2011年07月17日
7月8日から台北市内で開催されていた第1回IBAF U-12世界選手権。
そのの決勝戦が、天母棒球場で行なわれ、台湾が3−2でキューバに勝利し、優勝を決めました。
少年野球の大会では珍しい、満員の中での開催でした。
TVで見た限りですが、約1ヶ月前から合宿を行ない、練習を積み重ねてきた成果が出たと思います。
特に13−3の5回コールドで圧勝した日本戦は、いいところが随所に出ていて、よかったです。
その日本は、5・6位決定戦でブラジルに勝ち、5位でした。
私は現在多忙のため、行く事が出来ませんでしたので、このような形になりました。
それでは失礼します。
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2010年11月20日
广州アジア大会の野球で決勝戦が行なわれました。
アジア大会の野球については、台湾でも関心が高く、MRTに乗車した時にも、その話をしている乗客の声を耳にしました。
決勝の韓国戦については、予選と同じで「非常に厳しい」という見方をしていましたが、案の定という結果になりました。
まず韓国は、秋信守の活躍が光りました。
映像を見ていると、喜怒哀楽を一切出さず、粛々と自分の仕事をこなしていっているように見えました。不謹慎ですが、それがものすごくカッコよく映りました。
初戦と決勝の台湾戦に限った事ではありませんが、彼の活躍する姿は「格の違い」というものをすごく際立たせてくれたような気がしました。特に巨人の林羿豪(リン・イーハウ)から打った2本の本塁打は衝撃的で、あまりのスゴさにしびれてしまいました。
一方で台湾代表も、よくがんばったと思います。
もうすぐ帰ってきますが、温かい言葉で迎えてあげたいくらいです。
しかし、準決勝の日本戦は、ダイジェスト映像を見ている限りですが、勝ったとはいえ、ほめられる内容ではありませんでした。
特に、9回ウラに同点3点本塁打を打たれた陽耀勲は、今後に向けてしっかり反省してほしいと思います。本人は、台湾メディアの取材に対して「失投ではない」と強調していますが、どこかで慢心があって、それがあの場面で出たのでは…という気がします。
その日本戦に延長で競り勝った後、選手達は笑顔でハイタッチをかわしていましたが、エントリーしているお互いの選手達の「格」を考えたら、上なのは「プロ」の選手が多くを占める台湾代表の方です。
(↑日本の関係者の皆様、大変申し訳ありません)
秋信守と違い「格の違い」をしっかり見せつける事なく、知らず知らずのうちに歓喜の姿を見せた時点で、台湾代表の決勝敗退は決まったも同然だったように思います。
私はそうした考え方から、彼らが勝って喜ぶ姿を「喜んどる場合か!」と思いながら見ていました。
もちろん、彼らなりに頑張りましたが、この辺りでもう少し意識を高く持って大会に臨んでほしかったと思わずにいられませんでした。
韓国代表とは、この差が非常に大きかったように思います。
起きた事実や現実に即して考えると、
「韓国代表のライバルすらなり得なかったのか…」
という気がします。
以上、失礼しました。
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2010年11月13日
18:00からずっとテレビで観戦していました。
台湾代表は、完敗です。
ただし、昨年のWBCほど悲惨ではありませんが。
それにしても、韓国は本当に見事でした。
まず、3番に入った秋信守(インディアンス)は、先発の林羿豪(リン・イーハウ:巨人)から2打席連続2点本塁打を放ちました。
林羿豪も、インターコンチネンタルカップの時と変わらない、いい状態を保ったままだったと思いますが、この試合では秋信守の方が完全に上でした。
