2008年04月30日
浦和レッズの現在進行形の“歴史”を描く読み物企画「ビッグクラブ2」更新!
第58回「春の風」
先週はU-23日本代表候補の細貝萌、梅崎司を扱った本読み物。今週は、26日に17歳の若さでリーグデビューを果たした浦和レッズユース山田直輝に着目。昨年のU-17W杯では10番を背負いグループリーグ3試合への出場も果たした有望選手が果たしたリーグデビュー。自身のプレーについてどう評価したか?また、ゲルト・エンゲルス監督の評価は?
…FBN読み物「ビッグクラブ2」とは……
単行本『ビッグクラブ』(講談社刊)の著者・島崎英純氏がえがく、浦和レッズの現在進行形の“大河ドラマ”。ホーム試合はもちろん、リーグ以外のアウェーでも取材に赴く筆者が見たレッズの現在位置とは? 携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)にて、毎週水曜更新。
posted by gekisaka |22:25 |
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2008年04月30日
サッカー解説者・セルジオ越後のコラム「越後録」が本日更新。今回の語録は
Jリーグは名前に地名を付けているだけで実際には企業から脱却できていない
1993年5月15日の“創設”以来、まもなくJ15年になろうとしているJリーグ。この過程でリーグはJ1,J2に分かれ、トップリーグであるJ1は10チームが12、14、16と増えて現在18チームで行われている。また、そもそもの理念であった“地域密着”にのっとり、各地でJリーグ・クラブができている。しかしその実態は本当に地域密着を果たせているのか? その問題点をセルジオ越後氏は「各クラブに経営面を指示する社長はいるけど、その上の責任者である会長が居ないということだ」ということを指摘する。ここが日本と世界との大きな差でもあるという。詳細はゲキサカで。
……ゲキサカコラム「越後録」とは……
テレビ放送などでサッカー解説者としてもおなじみセルジオ越後氏によるコラム。日本代表、Jリーグなど日本サッカーが抱える様々な問題点を指摘する。完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)にて毎月10日、20日、30日更新。
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2008年04月30日
JFLや各地域リーグに所属し、「Jを目指す」クラブの現実や今後をえがく、ライター木次成夫のコラム「Jを目指せ ~日本全国、Jリーグ入りを目指すクラブをめぐる旅~」更新!
第75回「JFL前期8節 MIO健闘中」
予定から1日遅れましたが、本日更新。JFL前期第8節のジェフ・リザーブズ対MIOびわこ草津戦を取材したライター木次成夫による、試合レポートとMIOの注目選手紹介。地域リーグからの“昇格”1年目で、第8節を終えて現在6位につけているMIO、その好調の「秘密」も分析。また、同試合の写真レポートも掲載中!
……コラム「Jを目指せ!」とは……
ライター木次成夫が全国を巡りながら、Jリーグ入りを目指しているクラブについて語るコラム。JFLはもちろん、日頃、なかなかメディアには表れない各地域リーグ(北信越、関東、関西他)のクラブについても扱う。完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)で毎週火曜更新
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2008年04月28日
タレントにしてスポーツライターでもある松原渓のコラム「ピッチに恋して」本日更新。今週の取材レポートは
関塚監督への恩返し
24日、不整脈のために監督の座から退いた、川崎フロンターレの関塚監督。川崎はその関塚監督に「恩返し」をしようと26日の柏レイソル戦に臨んだ。試合はホームの柏がリードする展開も、
<<「前半/柏-2、後半/川崎F-3」
試合後のスコアボードが、後半の凄まじい45分間を静かに映し出していました。 >>
と松原も書くような逆転劇で川崎が勝利。この試合で松原はナニを見たのか?
