2010年02月24日
「台北ナビ」さんで写真が掲載されました
はじめに 何度も申し上げますが、中込氏の事件の件は、起訴状が読み終わるまでは書き込みを控えさせて頂きます。現在、読み始めて約11日経過していますが、ようやく全体の1/3が読み終わりました。 個人的な感想は、 「自分が学生時代に書いた卒業論文の方が、まだ読めるやんか…」 です。 数行読むだけで頭が痛くなり、更に読んでいくと頭痛以上のダメージを被る、大変素晴らしい論文です。 この起訴状を読むようになって、思わず新体操のリボンをヒラヒラさせながら、笑顔で 「何だか最近、イライラするっ!」 と言いたくなる今日この頃です。 以下、本題へ 再び、台北ナビさんでHBLの写真を掲載して頂きました。 こちらになります。 今回は、選手達の「涙」に絞ってみました。 女子の選手の涙ばかり紹介しましたが、過去の書き込みのように、男子の選手も涙しています。 そして指導者も… 男女共、各チーム総当たりで7試合ずつ行われるので、この試合が「最後!」という訳ではないにも関わらず、負けて悔し涙を流し、勝ってうれし涙を流す姿に、つい感情移入してしまいます。 それだけ、勝負に対する一途な姿がストレートに伝わってくるからだと思います。毎年のように八百長騒動で揺れまくっているところには、彼らの姿を見習って頂きたいと思うと同時に、何かを感じて欲しいと思わずにいられません。 台湾メディアの皆様は、あまりこういうものを追いかけません。 コート上のプレーが中心で、選手やコーチのコメントを拾う事に終始しています。 恐らく、こうした「涙」を追いかけるのは、自分が日本人だからなのかな…と思います。 同時に、毎年8月の23:00頃に某TV局にて放送される番組の影響を、知らず知らずのうちに受けているのかもしれません。 男女各4チームによる決勝トーナメントは、3月19・20日に台大體育館で行われます。 ただ… 20日は、14:00から新莊棒球場で茨城ゴールデンゴールズVS U-26(たぶん大学生中心)台湾代表の試合が行われる事になっています。思いっきり日程が被っています。 一応、私はこちらに顔を出す予定ですが、非常に困っています。 不謹慎ですが、この試合が雨で早々に中止になれば、迷う事なく台大體育館へ直行できるのですが、たぶん試合中に移動する事になるでしょう。 3月20日、どうなるでしょうか? 当日まで、全力で悩みたいと思います。
posted by |00:46 |
HBL |
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