2007年12月30日
PCの買い替えをしたため、いろいろ立て込んでしまい何もできませんでした。
すんません!
今年最後の書き込みになりそうなので、お世話になった皆様へご挨拶をさせていただきます。
今年ほど多くのことを学んだ一年はありませんでした。
特に今月行われた北京五輪の予選では信じられない位、お声をかけて頂き、いろんなことをやらせて頂きました。
どのくらい皆様のお役に立てたのか、正直わかりません。
小島よしおではありませんが、
「あ~~~~っ、ヘタこいた~~~~!」
と叫びたくなるような事もやらかしているのではないかと思っています。
小心者の私は「無礼千万な事をしているのではないか?」、と今でも絶えず考えています。
でも、その中で自分ができる最大限の努力は致しました。
正直言いまして、自分では全然ダメ!だと思っています。
また、色々経験させて頂いて、何もかも足りないと思いました。
それでも、そんな私を評価して頂き、いろんな事をやらせて下さった皆様、そして優しく温かく迎えて下さった皆様に改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
posted by giants3so |00:14 |
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2007年12月20日
20日午後、棒球協会で会見が行われ、現La newベアーズの洪一中監督の台湾代表監督就任を発表した。
洪一中監督は、2004年後期からLa newベアーズの監督に就任。
現在までに2006年の台湾シリーズ優勝1回、アジアシリーズ2006準優勝、今年は惜敗したものの台湾シリーズ出場と、監督在任期間は短いものの実績は十分。
現役選手としても経験豊富で、現役引退間際までに何度も代表選出の経歴があり、「鐵捕」と言われるほど守備での評価が高かった捕手。
他の監督候補が個人的事情で就任を拒まざるを得ない状況の中で、洪一中監督は
「野球人の一人として、(代表監督は)誰かが引き受けなければならないこと。(代表監督は)厳しい仕事だが、敢えて挑戦していきたい」
と決意を見せた。就任に際して、郭泰源前監督からも激励を受けたという。
La new球団も、この決断を後押ししていく模様。
コーチングスタッフは来週はじめに発表されるが、五輪最終予選直後に開幕を控えるCPBLのチームからは召集しない方針。
1月に代表候補60名を発表予定。
また、若手選手を中心としたメンバーでの海外武者修行(とどのつまり合宿)を行う予定。予定地は当初オーストラリアだったが、五輪最終予選で戦う相手になるので、丸裸にされる恐れがあるため、キューバかプエルトリコになる予定。
来月からは五輪最終予選必勝モードになりそうだ。
*それでも、みんな2月7日前後の旧正月(旧暦の1月1日)休暇はしっかりとるんだろうな…
posted by giants3so |20:57 |
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2007年12月17日
先日開催された北京五輪アジア最終予選で、ダルビッシュ有から最初の打席でヒットを打った胡金龍(ドジャース)が、17日から12日間の兵役補充に入った。
ここで、簡単に台湾の兵役について説明したい。
台湾における一般成人男性の兵役義務は、1年4ヶ月(現在。法律の条文はまだ「1年10ヶ月」となっているはず)となっている。
ところが、スポーツ選手の場合は、ピーク期に兵役で活躍の場を奪われないようにするために、その功績によって12日間の補充兵役にする事が可能になる。
例えば、今回紹介している胡金龍の場合は、昨年のドーハ・アジア大会の金メダル獲得に貢献した事が認められて、12日間の補充兵役となった。
胡は、この兵役に備え五輪予選前に髪を短くしたが、入隊日からは丸刈り。
その頭を晒したくないために、ずっと帽子をかぶっていたみたいだが、除隊直後はどうなるだろうか?
除隊後は、1月3日にアメリカへ戻り、新シーズンに備えて調整を始める予定。
昨年メジャーに昇格した彼には、チームや台湾のファンからベンチ入りの25人ロースター入りへの期待がかかる。
そのため、3月の五輪最終予選へのエントリーは絶望視されているが、王建民(ヤンキース)に続く「台湾之光(台湾希望の光)」となる事を祈りたい。
参照
http://www.ettoday.com/2007/12/17/341-2203023.htm
posted by giants3so |22:44 |
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2007年12月16日
11月6~18日の世界選手権、12月1~3日の五輪アジア最終予選兼アジア選手権で惨敗を喫した台湾代表。その代表監督だった郭泰源氏の任期満了に伴う退任が先日決まりました。
郭泰源監督は12月5日までの契約だったらしく「退任」となっていますが、実質的には「成績不振の責任を取る」という格好のようです。聞いた話では、3日の日本戦・7回表の投手交代は、台湾のBBSやSNSでファンの批判の的になっていたそうです。
郭泰源監督としては、何かと不満が残る代表監督だったことでしょう。
五輪予選前に行われた世界選手権期間中に、統一ライオンズの選手がアジアシリーズ後すぐにチームに合流できなかったために事前の準備がしっかりできない、アテにしていた選手がことごとく故障で参加できない…といった感じで踏んだり蹴ったりだったようです。
特に、統一ライオンズの選手が連絡ミスとそれに伴う手違いで、すぐにチームに合流できなかったことは、世界選手権期間中の記者会見で「それなら統一の選手は代表に選出しない!」と不快感を露にしていました。
今となっては懐かしい出来事ですが、その当時はシャレにならなかったことでしょう。
従って来年3月7~14日に台湾で開催予定の五輪最終予選は、監督以下コーチングスタッフが一新された状態で臨むことになります。
後任監督としては、WBC代表監督の林華韋氏、アテネ五輪代表監督の徐生明氏、ドーハアジア大会で金メダル獲得に大きく貢献した葉志仙氏、La newベアーズ現監督の洪一中氏の4名が候補に挙がっていて、今月20日前後に新監督が決まる模様です。
その後、来月15日前までに代表候補60名が発表、その後若手有望株を中心としたメンバーで1か月余りの海外強化合宿を行う予定です。
五輪出場の3/8への戦いに向けて、再スタートを切ろうとしている台湾代表でした。
posted by giants3so |17:55 |
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2007年12月16日
今月初でございます。
五輪予選→その後と色々あったので、今まで更新できませんでした。すみません。
前回のお詫び文は、「メディアとは何ぞや?」という事を考えたくなるような出来事が五輪アジア最終予選の裏で起きていて、それを指しての事です。
私はその様子を色々聞いていたので、つい感情任せにやってしまった次第です。
すみませんでした。
なお、この件に関しましては、ぼーる通信(詳しくはリンク先からアクセスしてね)編集長のMB da Kiddと相談しながら、思うこと、感じたことをいずれ改めて書き込みたいなぁ、と考えております。
それでは
posted by giants3so |17:29 |
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