2010年02月05日

台湾の高校野球

 今、台南の行きつけのホテルでこの文章を入力しています。

 
 昨夜、台中で行われた「大通盃」という高校野球の大会の決勝がありました。


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 こんな感じでした  南英商工VS高苑工商という、今の台湾では最高ともいえる対戦カードなので、空港から大きい荷物を抱えたまま直行してしまいました。  ちなみに…  南英商工は、ドジャースの郭泓志、胡金龍ら多くの優秀な選手を輩出  高苑工商も、中日のチェンをはじめ、こちらも多くの優秀な選手を排出しています。なお、高苑工商の監督は、元南海の李來發さんです。  珍しくといったら失礼ですが、MLBのスカウトが目立つ観客席が、この日は観客が多くつめかけ、にぎやかでした。私は、残念ながら試合途中からの観戦でしたが、いつもよりも多い観客に気合が入ったのか、終盤まで互角に戦いあう非常にいい試合をしていました。  試合は、南英のエラー絡みの失点が影響を及ぼし、6-3で高苑が勝利。優勝を決めました。
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優勝を決めた瞬間です  この写真の後、李監督をはじめ学校の関係者と見られる方々の胴上げも行われました。
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こちらは李監督の胴上げ  この辺りは、「日本の影響をうけているのかな…」という気がしますが、改めて調べてみようかと思います。   


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posted by |09:28 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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