2011年11月27日
リンク先の「現地リポーターが伝える海外の生活・旅行・エンタメ情報」で、全日本プロレスの台湾大会を紹介した記事で、先週のウィークリーランキングで19(取材者目線)、20(観客目線)位になりました。
初日はチケットを購入して観戦しましたが、観客が少なく、寂しい感じがしたので、担当の方に取材を直訴し、2日目は許可を頂いての観戦となりました。
台湾大会にかける一生懸命さは伝わってきましたが、全日本プロレスの担当の方の色々な意味で苦悩している様子も伝わってきました。
そこで、観客と取材者、両者の目線で感じたものを書き込ませて頂きました。
閲覧していただいた皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
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2011年11月18日
リンク先の「現地リポーターが伝える海外の生活・旅行・エンタメ情報」で、全日本プロレスの台湾大会を紹介した記事で、11月17日のデイリーランキングで2位になりました。
チケットを購入して観戦しました。
プロレス観戦は、かれこれン年ぶりです。
その目線で見た全日本プロレスの印象を述べさせて頂きました。
閲覧していただいた皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
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2011年09月20日
リンク先の「現地リポーターが伝える海外の生活・旅行・エンタメ情報」で、南海キャンディーズの「しずちゃん」こと山崎静代がボクシング公式戦デビュー戦で3位入賞したものを紹介したもので、ウィークリーランキングで16位になりました。
山崎静代の試合内容については、日本から多くのメディアが取材に来ていましたので、そちらをご参照下さい。試合の動画を見る事ができましたが、そこで見た誰もが分かる課題について書かせて頂きました。
閲覧して頂いた皆さんには、この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
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2011年09月15日
リンク先の「現地リポーターが伝える海外の生活・旅行・エンタメ情報」で、南海キャンディーズの「しずちゃん」こと山崎静代がボクシング公式戦デビュー戦で3位入賞したものを紹介したもので、デイリーランキングで5位になりました。
山崎静代の試合内容については、日本から多くのメディアが取材に来ていましたので、そちらをご参照下さい。試合の動画を見る事ができましたが、そこで見た誰もが分かる課題について書かせて頂きました。
閲覧して頂いた皆さんには、この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
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2011年09月12日
リンク先の「現地リポーターが伝える海外の生活・旅行・エンタメ情報」で、チキンカツの紹介記事を書いたところ、先週のウィークリーランキングで10位になりました。
また、南海キャンディーズの「しずちゃん」こと山崎静代のボクシング公式戦デビューの様子を紹介したものでは17位になりました。
チキンカツのお店は、日本の旅番組などでも紹介されているところです。
是非行ってみてください。
山崎静代の試合内容については、日本から多くのメディアが取材に来ていましたので、そちらをご参照下さい。私は観戦できませんでしたが、話を聞いている限り、彼女の一生懸命は、周囲の人達に伝わったようです。
閲覧して頂いた皆さんには、この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
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2008年09月15日
以前、ここで紹介した、北京五輪・テコンドー台湾代表の蘇麗文が、13日に手術を行いました。
北京五輪で、左膝の負傷を押して試合に出場し、何度も倒れながらも起き上がり、相手に立ち向かっていく姿が台湾中の感動を呼びました。
台湾へ戻った後、主治医の診察を受けたところ、「左膝前十字靭帯断裂」と診断され、13日に手術を受ける事が決まっていました。
手術は、右足の腱を断裂した左膝に移植するもので、当初2時間の予定が4時間まで延びました。
手術は成功し、順調なら7〜10日で抜糸、その後は、リハビリに務め、大体3ヶ月後から軽いランニングで膝を強化し、徐々に運動量を上げながら約9ヶ月後を目標に競技復帰を目指す事になります。
この蘇麗文、診察時に左膝の前靭帯断裂の他、左足薬指の骨折と左手首の三角繊維軟骨の損傷も見つかりました。