秋信守は、林羿豪の失投をきっちりしとめただけではありません。
打撃フォームも、打席で醸し出す雰囲気も貫禄十分。「さすがメジャーは違う!」、そう言わせるだけの迫力がありました。
言い方が悪いですが、この2人の対決は「格が違いすぎる…」と思わずにいられませんでした。
投手は、先発の柳賢振が6回を投げて1失点でしたが、「エース」と呼ぶに相応しい投球内容を見せたと思います。このためにしっかり準備してきた、というものが伝わってくる内容でした。
韓国ばかりほめまくっていますが、それくらい韓国は見事だったという事です。
一方で台湾代表は、リリーフで登板した陽耀勳(ソフトバンク)、陽建福(興農)辺りは好投を見せました。
しかし、陽耀勳は降板前の6回に雑なところを見せて2点を失う原因を作ったのが気になりました。
彼が今後1軍に定着する上では、こうした細かい部分の配慮が今後の課題なのかな…と思いながら見ていました。
台湾は、先発した林羿豪をはじめ、投手をどのように編成し直すのでしょうか。
今日DHで先発出場した陳俊秀を、捕手の守備に就かせるでしょうか。
今後の焦点は、そこになりそうです。
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2010年11月12日
現在、广州アジア大会の開会式を見ながら書き込んでいます。
前回の原稿から、所用で大幅に間隔が空いてしまいました。
明日から野球競技が始まりますので、大急ぎでやらせて頂きます。
今回は、台湾代表編です。
インターコンチネンタルカップでは、予選リーグでキューバに敗れ、準決勝リーグでオランダにサヨナラ負けし、3位決定戦でもイタリアに敗れ、4位になりました。
アマチュアの選手が多く占め、平均年齢も若いメンバーでしたが、よくがんばったと言える内容だったと思います。
特に、前回紹介した日本戦は、不格好でしたが「何が何でも勝ちたい!という気持ちを選手達全員がしっかり出して、相手を圧倒した見事な試合をしました。
逆に、日本がその迫力に押されて自滅したような感じの試合になりました。
負けた試合も、キューバ相手に0−2、オランダに延長10回タイブレークで3−5、2位決定戦のイタリアにも3−4と好試合を演じました。
3位決定戦のイタリア戦後会見で、葉志仙監督は謝罪の言葉を並べていましたが、そんなに悪い試合内容ではなかったですし、何より、若い選手達が成長の証を見せてくれたのが大きな収穫だったのではないか、と私は見ていました。
選手達は、負けて悔しさを全面に出していましたし、決して肩書きやプライドに逃げず、現実をしっかり受け止め、前進しようという姿勢が見えました。
そんな彼らの努力が無駄にならないようになるか否かは、彼らに関わる全ての大人達にかかってくると思います。
その中で、アジア大会に向けて収穫だったのは投手で、巨人の2投手がいいパフォーマンスを見せてくれた事だと思います。
黃志龍はキューバ戦で先発し、8回途中まで投げ2失点。
気持ちが入った好投を見せてゲームを作りました。
試合後の彼の表情もまた、充実感に満ちていました。
セットアップで登板した3決定戦のイタリア戦は、疲労もあってイマイチでしたが、それで彼の好投が色あせる事はないと思います。
アジア大会でも、先発かセットアップという大事な局面を任されそうです。
もう1人、林羿豪(リン・イーハウ)は、練習試合のキューバ戦からクローザーの役割を担い、インターコンチネンタルカップ本戦でも無失点でした。
アジア大会でも、クローザーを任されそうです。
本人の表情も、19歳とは思えないくらい落ち着いた感じで、強い自信を持っているように見えました。
この2人には、一巨人ファンとして、アジア大会での活躍を期待しています!