……ゲキサカコラム「ピッチに恋して」とは……
スポーツライター・タレントとしてサッカー番組や雑誌、グラビアなどで幅広く活躍する松原渓による、国内サッカー(おもに女子サッカー、フットサル、そしてJリーグ)レポート。自身もフットサルプレイヤーである松原独自の視点が好評。携帯サイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)で毎週月曜日+α更新。
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2008年04月28日
週末わがクラブは、市の大会となる、いわゆる公式戦に挑戦した。
しかも、優勝候補にも挙げられるほどの強豪チームとの対戦だ。
少年サッカーの場合は『地域』が活動のベースになることが多く、また、年代別の大会や試合が多いので、どうしても、その年に集まった『子どもの質』がチームの強弱に直結するケースが多いのだが、それでも、毎年良い成績を残すチームや、高学年になると強くなってくるチームなども多く見られる。
対戦した相手は、ここ7~8年で急激に強くなったと評判のチーム。
実は、わがチームはすでに様々な大会でこの相手チームと5度ほど対戦し、善戦した試合もそれほどでもない試合もあったが、すべて敗れている。コーチ側としては、それほど『個の能力』に差があるとも思っていないので、全員が持っている力を100%出せば、よい試合ができると信じているのだが……。
強いチームとの対戦は、子どもたちだけでなくコーチにとっても勉強になるケースが多い。
その日は、相手チームのウオーミングアップを観察してみた。
まず、縄跳び。
アップ前に、着替えなど準備のできた子から広い場所に出て、個々が楽しそうに飛んでいた。リズム感をはじめ良い効果があるのであろう。ちなみにウチのチームは、普段の練習では取り入れたこともあるが、試合前に縄跳びをさせたことはない。
しばらくすると、全体でのブラジル体操やアジリティ系のアップが始まった。
続けて、2人が横に並んでボールの競り合いからスタートする1対1。
その後は、ポストに当ててのシュート練習へと流れるようにアップメニューが続く。
このあと、一度控え場所に戻って、試合の準備とミーティング。
そして試合開始の直前には、フォーメーションにプレーヤーを配置し、互いに大きな声を出しながらのボール回し。ものすごく大きな声が出ていた。
今回の対戦は、グループリーグ戦。4チームの総当たりで上位2チームが決勝トーナメントに進める仕組み。
戦前の予想では、今回組み分けされたグループ内での首位を決める戦いでもあり、前回(昨年度)の対戦では、ウチもまずまず良い試合をしたので、相手チームはかなり気合いが入っている様子。
(というか)公式戦なので、単にモチベーションを上げているだけなのかもしれないが……。
わがチームは追い風を背負うフィールドをチョイス。風を見方に、陣地を押し込む狙い。
代表GK川口能活ばりの、前への出足が自慢のGKを擁するわがチームは、かなり浅めのDFラインを取って全体がコンパクトにした、プレス(というよりもダンゴ)サッカーを持ち味としている。DFラインより後方の広大なスペースはすべて、GKの守備範囲。前でボールが取れなければ、それはもう仕方ナシというアバウトな戦術だ。
そして、キックオフ。
相手チームの気合いが、完全に上回る。
立ち上がりから、ボールへの寄りとかけあう声の大きさで、圧倒される。
こうなると、試合の中で流れを取り戻すことは至難の業。
立ち上がりからの攻勢に浮き足だったわがDF陣の裏に、絶妙のスルーパスが出された。
とはいえ、パスの受け手はまだハーフウェーラインを越えていない。
自陣にたったひとりのGK。
いつもならステイするはずのGKが、あせりからか猛然と飛び出した。
風の影響もあり、先にボールに追いついたのは、相手チームのFW。
ほぼハーフウェイライン上であっさりとGKをかわすと、あとは無人のゴールにボールを置きに行った。
もともと力が上のチームに、先制点を入れられる。
流れはやってこない。
立て続けに3失点。
すべて、DFライン裏へのスルーパス。
パスの受け手とボールの出し手とのコンビも、相手のほうが上だった。
このチームとの対戦では今までになかったほどの大量失点。
前半だけで4点も叩き込まれた。
試合の前のウオーミングアップ。
大人と比べれば、すぐに身体は温まるだけに、気合いと集中をどう高めるかが、勝敗を分ける一つのカギになる。
当たり負けしないための闘魂注入。
試合で声を出すための工夫。
試合前に自分たちだけで気持ちを高めていけるのであればそれに越したことはないのだが、『ハートの強さ』を身につけていくための練習はあるのだろうか。
posted by スタッフ スズキ |11:29 |
少年サッカー●U-12・4種 |
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2008年04月25日
隔週金曜日で更新されている、DJ KOHNO フロム ケツメイシによるゲキサカコラム「蹴れるって素晴らしい」本日更新。
変革
CL準決勝ファーストレグの感想、また、ようやく調子を取り戻しつつある浦和レッズのなかで、KOHNO氏はとくに永井雄一郎と相馬崇人に注目。その理由は!?
