2007年10月30日

台湾シリーズ第7戦   スナップ集

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シリーズMVPで第7戦先発の費古洛(Nelson Figueroa)
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今日はワシじゃ~~~~!
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この4人が東京ドームで羽ばたきます!
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こいつでチャンピオンをたぐり寄せたる~~~~
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La newガールズの胸の赤い靴下は、「レッドソックスにあやかって3連勝!」のゲン担ぎ
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この視線の先には…
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絞首刑にされた獅子さんでした。 彼女はこれをメガホンで叩いて気合いを入れてました。
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盛り上がる統一側応援席。
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優勝決定の瞬間
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台湾でも行われた胴上げ
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恒例、シャンパンファイト
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1年、このために頑張ってきました。。。
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宴の後その1
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宴の後その2 統一ライオンズの皆様、東京でお待ちしております。


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2007年10月28日

統一ライオンズ  アジアシリーズへ!!!

 統一   000300100 4
 La new   000001001 2

 勝 費古洛(Nelson Fugueroa)3勝
 負 羅鋭(Andrew Lorraine)  1勝1敗
 
 HR  La new 林智勝2号(9回1点費古洛)

 シリーズMVP   費古洛(Nelson Figueroa)…シリーズ3勝
 シリーズ優秀選手 統一   劉芙豪…シリーズ3HRで内2本がマック鈴木から
          La new   陳金鋒…シリーズ4HR11打点

 費古洛につきる台湾シリーズとなった。

 おそらく、第4戦前にこじらせたインフルエンザもまともに治っていないだろう。
 2戦連続の中3日の疲労も半端ではないだろう。
 明日以降、猛烈に疲労と痛みが襲ってこない事を祈るばかり。

 本人は「ちょっと寝れば大丈夫!チャンピオンになれた喜びに比べたら、そんなの大した事ないよ!」なんて言っていたが、観戦に来ていた奥さんの表情は「ウチの亭主、大丈夫かな…」という感じで絶えず表情が変わっていた。
 
 アジアシリーズは、彼と彼得(Pete Munro)、エースの藩威倫が間違いなく先発するだろうが、もし決勝に残った場合は費古洛がそのままの勢いで先発しそうな感じ。
 
 彼のスマイルと、失投が少ない投球、何より今シリーズで何度も何度もピンチを切り抜けてきたマック鈴木をも凌駕した生命力あふれる姿を日本のファンの皆様には是非見ていただきたいと思う。



 La newは、3点を先制された後、焦ってミスを重ねたのが痛かった。
 6回裏の林智勝が走塁ミスで本塁直前でアウトになっただけでなく、7回表の無死満塁のピンチでエラーで1点を失ったことで全てが終わった格好になった。

 マック鈴木も7回表の無死満塁から登板して2者連続三振を取った後、2ストライクまで追い込んでから、暴投絡みのエラーで1点を失っても、三振をとって勝利への執念を見せた。
 最後まで生命力溢れる投球を見せた(私が彼の投球する姿に痺れてしまった…)が、あと一歩届かなかった。


 紙吹雪が試合中に舞って2度ほど試合が中断したのは頂けなかったが、20000人(満員札止め)のファンがしびれるような試合をした両チームは、見事な戦いっぷりだった。

 今台湾シリーズのように、公式戦のときから、どんなに技術が乏しくても、気持ちを全面に出してプレーしていれば、観客は自然に入ってくるし、活気も出てきてメディアもこぞって取材をするようになるだろう。
 そうなれば、選手にも高いプロ意識が芽生えてくるだけでなく、違法賭博に絡む八百長行為等に手を染めなくても、野球で純粋に生活が潤うようになるはず。
 
 今年8月に八百長事件が発生して選手5人が退団した影響と、ヤンキースの王建民の大活躍で観客動員が大幅に落ち込んだが、このシリーズを見て「彼等もまだまだ捨てたもんじゃないなぁ」と思って追っかけてた次第。

