2008年05月24日

兄弟エレファンツのスタジアムツアー

 現在、天母棒球場に来ています。
 私の眼前では、兄弟エレファンツVS米迪亞T-REXの試合が行われています。
 兄弟の先発は、小林亮寛です。

 今日は、題字にも記したスタジアムツアーが行われていましたので、紹介したいと思います。

 ここで案内が出ていますが、今日は、兄弟球団が設定する「ファミリー・デイ」ということで、3人以上の親子連れ30組限定の、スタジアムツアーはじめ、選手を招いてのサイン&交流会等が行われていました。

 流れは、以下のような感じです。

1、本部席兼記者席の見学
 …ここで作業中に、このツアーに遭遇したので、今日はグラウンドへは行かず、ずっと同行させていただきました(たまにはええでしょ?)。

2、エレファンツ1塁側ベンチ見学
 …憧れの選手が座っていたところに座れるだけでなく、道具も普段同様に置いてあるので、参加者は大喜び。注意が行き届いているせいか、道具に触るような人はいませんでした。


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3、屋内ブルペン見学
 …マウンドの上に立てるので、そこで記念撮影する親子の姿も見かけました。
  
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4、TV&ラジオ放送席とスコアボード操作室見学
 …狭いので、代わりばんこで見学です。

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5、子供向け野球講座&サイン&交流会
 …中の展示プレート(下の写真参照)は、兄弟球団お手製のもので、若いスタッフが準備したものです。

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これで、野球用語はバッチりでせう!  子供向け野球講座は、↓な感じで個別で行われることもあります。 20080524-05.JPG



 シメは、選手3名を招いてのサイン&交流会。
 選手のその日の都合等もあるだけでなく、参加者間の公平を期すために、なるべく特定の選手に偏る事が無いよう、配慮しているそうです。


20080524-06.JPG





 この後、参加者は、ファンクラブの入会受付カウンターにて、おつまみのピザを受け取り、試合観戦です。

 

 兄弟球団は、昔からこういう企画を、週末のホームゲーム開催時には頻繁に行っています。
 グラウンドでの活動があった際でも、参加者の中にその日が誕生日の方(特に子供)がいたら、アドリブでお祝いしてあげる事もあります。

 兄弟が、CPBL6球団のなかで、集客力が1番ある(それでもかなり低いし、今はLa newが着実に追い上げている)のは、彭政閔のようなリーグを代表するスター選手の存在に安易に頼らず、こういうファンサービスに地道に努めている事も挙げられます。


 あとは、ファンの期待に応えて、チームの成績が上がってくれば、もっといいのでしょうが、こればっかりは、何ともいえません。

 
 こういうのを見ると、まだまだ捨てたものではないな~と改めて思います。

 


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posted by giants3so |17:59 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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