2008年08月17日

星野監督へ届くかな…

 17日の日本VS韓国を見て、改めて気になった事を書き込みます。

 韓国の金卿文監督が、投手交代を告げる時にオーダー表を片手に持って行いました。
 きっと周りの方が、不必要な誤解を招かないよう、助言をされた事でしょう。
 
 一方で、日本の星野仙一監督。
 キューバ戦の一件で、誤解の積み重ねがあってか、結構な額の罰金を課せられていました(今の時点では「らしい」とせんといかんですね)。

 この現状で、星野監督が手ぶらで審判のところへ向かうと「また抗議か」と不必要に身構えられ、ものすごく損しやすい状況にあるのではないのでしょうか?
 また、「退場の宣告に従わなかった」と解釈された事で、審判から更に印象が悪くなっているような気がします。


 韓国の金卿文監督のように、一目見ただけで自分が何をするか分かるような工夫をするのは、それだけで審判に安心感を与えるだけでなく、コミュニケーションも円滑になります。皆さんが17日の試合を見て、もし韓国に有利なジャッジが多く感じられたら、少なからずその影響はあると言えるのではないでしょうか。

 星野監督は、この部分を見た限りでは相変わらずなので、今後の試合に向けて不安を感じずにいられません。もし、星野監督の周りの方に、こうした方面での助言をしっかり与えられる方がいないとしたら、非常に残念です。

続きを読む...

posted by giants3so |23:14 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月05日

コードネーム546

 昨日の予告先発で知って驚きましたが、千葉ロッテの呉偲佑が5日のオリックス戦で先発し、日本デビューを果たしました。



 結果は…



 6回1/3を投げて、85球、被安打4、四死球3、奪三振4、自責点1。

 先ほど見たTVのスポーツニュースによれば、MAXは146kmだったそうで、↑↑という感じだったようです。

 この調子なら、来週あたり再度チャンスが訪れそうです。

 
 よかったねぇ〜〜!
 

 …と言いたいところですが、実は素直に喜べません。


 それは、呉は私の事を、La new在籍時代にアジアシリーズで東京に来たときから、からかって遊んでいる(ここをご参照下さい)からです。

 
 その時の呉の顔は、実に憎々しい限りです。
 人を見下ろして、小馬鹿にしたような感じで…

 失礼しました。

 TVの映像を見ていたら、その呉の顔と、昨年の出来事を思い出してしまいました。

 以下、紹介します。
 


 昨年の台湾シリーズでは、公式戦が終わって台湾に帰省していた呉偲佑が、La newの元チームメイトの応援に来ていました。
 最初は台南棒球場。呉は友人と一緒に観戦してました。

 この時、私にかけた言葉は、覚えたての日本語で

「スパイ!早く日本帰る!」
注:↑の「帰る」が現在形なのは、その当時、命令形という動詞の活用がしっかり身に付いていないためです。

 という無情の一言でした。
 その時の顔は、やっぱり自信満々かつ憎々しいばかりで、思わず「コノヤロ〜〜〜(笑)!」となるような感じです。
 
 数日後、呉とは澄清湖棒球場で、再度会いましたが、相変わらず憎々しい調子で、

「スパイ!お前なんかいらん(ここは北京語)!早く日本帰る!」

とうるさい、うるさい。

 試合終了間際の、カメラマン席でのことです。偶然、そこにいた呉の横で試合を見ていましたが、その時は私の尻に蹴りを入れてきました。私が、

「よくもやりやがったなぁ〜〜〜!お前やろ、コラ〜〜〜!」

と追及しても、ふてぶてしい顔して、すっとぼけて知らんぷり。


 本当にけしからん男です。

 

 さて、呉偲佑が日本デビューを果たした現在。

 映像を見ている限り、呉の憎々しくてふてぶてしい表情は相変わらずでした。でも、それがいい方向へ作用した感じのデビュー戦だったと思います。

 これからは、憎々しさとふてぶてしさは相手チームに向けて、私にはせめて普通にしてほしいと思います(絶対ないだろうな…)。


posted by giants3so |23:01 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月04日

