2007年10月24日
台湾シリーズ第4戦 結果
La new 100000030 統一 40005002 X 勝 費古洛(Nelson Figueroa) 2勝 負 許文雄 HR La new 覇龍(Kit Pellow)2号(8回3点曹竣ヤン[山へんに易]) 統一 高國慶(1回4点許文雄) 費古洛恐るべし! 第1戦で7回135球投げて中3日で先発してくるだけでもキツイはずなのに、今日は… 第1戦の後、インフルエンザに罹り、病院で点滴(もしかしたら注射かも)打ってからの強行先発! それでも、8被安打ながら7回1失点と先発の役割をきっちり果たし、第4戦のMVPを受賞。 応援に来ていた奥さんと3歳の娘の前で、しっかりと「かっこいいパパ」を演じてみせた。 費古洛は、かつてメキシカンリーグに在籍していた時に9回を投げた後、中1日で先発していたこともあったとか。 どうやら本人も慣れた上であり、また半ば志願した上での先発らしいが、もう少し投手を大切に使ってほしいなあ…と思って見ていた次第。 奥さんもハラハラドキドキの観戦だったようで、表情が絶えず変わっていたのが印象的だった。 La newは、眠らせていた4番の高國慶を起こしたのは大いにまずいだろう。 第5戦、どうなるだろうか… 統一はまた中3日で彼得(Pete Munro)、La newは中4日で黄俊中。 それでは、また
posted by giants3so |23:58 |
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