2008年06月30日
29日に行われたEURO2008(欧州選手権)決勝のドイツ対スペイン。
試合はスペインのフェルナンド・トーレスのゴールが決勝点となりスペインが優勝を果たしているが、この試合で激闘を演じた両チームの選手評を完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)で募集中。応募は30日本日いっぱい。ぜひあなたの清き一票と声をお聞かせください。
※決勝点を決めたフェルナンド・トーレス、MVPを獲得したシャビ・エルナンデス、優秀選手のセスク・ファブレガスなどスペイン選手やドイツのミヒャエル・バラック、ポドルスキらの写真も大量掲載中!!
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2008年06月30日
6月のW杯3次予選の短期集中連載を行ってきたFBN読み物【W杯予選激闘通信「戦士たちの思い」も10回目を迎え、今回が最終回。中村俊輔2回目の登場となりました。
28日、各地でJリーグ(1部)が再開したこの日、中村俊輔は横浜市内の体育館で、自身がプロデュースするサッカースクール『SHUNSUKE PARK』の子どもたちへ直接指導を行うイベントへ参加。その後に著者に対し、9月からはじまるW杯最終予選の展望を語ってくれた。以下に一部を抜粋。
「キリンカップのころは、相手との競り合いでも身体を張っていない選手もいた」
「日本中の選手が代表候補になってくる」
「もしも悪いところがあれば、試合後朝まででも話し合うくらいのことをしなくちゃいけない」などなど
そのほか、俊輔が語るW杯最終予選への展望はぜひ完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)連載をごらんください。
なお、本読み物で掲載した選手は以下の通り。「ここでしか読めない」戦士たちの本音をぜひごらんください。
10 中村俊輔
W杯最終予選組み合わせ[06/30]
9 長谷部誠
W杯3次予選を終えて[06/26]
8 中村俊輔
初めての岡田ジャパン[06/23]
7 鈴木啓太
W杯予選連戦のなかで[06/18]
6 遠藤保仁
14日タイ戦を終えて[06/16]
5 楢崎正剛
4戦連続出場、そしてタイ戦へ[06/13]
3 大久保嘉人
オマーン戦、一発退場[06/08]
2 内田篤人
右サイド、中村俊輔との“競演”[06/05]
1 玉田圭司
ジーコジャパン時代からの変化[06/02]
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2008年06月30日
今週は、近くのクラブ4チームが集まっての、フレンドリーマッチ。
試合形式というか、20分1本を総当たりで回していくことに。
せっかくの機会だから、普段の練習とは異なり多少でも緊張感のある場で、最近の課題がどれだけ克服できたかを試ために有効活用する狙いがあったりする。
その中でのこと。
ちょうど1巡(20分を3本こなした)、U-12でいえば1.5試合を戦ったころには、集中力も切れぎみになりちょっとダレできていたので、子どもたちに「疲れていない子だけで、今日キミたちがいちばん強いと思うフォーメーションを、全員で相談して組んで戦ってごらん」という注文を出してみた。
通常の試合ではある程度ポジションも決まっているので、ほぼそれに準じた形で構成されていたのだが、その日シュートをハズしまくっていたFWのSが、なぜかサイドバックのポジションについた。
普段のわがチームはそれほどフォーメーションにこだわっていないので、相手が格下の場合にはコレが3トップ(もしくは4トップ)に変化し、相手が格上の場合には前線に1人が孤立しがちな1トップになる、良く言えば今回のユーロで良かったときのオランダ風1トップ(というか、ASローマ風ノートップ)。
なんとなく、4-2-3-1っぽい形。
いずれにせよコーチとしては、フォーメーション自体はどうでもよくて、みんなで声をかけあって協力して試合ができるかどうかだけを気にしていたつもりだった。
その試合では、例のSの取り組んだ、不慣れなサイドバックが面白かった。
もともと、思い切りのよい縦への突破スピードが最大の魅力のプレーヤー。
選手層が厚ければ、サイドバックも試してみたいと思っていたこともあり、観察していたのだが……。
「オレはバックだから…」という理由からなのか、まったく攻め上がらない。
たまたま対戦相手のほうが弱かったため、ほぼ相手コートでゲームを繰り広げていて、相手FWなどマークすべきプレーヤーもいないのに、最後方左端で1人、ぽつんと残っている。