東京六大学野球観戦

 1週間前の4月27日に、東京六大学野球を観戦するために、神宮球場へ行ってきました。

 目的は、台湾でお世話になった(というより迷惑をかけたかも…)早稲田大学と、3月28日の台湾・合作金庫とのオープン戦を観戦しに行った際(その様子は下の写真をご参照ください)に、お世話になった明治大学の応援です。

20080504-07.JPG
20080504-08.JPG
 遅くなりましたが、写真を交えて紹介したいと思います。  この日は慶応VS明治と法政VS早稲田の2試合でした。    まず、慶応VS明治。
20080504-01.JPG
 前日、0-0の引き分けで、重苦しい雰囲気があったのですが、序盤から着実に得点を重ねていった明治が、先発で前日9回完封した岩田の好投もあって6-2で勝利。
20080504-02.JPG
 慶応は、中林をはじめとして、投手は良さそうですが、打線が小粒になって迫力に欠ける印象がありました。  このままでは、最後の早慶戦(慶応では「慶早戦」と呼ぶらしい…)は、総合力で上を行く早稲田のワンサイドになりかねません。  明治は、岩田をはじめ、この日2番手で登板した1年生の野村(昨夏の甲子園の準優勝投手)など、投手力がさらに上がった印象がありますが、打線は4番の佐々木が故障でいないため、日本ハムのような攻撃で、得点を堅実に積み重ねていかないと厳しそうな感じです。  とはいえ、優勝大本命の早稲田を追撃できるのは、見ている限り明治が最有力。5月17、18日に予定されている明治VS早稲田は、優勝を争う大事なカードになりそうです。  第2試合は法政VS早稲田。
20080504-03.JPG
 「斎藤効果」とも言うべきでしょうか。。。  観客は前の試合よりも、明らかに多かったですねぇ、ホンマに。
20080504-04.JPG
こちらは、早稲田の学生席の様子。  試合は、1-0で早稲田が勝利したものの、点差以上にミスが目立つような試合展開でした。
20080504-05.JPG
 法政は、早稲田の先発・須田を捕らえる機会が何度もありながらも、得点できなかったのが痛かったでしょう。5回から登板した松下には完全に抑え込まれたのが響き、8回に1点を献上。  8回ウラは、1死1・2塁のチャンスがありましたが、代わったばかりの左腕・大前が1球目を投じた際、捕手の牽制にひっかかって2塁ランナーが飛び出してアウトになったことで、早稲田の勝利が決まったような形になりました。  法政は、小松と二神をはじめ投手はいいのですが、ここも打線が小粒で怖さがないので、それが出たような早稲田戦だったと思います。  この試合、最終回に「もう、お前しかおらん!」と言わんばかりに、斎藤佑がクローザーで登板しました。2死走者無しから二塁打を打たれたものの、その後は危なげなく抑えました。  台湾で見たときもそうですが、斎藤佑を見ていると、大崩れして打たれる気が全くしません。また、そういう雰囲気を醸し出しています。この感覚は、TV観戦ではなかなか伝わらないので、興味のある方は是非球場で見て頂きたいと思います。  長谷川滋利さんが、著書「素晴らしき日本野球」(新潮社、2007年刊)の45~51頁で、斎藤佑を分析している箇所があるのですが、その文中で「頭、ええな」という表現を使っていたのも頷けます。  早稲田の試合観戦は、3月の台湾遠征時の中國文化大學戦以来ですが、あの時も攻め切れそうで攻め切れなかった感があった3-1の勝利でした。  あの時も、應武監督は不機嫌だったと聞いていますが、この試合の後も不機嫌だったと思います(実際、試合が終わってもなかなか出て来なかった)。  それでも、優秀な人材が揃い、総合的に優れている早稲田が、今春の優勝候補の大本命であることには変わりありません。  繰り返しますが、17、18日の早稲田VS明治は、優勝を争う大事な一戦になりそうです。   


続きを読む...

posted by giants3so |13:05 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年04月01日

甲子園球場へ行ってきました

 30日に甲子園球場へ行ってきました!

