2009年05月26日
◆本日の練習メニュー(3年生/3時間)
・全体での体操
・アジリティ
・個人でのボールコントロール
・ドリブルリレー
・ドリブル鬼ごっこ
・追いかけスタートの1対1
・PK合戦
・11対11 フルコートゲーム。
・クールダウン(ストレッチ)
<今日のテーマ>
『ゴール前でスピードアップ』
地域の草トーナメント戦が繰り広げられるなか、個人個人の参加意識を高めるため、『競争する』メニューを中心に、練習に取り組んでいる、現3年生。
いざ、本番の対外試合になると、少しずつ攻守の切り替えスピードがアップし、試合中の集中力も持続する時間が長くなってきたような気がする。
というわけで、本日の練習も、狙いは同じ。
ただ、試合中にシュートを打たなくてはならない場面で、なかなかスピードアップできず、結果的にシュートが打てなくて、相手にボールを奪われてしまうシーンが多かったことから、対人プレーも取り入れてみた。
<対応策としての練習メニュー>
『追いかけスタートの1対1』
練習内容は、それほど難しくない。
まず、20メートル四方程度のグリッドに、ミニゴールをセット。
反対側の両角に、攻撃/守備と、役割を分けて2列に並ぶ。
攻撃側の選手は、自分のタイミングで、ドリブルをスタートし、ミニゴールまでボールを運ぶ。
守備側の選手は必ず、攻撃側の選手がスタートしてから、動き始める。
当然、直線的に攻撃する選手に向かっていっても間に合わないので、急いで回り込んでシュートコースを消すことを考える。
このメニューは、攻撃側の、ゴールにむけてスピードアップしていくことを身につけるだけでなく、守備側のカバーリングの動きであったり、コースを消すために最短距離を選ぶことであったり、いろいろなことが覚えられるに違いない、という狙いもある。
で、さっそく実践。
さすがに3年生。
『相手が来るから急ぐ』→『早くシュートが打ちたい』→『ドリブルの距離を短くし、すぐシュート』という、当たり前の図式ができあがり、遠くから、守備側が来る前にシュートを打つ子が続出。
今度は、守備側の選手から「取れるわけがない!」とクレームが。
仕方ないので、1本、ペナルティエリアくらいの距離で線を引き、『シュートを打つのは、この線を越えてから』というルールを追加。
すると、足の速い子や、コース取りが上手い子が守備側だと、カットできる場面が出始める。
スタートする側も、駆け引きを仕掛け始め、やっと狙い通りの展開に。
しかし、しばらく見ていると、どうしても慌ててシュートを打ちにいく子が増えてきたので、またルール変更。
今度は、ミニゴールをコーンに変えて、『シュートではなくドリブルで走り抜ける』に。
また、新しいルールで、競争が激化。
シュートの技術もさることながら、ゴールが近くなると守備側の選手もより一生懸命になること。
そのなかで慌てないで、ゴールにボールを運べるようにがんばることなどを確認し、一通り盛り上がって、練習メニューを消化できた。
ボールを正確に扱えることが第一の年代ではあるが、少しずつ競争の要素や、対人プレーの個人戦術を身につけていくべき時期でもある。
練習や試合を通じて、楽しくスキルアップしていってほしい。
posted by スタッフ スズキ |17:14 |
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2009年05月25日
月間2000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開。ゲキサカではこのあとも試合記事、写真ニュースを順次掲載予定です
[5.25 U-20ジャパンズエイト U-18日本代表候補b 7-3 U-20選抜B3 裾野・時之栖G]
2011年のU-20W杯出場を目指すU-18日本代表候補は25日、20歳以下選手の強化大会として行われているU-20ジャパンズエイト(8人制大会)に出場した。メンバー25人をa、bの2チームに分けて臨んだ大会(計8チームが4チーム2グループに分かれてのリーグ戦、20分ハーフ)で、MF田口泰士(名古屋)がゲーム主将を務めたU-18日本代表候補bチームは、山形MF廣瀬智靖、U-20日本代表候補GK増田卓也(流通経済大)らを擁するU-20選抜B3チームと対戦。U-18代表候補は湘南ユースのDF古林将太が4得点を決める活躍を見せるなど、怒涛の7ゴールで7-3で快勝した。U-18代表候補は25日午後、FW登里享平(川崎F)擁するU-20選抜B2チーム戦など2試合を戦う。
