、「個人で管理できる部分の限界が出てきた」と言わざるをえません。
 ブログに留まらず、ファン向けのメッセージ配信は、専門知識のある方から助言をもらうなりして、戦略的に行う時にさしかかってきているのではないでしょうか?
 
 企業の不祥事の会見のような、「臭いものにフタ」的な情報配信にならなければ、ファンの裾野を広げるきっかけにもなり得るかもしれません。
 ですので、これを機に真剣に検討してほしいだけでなく、いい意味での「戦略的広報」の議論を深めるきっかけになってほしいと願います。

 
 もう一つは、所轄部門の管理責任の有無を明確にしてほしい、という事です。

 選手の林智勝だけでなく、そのブログで不適切発言を指摘された審判員が、ブログ上で不適切発言をした、という事実は、審判部にとっては「遺憾」の一語に尽きるでしょう。

 その不適切発言の内容は、4日の試合に相関するものか否かは定かではありませんが、林智勝のブログの不適切発言をとがめるトーンは、否応無しに↓↓にならざるを得ないはず。

「あんた達も、人の事言われへんや〜〜ん」 
…という空気が漂うはずです。

 また、この審判以外にも、8日の試合で、誤審があったとして、当該審判に2試合の職務停止処分が科されました(こちらを参照)。


 肝心の審判がこういう状態なら、ユニホーム組からは、信頼はおろか、その職務に対する「敬意」を得られるはずがありません。

 どんなに処罰規定が厳格になっても、際どいジャッジが出るたびに、同様のトラブルは起き続けるでしょう。


 ブログで不適切発言をした審判への処分は、迅速で妥当だったとは思いますが、以下の点についての責任の有無を、選手の不公平感を押さえる意味でも、改めて明確にしてほしいと願います。

  1. 審判部(特に最高責任者の審判部長)の、各審判員への管理と教育不備の責任
  2. ユニホーム組と審判の信頼を、強固にするための環境を整備できなかった当該部署ーこの場合は「賽務部(日本語で言えば『試合運営部』)」ーと、CPBL自体の責任



 最後に…

 
 林智勝の処分公布会見の際、規則の改定を検討すると表明した事もあってか、あちこちの報道で、その草案が掲載されていました。
 事態の再発を防ぐには、単なる規則の改定による罰則の強化だけでなく、規則から漏れている部分で、微妙な心遣いを見せて、環境を整えていく事も必要だと思います。

 CPBLには、この方面で「いい仕事」をすることが求められそうです。

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2008年04月08日

怒りの矛先 その3

 本日、CPBLの事務所にて林智勝の謝罪会見が行われました。

 その様子は、こちらにある動画をご参照下さい。

 会見中、林智勝はブログの閉鎖も発表。
 *こちらでも、本人から許可をもらってリンク先にしていましたが、これを受けてリンク先からはずしました。



 この会見を受け、CPBLの李文彬秘書長(事務局長に相当)は、

 「彼の反省の情は認められた。今後は、様子を見極めた上で、処分の解除等を所轄機関で検討してきたい」

 と表明しました。

 以上、本日の動きでした。






 以下、私見です。

 まず、林智勝のブログについて。
 夫婦共同で運営しているもので、興味深いものもありました。
 しかし、彼の台湾球界に於ける地位や、その影響力を考えると、今回は「軽卒だった」と言われても仕方が無いところでしょう。

 仮に、林夫婦がマネージメント・カンパニーと契約する等して、この方面で助言を得られる状況にあれば、こういう事はまず起きません。
 最低でも、球団内にパブリック・リレーションズ(広報、広報学の事)に関する経験や、その方面の専門知識を持った人材がいれば、この部分を責められるという事態は避けられたはずです。
 そう思うと残念でなりません。

 このパブリック・リレーションズに関する部分は、今回の件のような無用の混乱を避けるためにも、La new球団に限らず、台湾球界全体で考えなければならないものだと思います。これを機に、この部分で議論が活発になる事を祈ります。
↑この考えが本格的に各球団に浸透したら、顔見知りの記者達は、絶対困るやろなぁ。。。