 残念ながら雨で、第4試合が中止になりましたが、第2試合と第3試合を見てきました。

 また、リニューアルされた甲子園球場の内野席も、しっかり堪能してきました!


 その印象は、一言で言えば「Good!」(エド・はるみ風に読んだらいかんよ)


 内野スタンドは、1~3塁側へ通行可能になり(客席からは不可)、中のお店も中華やスポーツバー等も出来て、かなり充実してきました。
 
 以下、写真を交えて紹介したいと思います。

 
20080401-00.JPG
 あいにく、この日は雨!  前日まで暖かかったのが、吐く息も白いくらい冷え込んでました。  なので、雨露と寒さに耐えながらの1枚。
20080401-01.JPG
 これが、内野スタンドの見取り図。  行動範囲が狭かった以前よりも、随分よくなりました。 20080401-02.JPG


小さくてすみません。

こちらは、球場内にオープンしたKFC。
世界野球界の3大呪いの一つ(すみません、勝手にそう呼ばせてもらいます)である、「カーネルサンダースの呪い」を知っている皆さんには、間違いなく撮影スポットになるでしょう。

タイガースファンの皆さん、大事にしましょうね!



20080401-03.JPG
こちらは、シーズン席を購入したお名前が入るプレート(正しいですよね?)。ニューヨークのシェイ・スタジアムで見かけたことがあります。 自分の座席が見つかりやすくなるだけでなく、購入した方にとっても記念になりますね!  このリニューアルは、いい方向へ進んでいっていると思います。  このまま施設が充実してくれば、1日中いても飽きないような施設になりそうです。そうなれば、外国人にとっても行きやすい環境になり(私の台湾の知り合いが、よくここで阪神戦を観戦しているから…)、観光名所としても魅了的になりそうな感じです。  おそらく、「スタジアムツアー」というものは無かったと思うので、甲子園球場のご担当の皆さんには、外国人向けのものを、完全リニューアルの際はどうかご検討頂ければ…と思っています。  


posted by giants3so |21:54 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年03月23日