 その辺りは、次回以降写真で紹介できれば、と思う。 

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2007年10月28日

台湾シリーズ第6戦 スナップ集

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試合前の当日券売り場までの列。 この日は18656人集まりました。
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オレたちが台湾のレッドソックスだぁ~~~~!
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第4戦で守備中に負傷した余進徳のギブス。この日は始球式で登場(この企画はGOOD!)。 ところで、「新年快楽」って…
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La new先発の徐余偉。
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ピンチを切り抜け、ベンチへ帰ってくる統一先発の藩威倫。
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この後は…
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布雷(Tilson Brito)にHRが出て、このはしゃぎっぷり
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La new勝利後に放たれた花火
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勝利の女神(写真は失敗やなぁ…)
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ファンにメッセージを送る陳金鋒。 彼のようなカリスマ性を発揮できる野球選手は、なかなか現れないだろう。
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試合後のTV用の会見を受けるLa new洪一中監督。 もしかすると、このシリーズはこの人の術中に徐々にはまっていってるのかもしれない…


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2007年10月27日

台湾シリーズは3勝3敗で明日の第7戦へ

 
 統一   020011100  5
 La new   30012000X   6

 勝 徐余偉 1勝1敗
 負 藩威倫   2敗
 S  許文雄   1敗1S

 HR 統一  劉芙豪3号(6回1点許文雄)  布雷1号(5回1点徐余偉)
                           2号(7回1点許文雄)
    La new 陳金鋒3号(1回3点藩威倫) 4号(5回2点藩威倫)


 「カリスマ」というのはこういうのを指すのだろうか?
 La newの4番・陳金鋒の一振りで球場の雰囲気ががらっと変わった。
 1回裏の3ランだけならまだしも、5回裏の2ランで球場全体を完全に虜にし、La newを勝利へと大きく導いた。この後HRキングの布雷に2打席連続HRが出て、少数派と化した統一側の応援席を盛り上げたが、陳金鋒のそれには全く及ばなかった。

 実は、下記URLでチャイニーズタイペイの紹介文を書いているのだが、今日の試合を見て、これを改めないといけないかなぁ…と思った次第。

http://baseball.yahoo.co.jp/asia/nation/03/

 
 今の林威助はすごく成長してたくましくなったものの、残念ながら陳金鋒のように球場の雰囲気を支配し、大きく変えるだけのカリスマ性は持ち合わせていない。
 阪神ファンの皆様には本当に申し訳ない限りだが、チャイニーズタイペイの4番は、やはり彼がベストかもしれない。

 統一も、眠っていた布雷(Tilson Brito)の2本のソロHRと、マック鈴木を本気にさせた劉芙豪(どうも第5戦で放った2本目のHRの後の示威的なポーズが、「挑発的」ととられたらしい)のソロHRで追い上げたが、あと一歩及ばなかった。
 エースの藩威倫は、第3戦から中3日で先発したが、第3戦同様、肩の故障の影響で思うような球が投げられず不本意な結果になった。特に陳金鋒に何度も打たれたのは悔しい限りだろう。
 それでも、自ら志願して8回117球を1人で投げ切って執念を見せた所は、さすが「エース」と言える働き。この気迫、明日につながるだろうか?


 明日の最終戦の先発。
 統一は第1、4戦に続き中3日で費古洛(Nelson Figueroa)
 La newは中4日で羅鋭(Andrew Lorraine)

 統一は投手起用に余裕が無くなってきた感があるのに対し、La newは比較的余裕を持ってまわしているので、この点だけならLa new有利か。
 打線は、統一が眠っていたHRキング布雷が2打席連続HRを打ったのが救い。
 これに好調の劉芙豪辺りが絡めば面白いが、4番の高國慶が第4戦の満塁HRだけで、ほとんど沈黙させられているのがネックになりそう。


 統一は、後期もLa newにあと1勝で優勝!というところでLa newにかわされて優勝を逃し、プレーオフにまわる、という「しょっぱい」経験をしている。
 この台湾シリーズでも同じような展開になってきたのが気掛かり。

 彼等は、この経験を克服して真の「チャンピオン」になれるのか?
 それとも、老獪さを身に付けたLa newがレッドソックスのようにかわして「2連覇」するのか?

