2006年10月23日
La new熊の全体練習
「また明日」なんて書き込みましたが、朝ホテルの部屋でTVを見ていたら、「La newは本日、新莊棒球場で練習」という話が出ていたので、9:00の電車で台北へ移動。12:30に宿舎へ到着後、新莊棒球場へ来ました。今、球場の記者室にいます。 昨日紹介した木村公一氏のブログの記述が気になったので、色々調べてきました。一部の記述に関しては分かりませんでしたが、「99.9%当たり」だと思います。 http://www.jsports.co.jp/tv/asia-s/2006/10/_7.html 具体的な事は控えさせて頂きますが(事情は分かってね!)、とにかくその通りです。木村氏の取材力には、ただただ敬服するばかりです。 昨日のレイボーンについては、今日改めて洪一中監督に伺ったのですが、ご立腹の様子。 曰く、「本人が『OK!』と言ったから送り出したのだが、変化球もチェンアップしか使わず、義務的に淡々と投げている様子だったので、チームに悪影響を及ぼすといけないから交替させた」という事でした。 このレイボーンの交替で、第四戦で先発が予想されていたフィオーリ(飛鋭)をミドルマン的な方法で起用せざるを得なくなったので、監督としては頭が痛い限りでしょう。 ちなみに、今日のレイボーンは、20分程度外野を走って、外野で球拾いをやって30分程度でロッカーへ消えていって、グラウンドへ帰って来ませんでした。 しかしながら驚いたのは、La new熊ご一行様は、昨日の試合の後バスで台北へ移動してきたとのこと。到着は深夜1:00だったそうです。 やはり移動の疲労はあるようですが、練習を見た限り余分な力が抜けリラックスした様子でした。 練習終了後で選手達に話を聞きましたが、多少の疲労や痛み、ケガ等はあっても「4連勝して一気にアジアシリーズへ…」という雰囲気を醸し出していました。 二試合連続でサヨナラ勝ちした彼等なら、あながち空威張りではなく現実のものになりそうです。 劣勢に立たされて苦しい統一獅は、これを挽回できるでしょうか? 投手力が彼等の挽回のカギになりそうですが、その中でも一番信頼できる林岳平の昨日の様子を見ると、お疲れ気味で腕がしっかり振れてないように見えるし、ハードな移動もあるので、苦しいかもしれません。 明日は第三戦。試合終了後、統一獅は台南、La new熊は高雄(第四戦の会場の台南は車、電車とも約1時間の距離)へ移動します。 「こんな無茶苦茶なハードスケジュールあるか~」と誰もが思っていますが、その感情を押し殺して、次回へ続く…![]()
写真は、シリーズのロゴマークのペイント作業の様子。筆者撮影
posted by giants3so |17:06 |
台湾野球 |
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