2009年01月01日

あけおめ

 今時の若いモンの新年のご挨拶は、↑という感じらしい。。。

 「何でも省略すればエエっつうもんやないやろ〜〜〜!」

 と言いたくなるのは、決して私だけではあるまい。。。



 それでは




 新年、あまけしておでめとう…

 って、それではどこかの殿様とお姫様みたいじゃないか!


 早速スベってもうたわ…


 改めまして。。。



 新年、あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。



 大晦日はK-1見たくて、さいたまスーパーアリーナに行ってきたのですが、一番安い7000円のチケットが完売。
 福沢さんがどうしても必要な券種しか残っていなかったので、しかたなく帰りました。

 色々な事情があって、このような料金設定をしなければならないのは分かりますが、3000円や5000円辺りの価格の座席は今後用意できないのでしょうか?

 現状の価格設定では、招待券でももらわんと気軽に観戦に行けません!

 この辺りは、元格闘技通信編集長のサダハルンバ谷川さんに頑張ってもらうしかないのですかね…

 


 台湾のプロ野球では、ようやく新人と消滅した2球団の戦力分配のドラフト会議が行われました。

 注目の曹錦輝(元ロッキーズ他)は、兄弟が全体の2番目で指名し、姜建銘は興農の9巡目、全体の32番目で指名を受けました。

 曹と姜に共通するのは、契約交渉が難しくなりそうな事。
 特に、指名がなぜか最後の方になった姜は、日本ーそれも選手層が厚い巨人ーでやってきたという自負があるので、指名順位の低さに不満をもっている可能性が高く、いの一番で指名した林克謙と比べて金額が低くて待遇条件も悪い場合、何かしらのすったもんだがあるかもしれません。

 

 戦力分配ドラフトでは、興農が一人勝ちの様相を呈しています。
 最初に、代表の常連で左のスラッガー・謝佳賢を指名後、2巡目では元楽天の林英傑(日本では「インチェ」)、3巡目では北京五輪アジア予選の代表で昨年11月に横浜のテストに参加していた沈鈺傑を指名。足りなかった投打の左の軸を獲得する事ができました。



 この結果を見て、少し気になった事があります。


 毎年12月30日に放送されている、プロ野球の戦力外通告を特集する番組で、元阪神の正田樹が興農ブルズのテストを受ける事が紹介されていましたが、このドラフトの結果が正田のテストの合否に影響を及ぼしそうな予感がします。

 興農が正田に声をかけたのは、投手の中でも左投手の層が薄いチーム事情があるのは間違いありません。また、正田は番組を見ている限り、左投手の層が薄い台湾では制球も球速も高い水準を持っているように映るので、その能力の高さと若さも声をかけた理由になっていると思います。

 しかし、戦力分配ドラフトで即戦力間違いなしの左投手を2人指名した現在、外国人枠と人件費を使って左投手を性急に獲得する必要はない、と言えます。
 そうなると、正田にはテストで更に高いパフォーマンスを要求されると見られ、入団へのハードルが高くなると見られます。この辺りを、正田がどのように認識しているかが合否のカギになりそうです。
 更に付け加えると、日本で他人ごとのように見ていた(であろう)外国人枠の事を、自分が適用されるという現実を受け止める事が出来るかどうかも、正田には求められそうです。



 正田に関しては、番組を見ていて少々気になるところもあるのですが、それは機会をみて書き込みたいと思います。
 
 今は「入団が決まって、笑顔で3月28日の開幕を迎えてほしい」と願っています。


posted by giants3so |14:03 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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