2009年07月29日
月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)よりお知らせ
08-09年シーズンのイタリア・セリエA、当時20歳の日本人ストライカーが衝撃を与えた。カターニアFW森本貴幸は08年12月21日のローマ戦で5連勝中と好調だったローマから2発。さらに2月にはリーグ最多優勝を誇る名門・ユベントスからゴールを決めた。そして3月には同じシチリア島のライバル、パレルモのゴールも破ると、シーズンラスト3試合では3連発。ほとんど後半戦だけで挙げた7発は06年W杯優勝国のイタリアでも高い評価を受けた。
同じイタリアの名門・ミランに所属する19歳のブラジル代表FWアレシャンドレ・パトは、今季最も興味深かった若手としてリーグ優勝したインテルで8ゴールを挙げたFWマリオ・バロテッリを差し置いて「(今季の若手№1は)カターニアの日本人、モリモトだ」と語ったほど。ゲキサカが行った緊急アンケート「W杯本大会に向けて日本代表に新たに招集してほしい選手」ではユーザーの4人に1人以上が「森本貴幸」の名前を挙げた。
国内外で注目の高まっているストライカー、森本貴幸。彼のように海外でゴールを量産することを夢見る中高生も多い。ゲキサカではその森本のインタビューに成功。FWとしての心構えや、技術について、「慎重に選んでいるという」スパイクについて、オフのリラックス法や来シーズンへ向けた意気込みを聞いた。4回予定の連載。7月28日に公開した第1回は技術編。30日には第2回を公開予定。ぜひ「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)本サイトでごらんください。
posted by gekisaka |19:23 |
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2009年07月28日
月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開
ジェフユナイテッド千葉の江尻篤彦新監督(42)が28日、“オシム流”と“反町流”の融合によるチーム再建を誓った。前日27日からチームを指揮している指揮官は28日の練習でも5色のビブスを使ったボール回しを行うなど早くも“オシム色”を前面に押し出した。ミラー前監督時代はなかった練習試合もさっそくスケジュールに組み込み、29日に流通経済大、8月2日にも順天堂大と対戦する予定。実戦を通してメンバー選考、チーム強化を図っていくつもりだ。
「オシムさんの言葉を借りるなら“サプライズはない”と僕自身も思っている。(残留争いは)厳しいと思うが、努力してトレーニングしたことは嘘を付かない。しっかり練習して、ハードワークして、(初陣となる8月1日の)磐田戦でいい結果を出せるようにやっていきたい」
そう力強く抱負を語った江尻新監督は、恩師でもあるイビチャ・オシム前日本代表監督(元千葉監督)の名前を繰り返し口にした。「オシムさんのサッカーはオシムさんにしかできない。まねることはできるが、実際に選手を動かしてやらせることはオシムさんにしかできない。僕はそれをオシムさんの近くにいたからこそ、よく知っている」。そう力説しながらも、千葉でコーチを務めた03~04年の2シーズン、オシム監督の下で学んだことが自分の「ベース」になっていることも認めた。
「そういう僕のベースをヒントにして、自分なりのチームづくりをしていきたい」。オシム流プラスアルファのカギを握るのが、新潟、北京五輪代表チームのコーチとして反町康治監督(現湘南監督)とともに働いた経験だ。
「自分にはオシムさんと同じように、反町さんのサッカーの影響もある。オシムさんと共通していて、反町さんのサッカーも考えるサッカー。反町さんから学んだことも表現できたらいいと思う。湘南は必ずJ1に上がってくると思うし、僕も絶対に(千葉を)J1に残して、来年勝負して恩返ししたい」と誓った。
チームのコンセプトはリスクを冒した攻撃的なサッカーだ。ミラー前監督はリスクを負わない、守備重視の消極的な戦術が目に付いただけに、大きな転換になる。「ミラーさんのやっていたサッカーが悪いとは思っていないが、それプラス、相手ゴール前でのプレーの質を高められれば。ゴール数が少ないのは感じているし、なるべくゴールを取れるようにしたい。ハードワークして、走って走って走る。攻めて攻めて攻める。守って守って守る。そういうサッカーがしたい」。前身の古河電工時代からプレーしてきた生え抜きの指揮官が、16位と降格圏に低迷するチームの救世主になるか。