そして、来年は1軍で…
打者は、これまでの国際大会とほぼ同じメンバーになっていますが、キーマンになりそうなのが、5番を任される可能性が高い陳俊秀です。
陳俊秀は、今年のMLBのフューチャーズゲームに出場し、マイナー(1Aと1A+)で好成績を残しました。
その実績を引っさげて代表入り。
インターコンチネンタルカップ全試合に、5番打者として出場。初戦の韓国戦で3点本塁打を放つ等、打力の高さを証明しました。
そんな陳のポジションは捕手。守備で非常に重要なポジションであり、難しいポジションでもあります。ちなみに、捕手は代表の常連で、守備面での信頼が高い高志綱がいます。
従って、首脳陣が攻撃か守備のどちらを優先するかで、彼の起用法が変わってきます。
いずれにしても、彼が守備でも攻撃でもカギを握る存在になりそうです。
13日は、大事な大事な韓国戦。
韓国代表のメンバーを見たところ、秋信守(インディアンス)や金泰均(千葉ロッテ)といった実績のある海外組が入り、投手も北京五輪の金メダル獲得に大きく貢献した柳賢振(ハンファ)も入っています。経験の浅い若い選手が多くを占める台湾代表にとっては、間違いなく非常に厳しい相手だと言えます。金メダルをとった、4年前とは勝手が違ってくるはずです。
この初戦が取れるか否かで、今後の戦いに大きく影響してきます。
明日、じっくり試合を見ていたいと思います。
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2009年09月27日
私がカンザスへ行って、すごろく遊びをしている間に、IBAFのワールドカップが進んでいました。
台湾は、かろうじて進んだ2次予選を5勝2敗で終え、8チームで行われる準決勝ラウンドへ進出。
同じ組に入った日本が2勝5敗で敗退したのは驚きましたが、台湾がその日本や1次予選で不覚を取ったメキシコと豪州相手にいい試合をして勝利したのが、準決勝ラウンドへ進出出来た大きな要因になったようです。
さすがに準決勝ラウンドは、オランダ、プエルトリコ、キューバ、ベネズエラに敗れ、7位決定戦もベネズエラに敗れ、8位という結果になりました。1次予選の結果から見て、非常に厳しい戦いを強いられると思っていたのですが、最後まで戦い抜いてこの結果なら「よく頑張った」と言えるかもしれません。
準決勝ラウンドのキューバ戦とベネズエラ戦(順位決定戦ではない方です)のハイライト映像を見ました。
どちらも敗れはしましたが、選手達は活き活きとプレーし、充実感を得ているように見えました。
おそらく、1次予選の結果から危機感が生まれた事から、うまくチームがまとまり、2次予選以降、いい方向へ向かっていったのではないのかな…と思って見ていました。
あとは、試合を経る毎、結果が出る毎によって自信をつけ、各選手達が着実に成長していったようにも思います。
8月31日に台湾を旅立ってから、約1ヶ月。
イタリア(合宿と練習試合)→チェコ(1次予選)→イタリア(2次予選以降)と、移動に移動を重ねるハードで濃密な野球の旅になりました。
移動の途中で、荷物のトラブルにも巻き込まれて、大変だったようですが(そういう日程を組んだらあかんでしょうが!)、そういった困難も乗り越えて、最後まで戦い抜きました。
この大会で、選手個々が何を得て帰ってくるのかは分かりませんが、しばらく時間が経って振り返ったときに、非常に大きな意味を持つ大会であったのは間違いないと思います。
すごく皮肉くった言い方をすれば、「元とはいえ、一応プロ経験者が入っているし、現役のプロ選手もいる訳だから、もっといい結果を残さないとダメでしょ」という事も可能です。
しかし、今の台湾の野球界で、その”元”プロの選手達が置かれたどこか微妙で苦しい立場や、慣れない欧州の環境、2次予選以降ほぼ毎日のように移動をしながら試合をこなしてきた事を考えたら、やはり「よく頑張った」と評した方が適切かもしれません。
選手達は28日に台湾へ帰ってきます。
約1ヶ月離れていた台湾は、彼らにどう写るのでしょうか?
