2009年06月11日
バスケ初観戦@国内
前回予告させて頂いた通り、小牧市で開催されているバスケットボールの東アジア選手権大会に行ってきました! 当日券、無事に買えました!!!! ホッとしました! 名鉄・小牧駅から会場のパークアリーナ小牧へ向かうシャトルバスへ乗ったら、こちらの予想以上に女性が多く乗車していて、ビックリ! 会場へ到着してからは、周りに何も無いのでビックリ! 入り口前にコンビニを見かけ、そこで飲食物を購入し、会場へ入りました。 肝心のJPN VS TPEは、こちらを参考にして頂くとして、試合を見ての感想を以下記させて頂きます。 日本側の視点でいけば、「何やってんだ!」と言いたくなるような試合だったのではないかと思います。特に序盤、パスやシュートのミスが目立ち、台湾に34−29とリードを許す展開にしてしまいました。 何よりも歯がゆく見えたのは、ゴール下での弱さと、序盤で試合の主導権を握れそうなフリースローをことごとく外していた事。残念ながら「オレが絶対に決めてやる!」という強い意志を、選手達から感じ取る事がなかなかできませんでした。 第3Q以降は、台湾の選手達のミスや自滅に助けられて、一気に逆転。 最後は78−66になりましたが、試合終盤にお互いの肘打ちのファールを巡って(台湾は蘇翊傑〈#4〉が右目の下をカットして救急車で搬送されました)イラ立ちを隠せなくなる等、これから厳しい戦いを控えるチームにはあまりふさわしくない勝利だったような気がします。 そのチームの中で光ったのは、柏木真介(#8)だったと思います。スピードを生かし、攻撃のきっかけをうまく作り、崩れかけた序盤を踏ん張り抜き、第3Qの逆転を呼び込む働きを見せてくれたと思います。 一方の台湾。 こちらに必要なのは、技術的な事や戦術的な事よりも、試合終了まで集中力を切らさずに戦い抜くための体力、「絶対に勝つ!」という強い意志を持続出来る精神力だと思いました。 第2Qまでに34−29という展開で、日本のミスにうまくつけ込んだいい戦いができていたと思います。 しかし、第3Qに無くなりかけの電池みたいに体が動かなくなり、集中力もなくなってきたところをしっかり日本につかれて、27失点。第4Qは22得点でしたが、一旦切れた集中力を取り戻す事ができず、ズルズル最後まで引きずり得点と同じ22失点。 台湾の側から見れば、勝とうと思えば勝てた試合だったので、非常にもったいない事をしたと思います。 期待された(私だけ?)田壘(#13)は、残念ながら動きにキレがなく、シュートもフリースロー以外のものは6本全て外して、完全にブレーキになりました。 呉岱豪(#8)と曾文鼎(#11)は、序盤はしっかりCのポジションで自分の役割を果たしていましたが、第3Q以降で2人同時に出場したところから動きが鈍くなり、スタミナ切れとそれに伴う集中力切れを露呈し、大量失点の原因になってしまいました。 この試合が台湾でTV中継されるのか分かりませんが、台湾のファンから見るときっと「陳信安と林志傑がいてくれれば…」という感じだったのではないでしょうか? 攻守のバランスに長けた陳信安なら、後半にバテた呉岱豪と曾文鼎の負担をもっと軽くする事ができたかもしれないし、林志傑がいれば、スタミナが切れ、動きが鈍り、集中を欠きやすい後半にゴール下で強さを発揮してくれたかもしれません。 陳世念が試合を通していい働きを見せましたが、第3Qからの失血を止めるにはあまりに脆弱なものでした。 総括しますと… 台湾は「飛車角はおろか金銀抜きで、点差はあるけど日本相手にいい勝負をしたな」と言えます。 日本は「そういう事情を抱えただけでなく、合宿も5月下旬にドタバタしながら10日程度の形だけやったという感じで、お世辞でも本調子とは言い難い相手に、格の違いをもっと見せつけてもよかったのでは?」という感じです。 私が観戦した限りでの感想は以上です。 なお、読んで頂くとお分かりになると思いますが、バスケは勉強中です。 更に勉強をしていって、中身のあるものにしていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。
写真は、次回以降にて
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posted by giants3so |00:26 |
台湾バスケ |
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