2008年11月29日
月間ページビューどんどん増えてる1600万PVの完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)からお知らせです
「地方クラブ」「最下位争いが多いクラブ」……そう評されることも多かったJ1大分トリニータが今季、ナビスコ杯優勝で初の栄冠を獲得した。残り2節となったリーグでは大一番の鹿島戦で敗れ、優勝の可能性はわずかに残りつつも「ACL出場圏内の3位」とすぐさま現実的な目標に切り替えたのがシャムスカ監督だ。そして29日の柏線を2-0で勝利し、最終節に望みをつなげた。
そんなシャムスカ監督は05年、J2降格危機に瀕していたクラブを驚異的な勝率で立て直し、06年はクラブ最高位の8位に躍進。07年には足りない戦力の中で粘り強く若手を育成し、08年みごとにクラブ初タイトルを獲得した。「シャムスカ・マジック」とまでいわれた采配を振るう監督に、他クラブサポーターでも興味を持つゲキサカユーザーも多いことでしょう。一部メディアでは「将来の日本代表監督候補」ともいわれています。
そこでゲキサカでは、「シャムスカ監督への質問」を募集。大分サポーターはもちろん、「ウチのクラブの監督をしてほしい」「日本代表で見たい」と思っている他クラブサポ、代表サポのみなさんもぜひ応募ください。采配に関する疑問やプライベート、趣味や特技、家族や友人について……いろんな質問を考えて応募ください。集めた質問は編集部が精査し、数十問を一問一答形式であなたの疑問、質問にシャムスカ監督ご本人から回答いただく予定です!!
なお、応募者にはダブルチャンス! 採用、不採用にかかわらず抽選で3名様にシャムスカ監督直筆サイン色紙をプレゼント。さらに質問が面白い!と編集部が思った方10名様にゲキサカポイント100Ptを進呈。Q&Aの掲載は12~1月予定+アッと驚くサプライズも!? ぜひご応募ください。応募フォームは「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)本サイトからお願いいたします。
posted by gekisaka |18:16 |
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2008年11月29日
月間1400万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)から更新のお知らせ。
将来のJリーグ入りを目指している全国クラブを紹介する木次成夫氏のコラム「Jを目指せ」。来季JFL入りをかけた最後の戦い、全国地域リーグ決勝大会の決勝ラウンド(石垣島)がいよいよ28日、開幕しました。
本コラムではこの日行われた以下の2試合、
<第1試合>
ホンダロック 0-5 V・ファーレン長崎
<第2試合>
レノファ山口 0-2 町田ゼルビア
をレポート。2日目以降もレポートは掲載していきますのでお楽しみに。
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2008年11月28日
完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)では今月も「ゲキサカ認定Jクラブランキング」を実施します
ゲキサカ独自の基準でJ1、J2合わせた33クラブのランキングを設定する「ゲキサカ認定Jクラブランキング」。11月1日に発表した第1回ランキングでは見事、鹿島が初代栄冠に輝きました。今回はその第2弾!!ランク付けの方法は前回と一緒。チームの成績はもちろん、ゲキサカユーザーの中にどれだけファンがいるかが最も重要なポイントになります。つまり、あなたの1票が大きな戦力になります。
第1回ランキングで、自分の応援しているクラブのランキングが低かった! あるいは「あのクラブだけには負けられない!」と不満に思っている方は、自分のまわりにいるクラブサポーター仲間に、応援しているクラブに投票してもらいましょう! 第1回王者の鹿島の後塵を拝したクラブも、皆さんの投票次第で鹿島を抜くことは可能! あるいは鹿島サポは2連覇目指して投票しましょう。ランキングは1ヵ月ごとに変動するので、応援するクラブのサポーター数が増えれば一気に“ジャイアントキリング”の可能性もあり。投票はゲキサカサイト内の「アンケート」から、応援しているクラブに1票を投じてください。募集期間は30日まで。たくさんのご応募をお待ちしています。
ちなみに第1回ランキングの結果は↓↓↓
1位:鹿島アントラーズ(986.5pt)
2位:浦和レッズ(784.0pt)
3位:ガンバ大阪(658.5pt)
4位:名古屋グランパス(405.0pt)
5位:川崎フロンターレ(355.5pt)
6位:横浜F・マリノス(338.5pt)
7位:サンフレッチェ広島(335.75pt)
8位:ジェフユナイテッド千葉(302.5pt)
9位:大分トリニータ(288.0pt)
10位:FC東京(230.0pt)
11位:ジュビロ磐田(220.0pt)
12位:清水エスパルス(214.0pt)
13位:ヴィッセル神戸(175.5pt)
