2010年08月31日

おめでとう!江戸川南リトル & お返事

 前回紹介したリトルリーグの決勝は、江戸川南リトルが4−1で勝利し、優勝しました。

 江戸川南リトルのみなさん、本当におめでとうございます!
 皆さんの一体感は、忘れられないものになりました。

 選手の皆さんには、夏休みの最後の最後でいい思い出ができたのではないかな、と思います。
 ついでに、卒団生の松坂大輔も喜んでくれたのではないかと、思います。 

 アジアパシフィック代表の台湾は、サウスウェスト代表のテキサスのチームに14−2の4回コールド(試合は6回制)で勝利し、3位になりました。

 アジア勢のの活躍と奮闘が光った今回のリトルリーグのワールドシリーズだったようです。

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2010年08月29日

もうすぐ始まるので…  頑張れ!江戸川南リトル

 今朝、ESPNでペンシルバニア洲ウィリアムスポートで開催中の、リトルリーグワールドシリーズを観戦していました。

 TV中継していたのは、高雄・復興國小(「國小」は小学校です)のメンバーで構成されたアジアパシフィック代表(台湾代表)と、江戸川南リトル(チームのHPはこちら)のメンバーで構成された日本代表の試合。

 インターナショナル・チャンピオンシップという事で、アメリカ以外の国・地域から選ばれたチームの決勝戦でした。

 試合は、1−2で最終回の6回ウラを迎えた日本が同点に追いつき、その後延長7回ウラにサヨナラ勝ちを決めました。

 試合中、両チームの応援風景の映像がありました。
 台湾は、現地在住の方が多く訪れて応援に来ている、という感じでしたが、日本は選手の父兄と思われる方々が日本から応援に駆けつけている、という感じでした。

 それは、チームスタッフや選手の方はもちろん、父兄の皆さんも一緒に戦っている、というものがストレートに伝わってくる光景でした。

 慣れない環境
 英語や食事のストレス 
 また、勝手が全然違うところで、戸惑う事も多々あったと思います。

 1年前、台中で開催されたAA世界野球選手権に出場していたの当時の選手の父兄の皆さんも、同じような経験をされてました。中には、新幹線の駅から知らずに白タクに乗って他の方よりも高額の運賃を支払われた方もいらっしゃいました。

 そんな経験をしても、海外へ来てまで応援へ駆けつけるのは、全ては「我が子のために」(中には、したたかに自身の観光旅行を堪能していかれる方もいらっしゃいますが)という気持ちから。
 
 TVで、その光景を見て、ついそんな事を思い出してしまいました。
 
 そして、JAPANと胸に入ったユニホームを着て戦う選手達と、その我が子をひたすら応援する父兄の皆さん(違っていたらゴメンナサイ)を見ていて、うれしくなってしまいました。また、「よくがんばっているなぁ」と感動してしまいました。

 時代が変わっても自分の子供が可愛いのは変わらない(そう言えない事件も以前よりも増えていますが)、という事を江戸川南リトルの皆さんから教わったような気がします。


 主観が入りすぎて、好ましくないタイトルになっていますが、ここまできたら決勝のウェスト(ハワイのチーム)代表に勝って、世界一の栄光を掴んで、江戸川南リトルの皆さんにとって最高の夏休みを締めくくってほしいと願っています。

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2010年04月03日

是非お買い上げ下さい

 1年前に、「2月19日付けの産経新聞のスポーツ欄「日本の野球力・第1部 アジアの盟主 ③」の取材に協力させて頂きました。」と書き込んだ件で、進展がありました。

 連載がこちらのように書籍化され、3月20日に発売されました。

 私も、台湾の部分でわずかですが協力させていただいております。

 個人的には、高校野球、大学野球、社会人野球に関する記述がお勧めです。
 「野球は世相を反映する」という言葉を聞いた事があるのですが、読んでいただくと、それがあながち間違いではない事が分かります。

 高校では、それまでは考えられなかったイジメなど、今時の教育上の問題が野球でも起こっている事
 大学では少子化に加え、優秀な人材が東京圏の大学に集中する傾向が強くなり、他地域の大学が人材の確保に苦しむ現状
 社会人では、企業の経営悪化が野球部の休廃部につながっている事が、「分かりやすいリストラ」として利用されている現実