早稲田大学硬式野球部の台湾遠征  その2

 前回に続いて、今回も早稲田大学野球部の台湾遠征について紹介したいと思います。

 2日目は、台北體育學院が対戦相手でした。
20080323-00.JPG
 これが練習風景  この台北體育學院、ヤンキースで活躍する王建民の母校です。その王の師匠にあたる高英傑監督は、元南海キャン…じゃなくて、元南海ホークスの選手でした。  私は、この高監督と一緒に、北京五輪世界最終予選の試合を観戦してました。そこで、色々なことを教わりました。  そんな監督に、一言お礼とご挨拶でも…と思ったら、到着が試合開始約30分前。慌てて挨拶を済ませ、その後台南へ移動しました。  高監督より先に、前々日の韓国戦に先発した李振昌を見かけたので、彼を見つけて、挨拶を済ませてきました。李は、前日の文化大学の3名とは違い、余裕を持って台北に帰ってきているだけでなく、睡眠も十分。「体調は、彼ら(中國文化大學の3名)よりは万全だよ」、と話していました。  彼は、韓国戦から中1日なので、登板は流動的だったと思います。  台湾の報道では、9回から登板したとか。あまり状態がよくなかったようですが、早稲田大学の皆さんのために、がんばって投げたみたいです。    今回の早稲田大学の台湾遠征、お互いに収穫は多かったのではないかと思います。  まず、早稲田大学。  北京五輪世界最終予選の代表4名と対戦できただけでなく、海外遠征が初めてだった選手たちにとっては、異環境の中で如何に順応して自分の能力を発揮するか、を学んだと思います。  次に、台湾の2大学。  中國文化大學は、日本の大学生投手の中でも優秀な斎藤選手(見たとこ、学生の中に「プロ」がいる、という感じ)と対戦できたのは、最大の収穫だったと思います。  斎藤選手以外にも、日本のプロ野球チームが注目している選手が名前を連ねているチームに1-3と善戦したのは、今後の大きな自信につながっていくと思います。  台北體育學院は、0-6と完敗でしたが、早稲田大学から多くのことを学べたのではないでしょうか?前記の通り、途中で台南へ移動したので、よくわかりませんが、そんな気がします。  台湾側の視点で見ると、規律正しく、統制が取れた早稲田大学野球部の皆さんの姿は、大変新鮮に映ったようです。  パンツの着こなしも、台湾の選手たちは自由奔放で、MLBの選手みたいに、ゆったりとして、スパイクの紐が隠れるくらい丈を伸ばしているのが主流だったのに対して、早稲田大学の選手は正反対に、ピタッとして、膝下もしっかり見えるオールドスタイルのものでした。当たり前ですが、全選手がその着こなしだったので、一様に感心して見られていました。  こうした早稲田大学野球部の姿は、建学以来、代々受け継いできた歴史と伝統の体現者である、といえるのではないでしょうか。  そうした建学の精神を長きに渡って守り抜き、今もなお古き良き時代のものを残している早稲田大学野球部と交流できたのは、台湾の野球界にとっては、非常に大きな収穫だったと思います。早稲田大学野球部の皆さんは、立派に親善大使を務められ、いいものを残していきました。  早稲田大学の皆さんにとって、台湾の試合では色々勝手が違うため、不自由も多かったと思います。屋内のブルペンが、雨漏りで水たまりができて使いづらい状態だったとか、練習時間の編成が、日本のようにきちっと決まっていないので、予定よりも短くなってしまったとか…  早稲田大学の皆さん、本当にお疲れ様でした!  以下、写真集です。
20080323-01.JPG
スタンドの様子。北京語で横断幕が書かれています。
20080323-06.JPG
初日のスタンド(小さくてごめんなさいね) 斎藤選手が先発なので、結構入っています。
20080323-03.JPG
ネット裏から試合を見る。
20080323-04.JPG
小さいですが、マウンド上にいるのは斎藤佑樹選手。 台湾でも人気は日本と変わらず!
20080323-05.JPG
こちらもマウンドは斎藤選手。


続きを読む...

posted by giants3so |15:28 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年03月22日

早稲田大学硬式野球部の台湾遠征  その1

 大手メディアの報道でご存知な方も多いかと思いますが、先週末、早稲田大学の野球部が台湾遠征を行い、中國文化大學と台北體育學院と親善試合を行いました。


 私も睡眠時間を削って、台中から高鐵(台湾版新幹線)で移動し、15日は10:30頃に天母棒球場に到着しました。


 「やはり…」   
 というべきでしょうか


 斎藤佑樹選手の取材で、前日に台中洲際棒球場で見かけた日本のメディアの方々がいらっしゃってました。

 私は、早稲田大学の対戦相手である中国文化大学のコーチに、知人がいるので、その方へ挨拶するのが最大の目的だったので、非常に気楽且つ自由な立場で会場にいました。
 そんな私とは対照的に、日本のメディアの方々はカリカリモード。
 斎藤選手が先発だったので、致し方がないのかもしれません(その様子は、↓な感じ)。