幼児や小学校低学年の試合では、ボールをひたすら追いかける子、ボールから少し離れた地点で「ヘイヘイ」呼んでいる子などとともに、キーパーでもないのにゴールを守る子が現れる。
まさにそんな状態。
ただ、ゴールを守るわけでもなく、左サイドを守っていたのだが……。
試合が終わってから、「なんで1人だけ、上がらずに守ってたの?」と聞いてみたところ、本人は「オレがカバーして守っていれば負けないかなと思った」的なことを、モゴモゴと言い訳していた。
と、その横から、本職のセンターバックくんが一言。
「Sはさぁ、地球を守ってたんだよ。正義の味方だからな。だって、守る相手もいないのに1人で陣地を守ってんだもん!」
「そうかもね……」
苦笑いするS。
FWはやはり、打たれ強くないとやっていけないポジションらしい(苦笑)。
posted by スタッフ スズキ |15:30 |
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2008年06月27日
9月に開幕する10年W杯南アフリカ大会アジア最終予選の組み合わせ抽選会が27日、マレーシアのクアラルンプールで行われ、日本の対戦相手が決まった。
日本はグループAでオーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールの4ヵ国と対戦する。
組み分けは以下の通り
[グループA]
オーストラリア、日本、バーレーン、ウズベキスタン、カタール
[グループB]
韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE
このグループ組み分けを見てあなたの感想は?日本は突破できるか?はたまた敗退か?ぜひゲキサカの“あなたの声”を掲載している「読者コラム」にあなたの“最終予選予想コラム”を投稿ください。詳細は完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)にて。
posted by gekisaka |18:20 |
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2008年06月24日
JFLや各地域リーグに所属し、「Jを目指す」クラブの現実や今後をえがく、ライター木次成夫のコラム「Jを目指せ ~日本全国、Jリーグ入りを目指すクラブをめぐる旅~」更新!
第83回「福島ユナイテッドFC対バリエンテ郡山」
今回は6月21日に行われた全国社会人選手権(以下、全社)の福島県大会準決勝、福島ユナイテッドFC対バリエンテ郡山を取材。全社は、所属リーグで全国地域リーグ決勝大会(以下、地域決勝)出場権を得られないチームにとって、“もうひとつの”チャンスを得られる大会で、昨季は関西リーグ2位のMIOびわこ草津が優勝して、「地域決勝」出場権を獲得。同大会で3位に入り、JFL昇格を達成している。
福島ユナイテッドは、今季、ペラーダ福島から改称したチーム。昨季は東北リーグ2部南ブロックでビアンコーネ福島に次ぐ2位。今季は「地域2部」としては破格の補強をした上に、練習時間を昼間に移行し、現在、リーグ6連勝中(全14節)。
対するバリエンテは、今季から福島3部リーグに所属した新生チーム。去る1月のチーム設立会見では、90年代の世界的スター、ジョージ・ウエアの総監督就任も発表して、話題になった。
両者による試合は1-0で福島ユナイテッドが勝利。この試合、この2チームを通じて「Jを目指すクラブ」の現状と今後を分析する。詳細はぜひゲキサカで。
……コラム「Jを目指せ!」とは……
ライター木次成夫が全国を巡りながら、Jリーグ入りを目指しているクラブについて語るコラム。JFLはもちろん、日頃、なかなかメディアには表れない各地域リーグ(北信越、関東、関西他)のクラブについても扱う。完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)で毎週火曜更新
posted by gekisaka |23:22 |
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2008年06月24日
地元の地域リーグに加盟するチーム内で、選抜チームのセレクションがあった。
この選抜チームは、勝つために純粋に上のレベルを目指すということもさることながら、『選抜』という名前の下に、様々なチームから子どもたちが集まってプレーする経験をすることで、なにか得るモノがあればいいな、という狙いが大きかったりする。
持ち回りで担当している指導者側として、本年度はコーチ陣の参加もあるため、私もお手伝いとして参加した。
