2008年11月08日

羅嘉仁  アストロズ入り

 既に日本でも報道されましたが、北京五輪代表で3月の五輪世界最終予選ではクローザーを務めた羅嘉仁(中國文化大學)が、契約金25万ドルでアストロズと契約を交わしました。

 こちらを参照しました

 
 先日、台湾シリーズの傍らで観戦した大学野球の選手権・梅花旗。
 
 そこで、文化大の試合を2試合観戦しましたが、いずれも最後のシメは羅嘉仁。
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こんな感じでした(10月29日・天母棒球場で開催の決勝、VS台湾體育大學・桃園校より)  危ない場面は全くなく、格の違いを見せつけ、しっかり抑えて文化大學の3連覇に大きく貢献しました。  彼は本来なら卒業しているはずで、「卒業を延ばした」という話を聞いていたのですが、こういう事情があったからなのかなぁ、という感じです。  3月15日の早稲田大との親善試合でも格の違いを見せ付けていましたが(この時、球場で観戦していた日本の記者の方々は、彼の事ちゃんと覚えてるんやろか?)、基本的に走者がいないイニングの頭から登板すると力を発揮するタイプです。  北京五輪の中国戦のように、走者を出したところから登板するには非常に厳しい投手です。  また、気はめっちゃ強く、自信を持っている直球をビシバシ投げる反面、変化球はイマイチ。  この辺りは本人も気にしているところですが、今後メジャーを目指す場合、この辺りをどう改善していくかが、ポイントになるでしょう。    先日会ったばかりの彼が、アストロズのユニホームを着て会見に臨む姿を見て、ただただ驚くばかりです。  今年は大学でいい思い出を作りましたが、来年以降はアストロズでもっといい思い出を作れるよう、祈ってます。


posted by giants3so |22:10 | MLB | トラックバック(0)
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