 …という感じで、アマチュア野球の事を知らなくても、色々社会的な問題を考えさせてくれる内容になっています。
 

 もう一つ、巨人の原辰徳監督、ソフトバンクの王貞治会長、元横浜球団常務の山中正竹さん、高野連会長の奥島孝康さんのインタビューが掲載されています。
 前出の4名は、それぞれの分野での第一人者と呼ぶに相応しい方々なので、発せられる言葉にも私なんかとは比較にならないくらいの重みも、奥の深さもあります。

 ただ、欲を言わせていただくとすれば、やや短いかな…と思えてしまいます。
 可能でしたら、この方々のインタビューだけで1冊の本としてまとめて読んでみたかったし、それだけの価値があるお言葉を残される方々だと思うので、この辺りは再度ご検討いただければ…と願います。

 ちなみに、本の中で紹介されている王貞治さんのお言葉は、1年前に台湾の会見で聞いた内容とほぼ同じです。後の世代に自分が築き上げてきたものを継承し、残していきたいという思いがすごく伝わってきますので、併せてお読みいただきたいと思います。

 
 閲覧中の皆様、是非お買い上げいただき、お読みいただきたいと思います。

 それでは失礼します。

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2009年09月20日

カンザスシティ  第1日

 カンザスシティ本格滞在の1日目(19日・現地時間18日はただ滞在)は、私の師匠にあたる方(詳しくはリンク先の「ぼーる通信」をクリックせよ)を空港でお迎えして始まりました。

 お迎え後、ダウンタウンにあるホテルに移動しましたが、某世界的なホテル予約サイトで行った予約が確認できず、チェックインが豪快に遅れました(涙)。おまけに、英語が思うように出てこず、これでまたてこずって、30分近くかかり、涙がちょちょ切れました。



 チェックインが終わってからは、2人でニグロリーグ博物館(下の写真)へ移動。

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 また、併設されているアメリカン・ジャズ博物館(下の写真)を短い時間ながら見学してきました。
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   その後は、タクシーでホテルに帰り、クラウンセンターを散策して終了となりました。    こんな感じで1日が終わりましたが、勝手が分からんから、何をやっても戸惑う事ばかり。  例えば、  小さなこと一つとっても、MAX面倒くさかったり、  日本みたいに気軽にコンビニ行けなかったり(ホテルの周りにあれへんのよ、これが)、    食事するところを探しても、閉店時間が18:00~続々と…いう感じで早いから、なかなかいいところが見つからんかったり。。。  こっちで活躍する日本の選手が、遠征先で試合終了後(特に夜)にする食事の場所が見つからず、四苦八苦している話をTVなどでよく耳にしますが、なぜそうなるのか本当によく分かりました。    明日(20日)も、ニグロリーグ博物館へ向かう予定です。  眠いので、ここで失礼します。


