2008年06月08日

忘れてました…

 統一7-ELEVEnライオンズの前期優勝を記念して、全台湾の7-ELEVENで、11〜17日まで、ドリンクを中心に、統一ブランドのカップラーメン「阿Q」など、一部商品が割引されて販売されます。
*こちらを参照しました。

 この期間中に台湾滞在予定の方は、7−ELEVENへ行ってみては如何でしょうか?

posted by giants3so |23:38 | 観光案内 | トラックバック(0)
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2008年06月08日

統一7-ELEVEn(長いな…)ライオンズ、前期優勝!

 本日、台中で行われた統一7-ELEVEn(面倒くさいから、以下「統一」)VS 興農と同時に、天母で行われた米迪亞VS La newで、2位のLa newが2−3で敗れたため、統一7-ELEVEnの前期優勝が決まりました。
*ちなみに、統一は、興農に5−0で勝ちました。

 統一は、投手では、波特(Louis Pote・元阪神)が8勝1敗1H、心臓疾患から本格復帰した林岳平(北京五輪代表候補)が4月26日から先発に回り、以後6勝0敗と奮闘したのが効きました。
 エースの潘威倫(北京五輪代表候補)が、右肩の状態が思わしくなく、登板出来ない試合が多いなかで、彼ら2人の活躍は非常に大きかったと思います。

 打者では、高國慶(北京五輪代表候補)が、今季も打撃3部門で上位5傑に入る健闘を見せ、4番打者として大黒柱的役割をしっかり果たしているのが一番大きいでしょう。あと、「ブリちゃん」こと布雷(Tilson Brito・元SK)も、本塁打部門で1位、打点部門で2位と、記録ずくめだった昨年ほどではないにせよ、相変わらずの打棒を発揮し、昨年同様の怖さを相手投手に見せつけているもの光ります。



 一方、対抗馬だったLa newは、大型連勝と連敗が目立っただけでなく、首位の統一に3勝7敗と負け越したのが大きく響きました。
 その中では、強森(Mike Johnson・元大阪近鉄)が、開幕戦では満塁本塁打2本を打たれてKOされたものの、その後9勝0敗と要所を締め、踏ん張ったのが救いでした。

 また、期待していた張誌家(元西武・北京五輪代表候補)が、5月4日にデビューして以来、先発として定着できなかったのは、非常に痛かったはずです。現在2軍で調整中(今日は2軍で初勝利)ですが、彼が後期のLa new浮沈のカギを握りそうです。


 統一は、今日の勝利で33勝14敗。2位のLa newとは5.5ゲーム差をつけています。
 この成績の状態を維持できれば、無条件での台湾シリーズ進出は可能だと思いますが、残り3試合も全部勝って、より確実にしたいところでしょう。

 この統一に対抗できそうなのは、北京五輪代表候補が10名揃い、自力もあるLa newか、彭政閔(北京五輪代表候補)ら打撃陣だけでなく、廖于誠(北京五輪代表候補)、小林亮寛、丹尼(Danny Core)の先発投手を確立し、状態が上がってきた兄弟が有力です。

 後期は、6月17日から始まり、7月19、20日はオールスターゲーム期間(台中洲際棒球場にて)、8月4〜25日までは五輪で中断し、10月8日まで日程が組まれています。
 恐らく、後期も統一を中心にまわっていきそうなので、

1、La newと兄弟が、どれだけ統一に食い下がっていけるか
2、五輪の長期中断が各チームにどう影響をおよぼすか
 
 が、焦点になるでしょう。

posted by Taka-chan |20:40 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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