 林夫婦は、この一件で、改めて「林智勝」という野球選手が持つ影響力の大きさを知った、と思います。


 林智勝のブログの記述で問題になったのは、陳峰民ら3名が退場になった騒動の際、三塁塁審が不適切な発言をした、という旨の記述の部分です。
 これが事実関係の有無を問わず、ファンをミスリードし、混乱に拍車をかけたとして、処分の対象になりました。


 とはいえ、聡明なファンは、この記述に関係なく、処分を受けた4名全員が、審判に対して必要以上に怒りの矛先を向けた異常な光景から、

「審判の側に、何かしらの問題があったのではないか?」

と容易に察する事が出来るため、あまり意味がないと言えます。
 

 実際、ブログで指摘された三塁塁審ではありませんが、その試合で二塁塁審だった審判が不適切発言で、前日に処分を受けてます。


 昨日の処分で、林智勝の「世論」のミスリードが問題視されてますが、それ以前に、

  1. 当該試合の各審判における、不適切発言の有無の本格調査(こうした発言は、事情聴取だけなら、いくらでも否定できるので)
  2. 各審判を管理している審判部の管理責任と、審判の教育に関する部分の再考

 といった自分たちの足下を見つめ直す事も、必要ではないでしょうか?
*私をいつも叩いて遊んでる張泰山(興農)も、ほぼ同じ意見でした。

 これを踏まえた上で、林智勝の処分が「無期限の出場停止」でなければ、誰からも理解を得られないでしょう。
 実際、他チームの選手達からは、

「(林智勝が審判に体当たりした)行為そのものは厳しく処罰されるべきだが、それでも処分があまりにも厳しすぎる」

という声があがってます。
 

posted by giants3so |20:35 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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2008年04月07日

怒りの矛先 その2

 昨日紹介した、La newの4選手による乱闘騒動の件で、保留されていた林智勝の処分が公布されました。

 以下の通りです。


 処分対象行為

  1. 4月4日の兄弟戦における、審判に対する体当たり行為(つまり暴力行為)。
  2. 1の行為について、事後、自身のブログにて意見を公表し、ファンをミスリードした。

 処分

 無期限の出場停止と罰金11万元。




 新たに、黄俊中に課せられた処分の変更も公布されました。

 元:5試合出場停止と罰金6万元
         ↓ 
 新:3試合出場停止と罰金3万元


 同時に、9回ウラに抗議を受けた際に不適切発言をしたとして、該当する審判には、4月7日より1試合の職務停止処分が公布されました。


 林智勝の処分については、補足書きもあります。

 翻訳すると、

「日本、アメリカなどの野球先進国の歴史に鑑みると、林智勝選手の行為は、重大な審判への攻撃行為であり、野球競技の健全な発展と、その過程に於いて築き上げられた体制そのものを揺るがしかねないものである。故に、選手は競技を成立させる上で、審判のジャッジを尊重しルールを遵守する必要があるため、林智勝選手には厳罰を持って処することとした。
 更に、当該選手は謝罪や悔恨の情も無く、ブログで自身の意見を公表し、ファンをミスリードした事について、CPBLにて調査を進めていくとともに、その根拠について説明を求めていくものとする。その説明内容や態度に応じて、出場停止処分をどの段階で解除していくか決断したい。」

 という感じです。

 それと同時に、前日の趙守博会長の声明を重複。
 審判のジャッジを尊重し威厳を保ち、再度このような事態が起きぬよう、規則の整備・改定に着手することを表明。


 
 この処分を受け、La new球団は、8日に、GM、アシスタントGM、洪一中監督、当事者の林智勝の4名が謝罪会見を行うそうです。



 こういう状況なので、現時点ではここまでにとどめ、もう少し推移を見守っていきたいと思います。

 

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2008年04月06日

怒りの矛先

 4月4日に高雄・澄清湖棒球場で行われたLa new VS 兄弟で、La newの選手4名が退場になる、という事がありました。


 具体的な事実関係は更なる確認が必要ですが、きっかけは審判のジャッジ。


 5−5の同点(マック鈴木が9回表に2失点で同点にされた…)で迎えた9回裏。
 1塁に出塁した林智勝が帰塁に間に合わず、微妙ながらもアウト。そのすぐ後、打者・石志偉のショートゴロの1塁判定も、微妙ながらアウト。