おそらく浦島太郎状態になって、訳が分からなくなっているかもしれません(文明の利器があるので、そうならんかもしれませんが)が、どんな顔をして帰ってくるか、楽しみです。
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2009年09月13日
IBAFワールドカップの1次予選で、メキシコに0−8、豪州に5−8と連敗した台湾代表。
最後のチェコ戦は、2次予選に進出するにあたり、単に勝利するだけでなく、合計15失点にもなった失点も少なくする事が求められる大事な試合となりました。
そのチェコ戦。
10−1で勝利し、かろうじて2次予選進出を決めました。
しかし…
1回表に4点、2回表に6点を取ったのみで、後はずっと0。
7回ウラを抑えて、コールド…ってなるはずが1失点。
そのまま9回まで試合を行う事になりました。
幸い、プールDの英国、プールEのドイツの失点が多かったため、2次予選に進出となりましたが、スコアから判断すると、「この先は厳しいな…」という印象を受けました。
この結果、台湾は、2次予選はイタリアで開催されるプールGに入りました。
試合の日程は、以下の通りです(現地時間です)。
13日(パルマ) 20:00〜 イタリア
14日(サンマリノ) 20:00〜 日本
15日(ゴード) 20:00〜 豪州
16日 OFF
17日(トリノ) 20:00〜 アメリカ
18日(ベローナ) 20:00〜 メキシコ
19日(ノバーラ) 20:00〜 オランダ領アンチル
20日(パルマ) 20:00〜 カナダ
こうして見ると、試合開始時間は一定ですが、開催地がバラバラ。
「人間は会場におっても、用具がまだ来てへんねん…」なんてトラブルがホンマに起きそうな日程になってますね…
同組の日本もこんな感じで日程が組まれています。こちらも、台湾同様に移動がハードになりそうで、パフォーマンスに影響が出ないか、少し心配です。
準決勝進出を占う前に、日程を見ながら、そんな事を考えてしまいました。
準決勝進出は、日本、アメリカ以外に勝利出来るかが重要になりそうな気がします。
特に1次予選で不覚をとったメキシコ、豪州には是が非でも勝ちたいところ。
どちらも、マイナーリーガーがエントリーして戦力がアップしているため、厳しい戦いになってしまいましたが、立て続けに不覚をとる事は出来ないでしょう。
恐らく、チームはチェコからイタリアへ移動中だと思いますが、これまでにないハードな日程になっています(移動日ナシでイタリアで試合するなんて…)。
うまく勝ち上がれば、決勝までイタリアに留まる事ができ、移動の負担もわずかながら軽くできますが、彼らはそこまで頑張れるでしょうか?
こちらのサイトから、しばらく目が離せなさそうです。
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2009年09月09日
史上最多の22チームが参加し、欧州7ヶ国で開催されるIBAFワールドカップ。
*大会公式HPは、こちらです。
この文章を入力している頃には既に開幕していますが、台湾も日本も初戦は現地時間の10日からです。
台湾の1次予選の日程は、下記の通りです(日時は現地時間)。
開催地:チェコ(プラハ)
10日 16:30 メキシコ
11日 12:30 豪州
12日 16:30 チェコ
ちなみに、日本はクロアチア(ザグレブ)で英国、クロアチア、ニカラグアと対戦します。
台湾代表24名は、こちらに出ていますので、参考にして下さい。
基本的に8月に札幌で開催されたアジア選手権と変わりませんが、投手でWBC代表の唐嘉駿、元フィリーズ・マイナーの林彥峰、レッドソックス・マイナーの林旺億が入っている事が、大きな変化といえます。
私が先月台湾でAA世界野球選手権を追いかけていた頃から合宿を行い、先月末にイタリア入りしてキューバやベネズエラといった強豪と強化試合を行ってきた台湾代表。
移動も大会規模の拡大に合わせ、移動がイタリア→チェコ→オランダorイタリア→イタリアとかなりハードなものになり、開催期間も長くなっているので、その分ものすごく濃密な時間を過ごす事になり、チームがさらに成熟していく事が期待できそうです。
大会は9〜27日まで。
どんな結果が待ち受けているのでしょうか?