 明日の第7戦、本当に面白くなりそう。。。

posted by giants3so |22:21 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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2007年10月27日

台湾シリーズ第5戦  スナップ集

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統一優勝を期待して、多くのファンが列を作りました。 帰りの電車で気付いたのですが、高雄からも多くのファンが来ていました。
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La new側にぶら下げられたレッドソックスの帽子と赤い靴下。 1勝3敗からインディアンスを逆転したレッドソックスにあやかろうというゲン担ぎの一つ。
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少数ながら盛り上がるLa new側の応援席
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試合中のマック鈴木
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第5戦のMVP表彰を受けた後のマック鈴木
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ファンにメッセージを送るマック鈴木


posted by giants3so |15:02 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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2007年10月27日

めっちゃ遅くなりました…

 第5戦終了後、すぐに高雄へ移動したのと、滞在先での接続環境が悪かったので、大幅に遅れました。

 すんません!

 La new  001201022 8
 統一    000311000 5

 勝 マック鈴木  1勝  1S
 負 曽翊誠      1敗1S

 HR La new 陳金鋒2号(4回2点彼得[Pete Munro]) 林智勝(6回1点彼得)
        黄龍義(9回1点蔡士勤) 蔡建偉(9回1点林正豐)
    統一  楊博超(4回3点黄俊中*代打) 劉芙豪2号(5回1点マック鈴木)



 4回2死から、危険球の特別ルールの適用で退場を余儀なくされた黄俊中の後を継いで最後まで投げきったマック鈴木。

 第3戦に次いで5回に劉芙豪にHRを打たれてリードを許しても、
 6回に布雷(TIlson Brito)の犠牲フライで再リードを許しても、
 強い気持ちで被害を最小限に食い止めたのが大きかった。 

 ハイライトは、7回1死満塁のピンチ。
 打者は4番・高國慶。
 前日満塁HRを打って勢いに乗っていてもおかしくない彼を、セカンドゴロに打ち取り、ダブルプレーをとって切り抜けた。
 彼の得意な外角だったが、力のあるストレートでバットをへし折り、力の無い打球がセカンドの正面に転がり、楽々のダブルプレーに仕留めた。

 すぐ後の8回表、統一側の継投のミスやエラーなどもあって、La newが逆転したが、マック鈴木があの場面で見せた気迫が、いい流れを呼び込んだ格好になった。
 そのせいか、普段は寡黙で大人しい陳金鋒が逆転のホームを踏んだ時、珍しく雄叫びをあげた。

 9回もマック鈴木が3人で締めて、La newが2勝3敗にした。

 2失点で同じ打者にHRを打たれているので、その内容には大いに不満ありだろう。
 だが、ギリギリのところで踏んばり、チームの勝利を呼び込んだ彼が第5戦のMVPを受賞するのは必然だった。


 10月3日にも高雄でマック鈴木を見ているが、彼のすごさは「生命力の強さ」だと思う。
 チームにも昔からいるような感じでしっかり溶け込んでいるし 、英語とはいえコミュニケーションもバッチリ。特に、正捕手の陳峰民や自分と同じようにアメリカ滞在経験のある陳金鋒あたりと仲良くやっている様子。

 今まで日本人選手を見てきた限りでは、結果の如何を問わず、短期間(8月下旬から)でチームや異環境にしっかり順応できている選手を見たことがない。おそらく、多くの日本人選手達を悩ませた食事面でのストレスも全くないはず。

 この「生命力の強さ」が、第5戦ではマウンドから凄くみなぎっていたように見えたが、私だけだろうか?
 もしかしたら、この「生命力の強さ」がLa newを2年連続でアジアシリーズへ導くかもしれない。

posted by giants3so |14:08 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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2007年10月25日

台湾シリーズ第4戦  スナップショット集

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布雷(Tilson Brito)が打席に入る時に、必ず構えられるバズーカ砲(模型やけどね…)。 流石にこれは東京ドームに持ち込めんやろうね…
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DIVASその1
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DIVASその2
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中3日&インフルエンザを乗り越えて先発の役割を果たした費古洛(Nelson Figueroa)。
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後期から監督に就任した呂文生氏。 今日、優勝を決められるかな?
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費古洛の魅力はこの笑顔。 とにかく、お大事に!  


posted by giants3so |14:24 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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2007年10月24日

台湾シリーズ第4戦  結果

 La new  100000030
 統一    40005002 X

 勝 費古洛(Nelson Figueroa) 2勝
 負 許文雄

 HR  La new  覇龍(Kit Pellow)2号(8回3点曹竣ヤン[山へんに易])
    統一    高國慶(1回4点許文雄)


 費古洛恐るべし!

