2008年05月05日
昨日の予告先発で知って驚きましたが、千葉ロッテの呉偲佑が5日のオリックス戦で先発し、日本デビューを果たしました。
結果は…
6回1/3を投げて、85球、被安打4、四死球3、奪三振4、自責点1。
先ほど見たTVのスポーツニュースによれば、MAXは146kmだったそうで、↑↑という感じだったようです。
この調子なら、来週あたり再度チャンスが訪れそうです。
よかったねぇ〜〜!
…と言いたいところですが、実は素直に喜べません。
それは、呉は私の事を、La new在籍時代にアジアシリーズで東京に来たときから、からかって遊んでいる(ここをご参照下さい)からです。
その時の呉の顔は、実に憎々しい限りです。
人を見下ろして、小馬鹿にしたような感じで…
失礼しました。
TVの映像を見ていたら、その呉の顔と、昨年の出来事を思い出してしまいました。
以下、紹介します。
昨年の台湾シリーズでは、公式戦が終わって台湾に帰省していた呉偲佑が、La newの元チームメイトの応援に来ていました。
最初は台南棒球場。呉は友人と一緒に観戦してました。
この時、私にかけた言葉は、覚えたての日本語で
「スパイ!早く日本帰る!」
注:↑の「帰る」が現在形なのは、その当時、命令形という動詞の活用がしっかり身に付いていないためです。
という無情の一言でした。
その時の顔は、やっぱり自信満々かつ憎々しいばかりで、思わず「コノヤロ〜〜〜(笑)!」となるような感じです。
数日後、呉とは澄清湖棒球場で、再度会いましたが、相変わらず憎々しい調子で、
「スパイ!お前なんかいらん(ここは北京語)!早く日本帰る!」
とうるさい、うるさい。
試合終了間際の、カメラマン席でのことです。偶然、そこにいた呉の横で試合を見ていましたが、その時は私の尻に蹴りを入れてきました。私が、
「よくもやりやがったなぁ〜〜〜!お前やろ、コラ〜〜〜!」
と追及しても、ふてぶてしい顔して、すっとぼけて知らんぷり。
本当にけしからん男です。
さて、呉偲佑が日本デビューを果たした現在。
映像を見ている限り、呉の憎々しくてふてぶてしい表情は相変わらずでした。でも、それがいい方向へ作用した感じのデビュー戦だったと思います。
これからは、憎々しさとふてぶてしさは相手チームに向けて、私にはせめて普通にしてほしいと思います(絶対ないだろうな…)。
posted by giants3so |23:01 |
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2008年04月01日
30日に甲子園球場へ行ってきました!
残念ながら雨で、第4試合が中止になりましたが、第2試合と第3試合を見てきました。
また、リニューアルされた甲子園球場の内野席も、しっかり堪能してきました!
その印象は、一言で言えば「Good!」(エド・はるみ風に読んだらいかんよ)
内野スタンドは、1~3塁側へ通行可能になり(客席からは不可)、中のお店も中華やスポーツバー等も出来て、かなり充実してきました。
以下、写真を交えて紹介したいと思います。
あいにく、この日は雨!
前日まで暖かかったのが、吐く息も白いくらい冷え込んでました。
なので、雨露と寒さに耐えながらの1枚。
これが、内野スタンドの見取り図。
行動範囲が狭かった以前よりも、随分よくなりました。
小さくてすみません。
こちらは、球場内にオープンしたKFC。
世界野球界の3大呪いの一つ(すみません、勝手にそう呼ばせてもらいます)である、「カーネルサンダースの呪い」を知っている皆さんには、間違いなく撮影スポットになるでしょう。
タイガースファンの皆さん、大事にしましょうね!
こちらは、シーズン席を購入したお名前が入るプレート(正しいですよね?)。ニューヨークのシェイ・スタジアムで見かけたことがあります。
自分の座席が見つかりやすくなるだけでなく、購入した方にとっても記念になりますね!
このリニューアルは、いい方向へ進んでいっていると思います。
このまま施設が充実してくれば、1日中いても飽きないような施設になりそうです。そうなれば、外国人にとっても行きやすい環境になり(私の台湾の知り合いが、よくここで阪神戦を観戦しているから…)、観光名所としても魅了的になりそうな感じです。
おそらく、「スタジアムツアー」というものは無かったと思うので、甲子園球場のご担当の皆さんには、外国人向けのものを、完全リニューアルの際はどうかご検討頂ければ…と思っています。
posted by giants3so |21:54 |
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2007年10月12日
昨日、西武ライオンズの新監督に渡辺久信氏の就任が発表されました。
実は、昨年のアジアシリーズでTVのゲスト解説で会場にいらした渡辺新監督と少しばかりお話させていただきました。
そのときは、かつてのチームメイトだったLa newの陳峰民と楽しく話しておられましたが、あまりに北京語が流暢だったので、びっくりしました。
それで声をかけさせていただきましたが、TVで放映された会見同様、私にも気さくに優しく話してくださいました。日本では人気もあって輝かしい実績もあげておられる方なので、正直もっとお高くとまってるのかな?とも思っていたので、逆にそういった偏見を持って申し訳ないくらいでした。
ちなみに、北京語は選手の指導とコミュニケーションに必要なため、独学で学んでこられたそうです。
おそらく、現役時代の大活躍もこうした小さい努力の積み重ねの成果だったのでしょう。
台湾では自分達の為に努力する姿が、陳峰民や現地の選手達の心をつかんで離さなかったのだと思います。
当ブログでは、そんな渡辺久信氏の西武ライオンズ監督就任を心からお祝い申し上げます。
posted by giants3so |00:33 |
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2007年10月02日
まずは…
スポナビ+のご担当の皆さん、本当にごめんなさい!