14位:柏レイソル(173.0pt)
15位:アルビレックス新潟(170.0pt)
16位:京都サンガF.C.(140.5pt)
17位:ベガルタ仙台(129.75pt)
18位:モンテディオ山形(128.25pt)
19位:セレッソ大阪(127.5pt)
20位:コンサドーレ札幌(113.5pt)
21位:東京ヴェルディ(110.5pt)
22位:ヴァンフォーレ甲府(97.5pt)
23位:サガン鳥栖(84.5pt)
24位:大宮アルディージャ(79.5pt)
25位:アビスパ福岡(78.0pt)
26位:湘南ベルマーレ(75.25pt)
27位:ロアッソ熊本(64.0pt)
28位:ザスパ草津(57.5pt)
29位:横浜FC(43.75pt)
30位:水戸ホーリーホック(43.0pt)
31位:FC岐阜(31.75pt)
32位:愛媛FC(31.5pt)
33位:徳島ヴォルティス(19.0pt)
posted by gekisaka |10:11 |
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2008年11月27日
月間1400万ページビュー超の無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)よりお知らせです
いつもゲキサカをご愛顧いただきありがとうございます。
第87回全国高校サッカー選手権が12月30日開幕します。日本一高校サッカー情報が満載のゲキサカでは、今年も全国高校サッカー選手権を濃密に報道していきます。一方で、昨年とくに好評を博したのは準優勝に輝いた、藤枝東高校の主将日記。当時キャプテンとしてチームを率いた元U-18日本代表候補DF鳥羽亮佑主将(現筑波大)本人によるコラムでした。実際に大会に参加する選手による、緊張や意気込み、喜び、悲しみを綴ってもらいました。
ゲキサカでは今年も実際に選手権に出場する選手たちのコラムをスタートします。まず第一弾は、昨年度の全国大会準優勝校で今大会も静岡県代表として出場する藤枝東高校のMF小林勇輝主将による『獲るゾ!「高校日本一」 藤枝東高主将日記08』。日本一を目指すチームの思いや緊張などを紹介してもらいます。さっそく本日、第1話が掲載されています。
小林主将はサッカー王国・静岡県選抜で主将を務めていた実力者。注目選手のひとりです。昨年度コラムを書いてくれた鳥羽前主将は全国優勝にあと一歩で届きませんでした。叶えられなかった「あと1勝」を目指す藤枝東、小林主将コラムをお楽しみ下さい。
なお、ゲキサカでは他校選手によるコラムも現在予定しておりますが、さらにさらに「書きたい選手、マネージャー」のみなさんも募集しております。「ゲキサカでコラムを書きたい!」という出場校のみなさん、ぜひサイト内の投稿フォームからメールをお送りください。
posted by gekisaka |14:09 |
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2008年11月26日
まったく根拠のない、個人的な思いこみ。
(私自身は右利きなのでよくわからないのだが)左利きのスポーツ選手は、ガンコ者が多いと思う。
先日、引退を発表した名波も、現在、代表を牽引している中村俊輔も、小倉隆史も岩本輝雄も、三都主も玉田も、(たぶん)マラドーナや、ストイチコフも。
きっと、「世界の左」王さんも、みんなガンコで(いい意味で)素直じゃない気がするのだ。
そういうガンコ者だからこそ、スポーツの世界で一流になれたのだろうが……。
わがチームには、左利きのプレーヤーが3人いる。
1人は、GK志望。
あとの2人はフィールドプレーヤー。
この2人のうちの1人は、4年生の夏休みに転校してきた子で、前の学校ではほとんどサッカーの経験はないらしいが、クラスの友達に誘われてわがクラブに参加することになった。
ウチのクラブでは、ほとんどの子が小学校1年か2年生からサッカーを始めているので、ボールコントロールや基本的な蹴り方に関しては、その時点ですでに3年ほど、差があることになる。
後から参加した左利きクンは、やはり、入部したてのころは、その差に苦労していたようだ。
ボール扱いに関しても、(最初にボールを蹴ってごらんというと子どもたちはほとんどだが)まず、トゥーキックからスタート。インサイドキックやインステップキックも少しずつ上達しているのだが、なかなか身につかない。
端から見ていて、すごく蹴りにくそうなフォームでボールを蹴っているのだが、何度言っても修正されない。
教える側としては、左利きの子と右利きの私とでは、ちょうど向かい合ってボールを蹴れば、そのまま鏡面関係になるので、マネしやすいはずなのだが……。
どうみても、蹴り方を積極的に変えようとしているとは思えないのだ。
でも、彼は走るスピードもあり、なによりサッカーが大好きそうで、試合(多少ベンチに座っている時間が長め)でも練習でも、欠席もせず一生懸命にボールを追いかけている。
そんな彼も、その一生懸命に取り組む姿勢が少しずつ身を結び始め、(あいかわらず、蹴り方は微妙だし、プレースタイル自体も、見るからに不器用な感じなのだが)試合でもよいプレーが増えてきた。