U-18代表候補のスピード溢れるプレーがU-20選抜B3チームをあっという間に飲み込んだ。前半1分、U-18代表候補は重心の低いドリブルで右サイドを突破した古林が強烈な右足シュートをゴール左サイドネットへ突き刺す。直後の2分には中央突破した田口が左足アウトサイドでシュートを押し込み2-0。試合の入りで躓いたU-20選抜B3は6分にMF鶴野太貴(水戸)が左サイドをドリブルでえぐり、ゴール前のこぼれ球を拾ったMF中里崇宏(流通経済大)が絶妙な切り返しから右足シュートを放つ。
だが相手の鋭いプレッシャーと最後尾で冷静な守備を見せるDF茨田陽生(柏U-18)に封じられるなど攻撃のリズムがつかめない。対して、U-18代表候補は好パスを配球する田口と前線で抜群のキープ力を発揮するFW吉原正人(福岡U-18)を中心に次々とシュートチャンスをつくっていった。16分には相手CKのカウンターからMF古田寛幸(札幌U-18)がDFを振り切り独走。そのままドリブルシュートを決めて3-0とした。
U-18代表候補の古林と古田のスピードに翻弄されて苦しい戦いとなったU-20選抜B3だったが後半2分、鶴野が自ら獲得したPKを決めて1-3。直後には中里のループシュートがクロスバーを叩いた。それでも試合の主導権を奪い取るまでには至らず。U-18代表候補は6分にカウンターから古林がドリブルシュートを決めて再び3点差とすると、8分には途中出場のDF前田晃一(金光大阪高)の左クロスを古林が頭で沈めた。
止まらない古林は11分にも右サイドから右足シュート。こぼれ球を押し込んだ吉原のゴールを演出すると、16分には田口のループパスで抜け出してPKを獲得。湘南の来季トップ昇格候補のサイドアタッカー(この日はDF登録)は持ち前の快足と攻撃力を存分に発揮、この日4点目となるPKを右足で決めてゴールラッシュを締めた。
意地を見せるU-20選抜B3は17分、廣瀬が強烈な左足シュートをゴールへ突き刺してようやく2点目。18分にはFW工藤壮人(柏)がPKを決めたものの、大量7失点が響き、3-7で敗れた。
<出場メンバー>
▽GK
大森圭悟(広島ユース)
▽DF
古林将太(湘南ユース)
茨田陽生(柏U-18)
寺岡真弘(神戸ユース)
20分→前田晃一(金光大阪高)
▽MF
永井龍(C大阪U-18)
20分→伊勢隆司(日章学園高)
田口泰士(名古屋)
古田寛幸(札幌U-18)
▽FW
吉原正人(福岡U-18)
▽サブ
DF加藤大介(静岡学園高)
MF風間宏希(清水商業高)
【B3】
▽GK
増田卓也(流通経済大)
▽DF
佐藤将也(名古屋)
▽MF
中里崇宏(流通経済大)
竹内涼(清水)
鶴野太貴(水戸)
廣瀬智靖(山形)
▽FW
工藤壮人(柏)
中田健太郎(横浜FC)
▽サブ
DF福田健人(湘南)
DF薗田淳(川崎F)
<写真>後半8分、U-18代表候補DF古林はヘディングシュートを決めてハットトリック達成(※写真はケータイサイト「ゲキサカ」にてご覧ください)
(取材・文 吉田太郎)
posted by gekisaka |14:37 |
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2009年05月22日
月間2000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)からお知らせです
ゲキサカでは読者参加型コーナー「ゲキスタ」にて、サッカーに関する様々なアンケートを行っております。そのなかから「いちばん好きなサッカー解説者は?」アンケートのトップ5を紹介いたします。栄えある1位には風間八宏氏が選ばれています。以下トップ5。支持理由はユーザーのご意見です。
みなさんの好きなサッカー解説者は何位?6位以下はぜひ無料ケータイサイト「ゲキサカ」でごらんください。
1位:風間八宏氏
支持率:14.0%
支持理由
「国外サッカーを熟知していて、これまでの試合と今の試合を比較し、この場合はこの選手を行くべきだ。とかこの選手はこのように考えて動いたんだ。など解りやすく解説しているから 」
