2009年05月28日

達欣、SBL初制覇!

 26日に行われたSBLのシリーズの第7戦で、達欣が台啤を81ー64で下し、初優勝しました。

 こちらこちらを参照 


 これまでは、裕隆が初年度から3連覇、台啤がその後2連覇と、2チームのみでした。

 実際、この2チームはSBLの中でもレベルの高い試合をしていました。

 今季は3連覇を狙う台啤に、看板スター選手の田壘、シーズンとシリーズのMVPの張智峰らに助っ人外国人選手の艾倫(Byron  Allen)がうまく噛み合い、優勝まで突っ走りました。

 チケットの売り上げも好調で、多くのファンの方が列を作っていたみたいで、うれしい限りです。



 実は、新榮高中の田本玉HCを訪問した際、このSBLのプレーオフの話をしました。
 
 内容は「どこが優勝するか?」でした。


 私は、素直に「台啤」と答えました。

 田HCは「それじゃ、3連覇で面白くないじゃない!」と言われましたが、私は「でも、台啤は試合を見る限り、誰が入れ替わっても同じ戦い方ができるから。他は1、2人入れ替わるだけでガラッとかわってしまいますからね」と言い、納得してもらいました。


 その予想は、思いっきり外れましたが、第7戦まで戦い、多くのファンにバスケットボールの魅力を知ってもらえただけでも良かったのではないかと思います。

 台啤は第7戦でもありましたが、閻家驊HCがジャッジに対して抗議した事が、もしかしたら不利に働いたかもしれません。
 他、看板主力選手が負傷で思うように力を発揮出来なかった事もあるかもしれませんが、第6戦で残り1秒のところで突き放して勝利した粘りを、この試合では見せられませんでした。
 


 この件では、台湾の報道をかなり頼っていますが、いずれにも共通しているのは

 「終わりのはじまり」

 という感じの内容の記事が見受けられる事です。


 今季のSBLは、TV中継の放映権料の交渉問題から来る騒動、台北から離れ、苗栗、新竹で行わざるを得なくなった事、審判のジャッジを巡って発生したトラブル等、ゴタゴタした印象をファンに与えました。


 来季に向けて、まずはそうした問題の解決、下位チームにしか認められていない外国人選手の獲得等、発展に向けての戦力の均衡と補強の柔軟化の道も模索していかなければならない、ということで、「今季は終わったけど、懸案事項を解決していかないとまた同じ事を繰り返すぞ!」と警告を発しています。

 これは、私も同感です。
 運営担当者は、どうか真剣に考えて頂きたいと思います。



 ところが、来季の事を考える前に、来月の東アジア選手権を控えた代表選手達は休む間もなく合宿に入ります。
 
 各選手達の「お疲れモード」は避けられそうにないかもしれませんが、彼らには小牧で来季につながるような戦いを期待したいと思います。


posted by giants3so |00:06 | SBL | トラックバック(1)
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2009年05月20日

SBLのシリーズ

 現在、野球を離れ、バスケットボールモードと化しております。

 6月の東アジア大会までは、このモードになります。
 あと、私のバスケットボールの勉強のためにも、お付き合い下さい。


 SBLは、先週から優勝戦(「チャンピオンシップシリーズ」はめんどっちいから、こちらにします)に入っております。

 現在は、台灣啤酒(以下「台啤」)が2勝1敗とリーグ戦1位の達欣工程(以下「達欣」)をリードしています。

 1、2戦が台啤、3戦が達欣でした。


 この優勝戦、なぜか外国人の審判員が担当しています。
 ジャッジがリーグ戦と少々違うらしく、ファールの取り方がやや甘いらしいのです。
 これは、公式戦でそのファールに泣かされていた達欣にいる助っ人外国人選手の艾倫( Byron  Allen)には有利に働くだろう、という事でしたが、以外な化学反応があったようです。


 第3戦で、いつも審判に噛みつくのが名物になっている台啤の閻家驊ヘッドコーチ(以下HC)が、そのジャッジに試合中から怒りを爆発させ、「また、放棄試合か?」という事態に陥りました。

