2006年11月30日

金メダルへ大きな一歩!

 アジア大会の野球競技2日目、台湾VS韓国の実質的な頂上対決(日本のチーム関係者の皆さん、ゴメンナサイ!やっぱりアマチュアやからねぇ…)は、台湾が先発・郭泓志ー姜建銘のリレーで4ー2で逃げ切りました!!

 4回表に陳ヨン(「金」へんに「庸」のつくり)基のソロHRと、林智勝のライト前タイムリーで2点を先制後、5回表は謝佳賢のソロHR、8回表は陳ヨン基の2本目のHRで計4点。5回裏と6回裏に韓国に1点ずつ取られて追い上げられたものの、無事に逃げ切りました。
 
 台湾は、この大一番に勝利した事によって、参加6チームの総当たり戦5試合での通算成績で順位が決まる今アジア大会の金メダルへ大きく前進しました。

 この後は、12月2日のVSタイ、4日のVS中国、5日のVSフィリピン、7日のVS日本と続きます。

 VS日本までは、重圧がかかりにくい相手ですが、油断は禁物。
 4日に対戦が組まれている中国は、アジアシリーズでLa newベアーズにコールド負けの不覚を取ったとはいえ、日本ハム相手に1ー6の健闘をしています。La new戦も三星戦も、ミスやエラーでだだ滑り的に自滅し沈没する、という展開ですが、試合開始からしばらくは、いい勝負を演じています。
 そういえば、WBCもそうだったような…

 さあ、台湾はこのまま金メダルへ突っ走れますでしょうか?そして、若い選手達は兵役義務上の特典を手に入れられるでしょうか?

 次回へ、続く…

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posted by giants3so |20:57 | CT  | トラックバック(0)
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