 その微妙なジャッジがいずれも自チームに不利なものだったからでしょうか。
 その後、林智勝がベンチから一塁塁審に向かって猛然と飛び出し、体当たりで審判を吹っ飛ばしました。もちろん、これは暴力行為なので、退場となりました。



 ところが、混乱はこれだけでは終わりません。 



 11回裏、2死2塁で、打者・林津平が三振。しかし、その第3ストライクの判定に洪一中監督らが抗議。

 この際、陳峰民と潘忠韋が、審判に抗議した時に体に触れたとして退場。黄俊中も、暴言を吐いて退場になっただけでなく、怒りを爆発させてユニホームを脱いで審判に飛びかかろうとして、混乱に拍車がかかった模様。
 
 その様子は、こちらと、こちらの写真をご参照下さい。


 これを受けて、CPBLは処分を発表。

1、陳峰民(審判への暴言と威嚇行為)
  1試合の出場停止と罰金4万元。

2、潘忠韋(審判への暴言と威嚇行為)
  3試合の出場停止と罰金7万元。

3、黄俊中(審判への暴言と威嚇行為)
  5試合の出場停止と罰金6万元。

4、林智勝(審判への体当たり行為)
  即日から暫定的に出場停止処分。
  事の重大さから、具体的処分は7日に検討し、公布するものとする。


 4選手は、翌日の試合前にファンの前で謝罪を行いました。その様子は、こちら。



 この騒動を受け、CPBLの趙守博会長がこちらで声明を発表。

 要約すると、

「スポーツ選手として、スポーツマンシップと模範を示し、審判員が下したジャッジを尊重し、異議があっても暴力的なやり方で示す事のないよう。また、こうした事態が再度起きないためにも、各球団の管理の徹底を促す。」

 という、至極当然のものでした。

 

 事実関係は以上ですが、4選手とも知っている私としては、釈然としないものがあります。

 黄俊中は、北京五輪世界最終予選のスペイン戦のようなヤジを飛ばしてしまうような気の強さはあるものの、普段は至って穏やか。
 林智勝も、子供っぽいところはあっても、瞬間湯沸かし器のように気が短い性格には見えません。
 陳峰民と潘忠韋に至っては、「クール」という表現が当てはまるくらい落ち着いてて、私に色んな事を丁寧に教えてくれるような人柄。


 なので、私は、この4選手が怒りを爆発させるというのは、余程のことではないか…と見ていたら、

「11回裏の3選手退場の際に、審判の一人が挑発的な言葉を発していたらしい」

 という話が出ていました。
 こちらは、当事者とされる審判が事実関係を否定しているようですが、もし、これが事実なら、審判側に当該選手以上の問題があると言わざるを得ません。


 あと、個人的見解ですが、審判のジャッジに対する信頼が無い事も、こうした騒動の遠因であることは間違いありません。

 CPBLの審判のレベルが低いのは、今に始まった事ではありません。
 過去には、採用している審判を一旦解雇して、採用試験を行った上で再採用した事もあります。また、CPBLの公式HPでも、誤審による審判への処分(大体は数試合程度の職務停止)は何度も公布されているのを見かけました。

 私の記憶にあるところでは、2006年の台湾シリーズ第1戦で布雷(統一)のレフトポール際への一打が「ファール」と判定され、大橋穣監督(当時)が大激怒。この時は、審判部長が記者達の前で、即座に語気を強めて誤審の可能性を否定してましたが、VTRをよく見ると、ポールを巻いて入っているように見えました。


 審判がこのような感じなら、ユニホーム組が簡単にそのジャッジへ信頼を置かないのは当然でしょう。そこへ、挑発めいた言葉を発したというなら…

 当該の4選手でなくとも、誰でも容易に怒りを爆発させるのではないでしょうか?

