2009年06月17日

男子バスケ・8月のアジア選手権の予選組み合わせ決まる

 いわゆる「敗者復活」でアジア選手権の出場が決まった男子バスケットボールの台湾代表。
 本日、その第25回アジア選手権の予選組み合わせが、籃球協會(注:台湾のバスケットボール協会です)のHPで発表されていました。


 *こちらです


 以下、そのHPに記載された内容を基に紹介致します。
 
 

 A組…韓国、日本、スリランカ、フィリピン
 
 B組…イラン、チャイニーズタイペイ、ウズベキスタン、クウェート

 C組…カザフスタン、カタール、中国、インド

 D組…レバノン、ヨルダン、UAE、インドネシア

 
 籃球協會の筆者は、A組が韓国、日本、フィリピンで予選通過の2チームを争う「死の組」となりそう、という見解を示しています。
 その一方で、チャイニーズタイペイは、前回大会の覇者のイランとは同じ組になったものの、クウェートとウズベキスタンには自分達の力を発揮して勝利すれば予選通過は可能だろう、という見解です。

 参考:クウェートとは2003年のアジア選手権で対戦し、102ー81で勝利しています。



 台湾の報道を見ると、先日日本に来た選手達にも負傷者が多く、代表を編成するのも難しそうな情勢です。それでも、対象及び候補の選手がケガを直して、万全の状態で大会に臨めれば、予選通過は可能ではないかと見ています。そうでない場合は、7月に行われるジョーンズカップのメンバーから状態のいい選手を選ぶ事になると思いますが、その時はかなり厳しい戦いを強いられそうです。

 

posted by |21:12 | 台湾バスケ | トラックバック(0)
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