2008年06月28日
現地時間7月13日に行われるフューチャーズゲームに、北京五輪代表候補の一人である外野手の林哲瑄(レッドソックスA)が、世界選抜チームに入ることになりました。
現在1Aの林は、68試合出場、打率0.258、打点26、本塁打3と、今ひとつ冴えない感じの成績ですが、23盗塁、6三塁打(所属リーグ第2位)、得点圏打率0.345の24打点、といった部分が評価されての選出のようです。
林は、3月の北京五輪世界最終予選では、2番・中堅手で固定されて出場。打撃は未熟ながらも、「台湾のイチロー」と呼ばれるほどの快足と守備力で、チームの危機を何度も救いました。
*この辺りは、こことこことここ、あとは今年1月に発売されたスラッガーの2月号の文章をご参照下さい。
おそらく、この時の経験が林の今季の支えとなって、フューチャーズゲームの選出につながっていったような気がします。
そういう選手なので、先月、とあるラジオ番組に電話出演させて頂いた際、羅國輝(マリナーズ1A)と共に、北京五輪の”台湾代表のキーマン”として紹介させて頂きました。
しかし、日本ではあまり知られていない選手だけに、受話器の向こう側の反応は当然鈍く(おそらくリスナーの皆さんもそうでしょう)、
「なぁ〜にぃ〜!やっちまったなぁ〜〜〜」
という感じになってしまいました。
↑電話は、相手の顔が見えないから、受話器の向こう側の空気がどうしても読めんのよ、これが!
せやから、どんな質問が来るかも予測がつかず、アタフタしてもうて…
当然、頭の中も整理もつかず、訳の分からん事を、10分強しゃべり倒してもうた…
可能な限りは絶対にスタジオへ行かなアカン、という事が、よ〜〜く分かったとです。
現在、海外視察中の洪一中監督が、どの部分に比重を置くかは測りかねますが、ビッグネーム重視の台湾メディアに惑わされることなく(なので、3月の世界最終予選開始前の台湾代表の評価は「歴代最弱」)、チームのバランスを重視して適切な人選を行えば、林哲瑄は確実に入るはずです。
その前に、フューチャーズゲームで林が昨年の胡金龍(ドジャース3A)のようにMVPを受賞するような活躍を見せれば、改めて多くの方に知って頂けるいい機会になります。
日本のファンの皆さんには、アメリカの代表候補以外にも、こちらにも注視していただければ幸いです。
posted by giants3so |00:00 |
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2007年12月17日
先日開催された北京五輪アジア最終予選で、ダルビッシュ有から最初の打席でヒットを打った胡金龍(ドジャース)が、17日から12日間の兵役補充に入った。
ここで、簡単に台湾の兵役について説明したい。
台湾における一般成人男性の兵役義務は、1年4ヶ月(現在。法律の条文はまだ「1年10ヶ月」となっているはず)となっている。
ところが、スポーツ選手の場合は、ピーク期に兵役で活躍の場を奪われないようにするために、その功績によって12日間の補充兵役にする事が可能になる。
例えば、今回紹介している胡金龍の場合は、昨年のドーハ・アジア大会の金メダル獲得に貢献した事が認められて、12日間の補充兵役となった。
胡は、この兵役に備え五輪予選前に髪を短くしたが、入隊日からは丸刈り。
その頭を晒したくないために、ずっと帽子をかぶっていたみたいだが、除隊直後はどうなるだろうか?
除隊後は、1月3日にアメリカへ戻り、新シーズンに備えて調整を始める予定。
昨年メジャーに昇格した彼には、チームや台湾のファンからベンチ入りの25人ロースター入りへの期待がかかる。
そのため、3月の五輪最終予選へのエントリーは絶望視されているが、王建民(ヤンキース)に続く「台湾之光(台湾希望の光)」となる事を祈りたい。
参照
http://www.ettoday.com/2007/12/17/341-2203023.htm
posted by giants3so |22:44 |
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2007年09月27日
皆様ご存知のとおり、ヤンキースのプレーオフ進出がかかった現地時間26日のデビルレイズ戦で、先発の王建民が6回2失点のピッチングで12ー4の勝利に貢献した。
王は昨年に続く19勝目。
開幕前の故障で出遅れたものの、7~9月で12勝してヤンキースのプレーオフ進出に大きく貢献した。
本人は絶対に否定するだろうが、2年連続で19勝すれば「エース」と呼ぶにふさわしい活躍。台湾では「ゴールデングラブ賞、いけるんちゃう?」とか、「サイ・ヤング賞も狙えるんとちがう?」という見出しも踊っているが、本人は間違いなくそういったタイトルには無頓着だろう。今は、ヤンキースのワールドシリーズ制覇しか頭にないはずだ。
王建民は「台湾之光(台湾希望の光)」と称されているが、ここまでくれば「洋基之光(「洋基」はヤンキースの北京語表記。従って「ヤンキース希望の光」)」と言っても言い過ぎではない。
プレーオフは順当にいけば、王が初戦の先発になるはず。
王の活躍でヤンキースがプレーオフを勝ち抜き、ワールドシリーズを制覇するのを台湾のファンは待っている。
*もちろん、ヤンキースファンの私も待っている!