普通、これだけケガをすると、完全休養にしたくなりますが、使える右側を欠かさず鍛えている彼女の姿(こちらの写真より)を見ていると、「努力」という言葉の本当の意味を教えられているような気がします。
posted by giants3so |14:54 |
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2008年08月24日
北京五輪の跆拳道女子57kg級の試合で、思わず泣けてしまうようなシーンがありました。
台湾代表の蘇麗文選手が、初戦で痛めた左ヒザのケガに負けず、何度も何度も倒れても起き上がって相手の選手に向かっていく姿です。
初戦で敗れ、敗者復活戦に回ったのですが、その2試合が初戦以上に壮絶でした。
初戦の第2ラウンド中に、「ブチッ」と音がしたという左ヒザから崩れ、倒れる度に、胸の前に両拳を上げファイティングポーズをとり、続行の意志を告げ、最後まで戦い抜きました。彼女が倒れ、起き上がれない度に、セコンドのコーチやトレーナーが駆けつけ、手当てをしていました。
毎試合後、コーチに背負われて試合場を去っていきましたが、それは左ヒザのケガの程度の重さを証明していました。
蘇麗文の立ち向かっていく姿は、観客の心を打ったらしく、試合ごとに大きな声援を集めていました。
結果は、初戦で金メダルを獲得した林秀貞(韓国)に0−1で敗れ、敗者復活戦に回った後は、韓国出身のチョン・ロビン(ニュージーランド)に1−0で勝利し、3位決定戦ではマルチナ・ズブリッチ(クロアチア)に延長の末4−5で敗れ、メダル獲得はなりませんでした。
試合を見ていると、初戦の第3ラウンド後は、踏ん張りが効かない左を軸足につかえないので、右のキックはほとんど出ず、左のキックのみで戦っていました。ヒザが痛む中で、足先をしっかり走らせてキックを出し、ポイントを稼いでましたが、最後は延長で力尽きました。
3位決定戦で敗れた後も、やはりコーチに背負われて試合場から去っていくのですが、そのコーチの背中に顔をうずめて悔し涙を流している蘇麗文の姿には、思わずもらい泣きしました。
(…誰ですか!「星野ジャパンも、蘇麗文の1/10くらいの気迫を見せて欲しかった」と言ってるのは!)
蘇麗文の泣ける試合、以下のところで閲覧できます(期間限定かもしれませんが)ので、皆さんで見て頂きたいと思います。
初戦 VS 林秀貞
敗者復活1回戦 VS チョン・ロビン
3位決定戦 VS マルチナ・ズブリッチ
posted by giants3so |16:53 |
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2008年07月13日
前回みたいに(本当にスミマセン!)、情報をしっかり確認しないで、こんなタイトルをつけてしまいました。
ええんやろか…
でも、市街地にある台北アリーナではなく、少し離れた南港展覧館で10000人(超満員)入ったイベントは、恐らく開館以来初めてだと思います。
路線バスを使えば、会場までは比較的楽に行けますが、不慣れな方はタクシーを使わざるを得なかったはずなので、その中でこの観客動員は「お見事」です。
結果は、こちらを参考にして頂きたいのですが、台湾人ファイターが2人とも勝利したのも、大会を盛り上げ、成功に導いたと言えるでしょう。
第六試合では楊東雄はマット・キャンベルに判定勝ち、第七試合では王中原がミック・ミティガを1R1分27秒でKO(右ストレート)と、非常にいい内容だったようです。
前記でペーストしたURLを参考にした限りでは、楊は積極的にKO を狙ってパンチを打っていったのが判定で有利に働いたみたいですし、王はボクシングの経験を生かし、未成熟な17歳のミティガをKOする事ができたと思います。
他の試合も十分盛り上がったみたいなので、これを機に、K−1の集客力が台湾で証明され、根付いてくれる事を祈ります。
posted by giants3so |23:49 |
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2008年07月12日
13日に開催されるK−1台北大会のチケットが完売になりました!
パチパチパチ〜〜〜〜!
台湾での認知度の低さとチケット価格から、発売当初の売れ行きはあまりよくありませんでしたが、完売ということでホッとしています。
前回も触れましたが、それが呉建豪(ヴァネス・ウー)効果であったとしても、チケットが売れ、客席が埋まる事で、注目も集まるだけでなく、台湾の格闘技界の発展につながっていくはずです。
高額のチケットを購入して下さった台湾のファンが、喜んでくれる事を祈ります。
会場になる台北南港展覧館は、バスでも行けない事はないのですが、慣れない方には不向きなので、MRTの昆陽駅か台鐵の南港駅からタクシーを使われる事をお勧めします。
posted by giants3so |20:41 |
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2008年07月11日
↑誰かさんになったつもりで読んでみてネ(最近、お笑いのネタばっか披露してるやんか!)!