五輪復活をアピールするために、22チーム参加の欧州7ヶ国で開催される事が決まった大会だそうですが、「えっ、ウソ!?」と言いたくなる、予想外の結果を生み出しそうな予感がします。
日本も台湾もプロ(台湾は元プロがいますが)がエントリーしていないので、注目度は今ひとつのようですが、私個人は注目したいと思います。
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2009年07月31日
第25回BFAアジア野球選手権の札幌ラウンドが、8月1日から始まります。
台湾は、開会式前の10:00から韓国と対戦します。
その後、2日は14:00から日本、3日は10:00から中国と続きます。
代表メンバーは、こちらにて紹介されていますので、ご参照下さい。
以下、簡単に紹介します。
3月に開催されたWBC代表は、捕手の林琨笙と、内野手の林瀚の2名。
林琨笙(下の写真)は、5月に行われたアマチュアの大会では、台湾體育大學・台中校の4番打者として試合に出場するくらいの長打力と、捕手としての総合力の高さが評価されています。
林瀚は、主に二塁手と遊撃手をこなし、守備力走力は比較的高いのですが、打撃はやや落ちるのが弱点。
3年前のWBC代表は、投手の許竹見と内野手の張家浩の2名
許竹見は、その時の日本戦で先発し、初回に多村に2点本塁打を打たれた背番号17の投手といえば分かって頂けるでしょうか。その当時は誠泰所属でした。
張家浩(下の写真は興農時代の2006年)は、今年の春季キャンプ開始前に、長年所属していた興農を自分から退団し、テストを経て台中市のチームに入団しました。
今回は、内外野全てのポジションをこなせる貴重なユーティリティプレイヤーとして、代表入りしています。
この2人に共通しているのは、元プロ野球選手。
彼ら以外では、投手の李明進(元・米迪亞)、捕手の王信民(元・中信)、内野手の郭銘仁(元・米迪亞)も元プロ野球選手です。
張家浩以外は、昨年末に行われた戦力分配を目的とした特別ドラフトから漏れた選手達です。
許竹見は先発ローテーション投手として、李明進はセットアッパーとして、王信民は強打の捕手として、郭銘仁は走攻守にバランスがとれた選手(エラーは多かったですが)として、かつての所属チームの主力選手として活躍していました。
彼ら以外で注目は、投手の黃志龍(下の写真)。
2年前台中で開催されたAAAアジア野球選手権で好投し、台湾チームの優勝に大きく貢献しました。
昨年はあまりよくなかったのですが、それでも大学生クラスではエース級で代表の常連です。
初戦の韓国戦は、彼が先発すると報道されています。
以上、如何でしょうか。
札幌で観戦される方の足しになれば幸いです。
posted by |21:03 |
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2009年03月08日
台湾代表のWBCが終わりました。
取材されている方々も驚かれたみたいですが、私には題字の通りにしか見えませんでした。
相手の中国の方が、不格好でも一生懸命でしたので、好感を持ちました。
逆に、台湾はただ打って、走って、投げて、守って…
ただそれだけ。
葉志仙監督あたりは、どこがどういけないのかは十分理解しているみたいですが、それに選手達(特に20代前半の若い選手)がついていけませんでした。
チームは台中の練習試合で見た時比べ、変化は全くなし。
日本で林威助と倪福徳が合流しましたが、全く効果がありませんでした。
台中で、同じミスや失敗を繰り返して、若手中心の統一やほぼ主力で構成された興農に負けてきた彼らが、東京で野球をしていたという感じです。
ラジオで「練習試合の埼玉西武戦での彼らが本当の姿」という感じで話をして、ドン引きされましたが、聞いて下さった皆様には、これでその意味をご理解頂けたと思っています。
他にも気になるところは多々あったのですが、それは関係者の方に話しておきました。
こんな感じで失礼します。
posted by giants3so |00:39 |
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2009年03月06日
こちらのWBC東京ラウンド公式プログラムで、チャイニーズタイペイの部分を担当させて頂きました。
中を見て頂くと分かって頂けるかと思いますが、私1人では絶対にできなかったので、出来上がりを頂いた時に、真っ先に台湾側の関係者に見せてまわり、お礼をしっかり言ってきました。
台湾のものよりも仕上がりがいいらしく、向こうの関係者一同、食い入るように見入っていました。
5日には、会場でも発売されていましたが、観戦に来られた皆さんが手にされている姿を見て、嬉しいやら、恥ずかしいやら…
6日以降に、その記述が購入された皆様の観戦に生きる事を祈ります。。。
posted by giants3so |00:40 |
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2009年03月05日
昨年に続き、こちらの16〜17ページで台湾の野球事情とWBC台湾代表の事を書かせて頂きました。
