2009年09月29日
月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開
学生サッカー応援宣言のゲキサカではただいま新潟で開催されている第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」少年男子サッカー競技から注目試合の写真レポートを連日更新中です。27日、28日に掲載したのは以下の通り。1試合に月20-30枚程度掲載中。決勝戦まで掲載いたしますのでぜひごらんください。
■9/28
静岡 5-0 石川
京都 4-0 千葉
■9/27
愛知 0-1 青森
新潟 3-1 北海道
posted by gekisaka |14:10 |
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2009年09月28日
10月1日、完全無料のケータイサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)完全連動のサッカー誌『FOOTBALL NIPPON VOL.18』日本代表総力特集号が発売します。両ほおに日の丸と南アフリカ国旗のペイントをしてくれた、岡崎慎司選手の表紙が目印!
FOOTBALL NIPPON最新号である本誌はゲキサカで募集した皆様の声をもとに、現代日本サッカーの「起点」ともいえる1993年ドーハから、2010年南アフリカ大会に挑むいま現在までの物語を「記憶」と「記録」で追う日本代表総力特集号です。
「日本代表思い出の試合ランキング」や「うちのクラブのイチ押し選手」などはゲキサカで行ったアンケート結果を本誌で発表。ゲキサカで投票いただいたあなたの「声」も載ってるかも!? また、ゲキサカにもFBN特集コーナーを開設し、本誌を読んだあとも楽しめるつくりにしてあります(「入り口」や詳細はFBN本誌をチェック!!)。
なお、10月10日にはFBN読者を対象に簡単な「クイズ」をゲキサカ内で実施予定。全問正解者には!?
<主な企画>
ゲキサカ会員10万人の記憶 歓喜と無念の日本代表
「思い出の試合」ランキング
スポーツ写真界の巨匠が「永遠に残したい」シーンを厳選
日本代表大河絵巻
[激白ロングインタビュー]
'岡田武史日本代表監督
「命を賭けてやらなきゃいけない」'
日本代表"ドーハ→南アフリカ"物語…スペシャルインタビュー
遠藤保仁:人生コロコロ
岡崎慎司:本能と理論のストライカー
密着作家の言葉と写真で読み解く素顔のケンゴ
中村憲剛 永遠のサッカー小僧
Jリーグ36クラブサポの推薦状
南アフリカに連れて行ってほしい
うちのクラブのイチ押し選手
[完全保存版]
1993"ドーハ決戦"~2009"オランダ遠征"
日本代表8つの時代
全259試合記録
日本代表8つの時代 全監督成績表
アンケート:日本代表は強くなった?弱くなった?
日本代表全208選手名鑑
1993→2009日本代表データボックス
日本代表選手なんでもランキング
日本代表選手出身地別ランキング
1993→2009日本と世界を俯瞰する
「全世界大会」年表総覧
五輪以下「全世界大会」代表選手総覧
W杯4強国&日本徹底比較
■FOOTBALL NIPPON VOL.18
■2009年10月1日発売
■定価:1500円(税5%込み)
■A4変型・160頁
■ISBN:978-4-06-379380-2
■発行元:株式会社講談社
posted by gekisaka |13:07 |
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2009年09月23日
わがチームが所属する市サッカー協会では、5年生の秋に8人制サッカーの大会がある。
小学2年生からは毎年、学年ごとの大会が市のサッカー協会によって主催され、選手たちはグラウンドで、父兄はグラウンドの外で盛り上がっている。
ここ何年かは、日本サッカー協会の指導もあり、低年齢では8人制サッカーに注力する地域やクラブが増えているようだ。
こういった経緯もあり、5年生の秋の大会は8人制で行われている。
この連休中に、5年生の大会に合わせての強化目的も兼ねて練習試合をした。
普段は3年生を担当している私だが、帯同審判としてかり出され、5年生の試合の審判を担当することになった次第。
市協会主催8人制大会の、大会規定による5年生の試合時間は10分ハーフ。
