2009年07月26日
ウィリアム・ジョーンズ・カップ 今度は食中毒騒動
現在台北で開催中のウィリアム・ジョーンズ・カップで、台湾代表の田壘や日本の選手3名をはじめ、20名以上の選手が食中毒の症状を訴え、病院で急性胃腸炎と診断を受けていた事が分かりました。 こちらより ↑それにしても… 五十嵐圭は台湾でもエラい人気やね。。。 日本では竹内公輔、網野友雄、竹田謙の3名がこの症状を訴え、昨日の試合ヨルダン戦を欠場しました。その影響に加え、桜井良太、柏木真介、石崎巧の負傷もあり、起用出来る選手が限られてしまったため、試合は58−93と惨敗。 食中毒騒動の件では、当然の如く倉石HCが不快感を露にしているそうですが、おそらく他に被害にあった韓国やイラン、レバノン辺りも同じような感じではないかと見られます。 原因は明らかになっていませんが、主催者である籃球協会は、ひとまず宿舎であるホテル側に衛生管理の徹底を要望し、各チームには外食の際は注意するよう通達を出した模様。 ホテル側の衛生管理に問題があったのか? 選手が外に出て、何かを食べてその症状になったのか? この食中毒騒動は、当該ホテルに留まらず、台湾全体の衛生管理に関わってくる問題であると同時に、こうした国際大会での受け入れ体制に対する信頼関係に関わるものなので、原因をしっかり究明して再発防止に努めて欲しいところです。
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posted by |09:48 |
台湾バスケ |
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