2008年10月30日

全国高校サッカー選手権、「読者NEWS」大募集!!

 月間ページビュー約1300万、完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)では、今年も全国高校サッカー選手権をアツく、アツく報道していきますのでお楽しみください(現在、全国予選もきっちり結果報道中です)。

 また、今年も全国の高校サッカーファン、サッカー部選手&マネージャーのみなさまから「読者NEWS」を募集致します。ぜひあなたの通う学校、あるいは応援する高校の、地域予選や全国大会まで練習内容や選手情報、練習試合を含めた試合結果などの情報をぜひゲキサカまでお送りください! NEWS採用者には豪華サイングッズやサッカーアイテムと交換できるゲキサカポイントも進呈中です。

 もうすぐ冬ですが、高校サッカーはこれからが真っ盛り。ぜひゲキサカでその熱気を体感してください!!

posted by gekisaka |13:09 | ゲキサカからお知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月29日

専門学校サッカー選手権、ベスト4決まる

月間1200万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開。

 27日に開幕した第18回全国専門学校サッカー選手権大会は29日、準々決勝の4試合が東京・駒沢で行われた。

 駒沢補助競技場(人工芝)で行われた甲賀健康医療専門学校(関西)対東京工学院専門学校(関東/東京第3代表)の一戦は、甲賀健康医療が澤純一(八幡商業高)のゴールで先制すると、その後も野洲高出身のFW梅村エイジ(1年)、DF志水克行(2年)、鹿屋体育大ユース出身の宮下拓也らのゴールで5得点をあげた。対する東京工学院は1年生のFW青木大樹(都立松が谷高校)のゴールにとどまり、5-1で甲賀健康医療が準決勝に進出した。

 同会場で行われた日本ウェルネススポーツ専門学校(関東/東京第1代表)対鹿児島医療技術門学校(九州)の一戦は、日本ウェルネススポーツが青森山田高出身のDF佐藤孝司(2年)のハットトリック、 滝口大輔(関東第一高)の2得点の活躍などで8-0で快勝している。準々決勝4試合の結果は以下の通り。

札幌リゾートアンドスポーツ専門学校(北海道第1代表)1ー1(PK6ー5)東京スポーツ・レクリエーション専門学校(関東/東京第2代表)

甲賀健康医療専門学校(関西)5ー1東京工学院専門学校(関東/東京第3代表)

履正社医療スポーツ専門学校(関西第2代表)2ー1横浜リゾート&スポーツ専門学校(関東・神奈川)

日本ウェルネススポーツ専門学校(関東/東京第1代表)8ー0鹿児島医療技術門学校(九州)

 この結果、30日に行われる準決勝は以下の組み合わせとなっている。

札幌リゾートアンドスポーツ - 履正社医療スポーツ

甲賀健康医療 - 日本ウェルネススポーツ

<写真>甲賀健康医療対東京工学院の一戦。写真左は一矢報いたFW青木(写真携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)でご覧ください。その他の選手写真も掲載中)

posted by gekisaka |22:36 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月29日

少年サッカー●ケガ人続出!

わがチームに、突然、ケガ人が多発する危機的状況がやってきた。

なぜか、夏休みを過ぎてから、比較的大きなケガが続いているのだ。
もともと、地元の小学校を母体とした地域密着のサッカークラブで、コーチ陣もお父さんコーチが中心なので、特に走り込みを激しく行っているわけでも、スパルタ系の練習をしているわけでもないのだが……。

センターバックは、股関節の間接部分の剥離骨折。
サイドのMFは足首の靱帯損傷(ひどい捻挫)。
FWくんも、腕を骨折(こいつは木から落ちたらしい)。
ほかに、成長痛が数名。


