2006年06月30日
下記URLにて最新原稿を掲載している「ぼーる通信」での原稿作成で、ここをお留守にしてました。申し訳ありませんでした。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~Salvador/Balltsushin/LastBalltsushin.htm
近日中に、私の原稿が出るはずです。今月に入って、ヒジョ~に苦しくなった今の巨人軍、特に原監督への激励のつもりで書かせて頂きました。
先ほど知ったとはいえ、「おすすめエントリー」で、紹介して頂きながら更新を怠ったのは、大変心苦しい限りです。運営・管理ご担当の方には、感謝と同時に申し訳ない限りです。
次回こそ、再開しますので、またよろしくお願いします、押忍!
posted by giants3so |00:32 |
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2006年06月25日
昨日紹介したレストランのオーナーは、興農ブルズの張泰山(写真)でした。
今日から、しばらく自分が接してきた限りではありますが、彼の事をあれこれ紹介したいと思います。
彼とはじめて会ったのは、昨年11月に東京ドームで開催されたアジアシリーズの時でした。
台湾側の関係者のところへ訪問した時に、彼がその場にいたのがきっかけです。すぐに挨拶し、握手をしてお話をしましたが、台湾プロ野球を代表する看板スター選手なので、結構緊張していました。
その時、彼が興味を持っていたのは、日本側代表の千葉ロッテマリーンズの投手の事。手もとにあったその当時の野球雑誌を見ながら、私に質問をしてきました。
写真を指差しながら、「彼はどんなピッチャー?どんなボールがいい?」とか「誰と対戦するかな?」とか。今でもそうですが、マリーンズは投手の役割分担が明確なので、今まで見てきたものをもとに、その説明を少々させてもらいました。
その時は、「さすがトッププロ、違うな~」と感心しました。
その後の対戦の結果は、清水直行に抑え込まれ、いいとこナシ!おまけに、チームはコールド負け!と散々でしたが、絶好調の今、それがいい方向へ作用しているかもしれません(と勝ってに思っている)。
ということで、次回に続く。
posted by giants3so |21:30 |
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2006年06月24日
今日は、CMです。
下記URLのレストランは、台北郊外にあります。
最近、某機内誌の取材も受けた事があるそうです。
http://www.daluan.com.tw/
私のお気に入りは、桶子悶鶏(字が若干違うかも)・800元。
下記URLの写真のとおり、鶏の丸焼きです。
http://www.daluan.com.tw/p_53.htm
塩のみだが、外にある釜であぶっているので、皮も香ばしくパリッとしているだけでなく、余分な脂も落ちているので、丸ごと一匹食べられるのではないか?というくらいさっぱりしている。塩も鶏も、いい素材を使っているからこそだと思うが、素材の味をうまく引き出すシェフの腕にも脱帽。
と、調子に乗ってグルメ誌か旅行誌のノリでやってみました。
ちなみにオーナーは、台湾プロ野球の看板スター選手。
誰かは、HPを見てからのお楽しみ!
posted by giants3so |22:07 |
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2006年06月23日
いてもたってもいられないので、サッカーネタで。
朝のTVで、試合後のインタビューに応じる玉田選手の表情を、皆さんはどのように見てましたか?
「やりきった!」という充実感に満ちていましたか?
日の丸を背負って闘ったサムライらしく、頼もしく、かっこ良く見えましたか?
私には笑みを少々浮かべていたような彼の顔は、「あのブラジル相手にゴール決めちゃったよ、オレ!あのブラジルを本気にさせちゃったよ、オレ!ねぇ、みんな見てた?」という感じの表情に見えました。
もし、玉田選手が本当にこういう感覚をもっていたら、大金ぶっ込んでドイツへ応援しに行った皆さんに対して失礼ではないかと思いましたが、如何でしょうか?
