2006年10月17日

斗六、台南各棒球場への行き方

 今日は、第2戦会場の斗六、第四、五戦会場(統一獅主催)の台南の各棒球場を紹介します。

1.斗六棒球場

 斗六は、台中から電車で約1時間の所にありますが、ハッキリ言って田舎です。駅周り以外は、のどかな感じになっています。


 台鐵の斗六駅から徒歩10~15分のところにありますが、歩いて行くのは面倒臭いです。駅の改札を出てすぐの所に野球場行きの看板が出ているので、その矢印をたどって看板を見つけながら行けばいいのですが、途中小さな商店街があるところで看板が途切れるので、そこで迷います。その商店街を抜け、左に7ー11が見えたら左折すれば、右側に野球場が見えます。そこが斗六棒球場です。
 
 恐らく、台湾シリーズ当日は駅までのシャトルバスが出ると思いますが、それを乗り過ごしたら人の気配がなくなる道路を歩かなかればならないハメに陥る可能性大です。球場到着の際は、球場周囲をしっかり見渡して、タクシーがどこで待機しているか等を確認して観戦する事をお勧めします。
 
 球場は、昨年10月の「台湾版」国体に合わせて建設、開場した新しい球場です。
 その球場を見たくて私は、5月頭に土砂降りの雨をかいくぐって台北から3時間もかけて、この球場へ行ったのですが、その雨の影響で中止。また台北へ3時間かけて帰るハメになりました。
 トホホ…です。

2.台南市立體育棒球場
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 統一獅のホーム球場ですが、行くのは地方ならでは「面倒臭い」。一応バス停があり、空港、台南駅等へバスで行ける事になっています。しかしながら運が悪いのか、そのバスを見た事がありません。バス停に時刻等が記載されてますが、台北ほど頻繁に来てくれないようです。
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これが球場前にあるバス停

 従って、台南では私はいつもタクシーを使っています。台南駅からは、100元程度で球場へ行けます。

 もう一つ、注意しなければならないのは帰りの足。バスは最終で22:00前なので、タクシーを必然的に使わなければならなくなりますが、あまり多く見かけないので、雲助のような胡散臭い運転手に出くわさないよう、ご注意ください。 
 

 球場は古い建築物らしく、数年前に改装されたようですが、それは外観だけみたいで、スタンド内部はあまりきれいとはいえません。外野席は座席はありませんし、外野スタンド内部はホコリかぶっているところがあります。潔癖症の方には不向きと言えます。
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台湾シリーズでは1000元もするVIP席。そこからの見晴しは、上の写真参照。

 あまり悪く書くといけないので、少しはいいところを…

 ここの外観は、ドジャースタジアムのように選手の壁紙が張られています。今現時点での統一獅の主力選手を知る事が出来ますが、アメリカのように選手の移動が多くない台湾では、そのままになっています。
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    統一エース・藩威倫の外壁パネル。

 球場には、統一企業集団の傘下にあるコンビニエンスストアの7ー11もあるので、大きな不自由はしません。中の売店よりも安く買えるものもあるので、オススメです。

 ちなみに

 前記のように、7ー11が統一の傘下にあるので、記者席で出されるドリンクや弁当は7ー11の物や統一オリジナル商品が出て来る事があります。

 記者席はバックネット裏の席の真上にありますが、視界が悪いのとトレーニングが出来る位の階段を登り降りしなければならないので、私はいつもスタンドで見ています。
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    球場の記者席。左側の箱みたいなのが、TVの放送席。


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posted by giants3so |21:48 | 観光案内 | トラックバック(0)
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