2008年09月15日
以前、ここで紹介した、北京五輪・テコンドー台湾代表の蘇麗文が、13日に手術を行いました。
北京五輪で、左膝の負傷を押して試合に出場し、何度も倒れながらも起き上がり、相手に立ち向かっていく姿が台湾中の感動を呼びました。
台湾へ戻った後、主治医の診察を受けたところ、「左膝前十字靭帯断裂」と診断され、13日に手術を受ける事が決まっていました。
手術は、右足の腱を断裂した左膝に移植するもので、当初2時間の予定が4時間まで延びました。
手術は成功し、順調なら7〜10日で抜糸、その後は、リハビリに務め、大体3ヶ月後から軽いランニングで膝を強化し、徐々に運動量を上げながら約9ヶ月後を目標に競技復帰を目指す事になります。
この蘇麗文、診察時に左膝の前靭帯断裂の他、左足薬指の骨折と左手首の三角繊維軟骨の損傷も見つかりました。
普通、これだけケガをすると、完全休養にしたくなりますが、使える右側を欠かさず鍛えている彼女の姿(こちらの写真より)を見ていると、「努力」という言葉の本当の意味を教えられているような気がします。
posted by giants3so |14:54 |
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2008年07月13日
前回みたいに(本当にスミマセン!)、情報をしっかり確認しないで、こんなタイトルをつけてしまいました。
ええんやろか…
でも、市街地にある台北アリーナではなく、少し離れた南港展覧館で10000人(超満員)入ったイベントは、恐らく開館以来初めてだと思います。
路線バスを使えば、会場までは比較的楽に行けますが、不慣れな方はタクシーを使わざるを得なかったはずなので、その中でこの観客動員は「お見事」です。
結果は、こちらを参考にして頂きたいのですが、台湾人ファイターが2人とも勝利したのも、大会を盛り上げ、成功に導いたと言えるでしょう。
第六試合では楊東雄はマット・キャンベルに判定勝ち、第七試合では王中原がミック・ミティガを1R1分27秒でKO(右ストレート)と、非常にいい内容だったようです。
前記でペーストしたURLを参考にした限りでは、楊は積極的にKO を狙ってパンチを打っていったのが判定で有利に働いたみたいですし、王はボクシングの経験を生かし、未成熟な17歳のミティガをKOする事ができたと思います。
他の試合も十分盛り上がったみたいなので、これを機に、K−1の集客力が台湾で証明され、根付いてくれる事を祈ります。
posted by giants3so |23:49 |
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2008年07月11日
↑誰かさんになったつもりで読んでみてネ(最近、お笑いのネタばっか披露してるやんか!)!
13日のK−1台北大会を控え、11日に台北喜來登飯店(シェラトンホテル)で会見が行われました(こちらにて)。
6月の会見時は、VTRでの参加にとどまったF4の呉建豪(ヴァネス・ウー)がPR大使として出席。そのためかどうかは定かではありませんが、チケットも完売目前のところまで迫ってきました。
大変、喜ばしい事です!
そして、K−1関連の現地での報道も目立つようにもなってきました。
先月、参戦する台湾人ファイター2人とともに日本での合宿へ参加したある選手の事も紹介されていました(こちらや、こちら等を参照)。
その選手は范仲杰といい、現在は大学の博士課程に在学中の24歳です。
そこでは、台湾人選手達が行った合宿の”朝練”のメニューが紹介されてました。それは以下の通りです。
- 7000mの長距離走
- 60mダッシュ10本
- 100mダッシュ5本
- 3分3ラウンドのスパーリング
高校時代の部活を思い出した方、いらっしゃいませんか?
私なら、苦手な長距離走だけで胃液を吐きまくり、スパーリングは最初の1分だけ機能して、残りの時間はひたすらどつかれまくって完全KOになる事でしょう。
ちなみに、三食後もこんな感じで練習メニューが組まれていたそうです。
台湾では、授業後に練習を積み重ねていた范も、このハードさから合宿初日は逃げ出したかったみたいですが、完全なプロを目指す日本の練習スタイルと台湾の練習スタイルの違いを実感し、何かを得たようです。
こうした彼らの努力が、台湾でのK−1定着に大きく役立つ事を祈ります。
posted by giants3so |21:00 |
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2008年06月09日
7月に開催される「K-1 WORLD GP IN TAIPEI 天下第一武鬥大會 世界最強男人爭覇」の記者会見が、9日台北市内で行われました。会見にはレミー・ボンヤスキー、ルスラン・カラエフ、キム・ヨンヒョンの3名が出席しました。
*こちらとこちらを参考にしました。
大会概要は、以下のような感じです。
日時:7月13日(日)16:30〜
会場:台北南港展覧館(地図はこちら)
チケット料金:1000〜8000元(約3500〜約28000円)
大変申し訳ありませんが、私は、この台北南港展覧館には一度も行った事がないので、行き方等を案内する事が出来ません。地図を見る限り、最寄りの駅であるMRT昆陽駅だけでなく、市街地からも離れているようなので、不慣れな方はタクシーの使用を余儀なくされそうです。
もしかしたら、臨時バス等の運行もあるかもしれませんので、その辺りは行かれる方ご自身でご確認下さい。
ここからは、参照にしたHPをもとに書き込みます。
9日の会見は、K−1の大ファンであるというF4の呉建豪(ヴァネス・ウー)も、本来なら出席予定だったそうです。
どうも、呉建豪自身も武術を習っていたそうで、来日の際、ホテルでK−1を見て、その他の格闘技にふれるのが一番の楽しみなんだそうです。
↑は、会見場で流れた彼のコメントより。私は、華流タレント事情には詳しくないので、本当にそうなのかは、わかりません。あしからず。
…という事で、K−1の台湾大会は、F4の呉建豪も加わり、アツい台湾を更にアツくしてくれそうです。
posted by giants3so |23:45 |
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