2007年04月29日
先月台湾へ行った時にHBL(高校バスケ)に行った時のことを紹介したが、今回は実業団バスケのSBL(Super Basketball Leagueの略)を写真を交えて紹介したい。
SBLの概要などは、書き込み常連さんのBillさんが運営・管理されている下記URLのblogをご参照して頂きたい。
http://blogs.yahoo.co.jp/ybkrw5/45621169.html?p=1&pm=c
http://blogs.yahoo.co.jp/ybkrw5/45623224.html
*なお、BillさんのblogではSBLの結果なども詳しく紹介しているので、↓も参照して頂きたい。
http://blogs.yahoo.co.jp/ybkrw5/folder/1426204.html
私は2005年からSBLの会場にお邪魔しているが、いつも約2000~3000人の会場が8割型埋まっている。それこそ台湾プロ野球の観客よりも多く入っているのでは?と感じるくらい入っている事もある。
客層は、ほとんどが見た目ティーンエージャーか20代前半で、アリーナ席の選手の控え室前には試合終了後の選手の出待ちをしているファンでひしめき合っている。
肝心の試合は、NBLで目が肥えているファンには物足りなさを感じるかもしれないが、チアガールもマスコットもいてファンサービスも行っているので、ハーフタイムの時でも十分楽しめるようになっている。
…といっても、「あまりよく分からん!」と思うので、以下写真を掲載する。
SBLのチケット。オールスターゲームとプレーオフは割高になる。
会場の台北體育館の入り口。年期入ってるでしょ~?
アリーナ目線での場内の様子。選手、関係者用の出入り口より撮影
2階席より。応援団は正面と向正面に陣取っている。
緯來のチアガール(ブレててすみません!)
こちらは東森のチアガール。
どちらにも共通しているのは、肌の露出を多くしてセクシー路線でアピールしている所だろうか。肝心のダンスや愛想の良さについては…である。
試合中のため、待機しているチアガール。そこにいたら危ないでしょっ!
試合後の会見の様子。会場は記者の控え室で行っている。
勝利チームと敗戦チームが共同で会見を行っている奇妙な光景。
これでは話したい事も話せんだろうが、未だにこのままのスタイル。
記者の控え室である事が、手前の机の上を見たら分かって頂けるだろう。
以下、余談として、ここでとある記者と交わした会話の一部を紹介しよう。
記者A「なぁ、XXXXってAV女優知ってる?(写真or名前を見せて)彼女やけど…」
私 「(腰砕けになりながら)知らんわ!お前、どこでそういうネタ仕入れてくるねん!オノレは!」
記者A「(PCの画面を指差し)ここからやでぇ!(ニヤニヤしながら)しかし、いいねぇ~~!かわいいねぇ~~~!日本のAVって、ホンマええなぁ~!」
私 「ハハハ…」
…大変失礼しました
昨年は、bjリーグの大阪エベッサもSBL・台湾ビールと試合を行い、日本との交流も熱心なようだ。日本のバスケファンにも是非SBLの事を頭の片隅にでも留めて頂きたいと思う。
posted by giants3so |20:03 |
SBL |
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2007年04月27日
今回は、コメント常連さんであるやすしさんからいただいた下記の件について書き込みたい。
>興農も今、日本語が出来る通訳の方がいます。
私が見たとき、もう一人日本人の親子を観戦したときなんですが、ブルペンで投球練習に入っているときのことです。ブルペン捕手がよそ見をしながら捕球していました。その投手は注意してくれと通訳に伝えましたが、その通訳が捕手に対して注意をしなかったようです。当然ながら投手は通訳を怒っていました。そんな状況下でマウンドに上がったので、当然いい結果は出ませんでした。(もっと詳しく書きたいのですが、迷惑がかかるので・・・)。
このコメントは、私が「通訳」のことを取り上げたことがきっかけで書き込んでいただいたのだが、読み終えた瞬間絶句してしまった。
本来なら、やすしさんから詳細をもっと伺う必要はあるのだが、だいたい想像できるのでこのまま書き込んでいきたい。
