2007年10月21日

台湾シリーズ第1戦  その2

 前日紹介した通り、統一の圧勝。
 
 統一が、打線の強みと先発投手の良さを最大限に引き出すという、自分達の持ち味を発揮した内容となった。

 La newは、初対決の費古洛(Nelson Figueroa)を攻略しきれそうでしきれなかったのが全て。6回表に、0ー2で先発の黄俊中から左の江柏青に変えたが、肝心の江が左打者2人を抑え切ることができず、統一のワンサイドゲームになった。



 以下、写真を掲載します。

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 統一先発の費古洛(Nelson Figueroa)
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盛り上がる三塁側統一ベンチと応援団
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La newが、唯一盛り上がった6回裏。 2ランHRを放った覇龍(Kit Pellow)を迎えた時の様子
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 試合終了後、TV用の会見を受ける統一の呂文生監督(左)と、ゲームMVPの楊松弦。楊は当初先発ではなく、急遽この日先発出場したがLa new攻略の立役者になった。  また統一は、前日予告された先発メンバーとオーダーを変更して試合に臨んだことを呂監督自ら、この場で謝罪した。


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posted by giants3so |14:07 | 台湾野球 | トラックバック(0)
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