2008年07月09日
K-1 In Taipei出場の台湾人ファイター 〜雷火・王中原〜
前回からはじめたK−1 in Taipeiの「成功祈願」企画。 台湾人ファイターは、前回ペーストしたK−1の公式HPにもあるように、先月来日し、10日前後の合宿兼出場選手選考を行っていて、6月23日と25日にはこちらにもあるように、ドージョー・チャクリキの日本支部でも練習していました。 今回は、第七試合でオーストラリアのミック・ミティガと対戦する王中原(ワン・ジョンユェン)を、こちらをもとに紹介します。 王中原は、1975年1月16日生まれで、身長181cm、体重70kg。 現在は台湾體育大学・台中校(以前の台湾體育學院)ボクシング部コーチで、講師としても教壇に立っているそうです。 ボクシングでは、台湾版国体(2年毎に開催。前回は昨年台南で開催)で6個の金メダルを獲得。1998年のバンコクアジア大会では、台湾代表として出場しました。 散打では、昨年開催された両岸(中国と台湾のこと)対抗戦で優勝しているそうです。 得意は、元ボクサーらしく右ストレート。 称号は、「雷火」。 ↑辞書でも見つからんのでよう分からんが、「Thunder Fire」といったところでしょうか? 前記でペーストしたHPの写真等をもとに判断するしかないのですが、王はボクシング出身のわりに、顔面のガードが下がり気味なのが気になります。 K−1は少しでもガードが下がると、情け容赦なく顔面にキックもパンチもくるので、13日までにそこをどう修正してくるかが、試合観戦のポイントになりそうです。
たぶん、会場で発売されるパンフレットは北京語表記で、日本語表記はなさそうなので、興味のある方は当ブログをご参照ください。
posted by giants3so |23:33 |
格闘技 |
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