2008年10月06日

WBC台湾代表監督  決定

 来年3月に開催されるWBCの台湾代表監督が本日発表され、2006年3月のWBCでコーチを務め、同年11月のインターコンチネンタルカップと12月のドーハ・アジア大会では監督を務めた葉志仙氏になりました。WBCの後は、2009年にヨーロッパで開催されるIBAFのワールドッカップ、2010年に開催予定のインターコンチネンタルカップ、広州・アジア大会の代表監督も務める事になっています。

 葉志仙氏は、現在、郭源治さん(元中日)と荘勝雄さん(現千葉ロッテ・2軍投手コーチ)の母校である輔仁大學の野球部監督で、同大学の体育学部では教授としてスポーツコーチング論、野球、ソフトボールを学生に教えている方でもあります。


 日本もそうだと思いますが、北京五輪終了後は台湾でも「WBCの監督は誰が務めるのか?」という事が話題になり、色んな名前が挙がっていました。

 その中で、この葉先生(私はこう呼んでいるし、こっちの方がやりやすいので、以後こう表記しますね)は「本命中の本命」と言われてました。

 「本命中の本命」と言われたのは、2006年11月のインターコンチネンタルカップで3位になっただけでなく、その後行われたドーハ・アジア大会では、韓国、日本を抑え、台湾にとってアジア大会初の金メダル獲得に大きく貢献した、という「実績」からです。
 実績以外では、人当たりがよく、教授としても教え子たちからの評判もいい、といった人柄の部分も選ばれた理由として挙げられるようです。

 葉先生とは、3月の北京五輪の世界最終予選の時に、初めてお会いし、挨拶をさせていただきましたが、大変穏やで、まさに「教授」という表現が似合い、知性を感じさせる方、という印象でした。その後は、8月の五輪代表の壮行試合の時にお会いしましたが、簡単に挨拶を交わした程度で、色々とお話させて頂くところまではいきませんでした。


 そういう感じなので、葉先生の考えや、理論、哲学、価値観etc...といったものは、今の段階では全然理解できてませんが、分かるようになってきたら、このブログか別の場所で紹介したいと思います。




 …その前に、今月末に発表される予定のコーチングスタッフを紹介せんといかんですね。

posted by giants3so |22:09 | CT  | トラックバック(1)
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閑話休題008 WBCの監督!また、星野さん? (野村ジャパンでいいじゃないか!) 【ブログ初心者の『じたばたアフリエイト』】

こんにちは、原と言います。 今、最も望まれているのが”野村ジャパン”のような気がするのですが、どうでしょう?今後よろしく。

2008-10-19 22:09 | 続きを読む