2010年03月20日
速報版 HBL決勝トーナメント その2
今回も写真が多すぎて整理できてませんので、速報版です。 やはり天気がよかったため、ゴールデンゴールズの試合との掛け持ち観戦は断念し、11:30に新莊棒球場を離れ、台大体育館へ行きました。 男女の決勝には、間に合いました。 以下、結果です。 (3位決定戦) 女子 滬江高中 77 VS 62 海山高中 …驚いたのは、海山が負けたことです。 試合を見ていませんでしたが、まさか、まさか、負けるとは…という感じです。 前日の試合で燃え尽きてしまったようですが、優勝候補がこういう形で負けるとは、予想しませんでした。 勝った滬江高中は、初めての3位で、喜びを爆発させていました。 男子 南山高中 76 VS 61 泰山高中 …途中からの観戦ですが、南山は普通の戦いに終始した感じのようです。 泰山は、初めての4強でしたが、エースの周儀翔を封じ込められては、手も足も出ないでしょう。 (決勝) 女子 普門高中 60 VS 65 淡水商工 …淡商は、久々の優勝で、以前紹介したHBLの翼くんと岬くんは、大喜びでした。選手もみんなうれし涙で、喜びを爆発させていました。 2月の試合を終えてから、「選手達の成長の速さを信じて(錢薇娟AC:談)」厳しい練習をしてきたそうで、そこでメンタルを鍛えてきたのがいい方向へ行きました。 一方で、普門は涙、涙、涙。 運よく試合後の控え室に入れていただきました。 途中で、3年生の選手が引率の学校関係者、OG、後輩、李亨淑HC、高鈺堯ACに、それぞれ「ありがとうございました!」と涙を流しながら頭を下げて礼を言う姿には、みんなで涙、涙、涙でした。 そして、私も思わずもらい泣き。 こちらが泣けてきてしまいました。 その様子は、改めて紹介させて頂きたいと思います。 しばらくお待ちください。 男子 松山高中 83 VS 80 能仁家商 …松山が2連覇を達成しました。 途中、能仁に最大15点差までつけられましたが、第4ピリオドで持ち前の速攻が決まりだして、徐々に得点差を縮め、残り2分を切ったところで逆転し、最後はフリースローをきっちり決めて逃げ切りました。 黄萬隆HCは、昨年は悲願を達成して男泣きでしたが、今回は満開の笑顔でした。 みんなで我慢して勝ち取った優勝だったと思います。 2月にHBLでの連勝が29で止まってから、南山と能仁に連敗して、2次予選4位と思わぬ苦戦をしました。しかも、3敗のうち、2敗は野球でいうところのサヨナラ負け(つまり、試合終了間際にゴールが決まって、そのまま負ける最悪の展開)。 順位も4位で、準決勝がいきなり優勝候補の南山。 本当に厳しい戦いを乗り越えて、優勝しました。 負けた能仁は、「またか…」という感じだそうですが、来年以降のさらなる奮起を期待したいところです。 次回以降で、整理した写真を掲載したい思います。 それでは失礼します。
posted by |23:27 |
HBL |
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