「コメントが的確で分かりやすい。あと、ゴールが決まってもテンションが上がりすぎないところが好きです!!」
「真面目そうに見えるけどお茶目なところもあってそのギャップが面白い。もちろん解説もわかりやすい」
2位:セルジオ越後氏
支持率:11.9%
支持理由
「セルジオさんは、辛口なので聞いていて不安になります。しかし、その分セルジオさんが褒めた時の嬉しさったらないです!!!日本の実力を、現実を、ちゃんと言葉にしてくれる、数少ない解説者だと思います。」
「日本のサッカーのレベルを高くしたいからこその、辛口コメンテーターだとおもいます!」
「腹が立つこともあります。ただ、秋春制に関すること、ベストメンバーの件では協会の根拠の見えない提案に文句をズバッと言ってくれた。なかなか出来ないことです」
3位:松木安太郎氏
支持率:10.3%
支持理由
「常に情熱的なので、見てるこっちまでテンションが上がりますよね!ワンチャンスに全力で喜び、ワンピンチに全力で悔しがる。おそらく、どのサポーターよりも熱いハートの持主だとおもいます。」
「テンションがたかくて、明るく、とにかく盛り上がっているので、一人でテレビ観戦するときにはもってこいです。騒いでいるだけかと思いきや、意外と適切な解説もしているのがポイント。」
「やっぱりウルサイ!けど、この熱さと解説そっちのけの応援が、私はすき!」
4位:小倉隆史氏
支持率:7.9%
支持理由
「小倉さんは面白くてサッカーも上手いしとてもいい解説者だと思います。なので、もうちょっとパーセンテージが高くてもいいんじゃないかと思います。」
「話し上手な小倉さんの解説なら、楽しく試合を見れる! 解説の時、解説者としてではなく、観戦者のような立場から話してる小倉さんが好きです!」
5位:堀池巧氏
支持率:6.9%
支持理由
「堀池サンは両チームの良いところ、悪いところを分かりやすく解説してくれるから聞きやすいし、よりサッカーが楽しめる!」
「試合中、松木さんとかが熱くなりすぎてるときに堀池さんの声を聴くと落ち着くから☆」
posted by gekisaka |19:39 |
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2009年05月19日
少年サッカーの指導は、ほとんどの場合うまくいかない。
もちろん、パッと教えて、ささっと結果が出るような指導などあるはずもないし、言葉(理屈)で理解する部分よりも体験しながら覚えていくことのほうが圧倒的に多い年代でもあるのだから、仕方ない。
新たに小学3年生を指導するようになって1ヵ月半。
早くも、春の草リーグ戦が始まった。
コーチたちで話し合って、やらされているサッカーではなく、『自分から』楽しくサッカーができるようにと、これまで取り組んでいる練習メニューの結果が、少しずつ出てきたように感じた。
別に、特別なことをやっているわけではない。
・ドリブルをしながらの鬼ごっこ。
・ドリブルをしながらの競争。
・2人で手をつないだまま鬼ごっこ。
・1対1でのゲーム形式の試合。
……。
そう、ようは、勝ち負けがわかりやすかったり、相手や仲間と競うことのできる練習メニューを中心(レベルとしてはほとんど遊びなのだが……)に、意識的に取り組むことで、ボールに対する集中力と、負けず嫌いを養成しようという狙いだ。
正直、練習メニューの具体的な内容よりも、ボールを使って、足で扱うことだけにこだわらず、競争しながら楽しめるメニューであれば、なんでもいいと思っている。
で、試合。
現在、20名いる3年生。
少なくとも、試合に出ているメンバーに関しては、試合中に砂遊びをしたり、空を飛ぶ飛行機に関心がいってしまう、なんてことはなくなってきた。
コーチたちと、
「なんだか、コイツら、上手くなったな」
「ボールに集中できるようになってきた」
と、試合を見ながらベンチで頷き合ったのだ。
たぶん、方向性は間違っていない。
『遊びの延長に、ボール扱いと競争をプラスしたもの』
これが、夏までのわがチームのテーマだ。
完璧に正解の指導法なんて、たぶんどこにもないし、子どもたちひとりひとりに合わせて、コーチングの内容もカスタマイズしていかなくてはならないのだろうが、みんなが楽しくボールを追いかけられれば、それでOK。