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2009年08月27日

AA世界野球選手権  写真集3

  今回は、日本代表の選手たちです。

 結果は7位と、現地スタッフも予想していなかったような結果に終わりましたが、慣れない環境や気候の中、一生懸命プレーしていました。

 わざわざ慣れない台湾まで応援に来られた選手の父兄の皆さんのために、今回は選手たちの姿を紹介したいと思います。

*こちらのサイトや、こちらのIBAFのHPもご参照下さい。

  
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今大会の日本代表チームです。 父兄の方などのお話や、こちらのサイトによると、リトルシニアなど中学硬式7団体から選抜された18名の選手で構成された初めてのチームだそうです。
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2戦目のVS台湾より。 序盤に大差をつけて圧勝ムードから、台湾の猛攻に遭い、一転して追われる側の恐怖が選手たちの表情に出てつつあるところです。 左から2人目の背番号2は、三宝楓太選手。 キャプテンとしてチームをまとめただけでなく、VS豪州では、イレギュラーバウンドが顔面を直撃しても痛さをこらえて最後までプレーし、その直後に逆転されたチームを鼓舞し続けました。
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チームの主力選手として、活躍した高橋大樹選手。 右足首の捻挫にも負けず、最後まで頑張りました。
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予選のVS台湾より。 9回ウラに4点を取られる猛攻に遭い、15-12の冷や汗ものの勝利でした。捕手の高橋大樹選手(右から3人目)の表情に、激闘の跡が伺えます。
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予選のVS豪州より。 序盤で5点差をつけながら、追い上げられ、逆転され…の展開に住吉義則コーチ(右の背番号32)の表情も険しくなります。
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マウンドでチームを支えた藤浪晋太郎選手。 すらっと背が高く、投手で背番号11、ということで、「ダルビッシュみたい」と一部で言われていただけでなく、台湾人女性ファンの追っかけまで出ていました。  
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外野手部門でベストナインを受賞した中道勝士選手。 予選のVS台湾で2本塁打を放ち、台湾メディアから一躍注目される存在になりました。 その後も、1番打者として安定した活躍を見せ、評価を上げました。
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地元のスタッフに人気があった富田光孝選手。 記念撮影のおねだり攻めにあっていました。
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内野と外野を守り、主に守備面で貢献した清水京助選手。 後ろのポケットにハンドタオルを入れてプレーする姿が、取材に来ていたTV局の女性アナウンサーに「まるで『第2のハンカチ王子』みたいで可愛い!」と言われてました。
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貴重な左腕、藍畑秀孝選手。 最後のVSオランダでは、観戦に来られたお母様の前でいい投球を見せてくれました。
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主力選手としてチームを支えた武田健吾選手。 ご家族は大会初日から最終日までずっと応援に駆けつけ、アツい声援を送っていました。
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5~8位決定戦のVS台湾後に記者会見を受けている横塚博亮選手。 会見の内容は、「2試合完投だけでなく、予選で4連投をこなした(この時点で台湾人記者たちの理解を超えているので…)横塚博亮の頑強な右腕の秘密に迫る!」という感じになっていました。
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最後の7位決定戦でオランダに11-1の7回コールドで勝利し、ハイタッチを交わしている様子。 やっぱり笑顔がいいですね。


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2009年08月26日

AA世界野球選手権  写真集2

 前回に続いて、AA世界野球選手権の写真を掲載します。

 今回は、日本以外のものを紹介します。

 
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こちらがキューバの選手たち。 いちばん右側の選手の顔がこわばっていますが、この後、プレー中のミスをコーチから指摘され、猛烈な説教を受けていました。
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こちらがベネズエラの選手たち。初戦の台湾戦では退場者を出しました。 日本戦をはじめ他の試合でも、試合中ずっとベンチからコーチの怒鳴り声が響きわたっていました。。。 3位決定戦のメキシコ戦では、観客席にいた彼らの父兄(とおぼしき人)が審判のジャッジにドデカイ声でやじっていたために、IBAFの方からお説教をされていました。
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決勝終了後の様子その1。 キューバの選手は、逆転負けで落ち込んでいるように見えますね。
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決勝終了後の様子その2。 こういう光景は、いつ見てもいいですね。
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決勝終了後の様子その3。 水をぶっかけられているのは…
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アメリカのサンチェス監督(背番号33)でした… 彼らは、ド派手に喜びを表していました
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閉会式で挨拶をする台中市長の胡志強。 人気がある反面(自称しているくらいなので)、目立ちたがり屋で、強烈なギャラリー受けを狙ってしゃべるところがあるので、私の中では印象があまりよくありません。 しかし、この方が2年前のベネズエラ大会が中止になってから協会や政府を通して開催を呼びかけてくれなければ、各国の選手たちの一生懸命な姿を見ることができませんでした。 ただただ感謝です。
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表彰式より こちらは投打の個人タイトル受賞者
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こちらはベストナイン(投手は左右で選出) 日本では、中道勝士選手(右から3人目)が外野手部門で選ばれました。
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閉会式終了後に記念撮影に応じるアメリカの選手たち いい表情してますね…


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2009年08月25日

AA世界野球選手権  写真集1

 昨日、台湾から戻ってきました。

 空港で、香港と韓国チームの接待役兼通訳のスタッフの女性を見かけて、声をかけさせていただきました。
 約10日間、試合だけでなく食事などを共にして、濃厚な時間を過ごしてきた仲間を見送る際に、思わず泣けてしまったそうです。
 
