2009年08月27日

速報[EAFC準決勝大会]鄭大世ゴールも北朝鮮、来年東アジア選手権・決勝大会(日本)出場権逃す

月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開

来年2月に日本で開催される東アジアサッカー選手権2010決勝大会出場権をかけて行われている東アジアサッカー選手権2010準決勝大会(台湾)は27日、大会最終日の2試合が行われた。

 第1試合は香港対グアムの一戦で、香港が12-0で大勝。
 川崎フロンターレFW鄭大世(チョン・テセ)を擁する北朝鮮にとっては、第2試合で行われる地元チャイニーズ・タイペイとの一戦で大量得点での勝利が必要となった。
 試合は前半23分、テセが自ら得たPKを決めて北朝鮮が先制。しかし後半4分に同点弾を決められてしまい、その後も北朝鮮はチャイニーズ・タイペイのゴールを破れず。後半16分になんとかジ・ユンナムのゴールで勝ち越すことに成功したが、スコアはそのまま2-1で終了。

 この結果、44年ぶりにW杯出場を決めた北朝鮮だったが、得失点差でまさかの2位となった。
 優勝した香港は来年2月に日本で開催される決勝大会出場権を獲得した。


<写真>テセが悔しさをその表情ににじませる

各国注目選手や大会日程など詳細は東アジアサッカー連盟公式サイトhttp://www.eaff.com/でチェック!

posted by gekisaka |23:54 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年08月25日

少年サッカー●練習メニュー/人間コーン・ドリブル

◆本日の練習メニュー(3年生/2.5時間)

・全体での体操
・アジリティ
・個人でのボールコントロール
・人間コーンドリブル
・4対1(とりかご)オニ回し
・3対2 ゲーム
・フットボールテニス(遊び)
・11対11 フルコートゲーム。
・クールダウン(ストレッチ)



<今日のテーマ>
『顔を上げてドリブル』

<対応策としての練習メニュー>
『人間コーン・ドリブル』

この週末は、練習試合などで不在の学年があり、3学年でグラウンドを広く使えることになった。
普段は、6学年が入り乱れての練習なだけに、たまに広くグラウンドが使えると、「さて、何をやろう?」と、困ってしまうこともあったりするのだが……。


せっかく、広くグラウンドが使える練習機会だからこそ、改めて基本を見直してみることに。

ドリブルの時のルックアップと、対人というか、ドリブルで相手をかわす際の距離感を身につけてもらうことをテーマとした。
<対応策としての練習メニュー>
『人間コーン・ドリブル』

人間コーン

内容は、本当にシンプル。

コートのヨコを横切るイメージで、グラウンドを使用。

図の通り、下側に進む際には、ボールをドリブルしながら、前の選手との間隔だけを意識し、それぞれの選手が等間隔で並ぶようにして、ゆっくり歩く。

下の(本物の)コーンを回って、上に進む際には、歩いてくる選手たちをコーンに見立てて、きちんと走りながら上の(本物の)コーンを回るまで、ドリブルでボールを運ぶ。

わがクラブの場合、小学校のグラウンドでとれるコートの左右幅が約50メートルなので、そこに10メートル間隔で、選手が5~6人、常時コーンとして歩いている感じ。

そこをジグザグドリブルでかわしていく。

これだけだ。


とはいえ、初めて取り組むメニューなので、最初はムカデ競争のように5人を等間隔で並べ、止まったままの人間コーンを作り、そこをジグザグドリブルで抜けていく。

小学校低学年の選手たちにとってはこのメニューでも、ドリブルで人をかわす際の、仕掛ける距離感や、左右に人をぬって進むためにボールを運ぶイメージを身につける練習になる。


スピードや精度はともかく、さすがにこれは、それなりにクリアできたので、さっそく、『動く』人間コーン・ドリブルに取り組んでみた。

今まで静止していたコーンが、ゆっくりとはいえ動き出すだけで、かなり難易度があがるようだ。

子どもたちがコーン役も務めているから、きれいに等間隔に並ぶはずもなく(泣)、多少バラつきながら歩いてくるので、ある意味狙い通りに、顔を上げて障害物となるコーンが見られないと、かわすことも難しい。