20080322-03.JPG
 私は、そのコーチを見つけて無事挨拶を済ませただけでなく、前日まで台湾代表で活躍していた郭嚴文(1番・遊撃手で先発出場。下記写真)も見つけ、挨拶を済ませました。
20080322-00.JPG
 郭とは、前日までの五輪最終予選の事を振り返りました。  郭は代表で最年少だったので、大会期間中は先輩選手に遠慮して、いつも隅っこにいただけでなく、落ち着かない様子で、あっちこっちウロウロしてました。  そんな彼も、重圧がかかるオーストラリア戦で先発出場するなど、貴重な経験を積んで母校のチームに帰ってきました。  そのときの事を振り返る彼は、19歳の青年とは思えないくらい力強かったです。母性本能をくすぐるような可愛らしさがある彼も、わずか1週間で「男の顔」になっていました。  彼は、シンシナティ・レッズと契約しているため、もうすぐアメリカへ渡ります。この経験を生かして、MLBで羽ばたく事を祈ります。    郭以外にも、先発した鄭凱文、9回に登場した羅嘉仁の2人もチームに在籍しているので、彼らにも挨拶をしてきました。  彼ら2人だけでなく、前記の郭も、私と同様に午前の高鐵(イメージ写真は↓)で、移動してきたそうです。
20080322-01.JPG
これが車両。 
20080322-02.JPG
こちらは切符。自由席が設けられてよかったわ~~~!  郭嚴文は、そのまま球場へ直行したものの、鄭凱文と羅嘉仁は、いったん学校へ荷物を取りに行ったため、試合開始約20分前に球場入りして、試合に臨みました。  それだけでなく、3名とも前日の試合と閉会式の終了が遅かったため、睡眠時間がまともに取れず、少々お疲れモードでした。  試合では…  鄭は、先発を控える身でありながら、試合前は「疲れたよ~~」と弱気な一言。  それが災いし、初回に2点を失い、2回まで投げて交代となりました。  羅は、9回から登場し、代表のクローザーに相応しいピッチングを見せ、早稲田打線を寄せ付けませんでした。  前記の郭は、斎藤選手には抑えられたものの、適時安打を放ち、面目を躍如しました。  試合終了後…  郭厳文は、日本の記者たちの取材を受けていましたが、本人は「何でオレなん?」という感じで、スパイクのまま本部席に呼ばれていました。  ↑なぜ、こうなったかは、常連さんは分かって頂けるかと思います。  鄭凱文は、「しょうがないよ~~」という感じでしたが、早稲田の打者たちを一様に評価していました。  羅嘉仁は、代表での活躍で、名前が一気に知れ渡ったため、サイン攻めに遭ってました。途中、マネージャーと見られる女性から、マシンの如く渡されたボールに、ひたすら自分のサインを書き込んでいました。  羅は、「昨日からずっとこんなんだよ~~!もう、100個くらい書いてて、疲れたよ~~!」と一言。  この日の投球を振り返る以前に、スターのお仕事で「お疲れモード」になってました。  15日は、こんな感じでした。  その2では、総括を含めて16日のこと、残りの写真を紹介できれば、と思います。


続きを読む...

posted by giants3so |21:49 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月18日

おめでとうございます

 先ほど、北海道日本ハムファイターズの「リーグ優勝」(これで堂々と言える!)の様子をTVで観戦してました。

 ファイターズは1年を通して見事な戦いを展開しました。

 昨年よりも明らかに戦力ダウンになっても、
 シーズン序盤最下位で低迷しても、

 選手一人一人が強い気持ちでしっかり乗り越え、自分の役割をしっかりこなし、コツコツ積み重ねていった結果が、今年の栄光につながったと思います。


 ファイターズは、これで2年連続の日本シリーズ進出ですが、昨年の日本一が「まぐれ」と言われないためにも、北海道のファンにより深く愛してもらうためにも、絶対に負けることはできないでしょう(巨人ファンがこういうこと言うてええんか、っちゅうねん!)。

 このリーグ優勝は、3月に他界された菅野前寮長も、ひとまず喜んでくださることでしょう。



 ファイターズの選手及び球団の皆様、
 そしてファイターズをいつも応援されてるファンの皆様、

 本当におめでとうございます!
 

続きを読む...

posted by giants3so |21:59 | 日本野球 | トラックバック(2)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月12日

渡辺久信新監督

 昨日、西武ライオンズの新監督に渡辺久信氏の就任が発表されました。

 実は、昨年のアジアシリーズでTVのゲスト解説で会場にいらした渡辺新監督と少しばかりお話させていただきました。
 そのときは、かつてのチームメイトだったLa newの陳峰民と楽しく話しておられましたが、あまりに北京語が流暢だったので、びっくりしました。
 それで声をかけさせていただきましたが、TVで放映された会見同様、私にも気さくに優しく話してくださいました。日本では人気もあって輝かしい実績もあげておられる方なので、正直もっとお高くとまってるのかな?とも思っていたので、逆にそういった偏見を持って申し訳ないくらいでした。

