2008年07月13日

祝 K−1台北大会 大成功!!!

 前回みたいに(本当にスミマセン!)、情報をしっかり確認しないで、こんなタイトルをつけてしまいました。

 ええんやろか…

 でも、市街地にある台北アリーナではなく、少し離れた南港展覧館で10000人(超満員)入ったイベントは、恐らく開館以来初めてだと思います。
 路線バスを使えば、会場までは比較的楽に行けますが、不慣れな方はタクシーを使わざるを得なかったはずなので、その中でこの観客動員は「お見事」です。



 結果は、こちらを参考にして頂きたいのですが、台湾人ファイターが2人とも勝利したのも、大会を盛り上げ、成功に導いたと言えるでしょう。

 第六試合では楊東雄はマット・キャンベルに判定勝ち、第七試合では王中原がミック・ミティガを1R1分27秒でKO(右ストレート)と、非常にいい内容だったようです。

 前記でペーストしたURLを参考にした限りでは、楊は積極的にKO を狙ってパンチを打っていったのが判定で有利に働いたみたいですし、王はボクシングの経験を生かし、未成熟な17歳のミティガをKOする事ができたと思います。

 

 他の試合も十分盛り上がったみたいなので、これを機に、K−1の集客力が台湾で証明され、根付いてくれる事を祈ります。

 

posted by giants3so |23:49 | 格闘技 | トラックバック(0)
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