まず、やすしさんへのお返事として、文中で紹介されている通訳に関しては「職務怠慢」以外何物でもない。おそらく、相手のブルペン捕手の反応が恐くていえなかったのだろうが、当該投手がチームに馴染んで、その考え方を理解してもらうためにも、きちっと注意するべき。というより、それも「仕事のうち」と考えて余計な感情を捨てるべきではないだろうか。
この通訳に限ったことではないが、自分と当該日本人が「運命共同体」であるという自覚が足りなさ過ぎる。
通訳の話はここまでにして、実は私が気になったところはこの通訳ではなく、このブルペン捕手の方。
興農ブルズに限らず、台湾のプロ野球チームには、日本とは違い専属の「ブルペン捕手」は聞いたことがないので、見ている限り控えの捕手が務めている事が多い。
文章を読んでいる限り、レギュラーの葉君璋ではないであろう。もし彼なら、やすしさんも名前を書きこまれるだろうし、彼のキャリアと実直な性格から判断すると、こういういい加減な事をするとは考えにくい。
となると、「控えの捕手」が務めていたと見るのが妥当だろう。
もし、文中の「ブルペン捕手」が「控えの捕手」だとしたら、彼の未来の方が心配だ。
「ブルペン捕手」は、確かに単純に投手の投球を受けているだけで、仕事としては単調でおもしろくないかもしれない。キャッチャーミットを使っているとはいえ、ボールを捕球する左手は痛いだろうし、長時間の投球練習なら膝や腰にも負担も大きい。
それは間違いないく重労働だろう。
しかし、「ブルペン捕手」であると同時に、選手登録されている「捕手」であるなら、投球練習の捕球もチャンスの一つとして考えるべきではないだろうか。相手は助っ人外国人選手としてチームに在籍している日本人投手。当該投手のチーム内での存在感や影響力にもよるが、もしブルペン捕手のおかげで気持ち良く投球練習する事が出来ていたら、監督やコーチに「彼(つまりブルペン捕手)に、試合で自分のボールを受けてもらいたい」と言ってもらえるかもしれないからだ。その一言を引き出しただけでも、試合出場の確率がぐっと高くなるはずだ。
たとえ出場機会が少なくても、例えばレッドソックスのティム・ウェイクフィールドが先発する時に、彼の不規則に変化するナックルボールをきっちり捕球できる「専属捕手」のような感じで出場しているダグ・ミラベリのような存在になるだけでも「プロ野球の捕手」として味わう充実感は全然違うはずだ。
特に興農ブルズは、捕手が台湾代表経験が豊富な葉君璋一人に負担がかかりすぎているだけでなく、彼の年齢上昇からくる衰えを心配しているため、後継兼第二の捕手の育成がチームの課題になってきている。そういうチーム事情を知っているであろう「控えの捕手」が、小さなチャンスをみすみす逃して、ダラダラ時を過ごして、そのまま単なる「控え」に甘んじているのを見ていると、チームだけでなく、その彼の未来も心配になってくる。
そこで題字の「グラウンドには銭が落ちている」という昔の名言。このブルペン捕手のように、落ちている銭の拾い方を知らない選手が、台湾のプロ野球選手にはあまりにも多すぎるように見える。
もし、その日本人投手が「ブルペン捕手」であり「捕手」である彼に、落ちている銭の拾い方を教えようとする為に注意をしようとしていたのなら、彼は非常にもったいない時の過ごし方をしているのではないだろうか。
今後一人でも多くの台湾プロ野球の選手が、グラウンドに落ちている銭をきちっと拾えるようになる事を願うばかりだ。
posted by giants3so |20:54 |
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2007年04月24日
今回は、現在上映中の映画「ROCKEY THE FINAL」について書き込みたいと思います。
現在、多ジャンル挑戦中なので、ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。
実は、先月台湾へ往復する際に飛行機の中でこの映画を見ました。
率直な感想は、辛口で有名な某有名映画評論家風に言うと「スタローンって、こういうお話、好きなのねぇ~」という感じ。話の構成や展開、作品に込められた信念は、今までのロッキーシリーズを踏襲していますが、特に先日「日曜映画劇場」で放映された「ロッキー4」の影響を強く受けているように見えます。
例えば、ロッキーがロシアへ渡る直前の妻・エイドリアンとの会話は、現役チャンピオンとエキシビジョンマッチを決断する前に息子・ロバートと交わしたそれとよく似ています。そういえばロッキーはロバートに対して、ロシア渡航前にもベッドでも色々語りかけていますよね?