練習試合でも参加チームの申し合わせにより、この大会規定に準じて10分ハーフで試合をした。
わがチームが所属する市協会が主催する大会の試合時間は、4年生までは15分ハーフ。5年~6年生は20分ハーフで行われる。
普段担当している3年生でも15分ハーフなのに、5年生で10分ハーフという試合時間は、かなり短く感じた。
そもそも、低年齢で8人制を取り入れるための狙いとして、局面での1対1の場面を少しでも多く体験させ、個々のプレー機会を増やし、経験値を上げることが目的に挙げられるはず。
たしかに、普段11人で試合をしている広さのグラウンドで、8人ずつで試合をするわけだから、1対1の局面は増え、プレー機会も増している。
しかし試合時間が10分では、『試合の流れ』が、まったく変わらないまま進行していくケースがとにかく多い。
キックオフ直後の最初のプレーで押し込んで、試合の流れをつかんでしまうと、そのままハーフタイムまで持ち込める。
ハーフタームでのベンチワークにより気持ちを入れ替えて、後半キックオフ後のワンプレーで試合をものにできてしまうイメージだ。
本来であれば、力の差があるチームとの対戦でも、試合中に流れを変えるいくつかのプレーがあり、そこをものにできるかどうかが、勝敗を分けたりする。
試合時間が長いことで、プレーヤーにとっては体力的にも精神的にも変化が起き、試合の中でメリハリが必要になるし、観る側としても観戦時のポイントの一つとして『流れ』が挙げられるはず。
プレーヤーとしても、リスクを背負って攻めにいくのか、ガマンしながら好機を待つのかなど、判断材料の一つに『流れ』を利用しているはずだし、『流れ』を感じられるプレーヤーこそ、良いプレーヤーだと評価される。
せっかくプレー機会を増やし、多くの経験を積ませるための大会なのに、5年生の8人制大会での試合時間10分は、この、『流れ』がほとんどないのだ。
身体が未発達で、体力的にも十分でないジュニア世代に、過度の運動量を求めることは本意ではないが、それでも、10分では短すぎると感じた。
個人的な思いとして、ジュニアユース~ユース年代の試合時間をもう少し長くしてもよいのではないか、というものがある。
日本の場合、
・小学校低学年/15分ハーフ。
・小学校高学年/20分ハーフ
・中学生/30分ハーフ
・高校生/35分ハーフ(一部大会は40分、45分のものもある)
一般的なほとんどの大会が、こういった規定で行われている。
よく、国際試合などで、「日本代表は時間の使い方が上手くない」とか、「流れを感じる能力がない」などという評価がなされる。
試合時間が長く、体力も気力も続かないからこそ経験できるなにかがあるのではないか?
そしてこのあたりは、ジュニアからの経験で養うことが可能なのではないか、とも思う。
「90分、同じペースでプレスをかけ続けることはできない……」
今回の日本代表の強化試合で、繰り返された言葉である。
イギリス人は「45分ハーフでないものはフットボールではない」と、サッカーを表現する。
試合の流れが行ったり来たりするからこそ、面白い。
試合時間というものも、試合を面白くする要素として大切なことに改めて気づかされた1日であった。
posted by スタッフ スズキ |16:41 |
少年サッカー●U-12・4種 |
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2009年09月14日
向かい合っての、パス練習。
よく見る練習風景だ。
わがチームでも、よく行われている練習メニューである。
うちのチームの場合、2人組で単純に向かい合ってのパス交換というメニューは少なく、パス&ゴーになっていたり、ボールを受ける際に、スッと横にボールを流して止めたりするメニューが多いのだが。
先日、日本代表と対戦したオランダ代表との試合でもかなり目についたのが、ファーストタッチのスキルというか、考え方の差。
ワンタッチのダイレクトプレーで、相手の守備陣を崩していく場合は別として、自分に向かって送られたパスに対し、最初の選択肢が、「ボールを止めるの」か、「ボールを動かす」のか。
このプレーに対して、日本代表とオランダ代表との間には、違いが感じられた。
言葉にすると「トラップ」と、「ファーストタッチ」の違いとでも言おうか。
まず「止めて」それから次のプレーを選択するのか、次のプレーのしやすい場所にボールを「動かす」のか。