posted by giants3so |23:16 |
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2007年09月26日
25日に行われたドジャースVSロッキーズで、8番ショートで先発出場したドジャースの胡金龍が第2号HRを放った。
HRは0ー2とリードされた4回裏2死1塁、胡はロッキーズの先発ヒメネスの初球150kmの直球をレフトスタンドへ叩き込んだ。
このHRでドジャースは2ー2と追い付いたものの、最後は7ー9で敗れプレーオフ進出の望みが完全に無くなった。
胡は9月にメジャー昇格を果たしてからは、そこそこの活躍を見せている。
11日のパドレス戦では9回裏に代打で出場し、HRを記録。チームメイトの郭泓志が6月12日に台湾人選手初のHRを打って以来、2人目の快挙となった。
23日のダイヤモンドバックス戦には、レギュラーのファーカルに代わって先発初出場を果たし、4打数1安打1打点を記録。
そして、25日。2ランHRを含む4打数2安打2打点を記録し、残り試合の出場機会と来年に期待を残す内容になった。
胡の25日終了時点での成績は、11打数4安打、HR2、打点4。
胡は出場機会には恵まれていないものの、着実に結果を残し、顔つきも幼さが消えはじめて精悍さが増してきた。
12月の北京五輪予選の代表候補にも選出されているが、問題がなければそのまま代表入りして、日本の投手たちを苦しめる事になるだろう。
(注:日付けは現地時間)
posted by giants3so |22:37 |
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2007年08月10日
8月9日にトロントで行われたブルージェイズVSヤンキースで、ヤンキース先発の王建民が2回2/3を投げ8失点と大きく乱れ、6敗目を喫した。
この成績は、メジャー昇格後最悪の内容。
さすがに、己のふがいなさに腹が立ったのか、ベンチに戻った後、椅子を力任せに蹴りあげたという(↓参照)。
http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/aug/10/today-sp1.htm
http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/aug/10/today-sp1-2.htm
↑の写真からも、その怒りが十分伝わってくるのが見て取れるだろう。
王は感情をあまり表に出さない事で有名。
実際、初勝利をあげた5月5日のマリナーズ戦では、8回表にホームランを打たれるまでパーフェクトピッチングをしていたので、ジョー・トーレ監督から「完全試合でもやって、ヤツがどんな顔するか見てみたかった」と言われたほどだ。
その王がここまで感情を爆発させるのは非常に珍しい
…っと思ったら、昨年6月19日のナショナルズ戦でサヨナラホームランを打たれた時にも、ベンチでグラブを叩き付けた事があったという。
今のヤンキースは序盤でつまずいた分を取り戻し、「まくりオオカミ」となってレッドソックスを追い上げなければならないだけでなく、ワイルドカード争いでもマリナーズやタイガースという出る杭を打ち、少しでもプレーオフ進出争いを有利に進めなければならない状態だ。
その中でもチーム最多の13勝(現時点では松坂と同じ勝利数)を挙げている王には、チームだけでなくヤンキースファンからも大きな期待がかかってくる。本人は否定しているが、それは「ヤンキースのエース」として。
こういった期待を受け、本格的にチームを背負う立場を自覚するようになったからこそ、つい出てしまったようだ。
そういえば、トロントにはあのベッカム様が訪問してきたと聞いた。
王建民には椅子ではなく、サッカーボールでも蹴飛ばしてウサを晴らして、次回登板につなげて欲しい。
posted by giants3so |23:01 |
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2007年07月11日
現地時間8日に、本家オールスターゲームに先立って行われたフューチャーズオールスターゲーム(以下、FAGと表記)。
選手は各チームのマイナーの有望株で構成され、アメリカ選抜と世界選抜に別れて試合を行うもので、1999年から開催されている。
そのFAGで、世界選抜チームの一員で出場したドジャーズ2Aの胡金龍(英語表記Chin-Lung Hu)が2打数2安打、2打点、1得点、1盗塁の活躍でチームの勝利に貢献し、MVPを獲得した。
胡はFAG出場前の6日に行われた2Aの試合で、6打数3安打(2ランHRと1二塁打を含む)6打点、2得点と活躍。その勢いを持続させ、FOGのMVPを一気にかっさらっていった格好になった。