▼コメント全文はコチラ(ゲキサカ本サイトでご覧ください)
<写真>千葉の新監督に就任した江尻篤彦氏(中央)。右は三木博計社長、左は昼田宗昭シニアマネジャー(ゲキサカ本サイトでご覧ください)
(取材・文 西山紘平)
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2009年07月27日
<今日のテーマ>
耳で聞いたことを素早く判断して行動する
◆本日の練習メニュー(3年生/2.5時間)
・全体での体操
・アジリティ
・鳥と動物の追いかけっこ
・個人でのボールコントロール
・1対1ドリブルシュート
・6対6 ハーフコートゲーム。
・クールダウン(ストレッチ)
猛暑というか、夏らしい日。
練習も、どうしてもダラダラしてしまいがちで集中力が続かない。
子どもたちの気持ちのリフレッシュを兼ねて、追いかけっこ形式の練習メニュー。
本来なら、ウオーミングアップ系メニューだが、アジリティを高め、耳で聞いたことを行動に移すという意味では、判断も伴う、楽しい練習だ。
<対応策としてのメニュー>
◎鳥と動物の追いかけっこ
まず、20メートル四方のグリッドを用意。
そしてセンターに1本、ラインを引く。
選手を2人組に分ける。
2人の選手を、センターラインを挟んで両側に配置。
右側のゾーンの選手は『鳥チーム』。左側のゾーンの選手は『動物チーム』と、チームを分ける。
コーチが、タイミングを見計らって鳥か動物、どちらかの名前を言う。
たとえば、コーチが「ニワトリ」と、鳥の名前を言った場合、『鳥チーム』が攻撃。『動物チーム』は、守備側となる。
攻撃側の選手は、組になっている相手の選手を追いかけ、外側の線に達する前にタッチできれば、攻撃側のポイント。
守備側の選手は、外側の線より外まで逃げ切ることができれば、守備側のポイント。
縦に、大勢が並んでいてもできる練習メニューなので、ウチのチームのような大所帯でも、サクッとできるメニューなのだ。
コーチがタイミングをはかって、「ツバメ!」と、鳥チームの側に属する種類の名前を言う。
鳥チームが攻撃側となるので、鳥チームの選手が追いかけ、動物チームが逃げる。
今度は「ウシ!」。
動物チームの選手が追いかけ、鳥チームが逃げる。
1ゲームは、ほんの一瞬で勝敗が付くため、10ゲームを1セットに、楽しく練習。
途中からは、「鳥」と「動物」のチーム分けを、「野菜」と「果物」に変えてみたり、「飛ぶモノ」と「飛ばないモノ」に変えたりして、ちょっとした頭の体操も盛り込んで、意地悪な出題を楽しんでみたりもした。
ものすごく単純な練習なのだが、低学年の子どもたちでは、非常に楽しく集中できるので、コーチに集中させるという意味でも、練習の最初のほうの時間で取り入れてみてもいいメニューである。
posted by スタッフ スズキ |13:41 |
少年サッカー●U-12・4種 |
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2009年07月27日
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MF水野晃樹が所属するセルティック(スコットランド)は26日、親善大会ウェンブリーカップ2戦目のトッテナム(イングランド)戦を行い、2-0で勝利。2連勝で優勝を果たした。水野は先発出場で66分までプレーした。
トニー・モウブレイ新監督は水曜日には欧州CL予選のディナモ・モスクワ戦が控えているため、GKアルトゥル・ボルツ、FWスコット・マクドナルドなど一部主力を温存し、4-4-2で試合に臨んだ。
セルティック以上に控え組が中心のトッテナムに対し、前半9分にセルティックが先制点をあげる。右SBカディスがサイドを駆け上がってからクロスを上げると、長身FWクリス・キレンがこれを頭で合わせて、先制する。
その後、新加入したばかりのダニー・フォックスからゴール前の水野に好パスも出されるが、シュートにまでは持って行けない。
セルティックは40分、自陣でボールを奪ったFWゲオルギオス・サマラスがゴール前へと持ち込み、PA内からのシュートでGKエウレリョ・ゴメスを破り、追加点をあげる。