 私も経験がありますが、やっている最中はものすごくしんどいのですが、大会が終わっていざ見送り…となると、どうしても別れが惜しくなってしまうものです。
 私の場合は、選手が一人ずつ「ありがとうございました」と握手をしてきましたが、私の方こそ「ありがとうございました」なのに…と切なく思いながら見送った記憶があります。


 いろんな経験をできた選手の皆さんにとって、最高の夏休みの思い出になったのでしょうか?

 つい、そんなことを考えてしまいました。


 今回からしばらくAA世界野球選手権で、私が撮った写真を掲載したいと思います。


 
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予選の台湾VSキューバで登場したチアガールの皆さん。 大会にしっかり華を添えてくれました。
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大会記念グッズのセット。 売れていて、大会後半では発売されていませんでした。
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こちらが記念品売り場への案内ボード。 英語、日本語、韓国語で記載されていますが、スペイン語圏のメキシコやベネズエラの選手たちも買いに来ていました。 ここから先は、リニューアル工事後の台中洲際棒球場の様子を紹介します。
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昨年まではまったくみかけなっかオブジェ。 球場のあちこちにありました。
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オブジェその2。 ここに池を作るのは断念したのでしょうか?
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柱に描かれた野球選手の絵。
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こちらは、入り口正面のもの。 イメージは「台湾之光」の方です。
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ホームランをイメージしたアーチにつけられたLED照明。 イニングの合間等で使われていました。
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洲際棒球場リニューアル最大の目玉(だと勝手に思っている)、外野席の座席。 左から「VIVA」で、星が左から右に受け流す~~~~…ではなくて、星が流れている様子をうまく描写しています。
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外野席の座席その2. 「TAICHUNG」と記されています。  洲際棒球場リニューアルの正直な感想は、 「どうでもええとこばっかにお金かけてるやん…」 「もっと観客や使用者に使い勝手がええようにしてくれんと…」  です。  話を聞いていると、いずれは都市開発が進んで、球場までの移動もさらに便利になり、使用頻度も高まっていく(はず)ということですが、いつになるのやら…


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2009年08月24日

AA世界野球選手権、アメリカの優勝で幕を閉じる

 現在台中で開催中のAA世界野球選手権で、23日に決勝のキューバVSアメリカが行われ、アメリカが9回表に7ー6と試合を逆転し、優勝を決めました。

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 3位はメキシコがベネズエラに11-10でサヨナラ勝ちして決めました。  5位は、前日日本を10-6で圧倒した台湾が韓国を11-0の7回コールドで勝利して決め、7位は日本がオランダを11-1の7回コールドで勝利して決めました。  写真集など(失敗作ばっかりなんですけど…みたいな!感じでやってます!的な!ということで…)は、次回以降ということで。。。  