 第1戦で7回135球投げて中3日で先発してくるだけでもキツイはずなのに、今日は…

 第1戦の後、インフルエンザに罹り、病院で点滴(もしかしたら注射かも)打ってからの強行先発!
 それでも、8被安打ながら7回1失点と先発の役割をきっちり果たし、第4戦のMVPを受賞。
 応援に来ていた奥さんと3歳の娘の前で、しっかりと「かっこいいパパ」を演じてみせた。 

 費古洛は、かつてメキシカンリーグに在籍していた時に9回を投げた後、中1日で先発していたこともあったとか。

 どうやら本人も慣れた上であり、また半ば志願した上での先発らしいが、もう少し投手を大切に使ってほしいなあ…と思って見ていた次第。

 奥さんもハラハラドキドキの観戦だったようで、表情が絶えず変わっていたのが印象的だった。

 La newは、眠らせていた4番の高國慶を起こしたのは大いにまずいだろう。
 第5戦、どうなるだろうか…


 統一はまた中3日で彼得(Pete Munro)、La newは中4日で黄俊中。

 それでは、また

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2007年10月24日

第3戦 スナップショット集

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統一先発の藩威倫。 肩の故障が無ければ、文句ナシで五輪予選の代表になり得るのだが、果たしてどうなるだろうか?
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La new先発の羅鋭(Andrew Lorraine)。 本来なら第2戦に先発予定だったが、怪我で先発を回避。 第2戦で調整登板後、状態が思った以上に良かったので、予告されていた蔡英峰に代わり、この日は先発。
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統一側の応援席より。 外野に向けてメガホンをつらねるのは、シーズン最多本塁打記録を更新した布雷(Tilson Brito)にHRを期待してのもの。
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TV局の放送席。今回は記者席の真下を使用。 スポーツチャンネルと外国ムービーを主に放送するチャンネルの2つで中継するため、放送席も2つあります。
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試合終了後、ハイタッチを交わすマック鈴木(#53)。 *暗くてすみません!
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La newガールズと共に、観客の声援に答える蒋智聰(中央の黒いTシャツ)。 一番左の女性は、最終回のマック鈴木のピッチングを見ながら、神様に祈るように目を伏せ、手を合わせ、小声で「がんばれ!がんばれ!」と日本語で健気に声援を送っていた。 その可愛らしさに、思わずギュ~~ッと抱きしめたくなったが、「こ~~のセクハラ野郎!」と言われたくないので止めた。


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2007年10月24日

台湾シリーズ第3戦  結果(遅くなりました…)

 La new 010101400 7
 統一   020000130 6

 勝 羅鋭(Andrew Lorraine)
 負 藩威倫
 S マック鈴木

 HR La new 蒋智聰(2回1点藩威倫)
     統一  劉芙豪(8回3点マック鈴木)



 La newにとっては、8回裏の3点を除けば、とりあえず理想的な勝ち方だろう。
 統一には、藩威倫が肩の故障で本来の力を発揮できなかったのが全て。それでも6回を3失点でしのげるところは、さすがエースといった感じか。

 La newは、不調で先発を外れた黄龍義が、タイムリーヒットを放ったのが非常に大きいだろう。明日以降の試合に、これがジャブのように必ず効いてくるはずだ。

 試合前、黄龍義のトスバッティングを指導していた蔡榮宗コーチの指導が生きた格好になった。
 
 「体に力が入り過ぎているから、振り遅れて自分のスイングができてない。焦りもあって体が開き気味だから、そこを注意した」

 1、2戦と力なく空振りしていたのが目立ったが、この日は見事にボールを捕え、センター前へ。2塁ランナーが生還し、逆転した。

 黄は、グラウンドでは相変わらず愛想は無いが、内心ホッとしているだろう。時々、高雄の球場で子供と観戦に来ている奥さんは喜んでいるはずだ。



 第4戦の先発は、統一は費古洛(Nelson Figueroa)で、La newは許文雄。

 費古洛は135球投げた第1戦から中3日。
 統一は、もし彼が炎上したら今後の試合に必ず大きな影響を及ぼすことになるのは必至。

 そうなれば、経験豊富なLa newの洪一中監督の術中にはまっていくかもしれない…

 そんな第4戦に期待。

 

