2008年05月24日
小林亮寛4連勝
本日、天母棒球場で行われた兄弟VS米廸亞で、兄弟の先発・小林亮寛(元ロッテ他・下の写真)が、6回103球を投げ、被安打5、四球3、奪三振4、失点0と好投し、勝利投手になりました。試合は、兄弟が8-0で勝利。 小林は、この試合のMVPとなり、台湾のファンから日本語で祝福を受けていました。それだけでなく、日本から来た(と思われる)ファンからも、熱い熱い声援を受けていました。その声援に応える小林亮寛 小林は、崖っぷちで臨んだ4月11日の興農ブルズ戦で完封勝利を挙げてから、これで4連勝。しっかり、ローテーション投手としての役割を果たしてます。 シーズン前、興農から獲得を見送られた(それ故、韓国プロ野球観戦ガイドの方で反映できず)のですが、その興農は、外国人投手が安定しないばかりか、エースの陽建福も疲労など等で2軍で調整中、と投手のやり繰りでの苦労が絶えません。 今頃、興農は地団駄踏んで後悔していることでしょう。 試合後、初めて応援に駆けつけた(という)、小林のご両親とご挨拶をさせていただきました。 お立ち台に立つわが子の姿(上の写真参照)を、感慨深げに眺めておられました。 …ということで、今回は、そのご両親のために、やらせて頂きました。 喜んで頂ければ幸いです。
おまけ6回表に、先頭打者から2者連続四球で、中込伸投手コーチ(元阪神・背番号77)から声をかけられているところご両親も喜ばれた、この勇姿!
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posted by giants3so |21:31 |
台湾野球 |
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