全8チームから、チームの推薦を受けた各2~5名の子どもたちが、コーチや親に連れられ、やや緊張した面持ちで続々と現れる。そして、それぞれの子どもたちはなんとなくお互いけん制し合って、なんだか微妙な空気が流れていたりもする。
当然、うちのチームの子どもたちも、何名かがセレクションに挑んだ。
どうやら、各家庭で「セレクションに挑む姿勢」についていろいろと吹き込まれたらしく、彼らなりに一生懸命アピールする姿勢が見られ、コーチとして参加した私には、新たな一面が見られて面白かった。
今回のセレクションは、一応、
1/全員でランニング~体操
2/ウオーミングアップを兼ねて4対1のボール回し
3/50メートル走
4/左右45度からのドリブルシュート
5/4対4 ミニゲーム(GKなし)
6/11対11のオールコートゲーム
という流れで進んだ。
そのなかでのひとコマ。
45度からのドリブルシュートでのシーン。
単純に、ハーフウェーライン手前から1人ずつドリブルでスタートし、ペナルティエリアの外側あたり(左右各45度)にあるコーンの門を通ったら、シュートを撃ってもよいというだけのルール。
どちらかというと、GKの判定の予定だったのだが……。
ただ、「コーンの間を通ったらシュートだよ」と方法を指示しただけ。
子どもたちは、本当に素直にその指示に従った。
コーンを通り過ぎたら、ペナルティエリアのライン上くらいから正直にシュートを撃つのだ。
そして、思っていた以上に、シュートが入らない(泣)。
特にDFをつけたわけでもないのでそれなりに枠に行くシュートが多いのだが、タイミングを外すわけでもなく、たいした工夫もなされず、ほぼ全員が素直に指示に従っている。遠目からただシュートを撃つだけだから、GKとしても止めやすい。
ひたすらムキになって、強いボールを蹴ろうとしている子が多い。
ごくまれに近くまで持ち込んでサイドキックでコースを狙う子もいるが、ドリブルスピードの変化もなく、それ以上のことに挑む子が見られなかった。
ドリブルシュートのメニューでは、そんなことが延々と続いた。
普段、ウチのチームが練習で似たようなメニューに取り組む場合は、GKをドリブルでかわしにいったり、ループを狙ってみたりする子も見られるので、その日はセレクションだから、(緊張感から)コーチに言われた通り素直に指示に従ったと信じたいのだが……。
個人的には、自分のリズムを持っていて(いい意味で)変わったタイミングでシュートを撃つ子や、いつもなんとかしてゴール内にボールを運ぼうと工夫するような、得点を決めるための工夫(ある意味ズルでも可)をする子が見たかった。
先日の代表戦でも、得点力不足やシュートの工夫について論じられるケースが多かったようだが、得点力不足こそ、我々、草の根の指導者が意識を変えて取り組まないといけないことなのかもしれないと、改めて感じた。
この選抜チームには、大会で郡市や区の選抜チームと戦う機会も用意されている。
その『選抜チームでの経験』を自分のチームに持ち帰って、なにか新たな化学反応が起これば面白いのだが……。
posted by スタッフ スズキ |15:18 |
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2008年06月20日
[6.20 第59回早慶サッカー定期戦 早稲田大 4-2 慶応大 国立]
昨年度、全日本大学選手権で11回目の優勝を遂げた名門・早稲田大と天皇杯優勝9回、全日本大学選手権優勝3回の古豪・慶応大が定期戦で激突。早稲田大が4-2で勝ち、通算30勝(18分11敗)を達成した。(「ゲキサカ」http://gekisaka.jpより)
日頃報道されることの少ない大学サッカーですが、この2校においてだけでも、
慶応大学には関東大学選抜のGK山本晃司(4年=FC東京U-18)、昨シーズンまでJリーグの湘南でプレーしていた中町公祐(3年=高崎高出)、昨年度の全国高校選手権で大活躍した1年生アタッカー・河井陽介(藤枝東高)が、
早稲田大学には07年の全日本大学選抜でもある伊藤拓真(4年=前橋育英高)、元U-19日本代表のDF中川裕平(3年=四日市中央工高)、2トップには元U-22日本代表の大学ナンバー1ストライカー・渡邉千真(4年)と中川翔平(3年)の国見高OBコンビなど、注目選手がズラリ。
この試合の詳細レポートおよび選手写真などは完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)で順次掲載。ぜひご覧ください。ゲキサカは日本代表、Jリーグ、欧州&海外サッカーはもちろん、国内サッカーも幅広く取り扱っています。主なコンテンツに以下のようなものがあります。