後半に入るとトッテナムはMFルカ・モドリッチ、FWロマン・パブリュチェンコ、ジャーメイン・デフォーら主力8人を投入し、追撃を試みる。しかしセルティックの堅いディフェンスを崩すことはできずに、このまま2-0で試合終了。
この結果、5-0で大勝したアル・アハリ戦に続いてセルティックは連勝。
初戦トッテナムと1-1ドローに終わっていたバルセロナはこの日アル・アハリに4-1で快勝していたが、2連勝したセルティックが優勝を決めた。
<写真>優勝を喜ぶセルティック。前列左から2人目が水野
※写真はゲキサカ本サイトでご覧ください
posted by gekisaka |13:41 |
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2009年07月23日
月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開
ゲキサカでは、ただいま
2009近畿まほろば総体(インターハイ)
第33回日本クラブユース選手権(U-18)
第33回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
の特集ページを公開しております。試合結果やレポートはもちろん、注目選手関連記事も掲載予定。また、すでに各ユース年代の日本代表選手や注目選手は写真&ニュース付き名鑑も公開中です。
高校サッカーも大学サッカーもゲキサカにお任せ! この夏、学生サッカーで青春を満喫したい人、熱闘を繰り広げる選手、マネージャーたちを応援したい人はぜひ無料ケータイサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)本サイトをごらんください。
posted by gekisaka |00:28 |
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2009年07月22日
月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開
中村俊輔の移籍したエスパニョール、松井大輔が加入したグルノーブル、稲本が加入したレンヌ……日本人だけでも動きがありましたが、その他でクリスティアーノ・ロナウド、カカ、カリム・ベンゼマなどを獲得したR・マドリー、エマニュエル・アデバヨール、ギャレス・バリーなどを獲得したマンチェスター・Cなど各クラブが補強活動を続けています。そこで、欧州09-10シーズン、ゲキサカユーザーがもっとも注目している欧州クラブを調査。結果は以下の通りで、下馬評通り!? R・マドリーが1位となりました。その他結果は以下の通り。
R・マドリー 26.0%
マンチェスター・U 16.0%
バルセロナ 7.6%
リバプール 7.2%
マンチェスター・C 6.4%
エスパニョール 4.8%
ユベントス 4.5%
アーセナル 3.8%
ミラン 3.6%
チェルシー 3.2%
インテル 1.5%
10位以下の順位、また、各クラブに注目している理由はゲキサカ本サイトでごらんください。
posted by gekisaka |23:22 |
ゲキサカアンケート |
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2009年07月22日
<今日のテーマ>
ボールを正確に早く運ぶ
◆本日の練習メニュー(3年生/3時間)
・全体での体操
・アジリティ
・個人でのボールコントロール
・ドリブル競争
・(ドリブル)ゾーンに集まれ
・ドリブルシュート3種類
・11対11 フルコートゲーム。
・クールダウン(ストレッチ)
現在担当している3年生は、まだまだ基本ができていない部分も多く、たとえば、ドリブルのスキルひとつとっても、早く・正確に・顔を上げてボールを運ぶことのできていない選手が目立つ。
まだまだ、チームプレーや協力プレーへの理解力も低い、個人ベースのプレーが中心であるからこそ、個人の基本スキルをマスターしてほしいものだ。
というわけで、夏の間は、特にボールを扱う個人スキル習得を目標に挙げ、取り組むことにした。
<対応策としてのメニュー>
◎ゾーンに集まれ!(ドリブル競争)
やり方は簡単。
まず、15メートル四方程度のフィールドを用意。
そのなかに、マーカーやコーンを使って、2メートル四方程度のゾーンをいくつか作る。
ゲーム性を高めるため、それぞれのゾーンには、たとえば「ブラジル」や「イタリア」など、名前を付けておくとわかりやすい。
