2010年03月08日
変則ダブルヘッダー その2
前回はナゴヤドームまでを紹介しましたね。 そう! この後の移動が大変で、会場の豊田スタジアム(下の写真)へ着いたのが18:40頃。移動だけで約2時間かかりました。昼は気持ちいいくらいの晴天も、さすがに暗くなっていました。 今まではシドニー五輪をはじめ、U-23日本代表の試合を見る機会はあったのですが、今回は初めてのA代表の試合観戦です。 入ってみると、こんな感じで、すでに選手の入場が始まっていました。すみません、カテゴリー5の自由席からなので どうも、2月からの不甲斐ない戦いから、この試合は海外組を召集して、「勝利」以上の結果を求められたそうで… 結果は既にご存知だと思いますが、2-0で日本がバーレーンに勝ちました。 勝ったとはいえ、雰囲気としては「とりあえずはね…」という感じでした。ただ、この2人が得点を入れてくれたおかげで、何とか溜飲が下がった、という感じだと思います。背番号33が1点目のゴールを決めた岡崎慎司、その右が試合終了間際に2点目のゴールを決めた本田圭祐 おそらく、もっと得点をあげて、6月に迎える本番に不安を持ち込んでほしくなかった、というのが観戦された皆さんの期待だったと思います。しかし、試合はそういう展開にならず、観客のため息が目立つものになってしまったような気がします。 具体的な事は、たぶん皆さんの方が私よりも詳しいと思いますので、ここでは省略します。 初めての日本A代表の試合観戦は、ナゴヤドームからドタバタのまま過ぎ去ってしまった、という感じでした。 それにしても、こんな変則なダブルヘッダー観戦する人は、果たしているのでしょうか? そんなことを思いながら、1日を過ごしました。
実は、過去にアメリカでもダブルヘッダーの試合観戦をやったことがあります。 過去にニューヨークに行った時に、昼は当時のシェイスタジアムでメッツの試合を観戦、夜はその傘下のブルックリン・サイクロンズの試合を観戦したことがあります。 メッツの試合が終わってから、地下鉄を乗り継いでブルックリンに向かったのですが、移動だけで1時間は軽くかかってしまいました。 おまけに、乗っている時にある乗客から目的地までの行き方まで聞かれて、ニューヨーク在住でない自分がなぜか教える(しかも英語で!)展開にもなっていました。 あと、その移動中、途中で墓地が見えるのですが、夜真っ暗になったときに、ものすごく怖さをあおります。 自分は肝試しに強い!という方にはお勧めです。
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