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2009年08月20日

AA世界野球選手権の写真集

 現在、台中の2球場で開催されているAA世界野球選手権。 

 21日から始まる決勝トーナメント&順位決定戦が始まりますが、その前に5日間行われた予選の写真を掲載したいと思います。


 
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開会式にて。 「しぇ~~しゅんやなぁ~~~」と言いたくなるような1コマ。 チアリーディングの大会で優勝した学校のチームだそうです。
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開会式に出席し、挨拶をする馬英九総統。 前週、台風8号による水害で甚大な被害が出て、いまだに被災して苦しんでいる人々がいる中でのこの行動には、批判が集中しました。 このスピーチ中も、「馬英九下台(馬英九やめちまえ!)」と何度も野次られていました(その様子を撮ろうとしたら、護衛の警官に止められました)。
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開会式の終わりに飛ばされた風船。 演出もバッチリ!という感じでしょうか?
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開会式後の台湾VSベネズエラ後に行われたロシアVS日本の試合終了後の様子。 試合開始が30分以上遅れた(前の試合が15-14という大荒れの試合だったので)ものの、20-0の5回コールドという最高の結果でスタートを切りました。 そのため試合が早く終わり、スタッフ一同早く帰り支度を整える事ができましたとさ。。。
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16日の台湾VS日本の1コマ。 こちらも、序盤で日本が大きく差をつけていましたが、台湾が9回ウラに4点を挙げる猛反撃に遭い、15-12という結果になりました。
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こちらが、9回ウラの猛反撃中の台湾ベンチ。 こういう空気が球場を支配し、日本の選手たちが徐々に呑まれていきました。
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試合が終わり、スタンドで応援している父兄の皆さんにご挨拶。 お疲れ様でした。。
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18日10:00から行われた日本VSベネズエラより。 8回ウラに2点を取った後、9回ウラに5-6から同点に追いついたときの様子です。 前日所要で台北にいた私は、このために始発の新幹線で移動してきたので、思いっきり疲れていましたが、日本の選手たちの頑張りを見て、それも吹っ飛んでしまいました。
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ベネズエラのタイムやクレームによるリズム崩し&時間稼ぎ 慣れない球場と気候 前日の夜の試合から休息時間が少ない中での試合 …等など そうした困難を乗り越え、強い気持ちで最後まで戦い抜き、サヨナラ勝ちを収めた時の様子でした。
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19日に行われた日本VS豪州より。 背番号32の方は、元日本ハムの住吉義則コーチです。 試合中は、こうして選手たちに指示を与えたり、時にはベンチから檄を飛ばしたりして、チームを鼓舞しています。 現在、興農の2軍投手コーチの武藤潤一郎さんとは、プリンスホテル時代の先輩と後輩の間柄で、久しぶりの再会となっただけでなく、武藤さんからはチームにドリンクの差し入れがありました。
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試合は、序盤は優位に進めていたものの、エラーが全部得点に絡んだのが響き、最後は9-10で敗れました。 豪州の選手たちの笑顔に対して、日本の選手たちはみんなショックを受けていた様子でした。
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台湾メディア注目の日本の選手・その1。 まずは、1番・センターの中道勝士選手。 台湾戦での2本塁打の活躍が非常に効いています。 TV中継を担当するカメラマンからは、「青木宣親のようだ」と一言。
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台湾メディア注目の日本の選手・その2 エース格の横塚博亮選手。 3戦目のキューバ戦で9回完投した後のベネズエラ戦でも登板。 ベネズエラの反撃を止め、サヨナラ勝ちにつなげましたが、台湾の記者たちからは、完投した後の試合での連投に、驚きの声が上がっていました。 結局、その後の豪州戦でも8-6の8回2死満塁からクローザーとしても登板。結果、打たれて敗れましたが、試合後は取材が集中(3連投は、記者たちの頭の中ではありえない事なので、仕方がありません)したため、帰りのバスには最後に乗り込みました。


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2009年08月19日

台中洲際棒球場より

 現在、AA世界野球選手権が行われている台中洲際棒球場に来ています↓
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 現在、台湾VSキューバが行われて、3回を終わって1−1です。  この前の試合が日本VSオーストラリアで、9−10で日本が敗れました。  日本は予選5試合を3勝2敗で終えました。  5連戦だけでなく、9回制の試合や、プロ野球のような試合進行のリズムにも慣れていない選手が多いらしく、苦労していますが、5試合よく戦い抜いたと思います。  21日は、4強をかけてメキシコと戦う予定になっています。  日本の選手達には、最終日まで後悔しない戦いをしてほしいと願っています。   


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2009年03月25日

祝  WBC2連覇!!!

 しびれました。。。。

 WBCの決勝。
 いい試合でしたね。。。

 日本代表の選手及びスタッフの皆さん、本当におめでとうございます。


 このWBCに賭けて頑張ってこられた、私がお世話になった報道関係者の皆さん、
 やりましたね!!!  
 