増して、スピードを少し上げるように要求してみたら、もうボロボロ。

歩くコーンにぶつかる選手が続出した。


この練習はかなり実践向きというか、試合でよくあるシチュエーションである。

試合中に、止まったままの(本物のコーンのような)選手がいるはずもないのだから、動かないコーンでばかりドリブルの練習をしていても、ある程度から先のレベルでは応用が利かなくなるのは、当たり前のことなのだ。

というわけで、コーン役の選手も、きちんと前を見ながら、間隔を保ちつつ歩くことを強要し、10分ほど。

まだまだ、ほとんどの選手が、コーンをかわす距離が近すぎて、ひっかかってしまう。


この練習、実は、かつて『セクシー・フットボール』というキャッチフレーズで、正月の全国高校選手権で、一大ムーブメントを起こした高校が、練習で取り入れていたメニューである。


やや、上級の練習メニューなのかもしれないが、これから気長に取り組んでみようと思う。


posted by スタッフ スズキ |12:53 | 少年サッカー●U-12・4種 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年08月24日

"全中"は静学中が島原一中を破って初V!!

月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開

 長崎県で行われている第40回全国中学校サッカー大会は、静岡学園中学の初優勝で幕を閉じた。

 決勝戦は地元・長崎の島原第一中学校対創部8年目で初の決勝進出を果たした静岡学園中学との対戦。島原第一中はここまで4試合6得点1失点で初戦以外は1点差もしくはPK戦で勝ち上がってきた「守り」のチーム。対する静学は4試合12得点2失点と圧倒的な得点力を誇るという、好対照の組み合わせとなった。

 試合はこれまでの勝ち上がりのデータが示すとおり、攻める静学、守る島原第一という様相を開始早々から見せる。静学はFW深瀬健也やMF渡辺隼が次々とシュートを放っていく。実に前半11本、後半12本ものシュートを放つなど圧倒的に攻め立てるが(島原は前後半通じてシュートは1本)、GK田中佑昌をはじめとした守備陣が粘る島原第一のゴールを割ることができない。

 結局前後半では決着がつかず、延長戦へ。延長前半には島原第一中もシュートを打つシーンもあったが、互いにゴールはなし。そして延長前半も過ぎ、後半2分。静学はMF渡辺のFKを一度はGK田中に弾かれるが、このボールをFW米倉知穂が頭で押し込み、これが決勝点。延長戦の末に1-0で勝利した静学中が初めて「中学No,1」に輝いた。

<写真>優勝して記念撮影におさまる静学イレブン

この試合のPhotoNEWS
※写真は「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)本サイトでごらんください

posted by gekisaka |20:51 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年08月24日

[EAFC準決勝大会]北朝鮮が新鋭FW4発などで快勝

月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開

[8.23 東アジアサッカー選手権2010準決勝大会第1日北朝鮮 9-2 グアム 高雄]

 23日、東アジアサッカー選手権2010準決勝大会がチャイニーズ・タイペイ 高雄で開幕。開幕戦で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と予選大会優勝のグアムが対戦し、FW AN Chol Hyokの4得点などにより、9-2で北朝鮮が勝った。準決勝大会の優勝チームは来年2月に日本で行われる決勝大会に進出。決勝大会でホスト国の日本、中国、前回大会優勝の韓国と戦う。

 2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会出場を決めている強豪・北朝鮮に今年3月の予選大会で国際Aマッチ初勝利を挙げたばかりのグアムが挑戦した一戦。先制したのは国際サッカー連盟ランキング187位で、86位の北朝鮮よりも101位も劣るグアムだった。試合開始直後の1分、MF Ian Anthony Lujan MARRIANOの左クロスにファーサイドからオフサイドラインギリギリでMF Joshua Andrew BORJAが飛び出す。フリーでトラップしたJoshua Andrew BORJAはそのまま豪快な右足シュートをゴールネットへ突き刺した。

 電光石火とも言える先制ゴールに喜びを爆発させるグアムイレブン。だが、北朝鮮はその喜びをすぐに打ち消す。まずは8分にMF KIM Yong Junが右足FKを沈めて同点とすると、さらに12分にはDFラインの裏へ飛び出したFW PAK Nam Cholが左足でGKの頭上を射抜き、難なく勝ち越した。