 さすがに放棄試合にはなりませんでしたが、閻HCは怒り心頭で、試合後の会見ではこんな感じでした。

 ただでさえ恐さが漂う方が、ここまで怒りを爆発させると、さすがに恐いです…


 
 この続きは22日からはじまる第4戦以降。

 先週の1〜3戦の観客動員はよかったみたいで、期待がもてそうですが、ペーストしたVTRを見ていると、騒動の際にペットボトルを投げた観客がいました。



 一人だとようやらんのに…
 

 盛り上がってほしいですが、こういうのは謹んでほしいものです。



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2009年05月14日

SBL写真集  2009  その2

 前回の続きです。
 
 3日の第2試合の台湾大雲豹(以下「台湾大」)VS金門酒厰(以下「金門」)の試合での違う意味での盛り上がりについて紹介します。

 この試合、馬英九総統の奥様の周美青さんが観戦に来ていました。

 この周美青さんは、台北の兄弟の主催試合をほとんど観戦していて、今後も観戦に来るものと見られます。
 
 周美青さんは、この試合の前日には台南で統一7-ELEVEn VS 兄弟を観戦し、メディアやファンの注目を集めていました。


 私は、台中から渋滞の中を移動し、会場入りしたのですが、会場周辺にはいつもは絶対に見かけない警官や各報道機関の車両があったので、「何かあるんかね~~~?」なんてタクシーの運転手とのんびり話していました。


 会場に入り、しばらくしてある方から電話が入り、場内のスタッフに確認して、周美青さんが会場入りすることを初めて知りました。
 前日の滞在先の台南から移動して観戦に来ていることになるので、思わず「スゲ~~~!根性あるなぁ~~」と口走ってました。

 「こういうオチだったんやねぇ~~」という感じですが、護衛の周囲の方々が多すぎる!
 それだけでなく、カジュアルに身を包んでも、目つきと雰囲気が変わらんから、明らかに会場で浮いている!
 
 そして、それを追いかける各報道陣!
 選手がコートで練習しはじめてているのに、その中に入って撮影するのはさすがにアカンやろ!!おまけに危ないやろ!



 一方の周美青さんは、そんなことはお構いなしで、バスケの試合を堪能し、気づいて近づいてきた他の観客には、気軽にサインに応じていました。



 聞いた話では、この台湾のファーストレディは一歩引いて夫を立てるような方で、非常に聡明な方だとか。



 スポーツにも理解があり、今後も野球場などでお見かけすることも増えると思いますが、周囲の護衛の方も一緒では「仲間」として一緒に楽しむことは難しいのかな…





 以下、写真集です

周美青さん
右から二人目のジーンズ姿で笑顔の女性が、周美青さん 「あたしは総統夫人よ!」という、イヤミのオーラが全くない、貴重な存在です  
周美青さん  その2
上の写真もそうですが、ハーフタイム中のフリースロー大会で賞金を獲得した男性(赤いTシャツの方)が、その半分を台湾の赤十字会に寄付すると宣言。そのため、男性に声をかけるためにスタンドから降りてきての1コマです。  個人的に観戦に来ていたそうですが、こういう展開になるとは思っていなかったはずです。こうなると、どうしてもこう言わざるを得なくなりますネ。  「総統夫人はお仕事です!!!!!」  ホンマ、大変やね…  そしてお約束です。
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台湾大のチアガール コートでこの超リラックスモード! でもダンスは…
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こんな感じでビシッと決めます
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2日の試合での様子
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こちらは3日のハーフタイムでの様子 後ろのカメラマンは、彼女たちの横にいる周美青さん目当てです 私は…  もちろん、彼女たちです!
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現在、SBLでチアガールを務めるのは彼女たちだけ 非常に貴重な存在です
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私個人のベストショット 写真の構図自体はイマイチですが、笑顔がたまらなくいいので、気に入ってます


posted by |23:22 | SBL | トラックバック(0)
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2009年05月14日