試合を終えたあと、途中交代で試合に出場してゴールを決めた子の、
「あ~、緊張したぁ!」
と話す笑顔から、またひとつ元気をもらった。
posted by スタッフ スズキ |18:28 |
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2009年05月15日
月間2000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)からお知らせです
2回にわたってゲキサカで掲載している選手名鑑を紹介してきましたが、最後は学生サッカー選手名鑑です。高校サッカー部、クラブユース、そして大学サッカー部でプレーをしている学生選手のなかから、Jリーグの特別指定を受けていたり各世代別日本代表に呼ばれていたり……といった注目選手も以下のように紹介しております。
■注目高校生選手名鑑サンプル
筑波大監督、サッカー解説者として活躍する元日本代表MF風間八宏の息子である風間宏希(清水商業高校)、日本高校選抜にも選ばれた西澤厚志(前橋育英高校)、U-20日本代表候補に名を連ねる扇原貴宏(セレッソ大阪ユース)など。ユース代表や若手選手の名鑑が見られるのはゲキサカだけ!
■注目大学生選手名鑑サンプル
早くもJ1川崎入りが決まった小林悠(拓殖大学)、元Jリーガーの中町公祐(慶應義塾大学)、J各クラブが注目する大型GK林彰洋(流通経済大学)。現在は関東リーグ所属選手が中心ですが、今後関西、東海、九州など他地域の選手名鑑も追加していきます。
posted by gekisaka |20:51 |
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2009年05月14日
月間2000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)からお知らせです
ゲキサカはケータイサイトとしてはめずらしく海外スター選手の名鑑も充実してお届けしておりません。全リーグ全選手、というわけではありませがんプレミアリーグ、リーガエスパニョーラ、ブンデスリーガ、セリエA、リーグ1などの欧州5大リーグでプレーするスター選手はもちろんのこと、欧州ではロシアリーグやポルトガルリーグ、南米ではブラジルリーグやアルゼンチンリーグ、アジアでは韓国のKリーグや中国のCSLでプレーする選手たちの名鑑も満載です。
また海外でプレーする選手たちも1部リーグでプレーする中村俊輔、稲本潤一、大久保嘉人らはもちろんノルウェーリーグの小林大悟、オランダ2部リーグの本田圭佑、スペイン2部リーグの指宿洋史なども写真&ニュース付き名鑑を掲載中です。
以下は海外リーグ所属選手の名鑑サンプルです。
■欧州リーグの日本人名鑑サンプル
小林大悟(スタベイク)、本田圭佑(VVVフェンロ)、指宿洋史(ジローナ)。3人以外にもギリシャ2部・イオニコスの福田健二、チェコリーグ・テプリツェのエルサムニー・オサマなどもニュース含めて掲載中です。
■プレミアリーグ選手名鑑サンプル
クリスティアーノ・ロナウド(マンU)、スティーブン・ジェラード(リバプール)、ディディエ・ドログバ(チェルシー)。アーセナルを含めたビッグ4の主要選手はもちろん、アストン・ビラ、エバートンなどの選手も掲載。
■セリエA選手名鑑サンプル
アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス)、カカ(ミラン)、ズラタン・イブラヒモビッチ(インテル)。そのほかカターニア森本貴幸はもちろん、ローマ、フィオレンティーナ、サンプドリア・・・各チームのスター選手を掲載。
■リーガ・エスパニョーラ選手名鑑サンプル
ラウル・ゴンサレス(レアル・マドリー)、リオネル・メッシ、アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)。とくにバルサ、レアルは主力選手全員掲載。そのほかセビージャ、アトレティコ・マドリー、バレンシア、ビジャレアルスター選手も掲載。
■ブンデスリーガ選手名鑑サンプル