 だが、近年成長著しいグアムは簡単に引き下がらない。19分、ペナルティアーク右外でFKを獲得すると、Ian Anthony Lujan MARRIANOとのコンビでボールをわずかに動かしたFW Jason Ryan CUNLIFFEが得意の左足シュートをゴール右隅へ決めて同点に追いついた。
 ただ、このゴールで“目覚めた”北朝鮮は直後の20分、PAへ侵入したAN CHOL Hyokが豪快な右足シュートを叩き込み再び勝ち越し。グアムの築館範男(TSUKITATE Norio)監督が「選手は頑張ったけど、大事なところで踏ん張れなかった」と残念がったのに対して、相手のわずかな隙を逃さない北朝鮮は一気にたたみ掛けた。38分、中盤で相手パスをターンオーバーしたKIM Yong JunのスルーパスからCHOE Kum Cholが左足で追加点。さらに41分には再びCHOE Kum Cholが、前半ロスタイムの47分にも右サイドから切れ込んだMF MUN In Gukが左足シュートを決めた。

 北朝鮮は試合終盤にも足の止まった相手からAN CHOL Hyokが3ゴールを決めて9発大勝。チームはこの日、来年のワールドカップへ向けて3バックのテストを行ったほか、22歳のFW AN Chol Hyokの4発など新鋭も活躍を見せた。ただ、KIM Jong Hun監督は「大差で勝ったことには満足しているが、最初の失点は反省しなければならない。残り試合では戦術をしっかり試したい」と気を引き締めていた。

 今大会、北朝鮮は海外クラブに所属するFW HON Yong Jo(ホン・ヨンジョ)やMF AHN Young Hak(アン・ヨンハッ)が登録を外れたが、次戦・香港戦(25日)から川崎FのFW JONG Tae Se(鄭大世)が出場する予定だ。

<写真>AN Chol Hyokは4得点の大活躍
(取材・文 吉田太郎)


その他東アジアのサッカー情報は東アジアサッカー連盟公式サイト

posted by gekisaka |20:48 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年08月23日

[EFWC準決勝大会]日系ストライカー「シミズ」2発などでグアムがマリアナダービー制す

月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開

[8.22 東アジア女子サッカー選手権準決勝大会第1日 グアム 5-1 北マリアナ諸島 台南]

 来年2月に日本で行われる東アジア女子サッカー選手権2010の出場権1枠を懸けた同準決勝大会が22日、チャイニーズ・タイペイ 台南で開幕した。開催地のチャイニーズ・タイペイ、グアム、香港、韓国、北マリアナ諸島の5チームがリーグ戦で覇権を競う大会の開幕戦で、グアムと北マリアナ諸島が対戦。グアムが17歳の日系人ストライカー Victoria Jadine Paulino SHIMIZUの2ゴールの活躍などにより、5-1で勝った。

 同じマリアナ諸島に属するライバル対決を制したのは、グアムだった。試合開始直後にMF Lourdes Fleming QUIGLEYが相手DF3人をかわしてドリブルシュートを放つなどチャンスをつくったグアム。3月のマリアナズカップで戦った際に8-0で圧倒した相手のゴールに立ち上がりから襲い掛かっていく。
 だが、的確なカバーリングを見せるDF Carrie KNIGHTをスイーパーに置く5バックシステムで試合に臨んだ北マリアナ諸島の守りは堅く、攻めあぐねる時間帯が続く。また、北マリアナ諸島は対人に強いDF Madison SMITHやNatalie HILL、Katie Lee PETERSら最終ラインの対応もよく、相手にゴールを与えなかった。

 しかし、グアムは18分、相手の一瞬の隙を突いて先制点を奪った。左サイドのMF Tera Julia Esther Flores HANNAHがDF裏のスペースへ出したボールにFW Kristin Renee THOMPSONが反応。GKとの1対1を右足で沈め、試合を動かした。さらにグアムは32分、左CKのこぼれ球を拾ったDF Heather Grace ZIMMERMANがゴール至近距離から豪快な右足シュートを突き刺してリードを2点に広げる。