SBL写真集  2009  その1

 今回は、1~3日まで観戦してきたSBLの写真を掲載いたします。

 
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1日の第1試合、裕隆恐龍(以下「裕隆」)VS台湾銀行(以下、「台銀」)より 裕隆は第4Qで逆転し、そのまま逃げ切りました そんな裕隆は、前週で審判のジャッジを巡って放棄試合を行い、制裁金60万元(約175万円)が科せられたため、この試合の前は「SBL脱退」報道も出ていました。直前で回避したため、この日の出場となりました
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試合終了後の記者会見 過去の台北体育館同様、記者室に設けられています
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1日の第2試合、台湾啤酒VS金門酒厰(以下「金門」)より
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試合終了後の様子 台啤は格の差を見せつけ、圧勝でした
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2日の第1試合、璞園建築VS台湾大雲豹(以下「台湾大」)より
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第2Q終了直後のTVインタビューの様子 いつもの光景ですが、激しい試合の後の選手の声のほとんどは「興奮状態」です
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代表候補が揃う、裕隆の入場シーンより
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2日の第2試合、裕隆VS台啤より この2チームの試合はレベルが高いので、見ていて非常に気持ちがいいです
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試合終了後の様子 お互いにいい表情をしています こういう光景はいつ見てもいいものです
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2日の第3試合、達欣工程VS台銀より 前回紹介したとおり、田塁が休養していたため、最下位の台銀が最後の最後で逆転し、勝利しました この試合後の会見では、台銀の監督は「大きな1勝」と大喜びでした
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3日の第2試合、台湾大雲豹VS金酒より こちらはゴールが決まるたびに喜ぶ金門ベンチに目にとまったので、それを中心に撮影しました
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こちらは試合終了後の様子。 勝利を収め、TVカメラの前ではしゃぐ金門の選手たち  なお、この試合は違う意味で盛り上がっていましたが、それは次回紹介します。  あと、忘れちゃいけないア・レも登場しますので、お楽しみに!!  


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2009年05月12日

SBLのプレーオフについて

 台湾滞在時に紹介したSBLは(こちらを参照してください)、先週末プレーオフを終え、チャンピオンシリーズに進出する2チームが決まりました。

 いずれも3連勝で、達欣工程(以下「達欣」)と台湾啤酒(以下「台啤」)になりました。


 まずは、この2チームについて紹介したいと思います。


 達欣は、助っ人外国人選手の艾倫(Byron Omon Allen・下の写真)が加入したことで戦力が安定し、看板スター選手の田壘が浮いた存在にならなかったことが好調の要因と言われいています。
 
アレン
今季の成績は23勝7敗の1位。  私が観戦した2日の試合では、田壘(下の写真で一番右のTシャツ姿の選手)がプレーオフに備えて休養していたので、最後に最下位の台湾銀行にかわされ82−85で敗れましたが、プレーオフでは14勝16敗で4位の璞園建築を全く寄せつけませんでした。
田塁
 台啤は、看板スター選手の林志傑(下の写真参照)をはじめ控えの戦力も安定し、誰が入れ替わっても同じような戦術で戦えるのが特徴。現在SBL2連覇中で、チャンピオン候補筆頭と言えます。
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 プレーオフでは21勝9敗で2位の裕隆恐龍(以下、裕隆)を3連勝で倒し、シリーズに進出しました。  裕隆は、SBLが始まってから3連覇を達成している「常勝軍団」。   選手も、NBAに挑戦した事もある陳信安をはじめ、代表候補と呼べる選手を多く抱えているのが特徴。  2日に、この両チームがプレーオフの「前哨戦」という形で対戦しましたが、両チームの監督が試合後の会見で思わずお互いの検討を讃え合うほど、レベルの高い好試合を演じました。  そのため、私は、実質この両チームの試合がチャンピオンシリーズなのでは…」と見ていましたが、結果は台啤の圧勝。裕隆の控えの選手層が薄く、一人でも入れ替わると戦術が変わり全く違うチームに変わってしまう欠点をうまくついたのかな…と思いながら結果を見ていました。  達欣と台啤の間で行われるチャンピオンシップシリーズは、7試合制です。  先に4勝した方がチャンピオンとなります。  日程は15〜17日、22〜24日、26日。  場所は新莊體育館で19:00(台湾時間)からです。  テレビの放映権の問題、裕隆の試合放棄事件など、今季は悪い部分ばかり強調されてきたSBLも終わりを迎えます。  最後くらいは、いい形で終わってほしいですね。。。  


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posted by |23:45 | SBL | トラックバック(0)
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2009年05月02日

久々のSBL

 1日から台北にいます。

 ゴールデンウィーク真っ只中で料金設定がが高くなっているにも関わらず、多くの日本人を空港や街中で見かけました。「不況」とか「不景気」と言われてますが、その多さには本当に驚きました。

 それと、例のウィルスの影響で、マスクを着用した方も多くいました。
 対応が極端な印象を受けますが、こっちに関しては、冷静に対応しようと思っています。


 では本題に…


 久しぶりに、SBLを見てきました。

 こんな感じ(「実業団」ってなっているけど、「準プロリーグ」ですね。失礼しました)で紹介しましたが、今は事情が大きく変わってきています。



 まず、以前写真付きで紹介した台北體育館が、建物の老朽化に伴う取り壊しと改築工事(確かそうだったはず)で使えないため、現在は新荘棒球場の近くにある新荘體育館(下の写真)で行われています。