 いくら趙会長が「スポーツマンらしく、審判のジャッジを尊重しよう」と呼びかけたところで、効果は見込めるはずがありません。


 原因の真相究明や林智勝への処分の公布等、CPBLは適切に処理しなければ、今後も際どい判定が続くたびに混乱は再発するだけでなく、八百長事件同様にファンへの信頼も無くしていくでしょう。
 

 当該選手4名の行為は厳しく戒められるべきですが、むしろ真剣に検討されるべくは、各審判のレベル向上とジャッジへの信頼回復ではないかと思っています。

 

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2008年04月04日

帰ってきた しぇ~しゅんだなぁ~  その3

 今回は、淡水商工の陳美莉監督(下の写真で、右から2人目の足を組んでいる方)と、錢薇娟アシスタントコーチ(陳監督のお隣で、前かがみで戦況を見つめている方)です。

20080404-00.JPG
*小さくてすみません…  こちらも、前回紹介した田本玉監督同様、前年のような感情を爆発させてしまう光景は、少ないまま終わってしまいました。  淡水商工は、新榮高中とは違い、決勝に進出しました。  その相手は、昨年と同じ海山高中。しかし、接線だった前年とは違い、この日はワンサイドゲームになり、第2Qで既に10点差以上がつく展開になりました。  こうなったのは、相手との実力差がありすぎてしまったから。  淡水商工の選手達の動きに精彩を欠き、パスはスティールされるわ、フリースローは外すわ…  自チームの現実を最高の舞台で突きつけられてしまったからでしょうか…    感情を爆発させながらも、のめりこみ度はどこか中途半端。「心ここにあらず」という感じでした。    その様子は、以下のような感じです。
20080404-04.JPG
選手のパフォーマンスがよろしくないせいか、表情が固まる仁王立ちの陳美莉監督。今年は、パーマがかかっています。
20080404-05.JPG
今年も出ました。ちょこ座りの陳監督。 後ろの錢薇娟アシスタントコーチの表情も、冴えませんね。
20080404-06.JPG
戦況を渋い表情で見つめる錢コーチ。 まだまだ現役で、6月の北京五輪世界最終予選を控えております。 こちらもパーマがかかっています。
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交代した選手を注意する陳監督。 戦況の悪さが災いして、厳しい表情になってます。。。 (注:八つ当たりではありません!誤解せんといてね!)
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今年の「無奈(「お手上げ」の北京語)」。
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ブレてますが、椅子に怒りをぶつける陳監督。 周囲の選手の様子にも、注目!!
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その後、上着を脱ぎ捨てて、試合に入り込もうとする陳監督。
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海山高中に連覇を許し、会場を後にする陳監督と銭コーチ。  2年連続で失礼ですが、このお2人は、めちゃくちゃ絵になります!  特に錢コーチは、まだ現役の匂いがするだけでなく、どこまでもバスケに一途で真摯な姿勢が、めっちゃカッコいい!  一途なアツい思いは、男女も国籍も「そんなの関係ねぇ!」って感じですね!  前回の田本玉監督もそうですが、こうした強烈なキャラクターの存在で、私自身が、ますますHBLと台湾バスケットボール界に惹かれていってます。  あとは、ルールやルーツもしっかり覚えて、ちゃんとバスケを理解できるようにならんといかんですねぇ。


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posted by giants3so |21:34 | HBL | トラックバック(0)
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2008年04月03日

