2009年09月25日
今、台北の空港にいます。
長い長い移動も、これで最後になります。
時差ボケはまったく無く(ちょっと眠いですが)、非常にいい状態で日本に帰って来る事ができそうです。
自分自身にとって、非常に収穫が大きく、学ぶことが多かった今回のカンザス&台湾移動の旅となりました。
あとは、それをしっかり生かせるようにしていきたいと思います。
もうすぐ飛行機搭乗となりますので、これにて失礼します。
posted by |17:05 |
観光案内 |
トラックバック(0)
2009年09月24日
さきほど、ほんこんさん…ではなく、香港に到着しました!
案内板は、こんな感じです。
一言で言えば、長かった!
15時間の移動は、さすがに腰や膝にあまりよろしゅうない!
ただ、長いおかげで、機内で見られる映画を片道あたり5本も見ることができました。その中で、「おくりびと」を見ながら、ついつい泣いてしまいました…
香港の空港は、以前のビルのほぼ真上を飛行機が飛んでいく啓徳空港とは違い、思いっきりでかいです。
ダラスやロサンゼルスの空港とええ勝負をしとっとです。
お店もめちゃめちゃ豊富で、フードコートもバーガーキングだけでなく、日本式のラーメン屋もあって、長時間の待ち時間も飽きさせないようなつくりになっています。
ここなら、本当に時間を忘れるくらい遊べます!
日本の方も多く見かけました。香港へお越しの方は、飛行機に乗るまで目一杯楽しんでいただきたいと思います(何CMしてんねん!)。
私は、約1時間後に台北へ移動します。
次は、いつになるか分かりません!!
それでは、失礼します。
posted by |21:37 |
観光案内 |
トラックバック(0)
2008年07月06日
台湾のオールスターゲームは、7月20日(日)に台中洲際棒球場にて開催されます。前日の19日は、ホームラン競争が行われます。
また8月5~9日は、ここで台湾代表の壮行試合が行われる予定です。
台中洲際棒球場
もしかしたら、もしかしたら行かれる方がいるかもしれませんので、私なりに紹介させて頂きます。
「何で去年の北京五輪アジア予選のときにやってくれへんかったんや!!」
と怒られそうですが、
「1回も行ってへんのやから、しゃ~~ないやないか~~い!」。
…失礼しました。
以下、ご参照ください。
一度行かれた方はお分かりかと思いますが、市街地からは思いっきり離れています。台中市街地からは、タクシーで約200~250元です。
ちなみに、台湾新幹線(高鐡)の台中駅からは、タクシーでは約300~400元で、所要20~30分程度です。
バスについては、一応、台中駅の「後站」と呼ばれる裏口前に、台中洲際棒球場へ向かうNo.65のバス停はありますが、30分以上待っても来なかった覚えがあります。
下手をしたら、1時間待っても来ないかもしれません。
それだけならまだしも、バス停も球場から歩いて5分以上かかるところにあるので、これまた使えません!また、球場の周囲は何も無く、大昔すごいところだった(たたりぢゃ~~!たたりぢゃ~~!)らしい、という場所柄、どこか妖気が漂っている感があるので、夜の試合後はお勧めできません。
なので、移動はタクシーを使わざるを得ないでしょう。
私は、五輪最終予選の時は、思いっきり散財しました。
なお、オールスターゲーム期間中は、台中駅と長距離バスの朝馬駅から、11:30~21:00の間、無料シャトルバスを運行しますが、慣れない方は必ず活用してください。バス停も、臨時で球場入り口前に設置するはずなので、安心して活用できるかと思います。
以下、写真を交えて紹介します。
球場へ到着したとき、必ず目に入るのがこの窪地。
どうも、ここに水を入れて池を作りたかったらしい…
3月の五輪最終予選時に撮影。
この旗のなびき方は、「たまたま」ではなくて、「いつも」です。
これで、いかに風が強いところかがわかるかと思います。
夏は、涼しいからええねんけどねぇ…
スタンド入り口へ向かう階段。
ええ感じでしょ?
でも、よ~~く見ると…
上り下りの際、思わず一段抜かしをしたくなるくらい、一段一段が低く狭くなっているだけでなく、なんとなく歪んでいる感じがして使いづらいです。
日本の職人が見たら、「誰ぢゃ~~~!こんなモン作ったんは?」と言いたくなるような代物です。
2006年のオープン当初から気になっていたこのアーチ。
はっきり言って、内野の屋根を支えているだけの役割しか果たしていない…
このアーチのデザインの意図は、「ホームランの軌道」、だそうです。
このアーチを作るのに、一体なんぼ銭使っとるねん…
アーチは要らんから、利用者のために中の設備を充実させんかい!
