2007年11月30日

日本代表決定。

またまたおひさしぶりです。今回は日本代表のお話。

ようやく24名が決定したみたいですね。これはもちろんオリンピック予選のメンバーなので来年にはまた変わることがあるかも。

さて、その日本代表に目を向けてみます。

パワー不足だのなんだの言われている野手ですが、セ・リーグ本塁打王の村田を筆頭に新井、阿部、和田とパワーヒッターはしっかりいます。さらに中距離打者のリーディングヒッターコンビ青木&稲葉が脇を固め、俊足巧打好守備の西岡、井端、荒木、川崎と。さらに、捕手は阪神の頭脳、矢野にWBC優秀選手の里崎。内外野どこでも守れる森野、勝負強い打撃と広い守備範囲を誇るサブロー。この選手達が宮本キャプテンを軸にしてまわっていくんですから、全く問題ないでしょう。

2004年のジャイアンツは江藤、清原、小久保、ローズ、ペタジーニに加えてヨシノブ、阿部と長距離砲ばかりを集めましたが、結果は3位。パワーばっかあるバッターがいればいいってもんじゃないんですよ。ジャイアンツファンなら皆知っています。

青木を3番、川崎を9番にもっていく足を絡めた打順にするような感じみたいですが、それでいいと思います。新井や阿部、村田、稲葉あたりには是非勝負所で打点をあげてもらいたいですね。

投手は左が成瀬と長谷部と岩瀬しかいないんですが、まあ、藤川・上原・岩瀬は左右あんま関係ないですからね。成瀬が先発にまわると、長谷部が左のワンポイントでしょうかね。5,6回あたりで。涌井、小林宏はおそらく万が一先発がくずれたときのロングリリーフかな。

川上のこないだのピッチングを見る限り、先発は川上、成瀬、ダルビッシュでしょう。ダルビッシュは初回が不安。あとは問題なしかな。成瀬はCSでのことがあるからなぁ・・・。あそこで学んだことを今回いかしてもらいたいですね。川上に関してはまあ、いいでしょ。この人は大丈夫。

7回まで行っちゃえばあとはもう最強ストッパートリオで。ホント、この3人のリレーなんて贅沢すぎて涎が止まらないですよね、野球ファンなら。

ポイントはやっぱり2戦目の韓国戦かな。なんとしてでも勝たないと。ここでつまずくとかなり厳しいと思います。あと、韓国対台湾の結果もかなり気になるところ。どちらかといえば、韓国に勝ってもらいたいかな。で、2日目に日本が韓国を倒せば、だいぶ余裕があるのではないかと。そうすれば、2日目が終わった時点で

1位 日本 2勝
2位or3位 韓国 1勝1敗
2位or3位 台湾 1勝1敗
4位 フィリピン 2敗

まあ、何点とられているかによりますが、これなら最終戦かなり有利にいけるはず。

前回、アテネでの涙をまだ忘れてませんよ!!

頑張れ、星野ジャパン!!

posted by giants-ai |02:24 | 日本プロ野球 | コメント(5) | トラックバック(0)
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