 私は、「祝2連覇記念」と勝手に銘打って、原監督のT−シャツをユニホームを買いに行ってこようかと思います。
 「売り切れ続出」って聞いているので、あるとええけど…


 それでは、失礼します。


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2009年03月22日

適正な評価

 日本時間の明日、WBCの準決勝・日本VSアメリカが行われますが、ちょっと思い出した事があったので、書き込ませて頂きます。

 WBCの公式ガイドでもふれさせて頂きましたが、2月初旬に王貞治さんが台北で行った会見での話の内容です。

 今大会の日本代表について、「メジャーリーガーが前回大会よりも増えたことで、相手を過大評価する事なく、適正に評価を下せるのが大きい」というようなお話もされていました。


 前回は、メジャーリーガーはイチローと大塚晶則の2名だけ。
 そのため、他の多くの選手達がMLBを知らないので、相手を過大評価し、気後れのようなものが生まれたそうです。それは、試合結果に如実に表れていたと思います。

 今回はイチローをはじめ5名。
 その彼らがMLBを知っているので、変に相手を過大評価せず、冷静に評価を下す事ができるので、対等な気持ちで試合に臨める、ということです。


 相手のアメリカの選手達は、確かに実績のあるすごい選手達ばかりなのですが、対戦相手となると話は別。倒すべき相手に変な感情を抱いていては勝てるものも勝てません。

 過大評価しすぎるが故に、気後れして後手後手にまわったり、憧れの感情が先立って足が地に着かない状態で試合をしていては、お話になりません。

 これを踏まえ、相手を適正に評価をする事で、平常心を保って自分たちの能力を発揮する事の大切さを王さんは台湾で説きました。


 ちなみに、今回のWBC台湾代表の若い選手達はどうだったかというと…


 やめとこ。。。。


 お話にならないから。。。。


 とにかく、明日の日本VSアメリカは、王さんのお言葉通り、前回と違い、適正に評価した相手と対峙し、勝利を収める日本の選手達の姿を期待したいと思います。

 蛇足ですが、地元有利のジャッジも予想されるので、そうした困難に打ち勝ち、日本のファンや途中帰国した村田修一選手に大きな勇気を与えてほしい、と強く願います。


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2008年08月28日

松山へ行ってきました

 27日、女子野球のワールドカップが行われている、松山へ行ってきました。

 
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JRの松山駅です  松山駅から、会場となる坊ちゃんスタジアムと隣接するマドンナスタジアムへは、JRで一駅先の市坪駅が最寄の駅ですが、土地柄か電車がなかなか来ず、到着までに約1時間かかりりました。  
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これが、市坪駅の外観。 無人駅で切符の自販機があるようなところですが、駅の看板は立派
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これが市坪駅の時刻表(松山方面)。9月4日の巨人VS広島を観戦予定の皆さんはご参照下さい。  10:30から台湾VS香港の試合が予定されていたのですが、電車の都合で私が到着した時は既に試合が始まっていました。  球場のスタンドで、引率役でチームに帯同していた棒球協会の知人と挨拶した後は、試合を一緒に観戦。  
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こんな感じで観戦してました。 バックスクリーンの後ろに見えるのは、坊ちゃんスタジアムです。
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スコアはこんな感じです。 大会規定により、5回コールドです。  この大会での台湾ですが、日本やアメリカと並んで上位争いを…といいたいところですが、残念ながら5~8位争いをやっている状態です。    それもいたし方がなく、台湾代表の選手たちは台北體育學院のソフトボール部の部員で構成されていて、野球の練習を1ヶ月行った状態で大会に臨んでいるからです(2年前もそうだったと聞いているけど…)。  そんなチームでは、一次予選で同じ組だった前回優勝のアメリカ、3位のオーストラリアに叶うはずもなく、2年前同様に5位を目指す戦いになっています。  その台湾は、最終日の29日は、10:30から、韓国と5位決定戦を行います。  韓国は、最近女子野球の組織ができたばかりで、環境が整っていないせいか、選手たちの技量もまだまだ未熟です。  何とか5位になって、気分よく台湾に帰りたいところでしょう。  私がもうひとつ注目していた日本は、18:30からオーストラリアと対戦。
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試合の様子  守備が強化され、走者を次の塁へ進める意識だけでなく、走塁の意識付けも徹底されいる日本と、選手個々の技量に頼った感のあるオーストラリアとでは、差がつくのは当然といった感じで、毎回得点の11-1で日本が勝利しました。  二年前、台湾に遠征して第2回大会を戦った選手たちを「もうひとつのなでしこJKAPAN」と当ブログでは紹介してきました。  その時は、台湾から出てきた情報を元に紹介してきたので、よく分かっていないところがありました。  今回は、初めて「もうひとつのなでしこJAPAN」を観戦しました。  彼女たちの最大の魅力は、いつも全力でユニホームが泥だらけになるくらい一生懸命プレーしているひたむきな姿です。    スピード感やプレーの技量は、まだまだ向上の余地があるかと思いますが、控えの選手がグラウンドに出てきて、守備につく選手たちを激励する姿、練習から声を出してチームを盛り上げる姿、試合前のチーム紹介でも、スタンドに一礼してから列に並ぶ礼儀正しさ…  ものすごく新鮮に映りました。  それだけ、選手たちだけでなく、指導されてこられた監督、コーチの皆さんが、いかに真剣に取り組んでいるかが伝わってくるような光景でした。  また、北京五輪で同じユニホームを着て戦った星野JAPANが、あのような形で終わってしまった後だっただけに、泥だらけになり、控えの選手も一体にになって勝利を目指して戦う彼女たちが、本当に強くかっこよく見えました。  「もうひとつのなでしこJAPAN」は、29日、18:30から坊ちゃんスタジアムでカナダと決勝戦を行います。  25日の予選では、12-2(5回コールド)で日本が勝利しました。    一人でも多くの方に、坊ちゃんスタジアムまで足を運んで頂き、「もうひとつのなでしこJAPAN」にアツい声援を送って頂きたいと願い、失礼します。  