帰ってきた しぇ~しゅんだなぁ~  その2

 間が空きましたが、再開します。


 昨年、紹介した監督・コーチ達は、今年も健在でした。
 …が、少々違う展開になってしまったので、様子も違っています。

 今回は、新榮高中の田本玉監督(写真中央の女性)です。

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 この日、男子の3位決定戦から観戦した私が驚いたのは、前年準優勝の新榮高中が試合をしていた事です。  記者達曰く、「新榮は前年ほど強くないよ」と言われましたが、まさか3位決定戦からとは… という感じでした。  しかし、それも無理はありません。  今年から決勝の運営方式が変わり、男女共に8校によるトーナメント方式で優勝を決めるルールに変わったため、昨年の決勝カードだった南山高中VS新榮高中が準決勝で実現してしまったからです。  そこで負けてしまった新榮高中が3位決定戦にまわった、というわけです。  しかし…  3位決定戦だったから、なのでしょうか?  見ていた限り、田監督のテンションは下がりっぱなし。  前年の激しさが消えて大人くなってました。その様子は、こんな感じ(写真中央の女性です)でした。
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 前年見たような作戦を表示したプラカードは一切なし!  上の写真(ちょっと小さくて見にくいですが)のように、穏やかな感じで試合終了までいる事が多かったです。  試合は、新榮高中が勝利!  3位を勝ち取ったとはいえ、田監督は喜んでいる様子はなく、淡々としていただけでなく、下の写真の様子を見届けてから、すぐにコートを後にしました。
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      試合後、健闘を讃え合う両校の選手たち。  全試合終了後の表彰式のことでした。  表彰台の前を、ちょこまか動く女性の姿を見かけました。  よく見ると、それは田監督でした。  田監督は、自分の教え子たちの表彰台での晴れ姿を、写真に収めようとコンパクトデジカメを片手に動き回っていたのです。    各媒体のカメラマンが、いい場所を押さえていたため、うまく撮影できなかったようですが、その教え子を追いかける姿は、まるで運動会で自分の子を追いかけている母親のようで、大変微笑ましかったです。  また、これが田本玉監督が持つ魅力の1つなのかな…とも思って見ていました。    男子のチームに女性の指導者というのは、日本ではまず考えられません(そういう事例を、私が単に知らないだけかもしれませんが)。  そんな中で、この田監督は、変に男女の性別を意識することなく、自分の能力や長所を発揮して、生意気盛り(であろう)の年頃の男性選手たちの心をしっかり掴み、うまくチーム率いているように見えました。  来年以降は、田監督や新榮高中の選手たちに直接話を伺って、この辺りの魅力を皆さんにお伝えできれば…と思っています。  


posted by giants3so |22:12 | HBL | トラックバック(0)
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2008年04月02日

お知らせ

 私事ですが、以下のところで、執筆をやらせて頂きましたので、ご紹介致します。


1、台北ナビ

…こちらは、台湾の五輪出場が決まった事を記念して、やらせて頂きました。
 写真も私が撮影してきたものです。

2、地球の歩き方・台湾編(08〜09版)

…急遽、台湾プロ野球の紹介記事をやらせて頂く事になりました。
 「統一7−ELEVEN」は、最後の「N」の部分は、締め切りまでに確認がとれずに、「n」になってませんが、ご愛嬌として許して頂ければ、と思います。

 1に関しては、アクセス数アップ、2に関しては、売り上げアップのために、皆様の貢献を期待しております。


 

posted by giants3so |22:22 | その他 | トラックバック(0)
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2008年04月01日

甲子園球場へ行ってきました

 30日に甲子園球場へ行ってきました!

 残念ながら雨で、第4試合が中止になりましたが、第2試合と第3試合を見てきました。

 また、リニューアルされた甲子園球場の内野席も、しっかり堪能してきました!


 その印象は、一言で言えば「Good!」(エド・はるみ風に読んだらいかんよ)


 内野スタンドは、1~3塁側へ通行可能になり(客席からは不可)、中のお店も中華やスポーツバー等も出来て、かなり充実してきました。
 
 以下、写真を交えて紹介したいと思います。

 
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 あいにく、この日は雨!  前日まで暖かかったのが、吐く息も白いくらい冷え込んでました。  なので、雨露と寒さに耐えながらの1枚。
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 これが、内野スタンドの見取り図。  行動範囲が狭かった以前よりも、随分よくなりました。 20080401-02.JPG


小さくてすみません。

こちらは、球場内にオープンしたKFC。
世界野球界の3大呪いの一つ(すみません、勝手にそう呼ばせてもらいます)である、「カーネルサンダースの呪い」を知っている皆さんには、間違いなく撮影スポットになるでしょう。

タイガースファンの皆さん、大事にしましょうね!



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こちらは、シーズン席を購入したお名前が入るプレート(正しいですよね?)。ニューヨークのシェイ・スタジアムで見かけたことがあります。 自分の座席が見つかりやすくなるだけでなく、購入した方にとっても記念になりますね!  このリニューアルは、いい方向へ進んでいっていると思います。  このまま施設が充実してくれば、1日中いても飽きないような施設になりそうです。そうなれば、外国人にとっても行きやすい環境になり(私の台湾の知り合いが、よくここで阪神戦を観戦しているから…)、観光名所としても魅了的になりそうな感じです。  おそらく、「スタジアムツアー」というものは無かったと思うので、甲子園球場のご担当の皆さんには、外国人向けのものを、完全リニューアルの際はどうかご検討頂ければ…と思っています。  


posted by giants3so |21:54 | 日本野球 | トラックバック(0)
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