新荘体育館
 試合中の様子は、↓な感じです。
試合の様子
 以前と違い、豪快にガラガラですが、記者たち曰く  「プレーオフ(5月8日から開催)進出チームが決まって、消化試合になっているから仕方がないよ。先週はもっと来てたよ」  ということでした。  それでも、観客が少ないのは寂しい限り。  100~300元のチケット料金を緊急値下げするとかして、なんとか盛り上げて、少しでも多くのファンに来てもらえるようにしてほしいですね。  今年は、TVの放映権や審判とのトラブルなど、「負の話題」ばかり提供してファンをがっかりさせてきただけに、せめてファンにそのくらいは還元してほしいところですね。  そして大変残念なのは、チアガールを採用しているチームが1チームのみになってしまいました(涙)  そちらを期待していただけに、非常にぐやぢいです!!!      試合の様子などは、また改めて紹介します。


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posted by giants3so |07:50 | SBL | トラックバック(0)
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2007年04月29日

台湾実業団バスケ・SBL潜入

 先月台湾へ行った時にHBL(高校バスケ)に行った時のことを紹介したが、今回は実業団バスケのSBL(Super Basketball Leagueの略)を写真を交えて紹介したい。

 SBLの概要などは、書き込み常連さんのBillさんが運営・管理されている下記URLのblogをご参照して頂きたい。

http://blogs.yahoo.co.jp/ybkrw5/45621169.html?p=1&pm=c

http://blogs.yahoo.co.jp/ybkrw5/45623224.html

*なお、BillさんのblogではSBLの結果なども詳しく紹介しているので、↓も参照して頂きたい。

http://blogs.yahoo.co.jp/ybkrw5/folder/1426204.html


 私は2005年からSBLの会場にお邪魔しているが、いつも約2000~3000人の会場が8割型埋まっている。それこそ台湾プロ野球の観客よりも多く入っているのでは?と感じるくらい入っている事もある。
 客層は、ほとんどが見た目ティーンエージャーか20代前半で、アリーナ席の選手の控え室前には試合終了後の選手の出待ちをしているファンでひしめき合っている。

 肝心の試合は、NBLで目が肥えているファンには物足りなさを感じるかもしれないが、チアガールもマスコットもいてファンサービスも行っているので、ハーフタイムの時でも十分楽しめるようになっている。

 …といっても、「あまりよく分からん!」と思うので、以下写真を掲載する。

 
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 SBLのチケット。オールスターゲームとプレーオフは割高になる。
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 会場の台北體育館の入り口。年期入ってるでしょ~?
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 アリーナ目線での場内の様子。選手、関係者用の出入り口より撮影
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 2階席より。応援団は正面と向正面に陣取っている。
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 緯來のチアガール(ブレててすみません!)
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 こちらは東森のチアガール。  どちらにも共通しているのは、肌の露出を多くしてセクシー路線でアピールしている所だろうか。肝心のダンスや愛想の良さについては…である。
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 試合中のため、待機しているチアガール。そこにいたら危ないでしょっ!
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 試合後の会見の様子。会場は記者の控え室で行っている。  勝利チームと敗戦チームが共同で会見を行っている奇妙な光景。  これでは話したい事も話せんだろうが、未だにこのままのスタイル。
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 記者の控え室である事が、手前の机の上を見たら分かって頂けるだろう。   以下、余談として、ここでとある記者と交わした会話の一部を紹介しよう。  記者A「なぁ、XXXXってAV女優知ってる?(写真or名前を見せて)彼女やけど…」  私  「(腰砕けになりながら)知らんわ!お前、どこでそういうネタ仕入れてくるねん!オノレは!」  記者A「(PCの画面を指差し)ここからやでぇ!(ニヤニヤしながら)しかし、いいねぇ~~!かわいいねぇ~~~!日本のAVって、ホンマええなぁ~!」  私  「ハハハ…」    …大変失礼しました  昨年は、bjリーグの大阪エベッサもSBL・台湾ビールと試合を行い、日本との交流も熱心なようだ。日本のバスケファンにも是非SBLの事を頭の片隅にでも留めて頂きたいと思う。


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posted by giants3so |20:03 | SBL | トラックバック(0)
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