この白い屋根も、2006年11月のインターコンチネンタルカップ開催時は、工事が間に合わず、ありませんでした。
こちらは、内野から外野にかけての池。
こちらはしっかり水が入っていて、「いつ、どこで火災が起きても大丈夫!」というつくりになっています。
私は、「邪魔やなぁ~~、こんなところに作りやがって…」と思ってますが、如何でしょうか。
3月の五輪最終予選から使用している外野席。
何で昨年の五輪アジア予選のときに間に合わせんかったんやろ…
たった3ヶ月強で完成するスタンドとは、どんな感じなのでしょうか?
入り口。
とって付けたような安っぽさを感じるのは、私だけ~~~?
ライトスタンドからの眺め。
横から見た外野席。
これを撮影したのは3月7日。北京五輪世界最終予選の初日の朝です。
よくよく見ると、まだまだ工事中。何人か作業をしています。
また、外野のフェンスとスタンドまでの距離が短いことにも注目。
このおかげで、初日の台湾VSスペインで1回ウラに出た彭政閔のHRがグラウンドに跳ね返ってきたため、最初は二塁打と判定されました。
内野と外野を分ける扉。
外野席にはトイレはおろか、売店もないので、もし、臨時で用意されていなければ、ここを通って、内野席のところへ移動することになります。
その扉の下。
右側に板が見えますが、これでつなぎ目をふさいでいました。
私が最初に通った時は、この板が無く、左側のように地面が見えていました。
怖かった~~~!
中央上のガラス張りのところが、本部席、VIP席、放送席等があるエリア。
中央下のガラス張りのところが記者席。
アジア&世界最終予選時は、台湾メディア用でした。
風が強く、12月と3月時は体感温度が極端に低くなるため、ここは防風効果があるので重宝します。しかし、一部報道によれば、ここのエアコンが故障している状態だとか。
ちゃんと直さんかい!
その記者席の下で並んでいる机も記者席。外国メディア用でした。
しかし、あらかじめ設置された観客用の座席の前に、無理矢理机をくっつけただけのつくりなので、座る場所によっては、机の脚に己の膝がコツンコツン当たるひどい代物。
コンセントもADSL用の回線もあるので、PCも使用可能ですが、当然、雨が降れば、雨ざらしになるので、使い勝手が悪いと言わざるを得ません。
どっちの記者席も、使い勝手が恐ろしく悪いので、おそらく、次に開催予定の大きな国際大会のときは、大幅な改装工事がなされるでしょう(また、余分な銭使うことになるやんか…)。
最後に…
ここは不思議なことに、スタンドを上っていけばいくほど強風に晒され、冷えます。
私は、3月のときは「ここは唯一台湾じゃねぇ!」とわめいていました。
おそらく、今の時期はその風のおかげで涼しく観戦できると思いますが、くれぐれもご注意下さい。
posted by giants3so |19:38 |
観光案内 |
トラックバック(0)
2008年06月08日
統一7-ELEVEnライオンズの前期優勝を記念して、全台湾の7-ELEVENで、11〜17日まで、ドリンクを中心に、統一ブランドのカップラーメン「阿Q」など、一部商品が割引されて販売されます。
*こちらを参照しました。
この期間中に台湾滞在予定の方は、7−ELEVENへ行ってみては如何でしょうか?
posted by giants3so |23:38 |
観光案内 |
トラックバック(0)
2008年03月11日
11日は試合がOFFなので、台湾代表は18:00から約1時間、台中洲際棒球場で軽い練習を行いました。
私は、明日からの試合に備え、午前中に斗六のホテルへ引っ越してきました。しかしながら、意味もなく部屋にこもっていても仕方がないので、またしても電車で1時間+台中駅からタクシーで20分かけて(また金がかかる…)、台湾代表の練習を見学しました。
記者たちに囲まれた洪一中監督の様子や、選手たちの様子を見ていたら、メディアで煽られてるほどの悲壮感はなく、至って普通でした。
明日の対戦相手のオーストラリアは、午後、台中棒球場で練習。
リラックスしたような感じでしたが、実際はどうなのでしょうか?
こんな感じなので、今回は台中と斗六で撮影した写真を公開します。
台中駅前の広場より。
こんな感じで盛り上げてます。
斗六駅前より。
22日の総統選挙の国民党側の候補者です。
左が総統候補で、前台北市長の馬英九、右が副総統候補のシュウ(草かんむりに肅)萬長です。
スローガンは「雲林(台湾中部にあります)が前進すれば、台湾は勝ち組に」といった感じです。
これが本当の「呉越同舟」
斗六から台中へ向かう車中から。
日本でもよく見かける光景でしょ?