ルカ・トニ、バスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン)、ジエゴ(ブレーメン)。ボルフスブルクの大久保嘉人&長谷部誠、フランクフルト稲本潤一、ボーフム小野伸二はもちろんシャルケ松永祥兵、レバークーゼン、シュットガルトなども各チームの主力も掲載。
■欧州リーグ選手名鑑サンプル
ヘンリク・ラーション(ヘルシンボリ)、フッキ(ポルト)、ハリー・キューウェル(ガラタサライ)。4大リーグ以外にもフランス・リーグ1では松井大輔、伊藤翔、ポルトガルリーグでは相馬崇人のほかポルト、ベンフィカも、その他ロシア、オランダ、スコットランド、トルコなどで活躍する主要選手も掲載。
■南米各リーグ選手名鑑サンプル
フアン・ロマン・リケルメ(ボカ・ジュニアーズ)、ロナウド(コリンチャンス)、ワシントン(サンパウロ)。ブラジル、アルゼンチンなど南米リーグの選手名鑑。ブラジルでは元浦和エメルソンや元仙台チアゴ・ネービスやブレイク間近のヤングスター、アルゼンチンではフアン・セバスティアン・ベロンなども。
■アジア各リーグ選手名鑑サンプル
イ・ウンジェ(水原三星)、キ・ソンヨン(FCソウル)元イタリア代表MFダミアーノ・トンマージ(天津泰達)。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で注目を集めている韓国Kリーグ、中国CSLでは韓国代表、中国代表選手を中心に順次追加。香港リーグの岡野雅行、中村祐人やオーストラリア・Aリーグ、クラブW杯出場のニュージーランド・リーグのオークランド、ワイタケレなどマイナーチームも掲載。
posted by gekisaka |14:49 |
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2009年05月13日
月間2000万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)からお知らせです
ゲキサカは、ケータイ専用サイトながら他にない、本誌FOOTBALL NIPPONでも好評だったサッカー選手名鑑を各種掲載しております。今回のご紹介は日本代表名鑑編。
2010年W杯を目指す日本代表はもちろん、(現時点では)2012年のロンドン五輪を目指すU-20日本代表、今秋に行われるU-17W杯を目指すU-17日本代表、そのほか女子日本代表=なでしこジャパン、フットサル日本代表の選手名鑑も掲載しております。
各選手名鑑にはゲキサカで報じた関連ニュース、関連写真ニュースへのリンクも掲載されており、気になる選手の話題が一目瞭然!
以下は代表名鑑のサンプルです。
■日本代表名鑑サンプル
■U-20日本代表名鑑サンプル
概要(ゲキサカより):09年のU-20(20歳以下)日本代表は1989年1月1日以降生まれの世代で構成される。本来なら今秋にエジプトで開催されるU-20W杯に出場する世代だが、アジア予選を兼ねた昨秋のAFC U-19選手権(サウジアラビア)でベスト8敗退に終わり、残念ながら8大会ぶりに出場権を逃してしまった。
12年のロンドン五輪を目指す世代でもあるが、FIFAは五輪出場資格を従来のU-23からU-21に引き下げることを検討しており、今後、国際オリンピック委員会に提出する方向で議論している。
主なこの世代の選手:GK権田修一(F東京)、DF山村和也(流通経済大)、DF村松大輔(湘南)、MF金崎夢生(大分)、MF香川真司(C大阪)、MF大竹洋平(F東京)、MF山本康裕(磐田)、MF河野広貴(東京V)、MF大津祐樹(柏)、MF山田直輝(浦和)、MF原口元気(浦和)、FW柿谷曜一朗(C大阪)、FW大塚翔平(G大阪)、FW大迫勇也(鹿島)
■U-17日本代表名鑑サンプル
概要(ゲキサカより):09年のU-17(17歳以下)日本代表は1992年1月1日以降生まれの世代で構成される。池内豊監督の下、10~11月にナイジェリアで開催されるU-17W杯に出場する。
主なこの世代の選手:DF内田達也(G大阪ユース)、MF柴崎岳(青森山田高)、MF高木善朗(東京Vユース)、FW宇佐美貴史(G大阪)、FW宮吉拓実(京都)、FW杉本健勇(C大阪U-18)
posted by gekisaka |18:32 |