完全に私的な書き込みをさせていただきます!
私の大好きな巨人軍が、ついにリーグ優勝(やっぱり「リーグ1位」が、しっくりくるな…)を決めました!!!!
まだ、クライマックスシリーズ→日本シリーズ→アジアシリーズとあるので、絶対にこれで満足するわけにはいきませんが、この経験はきっと若い選手たちには大きな自信になるでしょう。
私がずっと応援してきている原辰徳監督、本当におめでとうございます!!
posted by giants3so |22:58 |
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2007年08月23日
題字は、先ほど「熱闘甲子園」を見終わってしみじみ感じた、今年の夏の甲子園で優勝を決めた佐賀北の選手たちの成長の早さである。
閲覧中の皆さんで、彼等が優勝すると予想していた人はどれだけいるだろうか?
間違いなく、ほとんどいなかったと思う。当事者には大変申し訳ないが、私がそうだったから。
それが甲子園に来て、延長15回引き分け再試合を乗り越え、徳俵まで足がかかった状態から帝京をねじ伏せ、そして今日。明らかに土俵から足が出かかった状態から、うっちゃって広陵を倒して優勝。
帝京戦は、延長15回引き分け再試合の経験が無ければ、一気に押し切られていただろうし、決勝の広陵戦は、そういった死闘を乗り越えた経験がなければ絶対に実現しなかった逆転勝利だと思う。両試合とも、おそらく彼等以外のチームではできなかった試合だと思うし、また彼等でなければ勝利できなかった試合だと思う。
きっと、彼等は甲子園にいる間、他のチームの選手がスポーツカーで高速道路を突っ走る早さで成長していくところを、ジェット機で移動するようなマッハの速さで成長していったんだろうなぁ。そうでなければ、見ている方が胃が痛くなる試合を何度も乗り越えられないだろうなぁ。
そう感じずにいられなかった。
それに比べて私は…
高校時代から何一つ成長していないし、進歩も無い。
「マッハ」はおろか、ほふく前進並みでも成長していない気がする。
この辺りは、本ブログを隅から隅まで見渡していただければ分かっていただけると思う。
情けないかぎりでもあり、恥ずかしいかぎり。
私も甲子園で優勝した佐賀北の選手たちと同じく、一高校生が「男」として逞しくなっていったように、マッハの早さで成長できるのだろうか?
うじうじ考えても仕方が無いから、まず彼等の野球に取り組む姿勢から謙虚に学んでいこうと思う。
posted by giants3so |00:17 |
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2007年07月18日
だいぶ時間が経過してしまったが、先週、星野仙一監督はじめ日本代表コーチングスタッフが台湾の視察を終えた。
日台で星野監督ご一行様の動向は報じられていたが、現地の試合を見ること自体はそれほど重要ではなかったはず。台湾代表の場合、日本戦でぶつけてくるであろう主力選手の多くは日本かアメリカにいるので、メディアに名前があがっていた選手たちの様子を見る程度だったと思われる。
では、星野監督ご一行様の台湾訪問の意義はどこにあったのだろうか?
私は、↓にあったと見ている。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/07/11/13.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/etc/news/20070711-OHT1T00036.htm
どちらにも共通しているのは、会場となる台中洲際棒球場のグラウンドとブルペンのマウンドの傾斜が違う事、内野の土と芝生の段差が違う事を、星野監督たちが的確に指摘している点だ。
私はこの球場へ行った事がないので、実際はよく分からない。だが、台湾の各球場は往々にして星野監督たちが指摘したような状況があるのは確かだ。
特にマウンドの傾斜。ブルペンは「練習用」と定義付けられる場所だけに、適当に作られている可能性は非常に高い。
また内野の芝についても、他の球場を見る限りでは、MLBの球場のように「職人芸が光る手入れがなされている」とは言いがたい。
そこに気付いた星野監督と大野投手コーチが改善を要求した(上記URL上段参照)ようだが、私は「いい仕事してますねぇ~~」と思わず言いたくなった。
一方で、台湾の現場組たちは、こういう環境に慣れてしまっているだけでなく、「言ってもどうせ改善されない」と考えているフシがあるので、なかなか意見として出て来ないのが現状だ。
おそらく、今視察で星野監督たちが要求した事で、確実に改善されるはず。
今回の北京五輪予選、台湾の野球ファンだけなく関係者にとっても、主役は間違いなく星野監督をはじめとする日本代表である。それは、日程の編成に顕著に現れているだけでなく、台湾の野球ファンも通常はTVでしか見られない日本代表の選手たちの高レベルのプレーを見たいからだ。
だからこそ、その主役からの要求、聞き入れないわけにはいかないだろう。
posted by giants3so |22:03 |
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