13日のK−1台北大会を控え、11日に台北喜來登飯店(シェラトンホテル)で会見が行われました(こちらにて)。
6月の会見時は、VTRでの参加にとどまったF4の呉建豪(ヴァネス・ウー)がPR大使として出席。そのためかどうかは定かではありませんが、チケットも完売目前のところまで迫ってきました。
大変、喜ばしい事です!
そして、K−1関連の現地での報道も目立つようにもなってきました。
先月、参戦する台湾人ファイター2人とともに日本での合宿へ参加したある選手の事も紹介されていました(こちらや、こちら等を参照)。
その選手は范仲杰といい、現在は大学の博士課程に在学中の24歳です。
そこでは、台湾人選手達が行った合宿の”朝練”のメニューが紹介されてました。それは以下の通りです。
- 7000mの長距離走
- 60mダッシュ10本
- 100mダッシュ5本
- 3分3ラウンドのスパーリング
高校時代の部活を思い出した方、いらっしゃいませんか?
私なら、苦手な長距離走だけで胃液を吐きまくり、スパーリングは最初の1分だけ機能して、残りの時間はひたすらどつかれまくって完全KOになる事でしょう。
ちなみに、三食後もこんな感じで練習メニューが組まれていたそうです。
台湾では、授業後に練習を積み重ねていた范も、このハードさから合宿初日は逃げ出したかったみたいですが、完全なプロを目指す日本の練習スタイルと台湾の練習スタイルの違いを実感し、何かを得たようです。
こうした彼らの努力が、台湾でのK−1定着に大きく役立つ事を祈ります。
posted by giants3so |21:00 |
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2008年07月10日
今回は、第六試合でマット・キャンベル(オーストラリア)と対戦する楊東雄(ヤン・ドンション)を、こちらをもとに紹介します。
楊東雄は、1978年5月30日生まれで、身長168cm、体重70kg。
散打は、2001年8月に兵役を終えてからはじめたそうです。
昨日紹介した王中原とは対照的で、自身で道場を持っているだけでなく、散打での実績も豊富。
2002年の全国大会では70kg級で優勝
同年、北京で行われた国際招待大会の65kg級で優勝
2004年のテキサスで開催された国際大会で優勝
2005年の全国大会では75kg級で優勝
同年12月25日に台北・京華城(球の外観で有名なデパート)で開催された大会(どうもK−1に似たトーナメント制の大会のようです)で、優勝。
それを機に、”台湾散打王”と呼ばれるようになりました。
得意は、右ストレート(王中原と違う表現を使われてたけど、どう違うのかよう分からん)、横蹴り、足払い。
称号は、パイワン族なので「排灣勇者(パイワンの勇者)」。
台東縣出身で、実家は先祖代々続く猟師。
その父とともに、猟に出てイノシシ等を追いかけていた事が、頑強な体を造っただけでなく、台湾散打王の礎となったようです。
楊は、6月29日のK−1福岡大会を視察。そこでの印象を
「全然違う次元。K−1は散打とは違い、パワーもあり、スピードもある。散打のように投げ技を用いた攻撃がないので、時間をかけて適応していくしかない」
と語っていました。大会の抱負は、
「ケガは避けられないが、(大会当日まで)自分で学べるものは学んでいき、一人のファイターとして勝利を第一に考え、余計な事を考えないようにしたい」
とのこと(こちらを参照)。
この楊も、ペーストしたHPの写真を見る限りでは、王中原よりもガードが低いのが気になります。
特に、試合中の打撃の写真を見ると、ガードが完全に下がっています。
そのため、相手がカウンター狙いでパンチやキックを出してくるはずです。それだけなく、カウンター一撃でKO負け、という展開もありそうです。
また、キックを放つ時に、重心が後ろにかかっているため、上半身が倒れ気味で、体全体のバランスがわるくなっています。おそらく、体重がかかっている軸足に足払い気味のローキックを何度も当てられ、倒されるはずです。
そのような感じの楊が勝利するには、相手が力を発揮する前に、一撃必殺狙いでパンチを当てていって秒殺するしかない、と私は思います。
posted by giants3so |22:02 |
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2008年07月09日