 ただ、北マリアナ諸島は1つのゴールで勢いに乗った。39分、MF Emily Rose GRIESがゴール正面やや右寄りの位置でFKを獲得。キッカーのKNIGHTが左足を振りぬくとボールは緩やかな曲線を描きながらゴール左上隅へと吸い込まれた。初めて出場する国際トーナメント初戦で挙げた初ゴール。このゴールがチームを勇気付けた。
北マリアナ諸島は1点差で突入した後半も守備陣が粘り強い守りで相手の攻撃をストップ。神戸清雄(KAMBE Sugao)監督が「自信がある」と語っていた豊富な運動量で相手攻撃陣にプレッシャーをかけ続け、そして抜群のスピードを持つFW Patricia Lisa Leatavalavala COLEMANの鋭い飛び出しがグアムを苦しめた。

 それでもグアムは試合終盤に自力の差を見せた。前半終了間際から右MFとしてピッチに送り出されていたV・SHIMIZUが後半半ばからトップの位置へ移動すると、抜群のスピードを武器に追加点をもたらす。28分、DFラインの裏でボールを受けたV・SHIMIZUがドリブルで仕掛け、GKからPKを獲得。L・QUIGLEYがPKを決めてその差を再び2点とすると、29分には右クロスをFW Koharu Charity MINATOがつなぎ、V・SHIMIZUが冷静に左足でゴールを破った。
 グアムはさらに42分にもGKのミスからボールを奪ったV・SHIMIZUがダメ押しゴール。2回目の出場で大会初勝利を飾った。今大会は主力組数人が諸事情により登録から外れていたが、それでも白星スタートを飾ったチームに対し、元韓国男子代表のKIM Sang Hoon監督は「代わりに出場した若い選手たちがいい仕事をしてくれた」と讃えていた。

<写真>後半29分、グアムのV・SHIMIZUが左足でゴール
(取材・文 吉田太郎)

 大会日程など詳細は東アジアサッカー連盟公式HP http://www.eaff.com/j/でチェック!

posted by gekisaka |08:41 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年08月22日

U-20代表、逆転勝利で大会3位で終える

月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開

スペイン・バレンシア近郊のアルクディアで開催されている第26回アルクディア国際ユースに参加しているU-20日本代表は21日、最終戦となる3位決定戦のビジャレアル戦(本大会では2回目の対戦)を3-2で逆転勝利し、3位で大会を終えた。

 日本の先発は以下の通り。この日も4-2-3-1で臨んだ。
GK
大畑拓也(磐田)
DF
田中奏一(慶應義塾大)
當間建文(鹿島)
山村和也(流通経済大)
中村太亮(京都)
MF
新井涼平(大宮)
河井陽介(慶應義塾大)
鈴木惇(福岡)
安田晃大(G大阪)
登里享平(川崎F)
FW
白谷建人(C大阪)

 前半はロングボールが多く、パスをつないでいこうという日本の意図がプレーで表現できない。サイドからの攻撃も単発。相手も同様で、互いに決定的な場面が乏しいまま時計の針が進んでいく。中盤では新井がパスミス多くリズムを崩し、40分には早くも島川俊郎(仙台)と交代。この交代で島川はDFラインに入り、CBとして出場していた山村がボランチに上がる。前半はそのまま0-0で終了。
 攻撃に糸口を掴みたい日本は後半、登里に代えて押谷祐樹(FC岐阜)を投入する。

 すると後半1分。右CKを山村、當間がGKと競り勝ち、最後はゴール前にいた中村が押し込んで日本が先制。しかし直後の後半2分。キックオフからの攻撃でクリアをカットされると、あっという間の同点弾をくらってしまう。

 その後、山村、河井のボランチが積極的に前に出て攻めるが、後半7分には右サイドの突破から最後は折り返しのボールを決められてしまい、1-2と逆転されてしまう。
 日本を率いる西村昭宏監督は後半17分、田中に代えて比嘉祐介(流通経済大)を、同27分には鈴木に代えて内田健太(広島)を投入。そして前線を白谷と押谷とのコンビで同点ゴールを狙いに行くと、この交代策が功を奏する。
 後半41分、左サイドに入った内田が持ち込んでからセンタリング。このボールは相手DFとGKにクリアされてしまうが、安田がサイドに押し込んで同点に追いつく。直後の42分には相手クリアミスに押谷が詰めより、GKと交錯してPKを獲得。GKはこのプレーで退場となり、押谷がPKをきっちり決めて3-2とした。