台中駅の裏口にある「20番倉庫」というアートギャラリーとカフェ。
台中駅裏口前より。
タバコのポイ捨て防止を呼びかける広告。
ここでも、市長はがんばって仕事しております。
夕食その1
乾麺と煮しめ卵。
夕食その2
そぼろかけご飯。右の付け合わせは、生姜です。
本日の夜食
日本の緑茶を使ったプリンミルクティ。
日本茶の苦味とプリンの甘さが絶妙に合わさって、なかなかのものです。
タピオカミルクティの次は、これでしょ?! ウン!
posted by giants3so |23:33 |
観光案内 |
トラックバック(0)
2008年03月07日
記者会見終了後、不慣れな台中市内を散策してきました。
オフモードでは、こんな感じでやってますので、よろしくお願いします。
ファミリーマートで見かけたポスター。
右下角に、「ファミリーマート(台湾限定ですよ)で66元以上のお買いものをしたレシートをHPから登録した中から、抽選で25組100名に4月12、13日に台北アリーナで開催される安室奈美恵のコンサートチケットをプレゼント」と書かれています。
こちらは、22日に行われる総統選挙の民進党の候補者。
真ん中の謝長廷が総統候補、右の蘇貞昌が副総統候補です。
彼ら政治家の選挙運動に、大会が利用されないことを祈るばかりです。
夜食の布丁ナイ(女へんに乃)茶。プリンミルクティーです。
容器の底に、プリン丸々1個を落とし、ミルクティーを入れてシェイクして完成。台中駅近くのお店で、40元で買いました。
*画像が悪いので、小さくしてます。すみません。
posted by giants3so |01:19 |
観光案内 |
トラックバック(0)
2006年10月17日
今日は、第2戦会場の斗六、第四、五戦会場(統一獅主催)の台南の各棒球場を紹介します。
1.斗六棒球場
斗六は、台中から電車で約1時間の所にありますが、ハッキリ言って田舎です。駅周り以外は、のどかな感じになっています。
台鐵の斗六駅から徒歩10~15分のところにありますが、歩いて行くのは面倒臭いです。駅の改札を出てすぐの所に野球場行きの看板が出ているので、その矢印をたどって看板を見つけながら行けばいいのですが、途中小さな商店街があるところで看板が途切れるので、そこで迷います。その商店街を抜け、左に7ー11が見えたら左折すれば、右側に野球場が見えます。そこが斗六棒球場です。
恐らく、台湾シリーズ当日は駅までのシャトルバスが出ると思いますが、それを乗り過ごしたら人の気配がなくなる道路を歩かなかればならないハメに陥る可能性大です。球場到着の際は、球場周囲をしっかり見渡して、タクシーがどこで待機しているか等を確認して観戦する事をお勧めします。
球場は、昨年10月の「台湾版」国体に合わせて建設、開場した新しい球場です。
その球場を見たくて私は、5月頭に土砂降りの雨をかいくぐって台北から3時間もかけて、この球場へ行ったのですが、その雨の影響で中止。また台北へ3時間かけて帰るハメになりました。
トホホ…です。
2.台南市立體育棒球場
統一獅のホーム球場ですが、行くのは地方ならでは「面倒臭い」。一応バス停があり、空港、台南駅等へバスで行ける事になっています。しかしながら運が悪いのか、そのバスを見た事がありません。バス停に時刻等が記載されてますが、台北ほど頻繁に来てくれないようです。
これが球場前にあるバス停
従って、台南では私はいつもタクシーを使っています。台南駅からは、100元程度で球場へ行けます。
もう一つ、注意しなければならないのは帰りの足。バスは最終で22:00前なので、タクシーを必然的に使わなければならなくなりますが、あまり多く見かけないので、雲助のような胡散臭い運転手に出くわさないよう、ご注意ください。
球場は古い建築物らしく、数年前に改装されたようですが、それは外観だけみたいで、スタンド内部はあまりきれいとはいえません。外野席は座席はありませんし、外野スタンド内部はホコリかぶっているところがあります。潔癖症の方には不向きと言えます。
台湾シリーズでは1000元もするVIP席。そこからの見晴しは、上の写真参照。
あまり悪く書くといけないので、少しはいいところを…
ここの外観は、ドジャースタジアムのように選手の壁紙が張られています。今現時点での統一獅の主力選手を知る事が出来ますが、アメリカのように選手の移動が多くない台湾では、そのままになっています。
統一エース・藩威倫の外壁パネル。
