2010年02月25日
こ〜の八百長野郎! 2009 〜その14〜 元千葉ロッテの呉偲佑も
2月10日に起訴状が提出されてからも、まだまだ続いています。 起訴状、まだ1/3しか読めてへんやん… 一体、自分が読んでいる起訴状は何の意味があったのでしょうか? 全く分かりません! 旧正月休暇が明けて、早速動いています。 昨日、起訴状に名前が挙がっていたため、球団から給与の支払い一時停止処分になっていた呉偲佑が板橋地検に呼ばれ、事情聴取を受けました。ついでに、旧正月休暇明けからの練習も無期限の休養を申請して、全く顔を出していませんでした。 始まって30分たらずで八百長を行っていた事を認めたそうです。 これによって、呉偲佑もこれまでの選手にならって契約解除になり、民事での賠償請求の対象になりました。 *呉偲佑の契約解除を公布する内容は、こちらの球団HPで、現地時間の24日21:30頃にアップされたそうです。 こちらの報道だけでなく、他の報道でも出ていますが、八百長に走った経緯は他とは違うようです。 この事件で逮捕・起訴された事件の主犯格の男に300万元(約835万円)の借金があった知人を助けるために、1試合あたり100万元(約278万円)で3試合八百長を行って、弁済しようとしていたとのこと。2006年より前に2試合行ってから、2007年に千葉ロッテに入団。その後2009年に帰ってきましたが、それからはその主犯格の男とは接点は無く、残り1試合もやっていないようです。 また、弁済が目的だったため、他の選手達とは違い、金銭は受け取っていなかったそうです。 思わず、「えぇ話やな…」と言いたくなりますが、行為そのものは違法。 主犯格の男は、違法な賭博場を運営していただけでなく、賭博詐欺も行って利益をあげていた容疑で、起訴された人物。理由は何であれ、そうした犯罪行為に加担したとなれば、同情の余地はないでしょう。 今後、呉偲佑がどういった態度を取るか分かりませんが、法的責任の追及だけでなく、球団からの賠償請求にもきちんと対応して、改めて出直してほしい、と願います。 呉偲佑には、過去にもあれこれ書き込んでいますが、随分いじられ、からかわれていました。 某TV番組のようなタイキックではありませんが、尻にキックを入れられた事もあります。 昨年はボールを投げつけられ、バットを振り上げて威嚇された事もありました。 そのたびに、「あ〜〜の〜〜ヤ〜〜ロ〜〜〜!」と思ったものですが、今となっては「懐かしい思い出」となってしまいました。 また、呉の奥さんはLa newガールズのメンバーの1人で、東京ドームにも来た事があります。 彼女には球場で声をかけさせてもらった事もありますが、やんちゃ坊主の呉偲佑にはもったいないくらい、しっかりした方です。 2008年のオフに結婚し、子供も生まれてました。 「さぁ、これから…」という時に、この展開になってしまいました。 それにしても、この2人、これからどうなるのでしょうか? そちらの方が心配です。。。。
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posted by |20:41 |
台湾野球 |
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