ここで胡金龍を簡単に紹介したい。
台南出身で1984年2月2日生まれの23歳。180cm、86kg。
昨年のWBC、ドーハアジア大会の台湾代表・レギュラーのショート。
7月6日時点における2Aでの成績は、82試合で打率0.329(サウザンリーグ2位)、HR6、打点34、107安打(サウザンリーグ1位)。
つまり、胡は11月に開催される北京五輪予選の台湾代表の主力候補の一人である。このままステップアップして、3A→メジャーとなれば、出場は「微妙」となるが、現時点なら確実に台湾代表に選出されるはずである。
また台湾代表のショートといえば、台湾で守備の評価が高い日本ハム・陽仲壽もいるが、今の段階では総合力でこの胡が上。陽にとって胡は高い壁となるだろう。
http://www.minorleaguebaseball.com/milb/stats/stats.jsp?n=Chin-Lung%2520Hu&pos=SS&sid=t564&t=p_pbp&pid=464341
↑のURLの写真を見ていただくと分かるが、胡はめちゃくちゃ「童顔」。
おそらくユニホームと帽子が無ければ、誰もプロ野球選手とは思わないだろう(私がそうだったから)。
この「童顔」が、今年メジャー・デビューを果たすのか、もしくは12月に星野監督率いる日本代表を苦しめるのか、その進化を皆さんで見届けてほしい。
posted by giants3so |22:05 |
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2007年07月08日
王建民の公式HPが最近開設されました。
ファンサイトではなく、ヤンキースとMLB公認です。
URLは以下の通りです。
皆様、是非ここからご訪問くださいませ。
台湾中文版
http://www.cmwang.com.tw/
英文版
http://web.40chienmingwang.com/index.jsp
なお、当の王建民は現地時間8日(日本時間9日)のエンゼルス戦に先発しますので、松井秀喜だけでなく、こちらご注目ください。
深夜の観戦になるので、仮眠をとります。
そlれでは、またネ!!!
posted by giants3so |21:30 |
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2007年06月12日
ドジャース・郭泓志の母校・南英商工を卒業したばかり(注:台湾は6月が卒業シーズン)の林哲シュエン(「玉」へんに「宣」)が、レッドソックスとマイナー契約を結んだ。
契約金は40万ドル(推定)。MLBのチームと契約を結んだ台湾人野手ではドジャースと60万ドルで契約を結んだ陳金鋒(現La newベアーズ)に次ぐ金額。
林は陸上選手だった父に鍛えられただけあって、学校の100m走で10.7秒、右打席から一塁までのタイムは3.8秒(記事によれば左打席のイチローは3.7秒だとか)を記録するほどの俊足が魅力の外野手。
林は「4年でのメジャー昇格を目指す」と目標を掲げ、台湾のヒーロー・王建民との対戦を夢見て(だと思う)ルーキーリーグからスタートする。
12日に台北で父親の林漢森と共に入団会見を行ったが、親子とも実にいい笑顔をしているのが印象的(↓参照)。
http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/jun/12/today-sp5.htm
http://sport.1-apple.com.tw/index.cfm?Fuseaction=NewsContent&Article_ID=3553692&SportCatID=537&NewsDate=20070612&App_ID=1
記事によれば、レッドソックスの環太平洋地区担当スカウトのジョン・ディーブルが林を2年間追いかけていたそうだ。
また、林にはレッドソックス以外にもマリナーズ、ブルージェイズ、ツインズ、レッズ、カブスが興味を示し、中には陳金鋒と同じ60万ドルの契約金を提示した球団もあったという。
本blogでも2月上旬に紹介した高校野球の全国大会では、MLBのスカウトが集まっていたが、台湾の球団は提携先であるMLBのチームの案内役で来ていたある球団の関係者のみだったらしい。
いくらルールで高校を卒業したばかりの選手を獲得できない(兵役法との絡みから)とはいえ、この温度差は何なのだろう。
単なる「夢」や「あこがれ」だけでなく、契約金の金額や福利厚生などの好待遇が林のレッドソックス入団を決断する要因になっているのは間違いないが、それ以上に彼等親子を動かしたのは、2年もかけて彼を追いかけてきたディーブルの「熱意」ではないだろうか?
