2010年02月07日

HBL(台湾版高校バスケ)男女準決勝

 5日から始まったHBL男女の準決勝。
 男女とも8チーム総当りで行われ、上位8チームが3月19~21日に台大体育館で行われる決勝戦に進出します。

 私は、昨日6日から会場である台北体育館に入って、その様子を追いかけています。


 以下、写真を交えながらご紹介させて頂きます。

 
 今回は、男女4試合ずつ計8試合を同時にこなしているため、会場である台北体育館の1階と4階を使用しています。

 
 4階は、サブ会場で簡素な設営になっています。


 
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 こんな感じです  第2試合の普門高中VS北一女中より   1階が大会のメイン会場になっていて、TV中継用に音響をはじめ記者席、貴賓席も充実しています。  
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 上の写真との違いはどこにあるでしょうか?  第1試合の三民家商VS強恕高中より  6日に行われた試合で、私がチェックしたのは女子の普門VS北一女、男子の松山高中VS高苑工商と南山高中VS泰山高中の2試合。  女子の普門は、昨年の優勝チーム。  2連覇の期待がかかる今大会です。  以前紹介した、OGで日本のあるプロ野球選手の妹さんも、チームスタッフの一員として後輩たちを後押ししています。  また、高雄のチームでありながら、仏教系の学校だけあって、その信者の方々が多く集まり、地元である北一女を圧倒した熱烈な応援が印象に残りました。  
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赤いシャツを着ておられる方々がその応援団です  試合は、普門が序盤リードを許したものの、第4Q終盤で北一女を突き放し、69-59で勝利。ディフェンスがしっかりしていて、相手に成功確率の低い3ポイントを打たせていたのが印象に残りました。  この辺りは、改めて聞いてこようかと思います。  普門VS北一女の後、メイン会場に移動し、第3試合の松山高中VS高苑工商の試合を観戦。  松山は昨年始めて優勝したチームであると同時に、3季に渡ってHBL公式戦28連勝中。優勝候補の筆頭です。  その松山を率いるのは、黄萬隆HC(下の写真で中央に座っておられる方で、手にペンとメモを持っています)。その手腕には高い評価がなされています。
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 試合も、前日に優勝候補の能仁家商を僅差で破り、1月の2次予選を盛り上げた勢いを見せつけたはずの高苑工商を、序盤からまったく寄せ付けず、77-53で圧勝。自力の差を見せ付けた格好になりました。  最後の南山高中VS泰山高中は、優勝候補の南山が主力選手の一人が体調不良で試合に出られない状態だったそうですが、それを乗り越え、75-68で勝利。
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   泰山も途中で「いけるんと違うか?」という感じの試合運びをしていましたが、攻守最大の要である周儀翔が思うように機能しないと厳しい戦いを強いられるのが痛いところです。  何だか中途半端な感じがしますが、そろそろ会場へ向かいたいと思いますので、これで失礼します。


posted by |09:43 | HBL | トラックバック(0)
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