2010年03月21日
HBL写真集 3月19日 編
3月19日分が整理できましたので、以下、掲載していきたいと思います。会場の台大体育館です。 台湾大学の敷地内にあります。11:00ごろの様子。 既に、松山高中と南山高中の選手たちが練習していました。主に当該校の在校生が応援に駆けつける会場には、こういうものが不可欠です。 あとは、こういうのがありました。初めて昼の時間帯にここへ行きましたが、照明を使わなくても晴天なら十分明るく、開放感を感じられました。 台湾では珍しい、エコロジックで造りがしっかりしたアリーナ施設でした。ベンチに下がった選手に声を掛ける李亨淑HC(背番号11のユニホームを着ている方です)。勝利の瞬間が近づきつつあり、自然と笑顔が増える普門高中のベンチ勝利の後、李亨淑HC(背番号11のユニホームを着ておられる方です)と喜びを分かちあう選手達こちらは、宿敵の海山高中との試合で、ゴールが決まって、思わずガッツポーズがでてしまう錢薇娟AC。はっきり言って、その目は「コーチ」というよりは、現役選手の目です。「今のはホールディングでしょ?」と審判にアピールする陳美莉HC序盤から優位に立って試合が進んでいっているため、つい喜んでしまう淡水商工ベンチ。 この後、審判に注意されて、席に着かされました。どんなに序盤で点差をつけて有利でも、やはり簡単に勝たせてくれないのは勝負の常。 こんな感じで負傷者(#12の選手)が出て…その後すぐ、また負傷者が出て、チーム全体に動揺が走ります。 それでも、最後まで乗り切り、勝利しました。HBLの最強コンビのアツい抱擁です。 決してアブナイ方面でのアツい抱擁ではありませんので、ご注意ください!こんな感じで、仲間達で喜びを分かち合いました。敗れた海山の選手達。 表情も硬く、足取りも重いです。控え室から出てきた選手(右側)からは、涙が止まらず、左側の母親と見られる女性と一緒に泣いていました。こちらは、松山高中の応援席よりこちらは南山高中の応援席より私が敗者に気を取られている間に試合が進んでおりまして… 松山高中が勝って、2月の悪夢のサヨナラ負け(だから、野球的な表現はやめなさい!って)を払拭しました試合後、松山高中のベンチへ挨拶に行く南山高中の選手達(右側のユニホーム姿かジャージ姿の選手達)。 敗者とはいえ、悔し涙を人前で見せない堂々とし姿が印象に残りました。スタンドを埋め尽くす能仁家商の在校生達。 全校生徒&教職員を動員して応援に駆けつけていました。 そのすごさは、翌日になってよく分かりました。泰山高中のエース・周儀翔。 彼が泰山をベスト4まで引き上げた原動力になりました。 ただ、試合では彼が封じ込められて、泰山はいいところなく敗れました。中央で、マイクをつけた白のシャツにジーンズ姿の方が陳志忠HC。 SBLの裕隆の現役選手ですが、シーズン中のため掛け持ちでやっています。荷物をまとめて控え室へ戻る泰山の選手。 悔しさや涙を抑えきれない選手もいました。 次回、20日編へつづく
以前紹介した時、泰山高中の気合の入ったVTR収録を紹介しましたが、大学生達が研究の一環で行っている本格的なVTR作成のスタッフ達でした。 在校生ではありませんでした。 彼らは、密着して泰山を追いかけていますので、その作品を期待したいと思います。 公開予定日は、5月23日との事。 詳細は分かったら、書き込みたいと思います。
posted by |20:10 |
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