また、激闘になったイワン・ドラゴの試合は、ロッキー本人が自分の経営するレストランのお客さんに懐かしがりながら語っています。
事前の調整トレーニングの風景も、まず環境で己を追い込み、できる限り自然のものを使って体を鍛え上げる光景は、ロシア渡航後のロッキーそのもの。ついでに、フィラデルフィア美術館の大階段を駆け上がるところや、ジョッキ一杯に生卵を入れて飲むところはロッキー4にはありませんでしたが、過去のロッキーにあったもの(確か1か2だったと思う。誰か教えて下さい、お願いします)でした。そういえば、アメリカ横断ウルトラクイズの罰ゲームで、「ロッキーは生卵を飲んでチャンピオンになったんだぞ!」なんて言って敗者に同じものを飲ませていたなぁ…
それにしても、ロッキーのトレーニング風景を見ていると、人工的な器具を使って体を鍛え、作り上げていくやり方を反対していたプロレスの神様・カール・ゴッチの精神を思い出すと同時に、柔軟でより強固な筋肉が出来上がる感動をおぼえます。この方法なら昔では考えられないような大きな故障をしなくてもいいような気がするのですが、スポーツに携わっているみなさん、いかがでしょうか?
肝心の試合のシーンは、スタローン演じるロッキーのパンチが相変わらずの強引な大振りでスキだらけなもの(演技だと思うけど、本当に彼のパンチはああいう感じなのだろうか?)に対して、チャンピオン・ディクソンが元チャンピオンのアントニオ・ターヴァーだけにパンチの一撃一撃が本物ならではの殺気がみなぎっているのが印象的。たとえ演技と言えども、「彼とリング上では絶対に戦いたくない!」と思わせるには十分な迫力で、おそらく私なら1R1分も立っていられないでしょう、絶対に。
それにしても、「ロッキー」を見るとかつて格闘技をかじっていた頃を思い出します。道場で練習をしていた日々が懐かしく感じて、血が騒いできますね。
でも、今練習やって試合をやったら、全身筋肉痛はおろか、間接もバキバキ鳴って、ボロぞうきんみたいになるのは避けられないんだろうなぁ…と感じる今日この頃です。
いや~映画って、本当にいいですねぇ~!
それでは、みなさん
サヨナラ!サヨナラ!サヨナラ!
posted by giants3so |23:08 |
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2007年04月22日
体調不良などで、しばらく間が空きました。スミマセン!!
先日、統一ライオンズの大橋穣監督、酒井光次郎投手コーチ、井上修ヘッド兼打撃コーチが4勝13敗で最下位(なおかつ6連敗中)という成績不振を理由に、18日から1週間の職務停止処分を受けていた事がわかりました。
大橋監督の職務停止期間中は、守備コーチの羅國璋が監督代行として職務を全うすることになりました。ちなみに、羅國璋・監督代行になってからの統一ライオンズは21日までで2勝1敗。
ひとまず、この暫定的な人事異動の効果はあった、といえます。
では職務停止処分が明けてから、大橋監督たちはすぐに復帰するのか?というと、どうもそうではないようです。
やっぱり一旦人事異動を行って事態が好転したら、反発も出てくるので、元の体制に戻すのはまず困難。3人ともそのまま「解任(辞任)」という形になるのではないかと見ています。
では、なぜここまでの事態に陥ったのか?