地域クラブの場合、チームドクターが常時帯同しているわけもなく、ほとんどの場合は練習や試合中の「コーチ、○○が痛い」という子どもからの自己申告に対し、故障箇所を押さえたり動かしたりしながら様子をみて、『にわか診断』を下すことになる。
もちろん、手に負えないと判断されたケガの場合には、親に連絡したり救急病院に駆け込んだりといった対応も必要になる。
『痛さ』に強い子と弱い子がいるのでケガの判断は難しいのだが、実際にケガをしてから、翌日になって子どもが痛がるから病院に行ってみたら、骨折だった。というケースが多い。「(あの程度の痛がり方で)まさか骨折とは……」という状況も多いようだ。

現在のウチのチームの状況を考えると、もしかしたら検査技術が進歩した結果として、昔は気づかなかった骨折まで発見できるようになってしまったのでは、なんて勘ぐりたくなるくらいだ。


小学生も、6年生になると、著しい体の成長が見られる。
この1年間で10センチ以上背が伸びた子も多い。
声変わりなども含め、第二次成長期を迎えるにあたって心と体のバランスも微妙な状態にあるようだが、骨の成長と筋肉の成長とのズレから、今まで普通にできていたことが突然できなくなったりすることもあるらしい。

確かに、走るのが速かったはずの子が意外にスピード不足に見えることがあったり、正確で強いキックが魅力のプレーヤーが、うまくボールが蹴れなくなって相談にきたりもしている。
逆に、「もう4号ボールでは軽すぎて、シュートが飛びすぎる」なんてシュートがゴール枠に飛ばない言い訳を、体の成長のせいにしているヤツもいる。

先日、文部科学省から、「子どもの運動能力の下げ止まり」が発表されたが、平日の運動不足と、週末のサッカーとのギャップが問題なのか、本当のところはよくわからない。
ほかのチームのこともわからないのでなんとも言えないが、現在ケガ人が続出し、困った状況に陥っているのだ。


ついに先週、GKが左手の指を骨折してしまった。

「子どもはケガをするものだ」とよく言われる。
とはいえ、ケガ人が多いことには、きっと何か理由があるはず。

ウオーミングアップ法や、クールダウンのストレッチなどに、なにか子どものケガを予防する秘訣などがあるのだろうか……。

posted by スタッフ スズキ |14:50 | 少年サッカー●U-12・4種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月28日

背番号「42」シャルケFW松永がトップチーム登録!

月間1200万ページビューの無料携帯サイトNo,1のサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より特別公開。

 ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04とプロ契約を結んでいるFW松永祥兵(19=加藤暁秀高出)がトップチーム登録されたことが分かった。松永は23日に行われたトップチームのサブ組メンバーが行った練習試合(対オーバーハウゼン戦)でベンチ入り。元ドイツ代表FWゲラルト・アザモアやウルグアイ代表FWビセンテ・サンチェスがゴールを決めた試合での松永の出場はなかったが、チームは4-1で勝った。
 ゲキサカの電話取材に応じてくれた松永によると、この試合前に「Matsunaga」と入った背番号42のトップ用ユニフォームをクラブから渡されたとのこと。松永は「(トップチームの)ユニフォームに自分の名前と番号が入っていて、ビックリして周りの選手たちに聞いたら、『それはお前の背番号だよ』って。とにかくうれしかったです」と声を弾ませた。思ったよりもずっと早く得ることのできた、トップチームのユニフォームに気持ちが高ぶった。
 ただ、背番号こそ与えられたものの、完全にトップチームに帯同するというわけではなく、27日もU-23チームでの走り込み練習に取り組んだ。それでも松永は「普通の選手が経験できないようなことを経験できている。トップチームの試合に出るためにはまだまだやらないといけないことは多いけど、前に進んでいることは間違いないと思う」と前向きだった。また、チームはUEFAカップとの過密日程と故障者が続出している現状もあるだけに“早期デビュー”の可能性も否定できない。