私は、シドニー五輪でU-23以下のブラジルを生観戦した事がありますが、U-23といえども、誰もが憧れるスター選手がいて、パスの精度、個人技等どれをとってもすばらしく、芸術的でもあり、感動を覚えるくらいでした。それがフル代表なら、憧れやファンの眼差しが更に強くなるのは、「いたしかたないかな?」とも思います。
でも、そのような選手達と対戦するとなれば、話は別でしょう。やっぱり、どんな形であれ血眼になって貪欲かつ泥臭く勝利を追求していかなければならないでしょう。
しかし玉田選手を見ていると、「勝利を追求する」というよりは、どうしても「ファンの視点」で試合に臨んでいたのではないか?と思えてなりません。ゴールをあげた後も、もっと貪欲に相手に向かっていかなければ、先が見えてこない闘いのはずなのに、たった一つのゴールで悦に浸ってしまったように見えます。
チームのレベルが上がり、以前よりは勝利の確率が高くなったとはいえ、最初から全力で倒す気で行かなければ、ブラジルには絶対に勝てないと思います。もし、「ファンの視線」という浮ついた視線で闘いの場に臨んでいた選手が一人でもいたのなら、それは「闘う集団」とはかけ離れた存在と言わざるを得ません。
そのようなチームなら、ブラジル以外にも勝てないのは当然だし、随分前から悪者になるのを覚悟してチームに警告を発していた中田英寿選手の言葉は、やっぱり正しかったと言えませんか?
もう一度質問します。
そのような軟弱なチームを応援するために、皆さんは眠い目こすって試合を見ていらしたのですか?大金ぶっ込んでドイツに行かれたのですか?
皆さん、違いますよね?
こういうファンを思いやる気持ちがあるからこそ、中田英寿選手は厳しく自らを追い込み、チームに厳しい言葉をかけてきたのではないか?と思いました。もし玉田選手に、こういうファンを思いやる気持ちがあったら、インタビューの受け応えは、もっと違ったものになっていたのではないでしょうか?
そんな気がします。それでは、また。
posted by giants3so |23:47 |
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2006年06月22日
4月30日に、球場のカメラマン席で撮影した写真です。
コメント、よろしくお願いします。
posted by giants3so |22:24 |
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2006年06月21日
今の巨人軍に望むものではありません(8月くらい実現せんかな?)。現実に台湾で起きている事です。
統一獅(ライオンズ)が、今日も11ー2で勝利し、とうとう16連勝を記録しました。
私がGW中にTVで観戦した時は、ボロボロで調子が上がらなかったチームが、今なぜ16連勝するまでに至ったのか?
連勝の理由は分かりません(わたし~現地で観戦してませんから~、残念!)。とりあえず大橋穣監督と酒井光次郎投手コーチは、かかっているプレッシャーが半端ではなかったと思うので、きっとホッとしておられる事でしょう。
そこで、気になったので調べたところ、日本は最高18連勝(南海と大毎が記録。懐かしいな~)でした。前期シーズン(注;台湾は前後期2シーズン制です)終了まで残り4試合。
この連勝記録、どこまで延ばすのか?
大型補強をして今シーズンを迎えた好調La Newを、このままかわして逃げ切るのか?
今の台湾プロ野球、結構面白くなってます!
posted by giants3so |23:18 |
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2006年06月20日
全ては昨年発売された「地球の歩き方・台湾編」で、台湾プロ野球を紹介した記事を読んで頂いた、日本人観光客の方のその一言からはじまりました。
悔しくって、情けなくって、昨年は台湾通いを増やし、期間限定プレスパスをもらって、現場で台湾プロ野球を勉強しました。今年は、台湾プロ野球の通年プレスパスをもらって勉強中!エライ進歩です。前進です。
しかし、現場では全く進歩してません、チクショー!