 先制される展開だったが、日本は最後までよく走り、諦めずに追いついての勝利であった。

西村昭宏監督「昨日のバレンシア戦が不甲斐ないパフォーマンスだったので、出場機会
の少ない選手でどこまでやれるか楽しみだった。そういう意味で最後にこの連中が逆転したのはうれしいし、評価したい」

原博美団長「何しろ試合に出場させたい連中を連れてきているわけで、今回、韓国とここで8試合やり、そういう意味ではいい経験をさせられた。プロでゲームに出られない連中をどうするか? 課題は多い。同じ年代で試合をこなしている大学生と比較することもできた。レベルも違う中でいかに試合をするか? まだまだ課題は多い」

河井「かなり長い時間使っていただいて、監督に感謝したい。チームとしては試合が始まって一体感が出てくる感じで、いい感じであった。個人的には『もっとゴールに繋がるプレー』をしていきたいと感じた。
 強い相手との接点をどう避けるか? その先でどう点に絡めるか? これからの課題を見つけた感じがする。
 韓国での韓国戦も完全アウエーの中でできて、ある意味とても楽しかった。やれること(自分のストロングポイント)も理解できたので収穫が多い2つの
遠征だった」

<写真>終盤に入って同点弾を決めた安田が喜びの表情を見せる
※写真は無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)でごらんください

posted by gekisaka |07:06 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年08月20日

重松2発でU-18代表が静産大に逆転勝ち

月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開

[8.19 練習試合 U-18日本代表 3-2 静岡産業大 静岡]

 静岡県内で合宿中のU-18日本代表は19日、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント4強の静岡産業大と練習試合を行い、FW清武功暉(福岡大)のゴールとFW重松健太郎の2発により、3-2で逆転勝ちした。
(U-18日本代表出場メンバー)
 
 序盤主導権を握ったのは、GK村山智彦(4年=市立船橋高)らトップチームで試合に臨んできた静産大。アタッキングサードからの素早いクロスや個人技で決定機をつくり出していく。一方、布啓一郎監督率いる日本は、17分にMF山崎直之(F東京U-18)がスペースへ出したボールに追いついたFW永井龍(C大阪U-18)がラストパスを送る場面もあったが、相手に冷や汗をかかせるまでには至らない。逆にインターセプトした静産大CB多々良敦斗主将(4年=清水東高)にそのまま中央突破を許すなど、落ち着かないまま試合を進めてしまう。

 流れをつかめないU-18日本代表に対し、前線の運動量が豊富な静産大は20分、多々良の縦パスを引き出したFW長崎泰樹(3年=静岡学園高)が、胸トラップから振り向き様のビューティフルボレーを叩き込み、先制ゴールを決めた。さらにセットプレーからもあっさりと決定機をつくり出した静産大に対し、日本は徐々にポゼッションを高めて対抗。左サイドを独走した清武の折り返しにファーサイドから走りこんだMF菊池大介(湘南)が左足ダイレクトで合わせるなど、前半30分から左MFに起用された清武やトップ下の位置から仕掛けたMF大崎淳矢(広島ユース)らがチャンスに絡んでいった。

 相手のDFライン裏のスペースを効果的に突き、永井やFW住田貴彦が抜け出す場面も。だが、住田が相手GKの1対1を防がれるなど前半は得点に結びつけることができなかった。だが、相手が選手を全て入れ替えた後半3分、ハーフウェーラインを越えたところでボールを持った清武が、前方に出ていた相手GKの位置をよく見てロングシュート。これが判断を誤ったGKの頭上を越えてラッキーな同点ゴールとなった。
 10分に右サイドを突いたDF南條公佑(1年=静岡学園高)の折り返しをMF長崎健人(1年=静岡学園高)に鮮やかに決められて再び静産大にリードを許す。だが31分、右サイドからのフィードを静産大守備陣がクリアを躊躇。日本はうまくボールをさらった重松が冷静に右足で沈め、同点に追いついた。
 そして37分、スルーパスで右サイドを破った大崎のラストパスを重松が再び決めて勝ち越し。試合終了間際にあった決定機を静産大が立て続けに外したことにも助けられ、U-18日本代表が3-2で勝った。