このあたりが、大人の感覚では、せっかくサッカーが好きなんだし、上手くなりたいのなら、コーチのアドバイスを受け入れてチャレンジしてみれば、もっと早く上達するのに……、ということになるわけだ。
ちなみに、ウチのチームにはもう1人、左利きのプレーヤーがいる。
彼もまた、私の仮説の通り、ガンコだ。
なにがすごいって、左利き(お箸も鉛筆もキャッチボールも左)なのに、右足でしかボールを扱わないのだから……。
posted by スタッフ スズキ |14:37 |
少年サッカー●U-12・4種 |
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2008年11月20日
月間1400万ページビュー超の無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開。サイトではこのあとレポート、選手写真&コメントなど掲載
[11.19 W杯アジア最終予選 カタール0-3日本 ドーハ]
W杯アジア最終予選が19日、各地で行われ、日本代表はアウェーでカタール代表と対戦。勝ち点4同士で並ぶ両チームの激突はFW田中達也、FW玉田圭司、DF田中マルクス闘莉王がそれぞれゴールを決め、日本が3-0で快勝した。これで2勝1分の勝ち点7に伸ばし、3連勝でA組首位のオーストラリアを追走し、W杯に自動的に出場できる2位以内確保に前進した。
日本は4-2-3-1の布陣を採用。GK川口能活、4バックは右から内田篤人、寺田周平、闘莉王、長友佑都と並んだ。中盤は遠藤保仁と長谷部誠がダブルボランチを組み、右サイドに中村俊輔、トップ下に田中達、左サイドに大久保嘉人が入り、1トップは玉田だった。
カタールは4-5-1のシステムで、FWセバスチャンが前線に位置した。
カタールは立ち上がりにセットプレーからチャンスをつくった。前半4、5分とMFマジディのFKにDFマジェドが頭で合わせる形でシュートまでつなげたが、1本はGK正面、1本は枠外に飛んだ。
高い位置からプレッシャーをかけ、ファウルも辞さないカタールの激しいあたりに日本は戸惑いながらも冷静にボールを回す。田中達は鋭い動きでスペースに飛び出し、ボールを持つと積極的に仕掛けた。そして前半19分、内田のフィードに玉田の裏から抜け出した田中達が胸トラップから右足を振り抜き、GKの股間を通す先制点。日本がアウェーで先手を奪った。
カタールも反撃を狙うが、強引な個人突破が目立ち、日本が体を張ってしのぐ。苛立ちからか、ファウルも目立ち始め、リズムに乗れなかった。
1-0で折り返した後半開始早々の2分、日本が追加点を決める。長谷部の横パスに走り込んだ玉田が左45度の角度から左足ダイレクトで振り切り、豪快にゴールに叩き込んだ。
2点のビハインドを負ったカタールはFWアリベシルを投入。シャドーストライカー気味に位置していたハルファンが右サイドに出て、セバスチャンとアリベシルの2トップに変更した。
カタールは後半23分の相手CKの場面でもう1人交代したが、これが裏目に出た。右CKのショートコーナーで遠藤からリターンパスを受けた中村俊が左足でファーサイドに上げると、闘莉王が打点の高いヘディングを叩きつけ、ゴールを破った。
試合を決定づける3点目が決まり、この直後からホームのカタールの観客は続々と帰路についた。9月のバーレーン戦では3-0から終了間際に2点を失った日本だが、この日は最後まで集中力を切らさず、完封勝利。過去3分2敗だったカタールから初勝利を挙げ、アウェーで価値ある勝ち点3を手にした。
<写真>闘莉王がダメ押しの3点目を決め、玉田圭司と抱き合う(写真はゲキサカにてご覧ください)
(取材・文 西山紘平)
posted by gekisaka |04:34 |
ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 |
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2008年11月19日
月間1400万ページビュー超の無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)を運営するFOOTBALL NIPPONでは19日に行われるW杯最終予選日本代表対カタール代表の決戦の地、カタール・ドーハに記者&カメラマンを派遣。試合開始を前日に控え、数々の現地ナマレポートが届いております。以下18日の記事タイトルの一部。詳細はゲキサカにてごらんください。
▼岡田監督をカタール報道陣が挑発、「明日が監督最後の試合?」
▼俊輔強行先発へ、岡田ジャパンの命運託された
▼バーレーン戦の汚名返上へ、川口「ゼロで抑える」
▼俊輔が寺田を絶賛「ボンバーとそん色ない」
▼選手間ミーティングでカウンター対策、遠藤「ファウルも必要」
▼犬飼会長、岡田監督に勝ち点3を要求
▼エメルソンが浦和復帰を猛烈アピール。驚きの日本語能力で「浦和を愛している」
▼カタール・メツ監督は自信の表情、「日本に弱点はある」
posted by gekisaka |05:46 |