 国内屈指の強豪・シャルケ04で迎えたドイツでのシーズンも2ヵ月が経った。日本にいたころよりも学ぶことは本当に多い。高校時代はチームのエースで、公式戦ですら頭をあまり使わなくても思うようなプレーが出来ていたという。自分のプレーについて見つめなおすことなどほとんどなかった。だが、それでは“本場”欧州で選ばれた選手たちとの争いを勝ち抜くことはできないことを知った。「(ドイツ、そしてこのチームでやっていると)なおすべきことや学ぶことが多いことが分かる。日本にいた頃よりも考えることが多くなった。(ウルグアイ代表の)サンチェスなんかオレより身長低いのにファーストタッチのボールの置き場所などとても参考になる」。生きた“教材”から吸収し、課題を克服しながら成長している。トップチームでの公式戦デビューの機会はすぐには訪れないかもしれないが、19歳の日本人FWは着実に歩を進めている。

<写真>シャルケトップチームの背番号42のユニフォームと松永。「Matsunaga」の文字が刻まれている(写真はゲキサカでご覧ください)

(取材・文 吉田太郎)

posted by gekisaka |08:29 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月24日

アナタの投票で決まる!「ゲキサカ認定J33クラブランキング」投票受付開始!

 完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)では、このたび「ゲキサカ認定Jクラブランキング」を実施いたします!

 代表チームのFIFAランキングや、UEFAクラブランキングなどで目にするチームランキング。ゲキサカではJ1、J2合わせた33クラブのランキングを独自に設定します。ランク付けの基準はズバリ、ゲキサカユーザーの中に各クラブのサポーターが何人いるか!? です。もちろんチームの成績も加味しますが、ゲキサカ内にどれだけファンがいるかが最も重要なポイントになります。実力だけでもダメ、サポーターが多いだけでもダメ。人気、実力ともに備わったクラブはいったいどこか!?

 今現在、自分のまわりにいるゲキサカユーザーのサポーター仲間はもちろん、まだゲキサカに加入していない友達、サポ仲間にもどんどんゲキサカを紹介し、応援しているクラブに投票してください。皆さんの投票でクラブのランキングが変わります!ランキングは1ヵ月ごとに変動。最初は中位、下位に甘んじていてもサポーター数が増えれば上位進出、“ジャイアントキリング”の可能性も大!! 毎月はじめにゲキサカ認定クラブランキングを発表します。今回は記念すべき第1回。応援しているクラブに1票を投じてください。募集期間は31日まで。

 モバイルサッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)に入会(簡単登録のみ。個人情報は取っていません)のうえ、たくさんのご応募をお待ちしています。

posted by gekisaka |17:10 | ゲキサカからお知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月22日

少年サッカー●ポジションのこと

日本人は『型』が好きな民族だとよく言われる。

日本が得意とする柔道や空手、相撲など『道』のつく競技には、かならず『型』があり、その道を極めれば極めるほど、美しい型を伴った競技者へと成長していく。

そして、日本人はフォーメーション論も大好きだ。

4-4-2とか、3-5-2、4-1-4-1など、さまざまなフォーメーションのなかでどれが最強なのか? というハナシは、サッカー好きたちの酒の肴として、場を盛り上げるのに一役かっているはずだ。

で、子どもたちのハナシ。

コーチが適当にチームを2つに分け、「今日は自分たちで話し合って、最強のチームになるようにポジションを決めてくれ」と指示を出し、練習のシメとして行われる紅白戦に挑むことにした。

「オレ、ボランチやりたい!」
「オレ、サイドバック!」

端から何も言わずに見ていると、普段、試合でコーチから言われてやっている、現時点での『専門職』のポジションをそのまま担当する子が8割。残りの2割は、普段はディフェンス系をやっているが、(たぶん自分は攻撃がやりたいようで)少しでも前のほうのポジションを希望しているようだ。

「でも、○○がバックやんないと、やばいじゃん!」
「そうだよ。△△だと、すぐ抜かれちゃうもん……」

といったやりとりもあって、結果的に普段割り当てられているポジション以外を担当することになった子は、意外に少なかった。


とりあえず、15分を1本。
フルコートで戦わせてみた。

子どもたちの戦闘力をほぼ均等に2つに分けたつもりなのだが、なぜか、片方のチームの側が攻撃している時間が圧倒的に長くなってしまった。

理由は、センターバックとセンターハーフの2人。

Aチームのセンターバックは、なんとかボールをMF陣へとつなごうとしているのだが、Bチームのセンターバックは、ボカーンと大きくコーナーフラッグめがけてクリアするばかり。