前回からはじめたK−1 in Taipeiの「成功祈願」企画。
台湾人ファイターは、前回ペーストしたK−1の公式HPにもあるように、先月来日し、10日前後の合宿兼出場選手選考を行っていて、6月23日と25日にはこちらにもあるように、ドージョー・チャクリキの日本支部でも練習していました。
今回は、第七試合でオーストラリアのミック・ミティガと対戦する王中原(ワン・ジョンユェン)を、こちらをもとに紹介します。
王中原は、1975年1月16日生まれで、身長181cm、体重70kg。
現在は台湾體育大学・台中校(以前の台湾體育學院)ボクシング部コーチで、講師としても教壇に立っているそうです。
ボクシングでは、台湾版国体(2年毎に開催。前回は昨年台南で開催)で6個の金メダルを獲得。1998年のバンコクアジア大会では、台湾代表として出場しました。
散打では、昨年開催された両岸(中国と台湾のこと)対抗戦で優勝しているそうです。
得意は、元ボクサーらしく右ストレート。
称号は、「雷火」。
↑辞書でも見つからんのでよう分からんが、「Thunder Fire」といったところでしょうか?
前記でペーストしたHPの写真等をもとに判断するしかないのですが、王はボクシング出身のわりに、顔面のガードが下がり気味なのが気になります。
K−1は少しでもガードが下がると、情け容赦なく顔面にキックもパンチもくるので、13日までにそこをどう修正してくるかが、試合観戦のポイントになりそうです。
posted by giants3so |23:33 |
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2008年07月09日
13日に迫ってきたK−1の台北大会。
チケットの価格設定が、台湾人にとって高すぎる(知人曰く、「この価格帯では、お金がない学生は行けないよ…」)せいか、あまり売れていないようなのです。。。
さすがに、最低価格の1000元と最高価格の8000元の席は完売しましたが、その中間のチケットがまだ残っています。
昔、この道場で練習していた人間としては、非常に寂しいものがあります。
そこで、しばらくは
祈 K−1 in Taipeiの大成功!
という事で、当ブログなりに盛り上げていければ…と考えております。
F4の呉建豪(ヴァネス・ウー)や王建民(ヤンキース)も、ファンだというK−1なので、観戦を予定している方は、是非会場まで足を運んで頂きたいと思います。
posted by giants3so |00:29 |
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2008年06月09日
7月に開催される「K-1 WORLD GP IN TAIPEI 天下第一武鬥大會 世界最強男人爭覇」の記者会見が、9日台北市内で行われました。会見にはレミー・ボンヤスキー、ルスラン・カラエフ、キム・ヨンヒョンの3名が出席しました。
*こちらとこちらを参考にしました。
大会概要は、以下のような感じです。
日時:7月13日(日)16:30〜
会場:台北南港展覧館(地図はこちら)
チケット料金:1000〜8000元(約3500〜約28000円)
大変申し訳ありませんが、私は、この台北南港展覧館には一度も行った事がないので、行き方等を案内する事が出来ません。地図を見る限り、最寄りの駅であるMRT昆陽駅だけでなく、市街地からも離れているようなので、不慣れな方はタクシーの使用を余儀なくされそうです。
もしかしたら、臨時バス等の運行もあるかもしれませんので、その辺りは行かれる方ご自身でご確認下さい。
ここからは、参照にしたHPをもとに書き込みます。
9日の会見は、K−1の大ファンであるというF4の呉建豪(ヴァネス・ウー)も、本来なら出席予定だったそうです。
どうも、呉建豪自身も武術を習っていたそうで、来日の際、ホテルでK−1を見て、その他の格闘技にふれるのが一番の楽しみなんだそうです。
↑は、会見場で流れた彼のコメントより。私は、華流タレント事情には詳しくないので、本当にそうなのかは、わかりません。あしからず。
…という事で、K−1の台湾大会は、F4の呉建豪も加わり、アツい台湾を更にアツくしてくれそうです。
posted by giants3so |23:45 |
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