各プレーヤーは、1人1つずつ、ボールを持つ。
まず、大きな15メートル四方のフィールド内を、ゆっくり、周りのプレーヤーとぶつからないようにドリブルしてもらう。
コーチが、タイミングを図って、「イタリア!」とゾーンを指定したら、プレーヤーたちは、そのゾーンへとドリブルで移動する。
イス取りゲームの要領で、ゾーン内にボールを止め、保持する。
ゾーンに入るのが一番遅かったプレーヤーは、脱落。
最後まで残った選手が、優勝……という感じだ。
さっそくスタート。
ヤマを張って、一定のゾーンから動かなくなるプレーヤーが出始めるので、そこは注意が必要だが、いわゆるイス取りゲームだから、かなり盛り上がる。
ただ、どうしてもボール扱いの不得意な選手ほど早い段階で脱落してしまうため、本来であれば、もっとボールをさわってほしい選手なのに、フィールド外で観戦することになってしまうという、悪い状況。
すかさず、ルール変更。
4人ずつのチーム対抗戦に。
最初は、チーム内から1名ずつ選出し、負けたら次の選手と交代でマイナス1点、負けたらまた次の選手と、勝ち残りルールで、ポイントを競うルールで挑戦。
チーム仲間を応援する意識も、多少見られるようになった気がする。
そして2回戦は、ドイツからスタートして、ブラジルまで回る、世界1周リレー。
これは、おおいに盛り上がるし、チーム意識も、全員が均等にボールを扱うことも可能になる。
という感じで、アレンジを加えながら、競争しつつ、ボールを扱うスキルに取り組んでいった。
「もっとやりたい!」
という声が多数聞こえるなかで、次の練習メニューへと移行。
どうしても単調になりがちな基礎練習を、工夫していくことも大切なことだと思う。
posted by スタッフ スズキ |12:18 |
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2009年07月15日
月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開
サッカー日本代表はW杯アジア最終予選を4勝3分1敗で終え、A組2位で4大会連続4回目のW杯出場を決めました。2試合を残しての予選突破でしたが、岡田武史監督の戦術やメンバー選考、選手のプレーぶりなど、サポーターの皆さんにも賛否両論があると思います。そこでゲキサカでは様々なアンケートを行いました、がそのうちのひとつが
日本代表は来年のW杯本大会でどこまで勝ち進めるか?
岡田監督はベスト4を目標に掲げていますが、ゲキサカユーザーのみなさんが予想した結果は!? 以下の通りでした。みなさんがそれぞれを支持した理由はぜひゲキサカ本サイトにてごらんください。
グループリーグ敗退 52.8%
ベスト16 34.3%
ベスト8 6.8%
ベスト4 3.7%
優勝 2.3%
準優勝 0.1%
posted by gekisaka |18:54 |
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2009年07月15日
<今日のテーマ>
相手とゴールの間に早く入る意識
◆本日の練習メニュー(3年生/3時間)
・全体での体操
・アジリティ
・個人でのボールコントロール
・ドリブル競争
・用意ドンの1対1
・3対1とりかご
・6対6ミニゲーム
・クールダウン(ストレッチ)
個人のスキルを高め、ボールコントロールだけでなく、個人戦術のベースを少しずつでも覚えてもらいたいというのが、現在の3年生のテーマ。
その中で、いろいろな1対1に取り組んで、プレーする瞬間ごとに、どんな動きをすればいいのか?を経験し、自分で判断できるようなプレーヤーを目指そうというのが主な狙い。
単純に、1対1がサッカーという競技の基本であるし、盛り上がるから、というのも理由であるが……。
で、今日の1対1メニュー。
<用意ドンの1対1>
内容は、名前の通りスタートの仕方が少し違うだけ。
攻撃側/守備側は、同じ位置で横に並んでいる。
ここから、「用意ドン」で、攻撃側はドリブルでコーンをぐるっと回る。
守備側は、ダッシュで走って、反対側のコーンをぐるっと回る。
そのまま、1対1に突入するという流れ。
基本的には、ドリブルで走っている選手のほうが、ぐるっとコーンを回る分だけ時間がかかるので、コース取りさえ間違えなければ、シュートを打つ前に、コースに入れるはずだ、というわけ。
