2009年05月08日

中込伸監督の初陣

 体調不良や接続環境不良で遅くなりました。
 ごめんね、ゴメンネ〜〜〜〜

 6日に台中で行われた興農VS兄弟を見てきました。

 中込監督は、投手コーチの延長線上で監督業務を行っておられるせいか、練習中はベンチでどっかり…ではなく、グラウンドで投手の状態をチェックしながら全体を見渡す、という様子でした。

 練習前のベンチの雰囲気は、連敗中でしたので当然よいはずもなく…
 かといってメチャクチャ悪いわけでもなく…

 そんな感じでした。

 試合は2−3で敗れましたが、9回表も2死無走者から満塁にするなど、昨年粘り強く頑張った台湾シリーズを思い出させてくれる内容でした。

 空港へ移動する直前だったので(帰国便は翌早朝なので…)、話は聞きにいけませんでしたが、決して下を向かなくていい敗戦だったと思います。こういう試合を続けていけば、いつか上向きになると思います。

 …と思っていたら昨日は9回に6点を取って逆転勝ち。
 連敗を6で止めただけでなく、中込監督初勝利の試合となりました。


 しかし、現在行われている試合では6回表途中で1−10。


 前途は多難のようです。

 

posted by |21:41 | 台湾野球 | トラックバック(1)
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