 ちなみに、北京語は選手の指導とコミュニケーションに必要なため、独学で学んでこられたそうです。
 おそらく、現役時代の大活躍もこうした小さい努力の積み重ねの成果だったのでしょう。
 台湾では自分達の為に努力する姿が、陳峰民や現地の選手達の心をつかんで離さなかったのだと思います。
 

 当ブログでは、そんな渡辺久信氏の西武ライオンズ監督就任を心からお祝い申し上げます。

 

posted by giants3so |00:33 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月02日

祝!!!!!!  巨人リーグ優勝!!!!

 まずは…
 スポナビ+のご担当の皆さん、本当にごめんなさい!
 
 完全に私的な書き込みをさせていただきます!



 私の大好きな巨人軍が、ついにリーグ優勝(やっぱり「リーグ1位」が、しっくりくるな…)を決めました!!!!


 まだ、クライマックスシリーズ→日本シリーズ→アジアシリーズとあるので、絶対にこれで満足するわけにはいきませんが、この経験はきっと若い選手たちには大きな自信になるでしょう。

 私がずっと応援してきている原辰徳監督、本当におめでとうございます!!
 

posted by giants3so |22:58 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月30日

ファイターズファンの皆様へ

 リーグ優勝(私は「リーグ1位」の表現がしっくりくるのですが…)、おめでとうございます!

 クライマックスシリーズと日本シリーズが控えている以上、これで満足するわけにはいかないでしょう。この二つを制して、昨年以上の感動を味わえるといいですね!

 なお、東京ドームのファイターズ主催試合に足を運んでくださるファンの方は、日本一になってもアジアシリーズが残ってますから、忘れないでしっかり応援して下さいね!



 

続きを読む...

posted by giants3so |00:17 | 日本野球 | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月22日

23日の予告先発

 23日のフルスタ宮城で行われる楽天VS西武で、林恩宇が5月11日以来の先発に臨むことになった。
 彼が2軍で調整中の間に補強したバスとドミンゴが、いまひとつモノにならなかっただけに、「チャンス到来」といった感じだろうか。

 ↓で私が紹介したような課題が克服されているかどうかに、楽天ファンの皆様には注目して頂きたい。 
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/giants3so/article/222

 
 結果を残し、残り試合の先発機会を勝ち取って、来年につなげるか?


 結果が出ずに登録抹消になって、来月から始まるフェニックスリーグ直行となるか?
(注:台湾側の報道によれば、林の参加は既に決まっているらしい)


 おそらく首脳陣は、田中、岩隈、一場らに続いて、林が来年の先発ローテーションに入ってくれることを期待していると思うが、はたして結果や如何に…


続きを読む...

posted by giants3so |23:35 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月23日

マッハの速さ

 題字は、先ほど「熱闘甲子園」を見終わってしみじみ感じた、今年の夏の甲子園で優勝を決めた佐賀北の選手たちの成長の早さである。

 閲覧中の皆さんで、彼等が優勝すると予想していた人はどれだけいるだろうか?
 間違いなく、ほとんどいなかったと思う。当事者には大変申し訳ないが、私がそうだったから。

 それが甲子園に来て、延長15回引き分け再試合を乗り越え、徳俵まで足がかかった状態から帝京をねじ伏せ、そして今日。明らかに土俵から足が出かかった状態から、うっちゃって広陵を倒して優勝。

 帝京戦は、延長15回引き分け再試合の経験が無ければ、一気に押し切られていただろうし、決勝の広陵戦は、そういった死闘を乗り越えた経験がなければ絶対に実現しなかった逆転勝利だと思う。両試合とも、おそらく彼等以外のチームではできなかった試合だと思うし、また彼等でなければ勝利できなかった試合だと思う。

 きっと、彼等は甲子園にいる間、他のチームの選手がスポーツカーで高速道路を突っ走る早さで成長していくところを、ジェット機で移動するようなマッハの速さで成長していったんだろうなぁ。そうでなければ、見ている方が胃が痛くなる試合を何度も乗り越えられないだろうなぁ。