BチームのFWは、横浜マリノスの坂田と違って、スピードも前線で追いかける意識もそれほど高くないので、ボールは結局相手チームへと渡るだけで、すぐにまた攻め返される。攻められる時間が長いので、BチームのMF陣はディフェンスラインに吸収され、守り一辺倒に。特にセンターハーフの子は、自陣中央でボールをはね返すことに専念せざるをえない状況らしい。

一方のAチームは、DFラインからまずセンターハーフへとボールが渡り、そこから展開されるので、ボールをサイドに散らしながら組み立てる。上手いことサイドに一度ボールが収まれば、ゴール前までボールを運んでクロスまでもっていけている。

ただ、こちらのセンターハーフは、パスを出したあとゴール前へと飛び出す意識が少ないので、せっかくサイドからクロスがあがっても、中央には1人かせいぜい2人しかいないため、なかなかシュートまでは至らない。


どちらも決め手を欠いて、結果は0-0。

子どもたちにハナシを聞いてみると、
Bチームのセンターバックは「センターバックはゴール前を守るために、大きくクリアすることが大切。シュートを打たないFWが悪い」という論旨のことを言っていた。

Aチームのセンターハーフは、「オレはボランチだから、守り優先でパスを出している」的なことを言っている。


子どもたちに限らず我々は、「キミは今日、ボランチ」と役割を言われると、どうしてもそのことに縛られて、『それ以上』のことをしなくなってしまいがちだ。

オレは自分の役割を一生懸命やっているのに……、と。


ボランチ。
ディフェンシブミッドフィールダー。
センターハーフ。
中盤の底。
アンカー。

中央のMFを担当するポジションを表すコトバにも、いろいろある。
サッカーでは、英語やスペイン語やポルトガル語、日本語がごっちゃに使われている。

この、ポジションを表すコトバが悪いのか、伝え方が悪いのか。


守備の目的はボールを奪うこと。
攻撃の目的はシュートを撃つこと。

そのために、今なにをすべきなのか?

個々の責任を全うしながら、お互いに協力しあって、自由な判断と行動できることが魅力のサッカーなはずなのに、どうも、「オレはこれさえやっていればいい」的な行動が高学年になるにつれて増えてきた気がする。

posted by スタッフ スズキ |14:50 | 少年サッカー●U-12・4種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月17日

『GIANT KILLING』ETU公式サポーターズクラブ開設半年記念

 完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)にて展開中のサッカー漫画『GIANT KILLING』ETU公式サポーターズクラブが本日、開設半年記念を迎えました。
 同サポクラでは半年突破を記念して、主人公・達海猛やETUエンブレムをデザインした限定公式待ち受け画像を一挙6枚掲載しておりますので、ジャイキリファンの方はぜひご確認ください。

 ジャイキリは今月23日に7巻、11月にも早くも8巻が発売になります。今後とも同サポクラともどもよろしくお願いします。

posted by gekisaka |01:37 | ゲキサカからお知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月15日

[ゲキサカ・J月間MVP]9月J1MVPは復活千葉のあの男!

 完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)ユーザーが決める9月の『ゲキサカ・Jリーグ月間MVP』が決定しました!9月の月間MVPは、千葉のFW深井正樹選手!!8月末に名古屋から移籍し、9月が千葉での初出場でしたが、23日の古巣・名古屋戦で決勝ゴールを決めるなど、印象的な活躍を連発。チームの9月4連勝に大きく貢献しました!
 2位に入ったのは9月の3試合すべてでゴールを決めた鹿島のFWマルキーニョス選手。3位には優勝争いに加わってきた川崎Fの柱・MF中村憲剛選手、4位にはわずか3試合196分間の出場ながら4得点のF東京FW赤嶺真吾選手が入りました。その他、日本代表に初選出されたFW岡崎慎司選手(清水)、DF森重真人選手(大分)、FW興梠慎三(鹿島)もランキング入りしています。
 以下、上位選手名とユーザーの皆さんの選考理由です↓↓あなたの投票が結果を変える!? MVPは毎月発表中。ぜひゲキサカに無料登録のうえ清き一票を投票ください。