・後ろから来たボールの勢いを殺さずに、自分もターンしながら前に進む。
・横から来たボールを、角度を変えてから斜めに運ぶ。
・中盤の密集地帯でのパスに対し、スッとボールを横や前にずらすことで、相手の「寄せ」をいなす。
日本であれば、コーチから「そんなデカいトラップしたら、相手に取られるぞ!」と怒られそうなくらいに、ファーストタッチでボールを大きく動かすオランダ代表のプレーヤー。
こんな場面での、ボールの動く幅とスピードに日本代表との差を感じたし、この差が、後半の寄せきらないうちに回される時間へとつながっていったのではないだろうか。
岡田ジャパンの生命線のひとつである「攻守の切り替え」。
「寄せ」の早さで、また「寄せる人数」で、オランダの攻撃をどうにか食い止めていた前半に対し、少しずつ「寄せ」が遅くなってきた後半、日本代表はオランダチームのファーストタッチ、「動かす」技術に対して、対応しきれなくなったように見えた。
日本でも、特に最近の育成世代で特に注力がなされている、この「ボールを動かす」技術。
「トラップ」ではなく「ファーストタッチ」。
足下に止めるのでなく、次のために、相手をいなすために、最初のボールコンタクトでどうボールを動かすのか。
2人が向かい合ってする単純なパス練習ではなく、ゲームの中で、対人プレーを積み重ねることによって身につけていける、ファーストタッチの技術がある。
こういう、基本中の基本技術こそ、少年サッカーで身につけるべきスキルだと感じた試合でもあった。
posted by スタッフ スズキ |14:21 |
少年サッカー●U-12・4種 |
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2009年09月07日
日本代表対オランダ代表戦での、本田圭佑が酷評されている様子。
たしかに、「得点に絡む」という、彼がファンから求められている要求には応えられなかった。
でも、もし、ドリブルで勝負して突破することが、彼の役割だったら? という、ちょっとへそまがりな考えをしてみた。
実際、オランダリーグで、VVVフェンロでの本田は、『特権』を与えられているように見えるし……。
たとえばオランダ代表のロッペンは、ボールを持ち過ぎと言えるほどに、サイドでドリブルを仕掛ける。
ファンベルシーもそう。
今回の日本代表戦ではそれほどでもなかったが、マッチアップする相手に対し、これでもかとドリブルで勝負を仕掛けるのが、普段のロッペンの試合での戦い方。
たとえが適切でないのかもしれないが、彼だけに許されるプレーというよりも、彼に求められるプレー(サイドをロッペンがズタズタに切り裂くという戦い方)を、オランダ代表がそのまま戦術として採用しているのではないか?というふうに考えてみたらどうだろう。
少年サッカーではよくあるのだが、『特別な』プレーヤーにだけ許される特権がある。
「お前は、ボールを持ったらドリブルで勝負して、ゴールを目指せ!」
というヤツ。
たとえば、
・ドリブル勝負で、必ず相手を抜き去ることができる選手。
・ボールを持ったら、なんとかしてシュートまで持ち込める選手。
これが出来るプレーヤーは、それほど多くはない。
つまり、ドリブルで勝負することを監督に求められる。
強引に相手をやりこめてしまうことを求められ、それが一つの戦術になっている、という仮説だ。
チームが勝つために、フィールドにいる選手たちはそれぞれ、自分に求められ、自分が得意なプレーで、役割を果たす。
・相手のFWがポストプレーできないよう、きっちりマークする。
・ディフェンスラインの前で、相手の攻撃の芽を摘む。
・相手のセンターバックのフィードが滞るように、前線からディフェンスをする。
・味方FWのスペースへの飛び出しに合わせ、アーリークロスをあげるようにする。
……。
これらは、個人に課せられた、戦術上の役割だ。
同じ考えで、「前を向いてボールを持ったらドリブル勝負する」という戦術上の役割が、ロッペンには割り当てられていると考えてみたらどうだろう。
もちろん、この役割は誰にでも与えられるものではなく、選ばれた『特別な』選手にだけ与えられるミッションだ。
・相手の弱点を突く。
・自分たちの得意なプレーを貫く。
どちらも、よい試合をするためには重要なポイントである。
代表戦を、少年サッカーに当てはめて考えること自体に少々ムリがあるのだから、独り言として聞いてほしいのだが、「わがままなプレー」と「チームの攻撃戦術」とでは、大きな差がある。
