2008年07月11日

あの! K−1が! 台湾に! キタ〜〜〜〜〜〜!

 ↑誰かさんになったつもりで読んでみてネ(最近、お笑いのネタばっか披露してるやんか!)!


 13日のK−1台北大会を控え、11日に台北喜來登飯店(シェラトンホテル)で会見が行われました(こちらにて)。

 6月の会見時は、VTRでの参加にとどまったF4の呉建豪(ヴァネス・ウー)がPR大使として出席。そのためかどうかは定かではありませんが、チケットも完売目前のところまで迫ってきました。

 大変、喜ばしい事です!

 そして、K−1関連の現地での報道も目立つようにもなってきました。

 先月、参戦する台湾人ファイター2人とともに日本での合宿へ参加したある選手の事も紹介されていました(こちらや、こちら等を参照)。

 その選手は范仲杰といい、現在は大学の博士課程に在学中の24歳です。

 そこでは、台湾人選手達が行った合宿の”朝練”のメニューが紹介されてました。それは以下の通りです。

  1. 7000mの長距離走
  2. 60mダッシュ10本
  3. 100mダッシュ5本
  4. 3分3ラウンドのスパーリング


 高校時代の部活を思い出した方、いらっしゃいませんか?

 私なら、苦手な長距離走だけで胃液を吐きまくり、スパーリングは最初の1分だけ機能して、残りの時間はひたすらどつかれまくって完全KOになる事でしょう。 

 ちなみに、三食後もこんな感じで練習メニューが組まれていたそうです。

 台湾では、授業後に練習を積み重ねていた范も、このハードさから合宿初日は逃げ出したかったみたいですが、完全なプロを目指す日本の練習スタイルと台湾の練習スタイルの違いを実感し、何かを得たようです。


 こうした彼らの努力が、台湾でのK−1定着に大きく役立つ事を祈ります。

 

 非常に気になるのは、急激にチケットが売れ出した事。
 一般の台湾人からしてみたら高額にあたる価格帯のチケットが、わずかな間で一気に売れるのは考えにくいからです。

 本文でも若干触れましたが、F4の呉建豪がPR大使になったことで、当日会場に来る確率が高くなったからでしょうか?

 ちなみに、2年前のアジアシリーズでも、F4の周渝民(ヴィック・チョウ)が登場したとき、彼目当てで来場したファンが多く見られ、カメラのフラッシュを焚きまくり、場内の管理担当者を大いに困らせてました。
 昨年のアジアシリーズでは、リュ・シウォンが登場した時に、そうなりました。
 
 その方々の特徴は共通していて、野球は全く見ないで、お目当てのタレントだけを眺め、周囲の迷惑を顧みずにフラッシュを焚きまくる事です。

 13日も、そうなりそうな予感。。。

 呉建豪目当てで入場したファンが、大会運営担当者に迷惑をかけないよう、ただ祈るばかりです。

posted by giants3so |21:00 | 格闘技 | トラックバック(1)
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