1.FW深井正樹(ジェフユナイテッド千葉)
[9月4試合273分間出場2得点]
・深井がジェフにきてから負けなしだし、得点もちゃんと決めてるから。(スワン☆△)
・深井選手が来てからの千葉は明らかに違う!しっかり得点も決めてるし、シーズン序盤に比べ今の千葉は降格する気がしない!そう思わせるのは深井選手がいるから、と言っても過言ではない!(サウジ)
・深井は9月からの加入で9月全勝の立役者だから!(弱小チームのサポ)
・深井はなんといっても移籍後の9月は全勝!ゴールは決めるし守備にも走るしかなりキレてます!!(エイミー)
・深井はジェフのジャイアントキリングの立役者。彼がきてから順位を一気にあげた。(ハルトシ)

2.FWマルキーニョス(鹿島アントラーズ)
[9月3試合270分間出場3得点]
・キャプテン小笠原が怪我で離脱した中、マルキーニョスは公式戦7試合連続得点とチームを牽引した。(ささくれ)
・J1はマルキーニョス選手!鹿島での活躍、素晴らしいと思います。2年連続優勝へのキーマンとなるのではないでしょうか。J1得点ランキングはダントツ1位で自身の最高得点も上回っています!(鹿島サポ)
・マルキは公式戦連続ゴールが凄かった!!決めるとこでちゃんと決めれるとこがいい。(まい)

3.MF中村憲剛(川崎フロンターレ)
[9月4試合360分間出場1得点]
・今月はゴールに直結するパスで貢献したのはもちろんのこと、子供が生まれて最初の試合ではフリーキックも決めた!今月はまさに憲剛のための月だった!(TSUKA)
・パパになってからとても調子がいいし、フリーキックやパスもめっちゃ最高だから、MVPは憲剛選手だと思う!!(けんくん☆)
・川崎が最近上がってきたのもこの男がいるからこそ!!(龍剛)

4.FW赤嶺真吾(FC東京)
[9月3試合196分間出場4得点]
・赤嶺はコンスタンスに点をとり続け好調を維持し、代表に呼ばれてもおかしくない働き。(流通経済)
・FC東京9月無敗の立役者であり日本人の得点王であるから。惜しくも日本代表には選ばれなかったけどこれから得点力不足の日本期待の星になるはず。(ななみー)

5.MF小川佳純(名古屋グランパス)
[9月4試合360分間出場3得点]
・3試合連続ゴールなどチームのエンジンとして活躍!(らーす)
・3試合連続ゴールは見事の一言。(どれほど?)

5.FW岡崎慎司(清水エスパルス)
[9月4試合343分間出場2得点]
・五輪後ゴールを量産しFWが課題だった清水のスタメンを獲得した。連続ゴールやロスタイムでの決勝ゴールなど大事な場面でのゴールが目立ちました!下位に低迷していたチームの原動力になったと思います!Jでの実績で代表にも呼ばれ注目です!V(^-^)V (666)
・京後に大活躍!守備でもチームに貢献!!日本代表にも選出されたから!(WE BELIEVE)

5.DF森重真人(大分トリニータ)
[9月3試合270分間出場]
・A代表に選出されるほどの活躍。今季好調を保ち安定したプレー。(じゅん)
・トリニータを上位に上げチームがリーグ最小失点でありその1番の原動力であるから。(もやし)

8.DF田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)
[9月3試合270分間出場]
・ケガをしながらも強行出場してチームを鼓舞し続けた。(オコチャ)

8.FW巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
[9月4試合280分間出場2得点]
・残留が難しい状況のなかで頭を刈りここぞというとこでゴール決め、チームを引っ張っていってクラブの象徴としてすばらしいリーダーシップを発揮してチームの選手を盛り上げて連勝にとても貢献したため(ベティゴ)

10.MF遠藤保仁(ガンバ大阪)
[9月3試合270分間出場1得点]
・完全復活!(なな)

10.FW興梠慎三(鹿島アントラーズ)
[9月3試合182分間出場]
・日本代表にも選ばれ、頼もしいプレーを連発してくれた(かなひ)

posted by gekisaka |15:45 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月15日

[ゲキサカ・J月間MVP]J2は日本代表FW佐藤寿がV3!!