攻撃側は、正確なドリブル、相手がどこで守っているかによって、シュートを打つのか、かわしにいくのか、の判断などが求められる。
守備側は、相手のスピードに合わせて走るコースを決め、シュートを打たれないようにしなくてはならない。
という感じで、さっそくスタート。
思った以上に、守備側の走るコースが直線的で回り込むことをしないため、攻撃側は1対1でかわすような動作を必要とせず、あっさりシュートを打てることに。
2巡ほどしたところで子どもたちを集めて、相談会。
「なんで、ドリブルしている人のほうが遅いのに、シュート打てるのかな?」
「ディフェンダーは、どこにいればイイんだっけ?」
といった質問を投げかけてみる。
一応、子どもたちなりに
「ディフェンダーは、相手とゴールの間に入る!」
と、理屈だけはわかっている様子。
それでもできないので、
代表者によるデモンストレーションを、残りの子どもたちが観戦し、意見を出し合うことにしてみた。
すると、
「◎◎が走るのが遅い!」
という元も子もない意見も出たが、
「もっと、こっちのほうに走ればイイ」
とか、
「先にゴールに入っちゃえば、シュートが打たれない」
といった意見も出る。
このテの意見を言った選手に、次の模範例をやってもらう。
「おお!」
という歓声があがり、
「いまのはできていた!」
という感想が増える。
「よし、じゃ、みんなでやってみよう!」
と私。
守備側の選手の走るコースが、少しずつ変わり始める。
そして、それぞれがコーンを回った後に、普通の1対1が繰り広げられることになった。
今度は、攻める側が、コーンを回ったらすぐにロングシュートを打つという工夫を見せ始める。
こうやって、負けないためにいろいろとやってみることが大切なので、そんな流れを笑って見ていた。
みんな、練習でもなんでも、やっぱり勝ちたいのだ。
そう感じさせてくれる1対1の練習であった。
posted by スタッフ スズキ |13:58 |
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2009年07月11日
月間3000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開。関連記事や写真ニュース、選手コメントはゲキサカ本サイトで順次掲載
[7.10 ユニバーシアード3位決定戦 日本 1-0 イギリス ベオグラード]
ユニバーシアード日本男子代表は10日、第25回ユニバーシアード競技大会サッカー競技(ベオグラード)3位決定戦で、イギリス(グレートブリテンとして参加)と対戦。FW三島康平(4年=駒澤大)の決勝ゴールで1-0で勝った。優勝は決勝でイタリアを破ったウクライナ。日本はフェアプレー賞を獲得し、また予選リーグで7得点を挙げたFW永井謙佑(3年=福岡大、福岡特別指定選手)が得点王を獲得した。
準決勝でイタリアに惜敗。優勝を逃した日本だが、メダル獲得という新たな目標に向けて3位決定戦でイギリスと戦うことになった。大柄な選手の多いイギリスに対し、秋田浩一監督(駒澤大)は高橋秀人(4年=東京学芸大、F東京特別指定選手)、DF内野貴志(3年=びわこ成蹊スポーツ大)という上背のあるダブルボランチを起用して、中山友規(4年=駒澤大)、山村和也(2年=流通経済大)の両CBをカバーさせようと考えたという。
結果、中盤は中町公祐(4年=慶應義塾大)がトップ下に入り、三平和司(4年=神奈川大)、山田大記(3年=明治大)が両サイドに張って三島が1トップというシステムになったが、今大会初めて試したというこの形が効果的に機能。内野のシンプルなボールさばきに、高橋、中町がスピーディーにポジションをスイッチしつつ前線に絡む攻撃は、立ち上がりからイギリスを圧倒することとなった。
そして前半31分、GKからのボールを中町が左に流し、それを受けた山田がドリブルで突破。中央にボールを送り、これを三島が飛び込んで先制点をゲット。その後も日本は危なげない試合を展開。「後半に畳みかけようと思ったが、相手もウチも疲れてしまった」(秋田浩一監督)という誤算はあったものの、イギリスに得点を許さず1-0のまま試合は終了。日本は史上初となる銅メダルを獲得した。
<写真>前半31分、先制ゴールを決めた三島(左)を中町が祝福※写真はゲキサカ本サイトで
(取材・文 飯嶋玲子)
posted by gekisaka |15:59 |
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