 コンビネーションの精度など、試合の中で向上している点もあったが、シュート数の少なさやリーダーシップを取るべき声が出ないなど、課題も多かった日本。11月にAFC U-19選手権予選(インドネシア)を控える“布ジャパン”はU-18フランス代表、U-18メキシコ代表、静岡ユース(静岡県高校選抜)とそれぞれ対戦するSBSカップ国際ユースサッカー大会(静岡、22日開幕)でチーム作りが順調に進んでいることを印象づけられるか。

<写真>後半37分、決勝ゴールを決めたU-18日本代表FW重松(右)が磯村と笑顔を見せる
(取材・文 吉田太郎)
※写真は「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)本サイトでごらんください。

posted by gekisaka |14:09 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年08月19日

U-20代表、逆転勝利でGL1位!

月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開

 スペイン・バレンシア近郊のアルクディアで開催されている第26回アルクディア国際ユースのグループA最終戦でビジャレアルと対戦したU-20日本代表は先制を許すも前半で逆転。後半も2得点を加え、4-1で勝利した。 

<日本の出場メンバー>
▽GK
松本拓也(順天堂大)
→大畑拓也(磐田)56分
▽DF
薗田淳(川崎F)
→新井涼平(大宮)75分
比嘉祐介(流通経済大)
菅沼駿哉(G大阪)
内田健太(広島)
→中村太亮(京都)45分
▽MF
山村和也(流通経済大)
登里享平(川崎F)
→鈴木惇(福岡)30分
島川俊郎(仙台)
安田晃大(G大阪)

▽FW
白谷建人(C大阪)
押谷祐樹(FC岐阜)
→河井陽介(慶應義塾大)56分

 ここまで2勝のビジャレアルと1勝1分のU-20代表との対戦。直前の試合でブラジリア州選抜が3-3でレバンテと引き分けたため、この時点で日本の決勝トーナメント進出が確定した。

 試合は、前半からミスの目立った日本がビジャレアルに押し込まれる展開に。時折両サイドで抜け出しかけるが、単独での突破でサポートが間に合わず、簡単に潰される場面が続く。
 それでも上手くラインを抜け出して押谷、白谷がビッグチャンスを迎えたが、それぞれオフサイド、枠外シュートで決めきれなかった。そのツケを払う事になったのは22分。チュミジャスのゆっくりしたドリブルへのチェックが甘くなったところをPA内まで持ち込まれ、キックフェイント一発でマークを外されてシュートを決められてしまった。

 しかし、日本も前半で同点、更に逆転にも成功する。同点弾は押谷。36分の右サイドからのセンタリングに、30分に負傷退場した登里に替わって入った鈴木が、相手DFを引き付けながら空けた中のスペースに入り込み、ダイレクトで押し込んだ。
 ここで流れを掴んだ日本は左サイドの鈴木を中心にビジャレアルを攻め立てる。40分、ゴール正面30M程の地点で得たFKを鈴木が得意の左足で直接叩き込んだ。

 後半、左SBを内田から中村に替えた以外はそのままのメンバーで臨んだ日本。ビジャレアルが圧力を強めたが、その中村がタイミングのよい攻め上がりで53分に3点目を決めてほぼ勝敗は決した。

 その後日本は56分にGK松本に替えて大畑、押谷に替えて河井。75分には薗田に替えて新井と次々とメンバーを替えていったが最後までバランスは崩れず。90分には途中出場で試合の流れを一気に引き戻すなど活躍した鈴木が、ライン裏に抜け出し、GKの飛び出したところを冷静に流し込んで4-1。通算2勝1分とし、グループ1位での準決勝進出となった。

 20日に行われる準決勝の対戦相手は、明日行われるグループBの試合結果で決まる。

<写真>押谷の同点弾を喜ぶ日本。この後3得点を重ねて大勝した

この試合のNEWS↓
鈴木、安田、山村、島川
押谷、白谷、大畑、中村
比嘉、松本、新井、登里
※写真はゲキサカ本サイトでごらんください

posted by gekisaka |19:55 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年08月18日