 完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)ユーザーが決める『ゲキサカ・Jリーグ月間MVP』!J2は日本代表FWの牙城崩れず!7月、8月の月間MVPを獲得している広島FW佐藤寿人選手が、3ヵ月連続での月間MVPを獲得しました!得票数は全体の6割超。圧倒的な強さでJ2制覇した実力にユーザーの皆さんからの評価もJ2では敵なしではないでしょうか?自身も9月は4試合連続ゴールと快調でした。
 またJ2優勝の広島からはMF柏木陽介選手が3ヵ月連続の2位に入りました。3位は先月に続き山形の北京五輪代表FW豊田陽平選手。4位には水戸でゴールを連発する新人FW荒田智之選手。5位には北朝鮮代表MF梁勇基選手(仙台)が入っています。

以下、上位選手名とユーザーの皆さんの選考理由です↓↓「あなたの声」もぜひゲキサカに入会してお聞かせください。あなたの清き一票で結果も変わる!?

1.FW佐藤寿人(サンフレッチェ広島)
[9月4試合342分間出場4得点]
・ゴールをたくさん入れて1年でJ1に戻る約束を果たしたから(みほちる*)
・サンフレを優勝に導いた!!寿人がいたから勝てたとも思った。(まい)
・J1チームを復帰に引っ張った中心選手デスっ☆日本代表にも選ばれてるし、J1でも活躍間違いなし!(流しそうめん)
・やっぱり寿人様(*^_^*)寿人が頑張ったけぇ広島が優勝できたんじゃけぇね(*^_^*) (寿人LOVE)
・さすがだと思う。代表クラスでありながらも、チームの為、サポーターの為に残留を選んだ。J2得点王、史上最速でのJ1昇格。代表復帰。彼自身、苦しいながらも結果を残せた事で、最高になった事だろう。(ふー)

2.MF柏木陽介(サンフレッチェ広島)
[9月5試合411分間出場]
・とにかく積極的なプレー、輝いていました!(うっちぃ~)
・絶好調のチームの中で個の力でも貢献しているから!!(はなや)
・北京に行けなかったことをバネに奮起した(フェルマー)
・チームのゲームメイクをしっかりこなしチームをまとめているから(ジョージ ウェア)

3.FW豊田陽平(モンテディオ山形)
[9月4試合250分間出場2得点]
・セレッソ戦でのヘディングシュートはかなり凄かった。(モンテ信者)
・最近調子があがってきて得点も増えてきたから(たっつみ)
・山形のエースらしい活躍をして昇格のために頑張ってるから。(エースモリゾー)

4.FW荒田智之(水戸ホーリーホック)
[9月4試合360分間出場3得点]
・新人ながら得点ランクの上位に顔を出し、大事な所で点を決めている!ひと昔前の水戸とは遥かに違う!そして何より仙台戦のゴールは、もはやワールドクラスのゴールだった!(サウジ)
・ルーキーならが素晴らしい活躍をしている(茨城県民)

5.MF梁勇基(ベガルタ仙台)
[9月5試合449分間出場4得点]
・4試合連続ゴールはMFとしてすばらしいしチームを昇格に向けて牽引しているから(リャン)
・最近の試合で4試合連続ゴールを決めていてチームをキャプテンとして上手くまとめている!(ヨッシー)

6.FW三浦知良(横浜FC)
[9月4試合246分間出場]
・最高だから(たーかー)

6.FW石原直樹(湘南ベルマーレ)
[9月4試合360分間出場2得点]
・湘南のエースストライカーとしてチームを牽引していて、抜群の得点感覚とスピードでゴールを量産している事を理由に選ばせてもらった。(ジョニー)

