2010年01月11日

お知らせ

 こちらにある台北ナビさんにて、1月1〜6日に開催されたHBL(台湾の高校バスケ)の男子の部・2次予選で私が撮影した写真を掲載して頂きました。

 今大会の2次予選では、南山高中VS高苑工商(注:72−71で南山が勝利したものの、試合終了間際の数秒に高苑工商がとったフリースローで、最後の1本が外れて勝敗が決まったため、視聴者から「好勝負」として評されています)と同じくらいいい試合をした新榮高中VS青年高中の様子を紹介させて頂きました。


 高校サッカーの決勝をTV観戦しましたが、仲間達と一緒に一途に競技に取り組む姿、またあと一歩届かず敗れて涙する姿は、決して日本だけのものではありません。

 HBLは、昨年全日本プロレスの興行や大塚愛さんのコンサートが行われた台大體育館(台湾大学にある新しい体育館です)で、3月19〜21日に開催される男女の決勝戦が一番盛り上がりますが、予選でも日本の高校生と同じような姿を見かけます。どうやら、勝負への一途な姿は性別も国籍も関係ないようです。また、敗退が決まり、試合後にコーチから話を聞く選手達の様子も日本と変わりありません。その背中はどこまでも寂しく、中には止めどなく涙が流れる選手もいます。

 ただ、敗者にはあまり(と言うより「全く」かもしれない)注目を集めないのが台湾の特徴でもあるようですが、当ブログは「敗者も主役である」という感覚でHBLを追いかけていくつもりです。


 
 あと、バスケットボールも引き続き勉強していき、書き込み内容を充実させていきたいと思いますので、これからもご愛顧お願いします!!
 

 

posted by |23:12 | HBL | トラックバック(0)
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