球場には、統一企業集団の傘下にあるコンビニエンスストアの7ー11もあるので、大きな不自由はしません。中の売店よりも安く買えるものもあるので、オススメです。
ちなみに
前記のように、7ー11が統一の傘下にあるので、記者席で出されるドリンクや弁当は7ー11の物や統一オリジナル商品が出て来る事があります。
記者席はバックネット裏の席の真上にありますが、視界が悪いのとトレーニングが出来る位の階段を登り降りしなければならないので、私はいつもスタンドで見ています。
球場の記者席。左側の箱みたいなのが、TVの放送席。
posted by giants3so |21:48 |
観光案内 |
トラックバック(0)
2006年10月16日
日本シリーズ同様の日程で、21日から始まる台湾シリーズ。24日・第三戦の会場の新荘棒球場の行き方は、下記URLの本blogの記述をご参照下さい。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/giants3so/article/18
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/giants3so/article/19
今日は、第一、六、七戦の会場で、La New熊のホームスタジアムの澄清湖棒球場の私が採用している行き方を紹介します。
台北と違い、地方都市はMRT(つまり地下鉄)はおろか、バスもしっかり普及しているわけではありません。高雄は、今MRTを建設中ですが、バスは台北のように頻繁に来ません。
私は、いつも高雄駅前(「前門」といわれるところの付近)のホテルに滞在し、駅前のバスステーション(ここから空港へ行くバスもあるので、非常に便利!でも、今工事中で煙たいかも…)から#60のバスで球場へいきます。このバスに乗って、約20~30分で「長庚醫院」というバス停に着きますので、そこで下車すれば、目の前に球場が見えます。バス停からは大体5分くらいの距離になります。 注意しなければならないのは、バス内の案内告知は無いので、自分で判断してボタンを押さなければなりません。ボタンを押す基準は、右折してすぐ左側にドライブスルーがある一戸建てのマクドナルドが見えた時がお勧めです。私は、いつもそうしてます。
高雄駅からは、このバス停が目印です。
台湾シリーズの場合、もしかしたら試合開始2時間ぐらい前からシャトルバスを運行するかもしれないので、CPBLの公式HPは要チェックです。分かった場合は、こちらでも反映させますので、よろしくお願いします。
夜の試合の場合、帰りの足に困りますよね?シャトルバスや路線バスに乗り損ねた場合、どうすれば良いか?
最終バスは早く終了しますし、バス停の時刻もアテにできません。困った時は、球場の近所にある長庚醫院の入り口まで歩いて、客待ちしているタクシーを拾って帰る事をお勧めします。ここから高雄駅までは、約200~210元です。
澄清湖棒球場は、台湾の中で一番キャパシティが大きい球場で、売店等の施設も整っていますが、残念ながら、普段は二階席まで観客が入らないので、二階席は汚れたままになっています。
2階席はこんな感じなのです。トホホ…でしょ?
記者席もスタンドにありますが、ホーム後方の部屋(TVでいつも映るので、私が映っている事もある)を記者席として使っているので、使用してません。エアコン、冷蔵庫もあるので、レイボーンも「広島並み!」と困った真夏でも、涼しく快適にお仕事できるようになってます。
スタンドからは、人工湖の澄清湖もわずかですが、見る事が出来ます。この辺の景色の良さは、シアトルのセーフコフィールドのスタンドにいるかのようです。
La New熊球団は、他球団と違い昨年からホームゲーム全試合をこの球場で開催しています。高雄及び屏東地区など、地域を代表するプロスポーツチームにしたい、という方針からですが、観客動員、ビジネスとしての成功への道のりはまだまだ険しいようです。
球場内にある壁紙。これもこの球場の特徴。
ちなみに
台湾の記者達のこの球場への行き方は、多くはマイカーor会社の車です。従って記者達は、本社がある台北から自分で車を運転して球場と宿舎を行き来しています。それもこれも経費節約の為です。
バスで球場へ行く私は稀で、「お前、すげぇなぁ!よ~やるなぁ!」と言われます。
という事で、記者達はバスを使った球場の行き方を殆ど知りません?