昨年、私のblogで紹介した「弁護士キラー」の事例(下記URLの1の部分参照)のような事の本質をしっかり見抜けない会社組織としての問題もあると思いますが、一番はチームがバラバラになっている事でしょう。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/giants3so/article/95
話を伺って、練習の様子を見ていると、単純に監督、コーチ、選手としてだけでなく、日本人、台湾人といった立場ごとに大きなミゾがあるように感じました。
まず、台湾人選手やコーチ達に共通しているのは、「プロ」としての自覚の無さ(これは統一球団に限った事ではない)。練習時のダラダラした様子や、頭を使って行動しないでのんびりのほほんとしている様子は、日本の厳しいプロ野球を経験している大橋監督達からすれば「何やってんだ!」とイライラしたくなります。そのくせ、「プロ」としてのプライドはいっぱしにあるので、道理の無い意見を主張したり(それも直接でなはく記者にする事が多い)、指示に従わなかったりして反発する事も少なくないようです。
その中で唯一の例外は、エースの藩威倫だけ。彼はきちっと自己管理をして、プロとして自分の準備をぬかり無く行っていますので、目先の結果にとらわれる事無く、監督・コーチから確固たる信頼を勝ち取っています。
大橋監督達は、台湾人選手達の個々の持つ潜在能力の高さを認めながらも、こうした姿勢の悪さを嘆いていました。もちろん、ただ嘆くだけでは何も解決しないので、自ら打撃投手を務めるなど積極的に動いて彼等の奮起を促していましたが、どうも効果はあまり無かったようです。
一方で私個人が気になったのが、昨年から就いた専属通訳の存在。ちなみに、大橋監督就任当初は、主に一色優トレーニングコーチが通訳役をこなしていました。
この専属通訳、主に大橋監督と井上コーチを言葉以外でもいろんな意味で支える存在で無ければならないのですが、監督やコーチと同じ口調で選手達に注意する事ができず、ただ単に言葉を伝えるだけなので、通訳をする双方から「単なる言葉の道具」として軽く見られています。
要因としては「厳しい事を言って選手に嫌われたくない」とか、「単なる通訳でしかないお前に、何でオレたちがここまで言われなければいけないんだ!」と選手に思われるのが嫌だ、とかあるようですが、これでは伝わるものも伝わりません。
フローラン・ダバディがフィリップ・トルシエ(サッカー元日本代表監督)の通訳をしていた時に、監督と同じような口調で選手達に接していた姿をよく覚えていますが、それとは対照的です。
こういう所からも、ミゾはできやすくなってきていると言えます。
大橋監督達に、南の島国育ちで自分の中での時間の流れが緩やかな台湾人達の気質が読めなかった側面が無いとも言えなくはないのですが、統一ライオンズの台湾人選手やコーチ達の、その都度注意しなければならない少年野球の選手達ような立ち振る舞いを見ていると同情を禁じ得ません。
羅國璋・監督代行に代わって、選手はノ~ビノビやっているみたいですが、チームだけでなく会社組織としても根本的な問題が何一つ解決していなければ、また同じような事が起きるでしょう。
posted by giants3so |13:17 |
台湾野球 |
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2007年04月11日
↓の記事を読んでの感想。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070411-182892.html
誰が姜建銘にこの質問をしたか定かではないが(たぶんこの記事の筆者だろうが)、「意地の悪い質問しやがったなぁ」という感じだ。
聞いた話では、日本語の上達が早い姜建銘が通訳抜きで、そのまま流れで日本人記者の取材に応じる事があると言う。実際、東京ドームのヒーローインタビューで、殆ど通訳を介さず日本語の質問に受け答えしていた姿がそれを証明している。
いくら日本語の上達が早いと言えども、まだ21歳の若者。さらに、勝ち気の強いところがあるので、通訳介さずこの手の意地の悪い質問をしたら、この手の「ついうっかり」という感じの返答をしてしまうのは仕方がないのではないだろうか?
取材をする側からすれば、この手の発言は間違いなく記事を書く上でのオイシイ材料だろうが、彼の事を彼の目線で理解できる記者なら、おそらくこういう記事は配信しないだろう。
前記URLの文中《前日の練習後~(中略)と余裕だった。》とある部分。
姜建銘が広島と対戦するのは、昨年10月以来。半年以上間隔が空いているし、対戦も確か1回だけのはず。そのときは敗戦投手になっているので、その悔しさしか頭に残っておらず、相手打者の名前や印象が残っていないと見られる。
また、今の彼には課題を克服し、自分を高める事に専念している感があるので、対戦相手の事を考える余裕がない事は十分考えられる。それは、「自分の投球をする事が大切」という文中にある彼の発言と、これまた文中にある原監督の言葉、そして前回の中日戦での自分のピッチングに一切満足していない様子やヒーローインタビューでの「チームメイトに勝たせてもらった」等々の言葉の節々からもわかるはずだ。
そんな状況の中、ミーティングが済んでいない状態で、この質問をされたら、どんなにがんばっても、このような感じの返答になってしまうのではないだろうか?