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2009年05月09日
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4月のリニューアルよりゲキサカでは高校&大学サッカーなど学生サッカーの報道取材も続けております。その一環で連載企画として「大学マン・オブ・ザ・マッチ」「高校マン・オブ・ザ・マッチ」を連載中です。高校&大学サッカー界で奮戦する選手たちにもご注目ください。
ゲキサカスタッフが取材した高校サッカー、大学サッカーの試合において、もっともチームに貢献した選手を監督や主将などに選定してもらい、紹介しています。いま現在関東の選手が中心ですが今後他地域も掲載していく予定ですの学生サッカーファンの皆様、ぜひご覧ください。
ちなみに今現在の学生MOMは以下の方々です(試合ごとですので複数回選ばれる選手もいます)。昨日行われた関東大学サッカー1部リーグの流経大対駒澤大のマンオブザマッチは、流経大:藤本大選手、駒澤大:中山友規主将でした。
高校マン・オブ・ザ・マッチ
08:F東京U-18DF武藤嘉紀
07:前橋育英高FW西澤厚志
06:桐光学園高MF篠崎拓也
05:湘南ユースFW鶴見正樹
04:三菱養和ユースMF中垣内優太
03:千葉U-18DF沓掛勇太
02:藤枝東高MF齋藤哲
01:藤枝明誠高FW安東大介
大学マン・オブ・ザ・マッチ
16:流通経済大DF藤本大
15:駒澤大DF中山友規
14:国士館大DF佐藤由将
13:筑波大DF作田裕次
12:神奈川大MF吉田一樹
11:中央大FW鈴木寛一
10:慶應大MF織茂敦
09:早大FW富山貴光
08:流経大DF石川大徳
07:明治大DF松岡祐介
06:流経大MF柳明基
05:中央大DF山田佑介
04:流経大MF柳明基
03:筑波大FW不老祐介
02:流経大MF千明聖典
01:慶應大FW中川靖章
posted by gekisaka |22:22 |
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2009年05月06日
ひとりでがんばる。
あきらめないで続ける。
壁にぶつかったとき、あきらめないで続ければ、いつかは乗り越えられる。
少年サッカーではこの、『あきらめないで、がんばる』を伝えることが大切だと思っている。
たとえば、ボールリフティング。
最初、1回もできなかった子がわずか半年で100回、場合によっては1000回以上できるようになってしまう。
回数や時間など、目標とできるものがあって、それを増やしていったり短縮していったりすることで、ステップアップができるものは、きっかけさえ与えてやって、集中して取り組めるようになれば、本当にあっという間にモノにしてしまう。
まさに、ゴールデンエイジ。
習得の天才期だ。
ボクたちコーチ陣が教えるのは、本当のところは、技術ではない。
やり方を事細かく教え込むのではなくて、小さくても成功する体験を何度もサポートしてあげること。
励まして、きっかけを与えてあげること。
もちろん時には、スピードアップをあおったり、競争させて盛り上げたりといった演出も必要だ。
このゴールデンウイーク期間中に、リフティングが1回しかできなかった子が、10回できるようになった。
「コーチ、見て見て!」
「ほら、これだけできるよ! 数えて!」
みんなが、報告に来る。
学校のグラウンドを借りて活動している都会の地域のクラブチームでは、休みが続いて続けて何日もボールに触れられる連休は、かつて公園や空き地でボールを蹴っていたという時代とは違って、ある意味で貴重な機会なのだ。
ボールと遊ぶ時間さえ増えれば、彼らは様々なスキルを習得していく。
足という、不器用な器官を使って丸いボールを扱う競技がサッカー。
低学年でのサッカー。
対戦相手は、ほとんどが自分。
回数や時間をターゲットに、日々ボールと遊び、ボールと競う。
この『あきらめないで、がんばる』ことを体感できた子は、夏までに階段を1段上に上ってくれるはずだ。
posted by スタッフ スズキ |15:09 |
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