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posted by giants3so |00:17 | 台湾野球 | トラックバック(1)
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2007年10月23日

台湾シリーズ第2戦  スナップショット集

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今回は、これから。 統一側のチアガール「DIVAS」。 統一が優勝した場合は、彼女たちが東京ドームに来ます。
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第2戦のヒーロー、藩武雄。2HR5打点でLa newを粉砕。 高橋由伸似かな? 皆様のご意見、お待ちしております。
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盛り上がる統一ファン。 今日からは本拠地の台南で開催。どうなるかな?


posted by giants3so |15:33 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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2007年10月21日

台湾シリーズ第2戦  結果

 
 統一  000230002 7
 La new 200001000 4 

 勝 彼得(Pete munro)
 負 徐余偉
 S 曾翊誠

 HR 統一:郭岱チー(玉へんに奇)2号(4回2点徐余偉)
      藩武雄1号(5回3点許文雄) 2号(9回2点マック鈴木) 

   La new:陳金鋒1号(1回2点彼得)


 観衆:8864人


 La newの投手3名唯一(と言っていいくらい)の失投が命取りの格好になった。

 改めて思うのは、HR2本を放った藩武雄の成長ぶり。ルーキーイヤーの昨年よりもたくましくなっている印象を受ける。
 2番でありながら長打力をうまく使って、投手にプレッシャーをかけている姿がかつての小笠原道大のように見えるのは気のせいだろうか?
 世界選手権の代表(アジアシリーズ出場決定の場合、キャンセルの見込み)であり、五輪予選の代表候補である彼の今後に注目していきたい。

 La newで気になるのは、2試合で1番センターを任されている黄龍義の不振。打率は.000で、守備でもどこか精彩を欠いている感がある。
 2試合とも黄の妻と子供が応援に来ているのだが、本人はいいところが見せられなくてもどかしい限りだろう。試合前には子供の前で優しいパパの顔をしていたが、試合終了後の顔はまるでお通夜の帰り道。

 彼の元気がチームを救うことになるかもしれないと思うのだが、果たしてどうなるだろうか?

 23日に台南で行われる第3戦の先発は、統一はエースの藩威倫、La newは蔡英峰。
 
 台南では、オールスターゲームの時同様、縁日みたいに賑やかになるみたいなので、そちらも期待。

 それでは、また

 

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2007年10月21日

台湾シリーズ2007スナップショット その1

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球場外の様子。ストラックアウトなどのイベントが行われています。
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特設ステージではLa newガールズのショーなども行われています。
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開会式の一コマ。 写真は警察の逮捕術の演武。昔格闘技をかじっていたことを思い出して、血が騒いだ。
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試合中のLa newガールズの様子。増殖している…


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2007年10月21日

台湾シリーズ第1戦  その2

 前日紹介した通り、統一の圧勝。
 
 統一が、打線の強みと先発投手の良さを最大限に引き出すという、自分達の持ち味を発揮した内容となった。

 La newは、初対決の費古洛(Nelson Figueroa)を攻略しきれそうでしきれなかったのが全て。6回表に、0ー2で先発の黄俊中から左の江柏青に変えたが、肝心の江が左打者2人を抑え切ることができず、統一のワンサイドゲームになった。



 以下、写真を掲載します。

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 統一先発の費古洛(Nelson Figueroa)
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盛り上がる三塁側統一ベンチと応援団
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La newが、唯一盛り上がった6回裏。 2ランHRを放った覇龍(Kit Pellow)を迎えた時の様子
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 試合終了後、TV用の会見を受ける統一の呂文生監督(左)と、ゲームMVPの楊松弦。楊は当初先発ではなく、急遽この日先発出場したがLa new攻略の立役者になった。  また統一は、前日予告された先発メンバーとオーダーを変更して試合に臨んだことを呂監督自ら、この場で謝罪した。


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2007年10月20日

台湾シリーズ第1戦  結果

 統一  000105004 10
 La new 000000000  2


 勝 費古洛(Nelson Figueroa)
 負 黄俊中
 
 HR 統一  郭岱チー(玉へんに奇)  
   La new 覇龍(Kit Pellow)

 詳細は明日にて。

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