 そう感じずにいられなかった。
 

 それに比べて私は…

 高校時代から何一つ成長していないし、進歩も無い。
 「マッハ」はおろか、ほふく前進並みでも成長していない気がする。
 この辺りは、本ブログを隅から隅まで見渡していただければ分かっていただけると思う。

 情けないかぎりでもあり、恥ずかしいかぎり。

 私も甲子園で優勝した佐賀北の選手たちと同じく、一高校生が「男」として逞しくなっていったように、マッハの早さで成長できるのだろうか?
 
 うじうじ考えても仕方が無いから、まず彼等の野球に取り組む姿勢から謙虚に学んでいこうと思う。

 

posted by giants3so |00:17 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年07月18日

星野桑來台湾  part2

 だいぶ時間が経過してしまったが、先週、星野仙一監督はじめ日本代表コーチングスタッフが台湾の視察を終えた。

 日台で星野監督ご一行様の動向は報じられていたが、現地の試合を見ること自体はそれほど重要ではなかったはず。台湾代表の場合、日本戦でぶつけてくるであろう主力選手の多くは日本かアメリカにいるので、メディアに名前があがっていた選手たちの様子を見る程度だったと思われる。


 では、星野監督ご一行様の台湾訪問の意義はどこにあったのだろうか?

 私は、↓にあったと見ている。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/07/11/13.html

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/etc/news/20070711-OHT1T00036.htm

 どちらにも共通しているのは、会場となる台中洲際棒球場のグラウンドとブルペンのマウンドの傾斜が違う事、内野の土と芝生の段差が違う事を、星野監督たちが的確に指摘している点だ。

 私はこの球場へ行った事がないので、実際はよく分からない。だが、台湾の各球場は往々にして星野監督たちが指摘したような状況があるのは確かだ。
 特にマウンドの傾斜。ブルペンは「練習用」と定義付けられる場所だけに、適当に作られている可能性は非常に高い。
 また内野の芝についても、他の球場を見る限りでは、MLBの球場のように「職人芸が光る手入れがなされている」とは言いがたい。

 そこに気付いた星野監督と大野投手コーチが改善を要求した(上記URL上段参照)ようだが、私は「いい仕事してますねぇ~~」と思わず言いたくなった。
 一方で、台湾の現場組たちは、こういう環境に慣れてしまっているだけでなく、「言ってもどうせ改善されない」と考えているフシがあるので、なかなか意見として出て来ないのが現状だ。

 おそらく、今視察で星野監督たちが要求した事で、確実に改善されるはず。
 今回の北京五輪予選、台湾の野球ファンだけなく関係者にとっても、主役は間違いなく星野監督をはじめとする日本代表である。それは、日程の編成に顕著に現れているだけでなく、台湾の野球ファンも通常はTVでしか見られない日本代表の選手たちの高レベルのプレーを見たいからだ。

 だからこそ、その主役からの要求、聞き入れないわけにはいかないだろう。

posted by giants3so |22:03 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年07月13日

最後の大仕事?

 現在、日本経済新聞の「私の履歴書」というコーナーに、巨人軍・終身名誉監督の長嶋茂雄さんが寄稿している。

 「私の履歴書」は、毎月一人ずつ登場して自身の半生を振り返っていく自叙伝のようなもので、過去にはナベツネさんも登場している。時々エンターテインメント方面で活躍している方も登場しているので、実はスポーツファンにとっても以外に見逃せないコーナーである。

 そこで今月は、長嶋さんが寄稿しているという次第である。

 少年時代から遡って自身の半生を振り返りながら書かれていて、13日付けには展覧試合の事が書かれていた。このまま、V9時代、現役引退、第一期監督時代…と書かれて、月末には病気療養中の事が書かれると見られるが、どうなるだろうか。