チームの攻撃戦術として、ドリブル突破が課せられた特別なプレーヤー。
その特別なプレーヤーを抑えることに、守備の戦術を切り替える相手チーム。
そんな図式は、少年サッカーではよく見られる。
言い換えれば、特別な選手がドリブル突破できなければ、そのチームは試合に負けてしまうということ。
戦術が機能しないのだから、結果が出ないのは当たり前ということになる。
つまり、ドリブル突破やゴールを目指して強引に突き進むことは、戦術としての『特権』であって、守備をしなくてもよいという『王様的特権』とはちょっと異なるはずだ。
ここが、少年サッカーで見られるカン違いで、よく問題視されるのだが。
もし本当に「わがまま」なだけのプレーヤーなら、ピッチに立てるはずがない。
監督が求めるプレーができないのであれば、というかチームの利益にならないのであれば、その選手はピッチには立てない。
これは当たり前のこと。
誰か個人の出来不出来ではなく、結果として日本代表は3失点し、1点も取れなかったのだから、戦い方としては上手くいかなかったということに違いはないのだが……。
で、本田圭祐。
個人的には、先発で、彼を活かすための戦い方を採用し、とことんやるところを一度見てみたい気がする。
posted by スタッフ スズキ |20:29 |
少年サッカー●U-12・4種 |
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2009年09月04日
◆本日の練習メニュー(3年生/2.5時間)
・全体での体操
・アジリティ
・個人でのボールコントロール
・ジグザグドリブル
・人間コーンドリブル
・ひたすら裏街道
・3対1(とりかご)オニ回し
・フットボールテニス(遊び)
・11対11 フルコートゲーム。特に制限なし
・クールダウン(ストレッチ)
<今月のテーマ>
『個人スキルの向上』
夏休みも終わり、秋に大会のある3年生。
とはいえ、急に上手くなることもないので、「淡々と個人スキルを上げていきましょう」と、コーチ内で話し合った。
なかでも、ボールを自由にコントロールして自分の行きたい場所まで運ぶドリブルのスキルは、特に強化したいポイントということになった。
ドリブルスキルのなかでは、
・正確なタッチ
・スピードコントロール
・ルックアップ
・方向転換
・フェイント
などは、きちんとできるようにならなくてはいけない要素だ。
<対応策としての練習メニュー>
『ひたすら裏街道』
内容としては、
まず10メートル四方のグリッドを用意する。
選手は、コーンの周りをドリブルで1周するわけだが、四隅にあるコーンを回る際に、ボールは先に内側に蹴り出し、自分だけコーンの外側を回ってドリブルを続ける。
ドリブルの抜きワザでいう『裏街道』というヤツを、コーン相手にし、それを右回り・左周りと、続けていく練習だ。
さっそく、開始。
最初は、1人2周ずつ、順番に回ってみた。
ドリブルのスピードコントロールはもちろん、コーンを回る際に蹴り出すボールの強さや角度も非常に難しいよう。
ワイワイと盛り上がりながら、ぐるぐる回る。
右回り、左回りと、取り組んでいくうちに、少しずつサマになってきた。
意外にスムーズに回る選手が多いので、ちょっと悪ノリして、ハードルを一段上げてみた。
対角線にあたるコーンに、選手を配置。
ヨーイ、ドンの競争方式で、最後のコーンを回るところで、ボールをパスする、1人1周ごとのリレーにしてみた。
これは、ものすごく盛り上がる。
「もっとやりたい!」
「もう1回!」
と、アピールの連続。
かなり慣れてきたので、最後は、四隅に選手を配置し、ドリブルしている選手が自分の前を通過したら、スタートし、追いかけ方式で、プレッシャーを与えてみる。
ジグザグドリブルや、密集ドリブルなど、様々な形で取り組むドリブルの練習がある。
実際には、かなり重要な練習メニューなのだが、どうしても単調になりがちで、集中力が続かないケースも多い。
そんなときは、競争方式やリレー方式などで、負けず嫌いのココロを養う練習も、いいものだと、改めて感じた練習であった。
posted by スタッフ スズキ |14:27 |
少年サッカー●U-12・4種 |
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