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2008年03月04日

五輪世界最終予選  他チームの様子

 当ブログでは、台湾と韓国の台湾プロ野球チームの試合を紹介して来ましたが、ここではその他のチームの壮行(もしくは練習)試合について、簡単に紹介します。


 *以下、いずれも現地時間


 まず、カナダはオーストラリアと、ブリスベンとメルボルンで4試合行いました。

 2月28日 5-3 オーストラリアの勝利
 2月29日 10-1 カナダの勝利
 3月1日  8-8(延長10回) 引き分け
 3月2日  9-5 カナダの勝利

 という結果でした。
 この試合を視察した台湾の担当者は、カナダを警戒しているようです。
 日本と韓国のスコアラーも視察に訪れたようです。


 メキシコは、ロッキーズとアリゾナのトゥーソンで2試合を行いました。

 2月29日 15-2 ロッキーズの勝利
 3月2日  2-1 メキシコの勝利

 という結果でした。2戦目は看板打者のヘルトンら主力が出場したようで、その中でのこのスコアは見事ではないでしょうか。
 メキシコは、昨年11月に台湾で開催された世界選手権の時と、メンバーを完全に入れ替えているそうですが、本戦のライバルチームにはかなり手強く見えると思われます。


 南アフリカは、台中と嘉義でアマチュアのチームと練習試合を行いました。
 3月2日 1-8 富邦公牛(台湾體育學院)の勝利 
 3月3日 2-10 台湾電力の勝利
 
 という結果でした。


 4日は、(現時点で)結果不詳ですが、スペインと南アフリカが嘉義で練習試合を行いました。
 スペインは、登録メンバー中、数名がキューバから帰化した選手である、ということで洪一中監督が視察に訪れました。

 

 7日からの本戦、どうなるでしょうか?
 …っと、その前に6日の午後、会見が予定されています。

 その様子は、改めてご報告させて頂きますので、よろしくお願いします。


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2007年07月03日

韓国プロ野球観戦ツアーを振り返って その2

 今回も韓国プロ野球を見て感じたことを書き綴りたいと思います。

  ・首位SKワイバーンズの強さ

 詳しい分析は室井さんにお任せするとして、SKを見ていて感じたのは「我慢強い」ということ。「細かいことの積み重ねができている」と言い換えても良いでしょう。韓国プロ野球の全てのチームを見ていたわけではないので、言い切るわけにはいきませんが、SK以外の球団のプレーを見ていて「細かいことの積み重ねがうまくできていない」と感じました。

 かつて、イチローさんが、「細かいことを積み重ねていると、いつのまにか、自分でも驚くような、とんでもないところに行っていたりするんですよ」(義田貴士 著、学研 刊 『イチロー 果てしなき夢 少年の想い遥かに 』P.179より)と仰っていました。
 ここで、よく考えていただきたいのですが、細かいことを積み重ねていくのは、ものすごく我慢がいることですよね?