これに対して台湾の球団はルールの前にただひれ伏しているだけで、何もしようとしていないのが現実だ。
財政事情からスカウト機能を充実させる事ができない、というものはあるかもしれないが、人材流出を嘆くだけで、自らは何もしない彼等に選手やその家族の気持ちが全くなびかないのは当然ではないだろうか。
2月行われている大会ならシーズンオフなのだから、各球団関係者が視察に行けるはずだし問題もないはずなのに、どうして視察に行かないのか本当に不思議でならない。大会の視察に顔を出し球団としての「姿勢」を見せるだけでも、周囲に与える印象は違うし、何より当該球団の「本気」を伝えることができるはずだ。
残念ながら、いまの台湾の各球団からは、そういった「気迫」や、人材流出がもたらす「危機感」を感じとることができない。
MLBと台湾のプロ野球球団では、資金力にどうしようもないくらい明らかな差があるので、一律で選手の獲得競争をしたら歯が立たない。
選手もその家族も、目の前に大きい額のお金を見せられ、なおかつ選手として活動するための練習環境(マイナーといえども台湾よりはいい)や語学研修の様々な負担をしてもらえるとならば、飛びつかないはずがない。
実際、英語ができれば現役をリタイアしても進路の選択の幅も広がるので、選手本人にとっても非常に都合がいい。英語も着実に習得し、それでいてメジャーに上がれば台湾プロ野球ではまずあり得ない金額の年俸も得られるとあれば、こんなおいしい話はない。
こうした台湾におけるMLBのスカウト活動の活発化に対して、台湾プロ野球だけでなく台湾野球界でも人材流出に懸念の声があがっているのは間違いない。実際、色々規制を設けて人材流出を極力防ごうという動きもある。
だが、目の前にぶら下がっているニンジンを前にしている人たちには全く意味がないのは明らか。百戦錬磨のエージェントカンパニーや法律のエキスパート達によって、その規制の抜け道を探られ、くぐり抜けられて契約締結に至るのがオチである。また、それが王建民の成功でMLBに対して強いあこがれを持つようになった選手達の強い望みでもあるのだから、人材流出に歯止めがかかる確率は極めて低い。
手もとにある、団野村さんの著書「交渉力」(出版:角川グループパブリッシング)にこういう一文がある。
《「こんなにいい場所を離れたくない」と選手が思えるような、魅力的な環境を整えることが先決なのだ。》
これは選手がMLBに流出している事で、危機感を抱いている日本のプロ野球の関係者へ向けられた提言であるが、「日本」を「台湾」に置き換えても十分あてはまる。
台湾の野球関係者や球団経営者に、こうした感覚を持った人材が少しでもいれば、林哲シュエン(「玉」へんに「宣」)のようなMLBへの(またはNPBへの)人材流出を抑えることができるのではないだろうか?
この親子の笑顔から何も学ばなければ、台湾野球界の未来は暗い。
posted by giants3so |23:14 |
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2007年05月11日
現地時間10日の午後(つまり日本では今日)に行われたレンジャーズ戦で、6回3/1を投げて自己最多の7失点(自責点も7)で3敗目を喫した王建民。
結果はトホホ…ですが、ここでは関係なく続きを紹介します。
今回は、玉山銀行編です。
銀行名の「玉山」は、台湾中部にある玉山国立公園からきていますが、日本人の中には1896年に当時の日本政府(もしくは台湾総督府)が名付けた「新高山」と言った方がなじみがあるかもしれません。
玉山の気高く荘厳な風景と、山頂から見える朝日の美しさ、流れる川の水流の美しさを持ち合わせた銀行に、ということで、銀行名にしたようです。
1992年2月21日から開業した比較的新しい銀行で、2001年の金融証券法(合ってるよな?)改正で証券、保険、投資信託などを包括した総合金融グループ企業になりました。
2005年には、イギリス「The Bunker」誌から「台湾内最優秀銀行」の評価を受ける等、台湾内外でも評価も高い銀行です。
(以上、下記URLの玉山銀行HPを元にまとめてみました)
http://www.esunbank.com.tw/
その玉山銀行の王建民広告、台湾チックで違う意味でインパクトがあるので、みなさんご堪能ください。
キャッチコピーは「王の背中には信頼がある」
う~~~~ん、こちらは渋いですねぇ!
こちらは「私は玉山(銀行)を信頼してます」
半分、行員の記念写真化している…
こちらのコピーは、「 ー信頼ー それは我々が前進するための活力である」
ヤンキースのユニホームを着て招き猫を抱く「いとをかし」の写真。
いやぁ、この感性は台湾人ならではですねぇ!ナイスですねぇ!
以上、地下鉄「忠孝復興」駅ホーム内の広告でした。
posted by giants3so |20:32 |
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