昨年から、とあるチームのある選手にマークされ、おもちゃにされて遊ばれ、からかわれてボロ雑巾のように扱われています。しつこい時は自分の練習中にまで及ぶので、「ちゃんと練習せえや!」と一喝する事も。ここまでくると、「取材者」というよりは、完全に「いじられ役」です。
とりあえず、顔見知りになった記者や各チームの関係者に助けてもらいながら、どうにか体裁は保っていますが、このままではアカン、ホンマに。
と、いうことで本ブログを立ち上げました。HPが理想的なのですが、うまく編集できんのでブログでご容赦を。
明日以降、少しずつ紹介していきますので、また読んで下さい、CHAO!
posted by giants3so |20:17 |
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2006年06月19日
今日は、私が手掛けてきたものについて紹介していきたいと思います。本名バレてまう…
Webでは、下記の通りです。
1、2004年のAAA(高校生クラス)世界選手権大会の写真提供。この時の先発は、現・西武ライオンズの涌井秀章。この時の日本代表は、他に現・北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有と鵜久森淳志が主力でした。
http://taiwanbaseball.com/junior_level/2004IBA/news/news0905_15.htm
2、昨年札幌市内で行われた、北海道日本ハムファイターズの新入団選手記者発表会時の情報及び写真提供。
http://mag.udn.com/mag/sports/storypage.jsp?f_ART_ID=24332
こちらは元々写真付きだったけど、今は省略されてます。
http://sports.yam.com/special/npb/show.php?id=0000061509
3、今月5日に発売された職業棒球の写真。Webの林英傑の写真は、私が撮影してます。
http://www.cpbl.com.tw/Magzine/Mag_content.asp?Pnum=291&Qnum=5
Web以外では、昨年発売された「地球の歩き方・台湾編」で台湾プロ野球の紹介記事を書きました。3月に東京ドームで開催されたWBCアジアラウンドでも、地味ながら色々やらせて頂きました。
野球に関しては、今のところ以上です。
大好きな野球以外にも、もっと、もっといろんな事に挑戦し、飛躍していきたいと思っています。
今後もよろしくお願いします!
posted by giants3so |20:26 |
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2006年06月18日
のっぴきならない個人的事情により、更新が一週間遅くなりました。
これまで読んで下さった52名の皆様、申し訳ありませんでした。また、ありがとうございます。
今回も、私の事をお話ししたいと思います。
ぼーる通信の連載を読んで頂いた方は、お分かりかと思いますが、私はプレー履歴はありませんが、鼻タレ小僧の時からスジとカネが入った根っからの巨人ファンです。その中でも、現役時代からの原辰徳監督ファンです。ですので、自らを「タツノリ世代」と称しています。「ジャイアンツ愛!」全開なのです。
という事で、今までお会いした事があり、お世話になっている関係者の皆様、本当にゴメンナサイ!
なお、MLBはヤンキースファンです。あらかじめ言っておきますが、松井秀喜が入団する前からヤンキースファンです。松井の入団前から、ヤンキースタジアムには10回通っていますので、誤解なきよう。
おかげさまで、巨人ファンでありヤンキースファンの私は、あちこちで「お前は金持ち好き!」と酷評されます。お返しは、いつも「悪かったわね(笑)」とか、「世の中ゼニや(笑)!」です。
そんな私ですが、今後もよろしくお願いします。
posted by giants3so |11:25 |
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2006年06月11日
閲覧中の皆様、はじめまして。
私は、下記URLの「ぼーる通信」にて本ブログと同タイトルにて執筆活動を行っております、HN「慈恩美」と言います。このHNは、現在こっぱずかしいので、変更予定です。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~Salvador/Balltsushin/CoolGiants.htm
詳細は上記URLに譲りますが、主に「台湾」、「野球・BASEBALL・棒球」、「Travel」を軸に活動しております。
現在HPを準備中ですが、作業に手こずっておりますので、それまでは本ブログにて近況報告をはじめ、いろんな事を紹介したいと考えております。
皆様のご指導、ご鞭撻、よろしくお願いします。
posted by giants3so |11:14 |
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