WBC代表に関するところは、見切り発車で代表を予測して書き込んだため、数名登録から外れた選手がおります。
ゴメンネ、ゴメンネ、ゴメンネ〜〜〜!と言ったら、めっちゃ失礼ですね…
posted by giants3so |00:42 |
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2009年03月04日
4日に行われるこちらのイベントに協力させて頂ける事になりました。
6日の韓国VS台湾の観客動員増加に向け、「オモロー」になるよう、やらせて頂きますので、よろしくお願いします。
posted by giants3so |01:06 |
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2009年03月03日
3日の大体18:00台前半に、こちらの番組に出演します。
大体10分程度で、主にWBC台湾代表に関する事をお話させて頂きます。
爆弾発言、過激発言等々を慎み、リスナーの皆様に喜んで頂けるようなお話をさせて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。
posted by giants3so |00:57 |
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2009年02月28日
だいぶ日が経過しましたが、2月19日付けの産経新聞のスポーツ欄「日本の野球力・第1部 アジアの盟主 ③」の取材に協力させて頂きました。
おそらく、どこか規模の大きい図書館には置いてあるかと思いますので、そちらでお読み頂ければ幸いです。
のんびりしていますが、3月1日よりWBCモードに入ります。
台中で、球場へ向かう前に行った美容室で(注:矢島美容室ではないからね!)、運悪くはさみを入れられてしまった耳の傷も、だいぶよくなってきました(このため、頭をしばらく洗えません…)。
「大した事ないから気にするな」と、やっちまった美容師さんをひたすら励ましましたが、ちゃんと仕事に復帰出来ているのでしょうか?
私の一件で美容師を廃業…なんていうのが一番望まない結末。
病院から帰る際、「同じ失敗を繰り返したらアカンで…」と、その美容師さんに一言告げて球場へ向かいましたが、これは自分にも言える事。また、その美容師さんが「どうしてそんな失敗を犯したのか?」というのも理解出来るので、とても怒る気になれず、自分に言い聞かせるように、ひたすら励ましてきた、という次第です。
そして、25日に最高気温が予想外の30℃以上になったカンカン照りの屋外で、代表の練習試合を観戦してできた顔面の陽焼け。サングラスの部分が陽に焼けず、「熊猫(ヒント:らんま1/2)」みたいな顔になっていますが、これも少しずつマシになってきました。
最後に、↓のような暴走をせんよう、しっかり注意していきたいと思います。
あれ? タ〜〜ツノリじゃねぇ?
タ〜〜ツノリじゃねぇ?
握手会して!
サイン会して!
大ファンなんですけどみたいな!
大ファンなんですけどみたいな!
大ファンなんですけどみ・た・い・な!
…感じでやってます、て・き・な!
それでは、失礼します。
posted by giants3so |21:14 |
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2009年02月26日
先月に続き、24日に発売されたMLB専門誌のSLUGGERにて、WBC台湾代表の選手名鑑と中国代表の紹介文を掲載させて頂きました。
MLBの選手名鑑号と兼ねており、売り切れるのも早い号なので、お早めにご購入頂きたいと思います。
ここで一つお詫びを…
選手名鑑に、エントリーされなかった羅國輝(Kuo-Hui, Lo)が掲載されております。
球団が、昨年の北京五輪後に行った手術の影響を考慮して許可しなかったため、エントリーされなかったのですが、原稿の締め切りには結果的に間に合いませんでした。
…ということで、この部分は「台湾にはこういう選手がおるんやね〜〜〜〜」という感覚で読んで頂きたいと思います。
その部分に関しましては、担当の方をはじめ読者の皆様には、多大なご迷惑をおかけしたので大変申し訳なく思います。
さすがに、栃木の漫才コンビのようなお詫びはできません…
中国の紹介文は、担当の方からのご提案がありましたので、挑戦してみました。
手探りの中でやらせて頂いたので、思い切って朱大衛(埼玉西武)を取り上げてみましたが、彼が代表入りしたという報道を見て、めっちゃホッとしました。
肝心の台湾代表ですが、昨日、最後の練習試合で、ほぼベストメンバーの興農に4−9の惨敗。
葉志仙監督は分かっておられるみたいですが、頭の痛い内容で、東京の気温と同じお寒い限りです。
WBC本戦の前に、巨人と埼玉西武との練習試合から危なくなりそうな予感です。
それでは、失礼します。
posted by giants3so |09:49 |
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