 私は長嶋さんの現役時代を知らない。だが、各種報道と長嶋さんの言動を見ている限り、日本のプロ野球界における「不世出のスター」であると同時に「神の領域」を知っている唯一の存在ではないだろうか。
 それを証明しているのが、長嶋さん特有の表現や行動の多くである。しかし、それは残念ながら「なんとかと天才は紙一重」のような感じで、おもしろおかしく紹介されているのが多い。この部分は、表現や行動を一つ一つ丹念に長嶋さんや野球選手の目線で分析・検証していけば、いかに奥が深いか分かっていただけるはずだ。

 おそらく長嶋さん自身は、表には出さなくとも、そうした事への反発心はずっと持っていたのではないだろうか?だからこそ、自身が周囲から言われたような「天才肌の野球選手」ではなく、どこまでも泥臭い「一野球人」であったかを語る機会をずっと求めていたような気がする。
 また、長嶋さんは自身の健康状態を考慮し、公の場から完全に身を引く時期を逆算して、「(登場できる時期は)それほど長くないだろう」と判断していると思う。それゆえに、「私の履歴書」という表現の場を選び、「長嶋茂雄」という一野球人の足跡を残すために最後の大仕事をしようと考えているのではないか。

 今の長嶋さんは、一見元気ではあるものの、病気前の躍動感と情熱溢れる姿からは大きくかけ離れている。また麻痺が残る体で、できる限りなんとかしようとする健気な姿は見ていて辛いし、悲しくなってくる。
 そんな長嶋さんが、練習した左手で題字を書き、自身の半生を必死になって振り返っているのだから、全力で受け止め、その言葉を胸に刻んでいきたい。

 それが希代のスター選手への最大限の敬意だと思い、私は毎日記事を切り抜いて保存している。

 

続きを読む...

posted by giants3so |00:05 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年06月06日

祝 ファイターズ球団新12連勝記念 観戦報告

 日本ハムが昨日の広島戦に勝利し、12連勝の球団記録を達成しました。

 報告が遅くなりましたが、このうちナゴヤドームの中日戦2試合を観戦してきました。
 
 ナゴヤの2試合を見た限りでは、新庄、小笠原がいない分昨年よりも迫力も攻撃力も低下している感じがしました。しかし、我慢比べをしながら相手の些細なミスなどのスキにつけ込んでどん欲に得点をとりにいく姿は、昨年のチャンピオンチームにふさわしい戦い方をしていると感じました。

 また、昨年に比べ打線が小粒化している分、選手一人一人が自分の役割を認識し、必要最低限のことをきっちりこなしているので、この連勝はなるべくしてなっているという印象も受けました。

 それを象徴していたのが、2戦目の9回表。グラセスキから1死満塁で、途中から出場している飯山がスクイズをちらつかせて暴投を誘い、3塁ランナーをホームインさせ、飯山自身もグラウンドへ高く弾むサードゴロを打って、暴投で進塁した3塁ランナーを更に返すシーンは、高田統括本部長みたく「こりゃ、強いわ…」と思わず叫んでしまいました。

 投手も先発、リリーフとも自分の役割を必要最低限はこなしているので、あとは昨年築いたパターンに当てはめていくだけ。特にセットアップの武田久が終盤の苦しい場面を何度もしのいでくれたのは本当に大きかったでしょう。

 観戦目的の一つであった陽仲壽ですが、試合に出ていないので大きな貢献はできていませんが、運気が上昇しているチームの一員としていられるだけでも、「よし」としないとバチがあたるでしょう。あと、一塁手レギュラー候補兼5番候補の新外国人選手・ジョーンズの獲得も決まりのようなので、出場機会がますます減る可能性も出てきました。
 名古屋へ移動してきたばかりのとき(札幌で試合を終えてからの移動)も大分お疲れモードだったので、1軍のハードな移動スケジュール(北海道が本拠地なので、飛行機の移動がよそのチームより多い)がこたえている様子。

 11月の北京五輪予選と世界選手権も控えているし、球団も期待しているので風邪やケガに注意して一軍生活を送ってほしいと願っています。

続きを読む...

posted by giants3so |00:42 | 日本野球 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加