▼JFL2008
▼大学サッカー2008
▼プリンスリーグ(U-18)2008
▼高校総体2008夏
試合結果はもちろん注目試合はレポート&写真ニュースもお届けしています。
そのほか木次成夫氏のコラム「Jを目指せ!」~日本全国、Jリーグ入りを目指すクラブをめぐる旅~ではJFLや各地域リーグなど、“明日のJ入りを夢見る”クラブや選手も毎週紹介しています。
posted by gekisaka |20:56 |
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2008年06月18日
読み応え抜群のFBN読み物、W杯予選激闘通信「戦士の思い」と「ビッグクラブ2」が一挙2本W更新です。今回はどちらも日本代表選手編。
激闘通信は鈴木啓太編。4月中旬に体調を崩しした鈴木。昨季からJリーグ、ACL、CWC、そして日本代表と数多くの試合をこなしてきた疲労が原因ともいわれているが、とにもかくにもこのとき、鈴木の「カラダ」は激変していたと著者はいう。変わり果てた己の肉体、そしてこれまでレギュラーを張っていた代表ではベンチ、スタントでの“観戦”が 増えてきた。しかし、そんなかでも鈴木啓太の代表への思いは変わらない。それはいったいなんなのか?ぜひ本音満載の「激闘通信」でお確かめください。
ビッグクラブ2は、こちらも日本代表から。長谷部誠編。今季移籍後はドイツ・ボルフスブルクのレギュラーとして活躍していたとはいえ、もともとは浦和レッズでプレーをしていた選手。長く浦和番記者を務めていた著者に久々に会った長谷部は、ある思いを吐露する。それはいったいなんなのか?
…FBN読み物「ビッグクラブ2」とは……
単行本『ビッグクラブ』(講談社刊)の著者・島崎英純氏がえがく、浦和レッズの現在進行形の“大河ドラマ”。ホーム試合はもちろん、リーグ以外のアウェーでも取材に赴く筆者が見たレッズの現在位置とは? 携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)にて、毎週水曜更新。
posted by gekisaka |22:25 |
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2008年06月17日
JFLや各地域リーグに所属し、「Jを目指す」クラブの現実や今後をえがく、ライター木次成夫のコラム「Jを目指せ ~日本全国、Jリーグ入りを目指すクラブをめぐる旅~」更新!
第82回「JFL16節 栃木SC対ファジアーノ岡山」
JFLは前期15節を終えた時点で、栃木SCが首位(勝ち点35)。2位=Honda(同34)、3位=ファジアーノ岡山(同30)。リーグ随一の戦力で優勝を狙う栃木と昇格1年目のファジアーノという一戦が6月15日、「栃木県民の日」に栃木ホームで行われた。試合は2-1で栃木の勝利。この試合のレポートとともに両クラブの現状も分析。
栃木については<クラブ史上最高の強さを享受している今季、いかにファンが増やせるかが、将来のカギを握るのではないかと思います>、岡山については<クラブ運営のコストパフォーマンスという点では、上々の結果で現在に至っていると思います>という真意はぜひゲキサカで。
……コラム「Jを目指せ!」とは……
ライター木次成夫が全国を巡りながら、Jリーグ入りを目指しているクラブについて語るコラム。JFLはもちろん、日頃、なかなかメディアには表れない各地域リーグ(北信越、関東、関西他)のクラブについても扱う。完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)で毎週火曜更新
posted by gekisaka |21:19 |
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2008年06月17日
完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)ではEURO2008を試合レポート、写真ニュース両面で大特集中。深夜に起きていられない、テレビ放送が見られない方はぜひゲキサカで。LIVE実況も行っています。
※上記画像はゲキサカで掲載している写真のごくごく一部です(もちろん縮小版。通信社などではない、プロサッカーカメラマンによる高精細大迫力画像を掲載中!!)
posted by gekisaka |19:01 |
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