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2008年11月18日
月間1400万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)では、今年もどのテレビよりもどの雑誌よりもどの新聞よりもどのサイトよりも……全国高校サッカー選手権をアツく、アツく報道していきます。
サイト内ではすでに各都道府県予選、予選決勝などの様子も一部写真ニュースなどで報じておりますが、昨日の全国大会組み合わせ抽選会も当然取材。まだ出場校の決まってない神奈川と主将代理だった不来方以外の全高校の主将を写真&コメントで紹介しております。ここまでできるのはゲキサカだけ! ぜひ無料登録のうえ、ごらんください。写真一例は↓↓
ちなみに昨年大会の盛り上がり一例はこちらをごらんください。
posted by gekisaka |14:23 |
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2008年11月17日
月間1400万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)ではさまざまなアンケートを実施しております。
現在ゲキサカでは「ナビスコ杯「五輪方式案」についてどう思う?」と題した緊急アンケートを実施中です。17日、日本サッカー協会の犬飼基昭会長が「ナビスコ杯を五輪男子と同様にU-23(23歳以下)の選手+3人のオーバーエイジ枠(24歳以上)で戦う方式に改める私案」を明かしました。
これは五輪世代を初めとした若手育成を主な目的としたもの、といわれていますが、ゲキサカではこの犬飼会長の私案について皆様の支持率とご意見を募集しております。締め切りは19日まで。
なお、開始直後の途中経過は以下の通り。「賛成派」が優勢です。最終的な結論は「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)でご確認ください。
ほぼ五輪方式に賛成 36%
全面的に五輪方式(U-23+OA3人)に賛成 18%
今のままでよい 18%
わからない 9%
ほぼ五輪方式には反対 9%
全面的に五輪方式に反対 9%
他にいいアイデアがある 0%
その他 0%
posted by gekisaka |23:55 |
ゲキサカアンケート |
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2008年11月17日
先週の代表戦を、子どもと一緒に見ていて思った。
このなかで、本当にカタール戦を戦う選手は何人いるのだろうか?
もちろん、日本代表には「代表」ならではの様々な事情があって、その結果として強化マッチというテストの場が設けられ、戦っている。
テストであるから、ものすごくやる気のある、とにかく監督にアピールしたい選手もいれば、(今日が本番なわけでもないから)ケガしたくないし……的な選手もいるはずだ。
これを、わが少年チームにあてはめてみる。
うちの子どもたちは、練習試合もそれなりに(当たり前だが)一生懸命に戦う。
そのなかで、コーチ陣は、テストという名目で、様々なことを試したりする。
ポジションを入れ替えてみたり、レギュラーとベンチとの差なく全員を試合で使いながら経験を積ませたり、さぼりグセの付いた選手をベンチに置いてビビらせてみたり……。
手を変え品を変え、チーム力がアップするような工夫を凝らす。
コンビネーションを高めるため、あえて何人かのユニットを固定し続ける場合もある。
もちろん、少年サッカーなので、全員がなるべく多くの試合に出られるように工夫しながら。
ただ、明らかに力の落ちる子を試合に出した場合には、力の落ちる子へのパスが減り、その子のいるサイドからの攻撃が減るので、「コイツら、意外に周りが見えているじゃん(苦笑)」とか、違った意味で感心したりもするのだが。
子どもたちも6年生になると、なんとなくこのゲームはベストメンバーじゃないな、なんて感じ取って、試合に勝てない言い訳をメンバーにもっていったりするケースも見られる。
以前、練習試合では一度も負けたことのない隣のチームと公式戦で対戦し、公式戦ではあっさり負けてしまったことがある。
もともと、それほど力の差はないとコーチとしてはわかっていたのだが、子どもたちはどうやら違ったようだ。
負けたことがないチームには、どうやっても勝てるはずだと、勝手になめてかかったよう。
ウチの攻撃陣はチャンスを決めきれず、相手チームは少ないチャンスをきっちりと決めてきた。
0-1の惜敗。
相手ゴール前を何回もボールが横切り、シュートも3倍以上撃ったにもかかわらず、だ。
練習試合でも公式戦でも、いつもいつも100%の力を出し切ることはものすごく大切なことだとは思う。
ただ、選手たちの気持ちの入れようをコーチの指示だけでコントロールすることは難しい……。
posted by スタッフ スズキ |16:55 |
少年サッカー●U-12・4種 |
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