 言葉以上に難しいですよね?

 でも何かことを成し遂げようとするには、やっぱり大切なことですよね?

 韓国プロ野球ファンの方には申し訳ないのですが、SK以外のチームを見ていると、この部分がどうしても弱いように感じます。

 例えば、現在最下位に喘ぐKIAタイガース。
 *KIAファンのみなさん、ゴメンナサイ!

 大小を問わずミスが目立ち、そこから崩れていく傾向がありました。それだけでなく、相手のミスにつけ込んでいくために集中して畳み掛ける事ができないのが歯がゆく見えました。
 
 また、「ヒヤリハット」といわれるミス寸前の状態でも、それに対してきっちり対処している様子もない。結果だけで満足して、ヘラヘラしていて締まりがない。
 そうした細かい積み重ねができないから、勝負どころでツメが甘く、勝てるはずの試合をことごとく落としまくる… 
 
 ここがSKとの差に出ていると感じました。
 これは金星根監督はじめ、コーチングスタッフの指導の賜物かと思いますが、もう韓国シリーズどころかアジアシリーズを見据えてもいいようなチーム状態に見えました。

 

 ・ダイヤの原石発見!!!

 #10韓基周(ハン キジュ)
 2005年のAAAアジア選手権で辻内崇伸(巨人)と並んで注目された投手です。

 KIAタイガースのクローザーとして1点のリードされた8回ウラにピンチの状況で登場してきましたが、ピッチングを見て、素直に「化け物だぁ~~」と思いました。

 ストレートは軽く腕を振って150kmを記録。速球派投手によく見られるコントロールの乱れは少ない。なによりも背中から漂うオーラは、上原浩治や松坂大輔を彷佛させるものがありました。

 私がいうのもおこがましいですが、彼は間違いなく朴賛浩(現アストロズ)級の逸材です。
 将来、韓国を代表する投手の一人になりうる貴重な人材です。

 確か、韓基周は高校卒業してまだ2年目のはず。
 未知の可能性を秘めた若者が、クローザーをしているのは驚きました。
 
 おそらく、ルーキーイヤーの昨年に先発で思うように結果が出なくて、セットアップ→クローザーとしているのではないかと思います。しかし、こんな早い段階で出場機会が不規則(現に今のKIAは最下位で、ただでさえクローザーが必要な試合が少なくなってきている)で調整が難しく、1試合出場あたりの体力の消費は少ないものの精神的スタミナの消耗が激しいクローザーをさせるのは、いかがなものかと思います。

 確かに彼の球威と精神力の強さは、クローザーとしては魅力十分ですが、彼の可能性等を考えたら、今は我慢してスターターで使い続けるべきではないかと思います。
 スターターなら最低でも週1回は確実に登板機会があるから調整もしやすいし、プレッシャーのかかり方もクローザーよりは負担が別れる分、少しは楽な気持ちで試合に臨めるはずです。

 そうすることによって、楽な気持ちで試合に臨める分、余分な力が入ることによって生じる故障も回避できるような気がしますが、いかがでしょうか?

 何より、あまりにも早い段階でクローザーになって、クローザー以外の世界を知らないとなると、「投手」としてだけでなく「人間」としての視野も狭くなってしまいそうな気がしてならないのです。 

 クローザーは本人が納得した時にしてあげればいいように感じますが、最近入れ替わったKIAの首脳陣はどう判断するのでしょうか?

 私は「狭い世界に、前途有望な若者を放り込んで腐らせて欲しくない」と願っています。



 以上、韓国で観戦しながら感じたことをダラダラと書き込ませて頂きました。

 

 改めて

 今ツアーでお世話になった皆様、本当にありがとうございました!!!!!!

 

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posted by giants3so |21:53 | 野球全般 | トラックバック(0)
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