2008年07月15日

林哲瑄 フューチャーズゲームのMVP獲得!!!

 ニューヨーク時間の7月13日に行われたMLBフューチャーズゲームで、以前私が紹介した林哲瑄(レッドソックス1A)が、昨年の胡金龍(ドジャース3A)以来の台湾人選手2人目のMVPを受賞しました!!

 この試合、林は先発出場ではなく、6回ウラの中堅手の守備から出場。
 
 7回表2死一塁で回ってきた打席で、ライアン・マシューズ(ロッキーズ2A)が投じた初球のシュート回転してインコースに入ってきた直球を振り抜き、レフトスタンドへ運びました。
 更に9回表の打席も遊撃手への内野安打を記録。

 投手は、両チームとも1人1回の使い切りモードでやっていたこともあってか、2点本塁打を放ち、強烈なインパクトを残した林がMVPを受賞しました。

 林は取材に対して、

 「メジャーで使用しているヤンキースタジアムという事で、始まったときから少し緊張していた。(本塁打の打席は)好球必打を心がけていた」

 と通訳を交えてコメント(英語はまだアカンみたいです)。

 ここでは、レッドソックスの一員である林が、憎っくきヤンキースのホーム球場で本塁打を打った、という事で、レッドソックスのファンが大喜びしているみたいよ、なんてアナウンサーが声をかけているようです(ワシもこれくらいの英語は分かるんよ!)が、実際どうなのでしょうか?

 ただ、相手のアメリカ選抜は北京五輪の代表候補なので、そのメンバーから結果を残せた事は、五輪を控える彼に大きな自信と勇気をもたらす事でしょう。


 「くどいわ、ボケ〜〜〜〜!」

 と言われそうですが、この林哲瑄は本当に台湾代表の「キーマン」になり得るだけでなく、そう遠くない時期に松坂大輔や岡島秀樹のチームメイトとして日本のファンの皆さんの前に登場しそうです。


 日本のファンの皆さん、どうか彼の名前を覚えておいて下さい。

 お願いします。

 

 

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posted by giants3so |00:09 | MLB | トラックバック(0)
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