8.MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)
[9月5試合450分間出場2得点]
・広島J1復帰の原動力。守備だけでなく攻撃面で得点も取った。(はち)

9.MF乾貴士(セレッソ大阪)
[9月4試合360分間出場]
・レンタル移籍してから香川とともにセレッソを引っ張っているし、パフォーマンスが素晴らしい!(流通経済)

9.MF香川真司(セレッソ大阪)
[9月4試合360分間出場4得点]
・本当に上手い。貴士ちゃんとのコンビネーションも抜群で、C大阪を必ずJ1に導いてくれるハズです。(ちぃ)

9.MF廣瀬浩二(サガン鳥栖)
[9月5試合298分間出場3得点]
・良かったから(ファンタジスタ)

9.MF船谷圭祐(サガン鳥栖)
[9月5試合449分間出場]
・レンタルながらチームに溶け込み、サイド攻撃の起点になっているから(やす)

posted by gekisaka |15:41 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月14日

少年サッカー●練習メニュー/シュートをイメージして突破を!

◆本日の練習メニュー(新6年生/2.5時間)

・全体での体操
・手つなぎ鬼ごっこ
・アジリティ
・個人でのボールコントロール
・2人1組で落としパス&ムーブ
・3対1(とりかご)オニ回し
・1対1+2 ミニゴールゲーム
・3対2 ゲーム
・フットボールテニス(遊び)
・11対11 フルコートゲーム。5~6年合同。特に制限なし
・クールダウン(ストレッチ)



<今日のテーマ>
『シュートをイメージした突破、出したら走る』

先日の日本代表ではないが、どうやって点を取るのか? をわかりやすくイメージしてもらうため、壁パスからの突破でゴールを目指すことを練習した。

実際に、ボックスの近くだけでなく、さまざまなエリアで効果的な突破なのだが、判断の質を高める意味でも、出したら走るをすり込む意味でも、重要な練習だと思われる。


<対応策としての練習メニュー>
『1対1+2 ミニゴールゲーム』

gekisaka-51437.jpg


練習内容は、いたってシンプルだ。

15メートル四方くらいのフィールドをコーンで区切り、両サイドにミニゴールをそれぞれ置く。
4人1組で分かれ、2人はそれぞれゴールのないライン上に立ち、ライン上だけを動きながら味方のサポートを行う。
フィールド内の2人は、1対1を行う。
フィールド内の2人は、自由にライン上の味方をサポートに使ってよい。
ただし、ライン上のプレーヤーは、ダイレクトでしかパスができない。
3分を1セットとし、得点を競う。

ざっと、こんな感じだ。

基本的には1対1なので、攻撃側はドリブル突破が基本なのだが、壁パスも使っていいのだから、攻撃の幅が広がる。
パスを出すふりをしてドリブル突破したり、逆に、ドリブルで仕掛けるふりをしてワンツーで抜けたりと、いろいろなパターンに挑戦してほしかったのだが……。

子どもたちに、簡単にルールを説明し、さっそく練習開始。

壁パス突破でも、ドリブル突破でも、好きにやっていいというルールなのに、ドリブルしかしない子と、ワンツーしかしない子に分かれていってしまう。

自分が得意なほうのプレーしかしないという感じ。

そのあたりをサラッと指摘してみたら、今度は、ワンツーだらけに。
というか、ワンツー遊びになってしまって、シュートをイメージして突破してほしいのに、2対1でボール回しを楽しんでいる感じになってしまった。

いいことなのかどうなのか、よくわからないまま、新ルールを追加。

今度は、ライン上のプレーヤーとは、パス交換は1回しかできないということに。

勝負するところを一発で決めないと、シュートまで行けないわけだ。

「ゴールが見えたらシュート」という鉄則と、「何のために(ワンツーの)パス交換しているのか」を身につけてほしいのだが、まだまだ、身につけるためには多くの時間を必要としそうだった。


posted by スタッフ スズキ |12:57 | 少年サッカー●U-12・4種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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