回りくどい言い方になってしまうが、この発言は姜建銘が対戦相手を軽く見た故に出てきた発言ではなく、本当に知らなかった(もしくは覚えていなかった)のか、勝ち気が強い故についつい出てしまった発言である可能性が高いと私は見ている。カープファンの方は不愉快に感じるかもしれないが、彼が自分の事にしか意識がいってなければ、本当にあり得ることである。
「新井の印象?特にない…」という発言も、どういうところを指して「しおらしげ」と書いているのか定かではないが、彼の性格からすると、それも勝ち気の強さ故に負けた悔しさから出たものだったのではないのか?というふうに見ている。
記事の筆者は、姜建銘とどのように接してきているか分からないが、彼の事を表面的にしか理解していないように見える。
「21歳の青年は身をもって学んだ」と結ばれたこの記事。
台湾の関係者が認めていることであるが、その21歳の青年は、態度や接し方から「生意気」と思われやすい。でも、彼の目線でじっくり接していけば、必ずしもそうではないはずだ。もし、記事の筆者が彼と接してきた課程に於いて、彼に対して「生意気」という感情と先入観を持ち、この記事を作成したのなら、これから先「身をもって学ぶ」事になるのは、記事を書かれたあなたの方なのではないだろうか?
posted by giants3so |22:49 |
死闘編 |
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2007年04月04日
昨日、東京ドームの巨人VS中日を観戦してきました。今日はその報告です。
昨日のチケットは指定席B。コンビニで買ったときは、「1塁側」とあったので、1階席かと思いきや、チケットをよーく見たらゲート番号は「40」。記載も「2階席」とある。
つまり、長い階段を「ヨイコラショ」といいながら登ってやっと辿り着くところにあるのです。行くだけで疲れる場所にあるだけでなく、疎外感を感じる2階席。ここと最初から分かっていれば、指定席CかDを押さえていたのに…。痛い出費でした(涙)。
コンビニの機械で座席の位置、分かるようにするにはどうすればいいのでしょうか?どなたか、教えて下さい。
席を見つけた後、下の階へ降りてGーpoなるポイントカードを作るために並べば、受付に辿り着くまでに約30分!その傍らでは、東京ドーム開幕戦を盛り上げようと、巨人の球団職員の皆様が総出で配布物を来場者に配るという気合いの入り方でしたが、オーナーの滝鼻さんは、涼しい顔してお連れの方数名と場内視察。
その滝鼻オーナー、Gーpoの登録機を体験しようとカードを手にしてかざそうとしたら、係の女性に「チケットを確認します」と2回も言われていました。後で、私が「あのおじさまは、巨人軍のオーナーだよ」と言ったら、「え~、知らなかった」と一言。
滝鼻さん、存在感がなさ過ぎますよ!しっかりしてください!!!
試合は、姜建銘ががんばってヒーローになりましたが、インタビューの通訳には周囲の観客が「あの通訳サイコー!」とか「面白れぇ!」とか、辛辣な声が聞かれました。最初の質問に彼が通訳を介さず北京語で適切な返答している時点で、みょ~~~な空気がスタンドには漂っていましたが、彼の日本語の上達ぶりは驚くばかりです。
とにかく、負けん気の強い姜建銘の更なる成長に期待大です。
posted by giants3so |19:30 |
日本野球 |
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2007年04月02日
取り急ぎ、お知らせします。
私、3日に東京ドームで行われる巨人VS中日を観戦します。
姜建銘が先発予定(各報道によると)なので、彼と巨人軍の応援で行ってきます。
もちろん、GIANTSのユニホーム着ていきます!
報告は、本blogにて!
posted by giants3so |20:50 |
その他 |
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2007年04月01日
今回は試合の写真を中心紹介します。
9:00から始まった第1試合の女子3位決定戦。3位に入った北一女中は、台湾でも有名な女子高です。
女子決勝の一コマ
同じく女子決勝。優勝した海山高中のベンチ。淡水商工の陳美莉監督や錢薇娟アシスタントコーチとは対象的に静かです。
優勝を決めた直後の海山高中の選手たち
しぇ~しゅんやなぁ~
男子決勝。延長に入って、選手を投入する際の一コマ。
審判のジャッジに関して本部席に抗議する新榮高中の田本玉監督。
優勝を決めた直後の南山高中の選手たち。これまた「しぇ~しゅんやなぁ~」
posted by giants3so |12:09 |
HBL |
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