[全日本ユース(U-18)]1次R組み合わせ決定!王者浦和YはF東京U-18、静学、米子北と同組に

月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開

 高校年代の日本一決定戦、第20回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会の組み合わせ抽選会が18日、東京都内のJFAハウスで行われた。抽選会では出場24チームを6グループに組み分け。日本クラブユース選手権(U-18)大会優勝のセレッソ大阪U-18(大阪)は東海王者のジュビロ磐田ユース(静岡)などと同じグループC。全国高校総体優勝の前橋育英高(群馬)は関西1位のヴィッセル神戸ユース(兵庫)などと同じグループEに入った。
 昨年優勝の浦和レッズユース(埼玉)はクラブユース選手権準優勝のFC東京U-18(東京)、全国高校総体準優勝の米子北(鳥取)、そして5年連続出場の強豪・静岡学園高(静岡)と同じグループFに入った。
 組み分けは以下の通り



▼グループA
大阪桐蔭高(大阪)
三菱養和SCユース(東京)
広島ユース(広島)
大分U-18(大分)
▼グループB
星稜高(石川)
藤枝明誠高(静岡)
千葉U-18(千葉)
青森山田高(青森)
▼グループC
桐光学園高(神奈川)
磐田ユース(静岡)
C大阪U-18(大阪)
愛媛ユース(愛媛)
▼グループD
東福岡高(福岡)
広島観音高(広島)
流通経済大柏高(千葉)
東京Vユース(東京)
▼グループE
神戸ユース(兵庫)
横浜FMユース(神奈川)
前橋育英高(群馬)
札幌U-18(北海道)
▼グループF
米子北高(鳥取)
静岡学園高(静岡)
F東京U-18(東京)
浦和ユース(埼玉)

(取材・文 吉田太郎)

posted by gekisaka |14:40 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年08月18日

少年サッカー●中村俊輔vs.本田圭佑

ついに欧州リーグが、各国で開幕した。

夏休みということで、子どもたちが夜のスポーツニュースの時間まで起きていることも多いらしく、グラウンドでも話題にのぼることが目立つ。

特に、本田圭佑。

オランダリーグ1部、VVVフェンロで戦う本田が、3戦連続4得点と、開幕からすさまじい活躍をみせている彼の、子どもたちからの評価は(欧州スカウト陣の彼への評価に勝るとも劣らないくらい)うなぎ登りだ。

子どもたちの選手に対する評価は、本当にストレートだ。

点を取れば、その選手は間違いなくいい選手という評価。

スーパーセーブを続けるGKも、同じくらいの評価がなされる。

一方で、中盤やゴール前でシュートやパスが決められずにすぐ倒れる選手や、スライディングばっかりしている選手への評価は、残念ながら高くない。

今年、レアルへと移籍したC・ロナウドなどは、メディアへの露出が多く、得点も多いのだが、なぜか子どもたちの彼への評価は2つに分かれている。

このあたり、エースとして相手DF陣から狙われる立場というのも、それを乗り越える強さがなければいけないという、子どもたちなりの基準があるのだろうか……。


そんなわけで、わがクラブ内では、中村俊輔と本田圭佑の、どちらが(いいプレーヤーなのかではなく)好きか? という質問をしてみたところ、先週末の時点では、12:7で、中村俊輔に軍配があがった。

とはいえ、これでも本田株は急上昇しているのだ。

これまでは、子どもたちから「(代表戦で)シュートは打つけど入らない」という、辛辣な評価がなされていた選手が、点を取り始めた瞬間に、現日本代表の大エースと比べられるほどになったのだから。

無回転のキックや、体の強さにばかり目が行く本田だが、それ以外にもたくさんのストロングポイントがある。

正確なボールコントロール。
視野の広さ。
独自の基準で下す判断力。
失敗を恐れないハートの強さ……。

いろいろな武器を身につけて価値を高め、自分を商品としてアピールしている本田。

そのなかで、子どもたちに伝わったのは、やはり「得点」という結果だった。
そして「結果」は数字として記憶にも記録にも残されていく。


子どもたちは、すごい選手のマネをしながらサッカーが好きになり、上達していく。

「スタープレーヤーのよさ」のなかから、自分なりに感じた「なにか」を身につけてほしいものだ。

posted by スタッフ スズキ |12:10 | 少年サッカー●U-12・4種 | コメント(1) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加