posted by giants3so |20:05 |
観光案内 |
トラックバック(0)
2006年07月19日
今日は、私が新荘棒球場へ行くときに使うバスについて紹介します。
私は、本数も多く利用しやすいので、台北駅(台北車站)から#299のバス(写真参照)を利用しています。そのかわり、停車するバス停も多く時間が必要以上にかかるのが欠点ですが、昨日紹介したシャトルバスの始発点・新埔駅からの#99のバスよりは利用しやすいと思います。
MRT台北駅からは、出口番号は確か4番だったと思うのですが(確認後、アップします!)、駅前の台北凱撤大飯店(CAESAR PARK TAIPEI HOTEL)の向かい側の出口です。そこから「299」と表記があるバス停へ行き、タクシーを呼ぶ要領で手を挙げてバスを止めて下さい。
299バス乗車後は、「新荘棒球場」というバス停で下車するだけですが、夜の試合の場合は、いわゆる下校&帰宅ラッシュ時は渋滞にはまることが多いので、車内が山手線並に混雑するだけでなく、停車するバス停も増えるので、軽く40分以上かかります。
一方、球場から台北駅方面行きの299バスは、行きで降りた場所の反対側にある屋根付きのバス停から出ています。終バスは、22:00~23:00頃(日本と違い、正確な時刻表示はありません)に無くなるので、帰りの際はご注意下さい。また、乗車後台北駅から乗り過ごすと、「2段票」という距離分の追加支払い15元が発生しますので、これまたご注意ください。
私の場合、急いでいる時か、どうしようも無いとき限定ですが、予算に余裕がある方には、タクシーがあります。目安としては、台北駅からは、大体200~250元です。新埔駅からは、大体160~200元です。
では、気をつけていってらっしゃい!
posted by giants3so |20:47 |
観光案内 |
トラックバック(0)
2006年07月18日
今回からは、夏休みで台湾プロ野球観戦を予定している方のために、球場までの道のりを案内したいと思います。
まずは、22日にオールスターゲームを控えている新荘棒球場です。
CPBLのオフィシャルサイト(下記URL)にて、北京語ですが球場までの行き方を紹介していました。
http://www.cpbl.com.tw/news/Newsread1.asp?Nid=3873
しかし、北京語が分かったところで、「何が書いてあるか、さっぱり分からん!」という方もいらっしゃると思います。
まずは、前記サイトの文章の翻訳兼要約と私の経験に基づく補足説明をさせて頂きます。
訳:シャトルバスは、7月21日のホームラン競争時16:30~、7月22日のオールスターゲーム時は、15:00~、MRT板南線(ブルーラインが目印です)の新埔駅の5番出口前からの発車です。
注:MRTの路線図は、私がお世話になっている「台北ナビ」さんの下記URLにて紹介されています。こちらをご参照ください。
http://www.taipeinavi.com/home/home_27.html
バスは「棒球専車」と表示されています。費用は、確か無料のはずです。満員になってからの発車だと思うので、かなり待たされるかもしれませんが、乗り過ごしの心配が無くなるので、安心できます。所要時間は渋滞にはまらなければ、大体20分くらいで到着です。
帰りも、球場から新埔駅までのシャトルバスが出ているので安心できますが、利用者が少なくなればすぐに最終便になります。最終便の乗り逃しにはくれぐれもご注意下さい。
シャトルバスは、オールスターゲーム時は上記時間帯ですが、公式戦時は乗車経験がないので把握していませんが、前記同様、MRTの新埔駅の5番出口から試合開始2時間前が始発の目安だと思います。
あと、CPBLのサイトにはバスの路線番号と各番号の始発・終点とバス会社名が書かれていますが、慣れていない一般の観光客の方にとっては利用が難しいのが欠点です。たぶん多くの方は、見ても「何コレ?」という感じではないでしょうか?
バスを利用した球場の行き方も、私がよく利用する方法を紹介したいのですが、長くなりますので、明日にします。
それでは、また明日!
posted by giants3so |22:52 |
観光案内 |
トラックバック(0)
2006年06月24日
今日は、CMです。
下記URLのレストランは、台北郊外にあります。
最近、某機内誌の取材も受けた事があるそうです。
http://www.daluan.com.tw/
私のお気に入りは、桶子悶鶏(字が若干違うかも)・800元。
下記URLの写真のとおり、鶏の丸焼きです。
http://www.daluan.com.tw/p_53.htm
塩のみだが、外にある釜であぶっているので、皮も香ばしくパリッとしているだけでなく、余分な脂も落ちているので、丸ごと一匹食べられるのではないか?というくらいさっぱりしている。塩も鶏も、いい素材を使っているからこそだと思うが、素材の味をうまく引き出すシェフの腕にも脱帽。
と、調子に乗ってグルメ誌か旅行誌のノリでやってみました。
ちなみにオーナーは、台湾プロ野球の看板スター選手。
誰かは、HPを見てからのお楽しみ!
posted by giants3so |22:07 |
観光案内 |
トラックバック(1)