……ゲキサカコラム「蹴れるって素晴らしい」とは……
“フットボール通”のアーティストである「ケツメイシ」のDJ KOHNOが、独自のサッカー感から感じたものを徒然なるままに綴る。モバイル連載を行う前にサッカー誌『FOOTBALL NIPPON』で行っていた連載+小野伸二との特別対談を掲載した同名書籍『蹴れるって素晴らしい』(講談社刊)も好評発売中。「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)にて隔週金曜更新。
posted by gekisaka |17:14 |
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2008年04月25日
更新が遅れましたが、セレソン=ブラジル代表密着ライターとしてもおなじみ藤原清美のコラム「ブラジルサッカー通信」更新!今回のテーマは
パレイラ、人生の岐路で
先日、南アフリカ代表監督を辞任した、ブラジル人のパレイラ監督。その理由は「アフリカネイションズカップでの成績不振」「ホームシック」などの憶測が飛んだが、全く違う理由があった。また、彼の口から出た2010年ワールドカップの行われる南アフリカとはどんな国か?
……「ブラジルサッカー通信」とは……
ブラジル在住で、セレソン=ブラジル代表の密着取材などでもおなじみのライター藤原清美による「セレソンコラム」。代表のチャーター機などへの同乗も許される筆者だからこそ書ける、セレソンたちの素顔、ホンネを公開している。完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)にて、毎週木曜更新
posted by gekisaka |17:11 |
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2008年04月23日
浦和レッズの現在進行形の“歴史”を描く読み物企画「ビッグクラブ2」更新!
第57回「若者の台頭」
21日から23日、今夏の北京五輪に出場するU-23日本代表候補が合宿を行った。このチームには浦和レッズからは細貝萌、梅崎司が参加。とくに細貝は先日のアンゴラ戦にも先発出場し、今日行われた浦和との練習試合でもキャプテンマークを付けて戦った。ここ数年、所属元のレッズでは「メンバー固定」で出場機会の少なかった細貝が、リーグ、代表で出番の増えたいま、何を感じているか? 詳細はゲキサカで(U-23代表対浦和練習試合のレポート&写真も大量掲載!)。
…FBN読み物「ビッグクラブ2」とは……
単行本『ビッグクラブ』(講談社刊)の著者・島崎英純氏がえがく、浦和レッズの現在進行形の“大河ドラマ”。ホーム試合はもちろん、リーグ以外のアウェーでも取材に赴く筆者が見たレッズの現在位置とは? 携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)にて、毎週水曜更新。
posted by gekisaka |20:32 |
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2008年04月23日
タレントにしてスポーツライターでもある松原渓のコラム「ピッチに恋して」本日更新。毎週月曜+αの「α」の更新です。今回は
Jリーグ緊急振り返り!
ということで、ここまで第7節を終了したJリーグを松原渓が振り返ります。注目3クラブ、ベストゴール、MVPはいったい誰だ!?
……ゲキサカコラム「ピッチに恋して」とは……
スポーツライター・タレントとしてサッカー番組や雑誌、グラビアなどで幅広く活躍する松原渓による、国内サッカー(おもに女子サッカー、フットサル、そしてJリーグ)レポート。自身もフットサルプレイヤーである松原独自の視点が好評。携帯サイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)で毎週月曜日+α更新。
posted by gekisaka |19:33 |
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2008年04月23日
JFLや各地域リーグに所属し、「Jを目指す」クラブの現実や今後をえがく、ライター木次成夫のコラム「Jを目指せ ~日本全国、Jリーグ入りを目指すクラブをめぐる旅~」更新!
第74回「九州リーグ3節 V・長崎“今季初ホーム”編
将来のJ入りを目指すクラブが複数存在する九州リーグ。すでに2節を終え、20日には3節のV・ファーレン長崎対OSUMI NIFS UNITEDの一戦が行われた。4-0で勝利した長崎にスポットを当てる。チーム分析のほか、有光亮太や園田清次など注目選手写真も掲載!また、V・ファーレンスナックについても。「V・ファーレンスナックって何?」と思った方はぜひゲキサカで。
……コラム「Jを目指せ!」とは……
ライター木次成夫が全国を巡りながら、Jリーグ入りを目指しているクラブについて語るコラム。JFLはもちろん、日頃、なかなかメディアには表れない各地域リーグ(北信越、関東、関西他)のクラブについても扱う。完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)で毎週火曜更新
posted by gekisaka |02:45 |
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