2010年02月07日

CSKA本田、連続スタメンでノルウェーの強豪撃破に貢献

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2/6 コパ・デル・ソル
レッドグループ第2戦
CSKAモスクワ(ロシア) 4-1 ローゼンボリ(ノルウェー)
(マルベージャ/スペイン)

 親善大会コパ・デル・ソルのレッドグループ第2日は6日、本田圭佑が所属するCSKAモスクワ(ロシア)対ローゼンボリ(ノルウェー)の試合が行われ、CSKAが4-1で大勝した。

 前戦のエルフスブルク戦から中1日ということもあって若干のメンバー変更があったCSKAモスクワだったが、本田はこの日も先発出場を果たした。前試合に続いての連続スタメンとなっている。

 しかし試合は前半4分、CSKAが先制を許してしまう。CSKAは立ち上がりの動きの鈍さも手伝ってなかなかペースを取り戻せなかったが、前半20分には本田が同点弾を導く。後方からのパスに飛び出した本田のシュートは惜しくもポスト。しかしこぼれたところをチェコ代表FWトマシュ・ネチドが押し込んで同点においつく。

 続く24分にはセルビア代表MFミロシュ・クラシッチがドリブル突破からゴールを決めて逆転。そこからはCSKAモスクワが中央の本田、右のクラシッチ、左のマルク・ゴンサレスという中盤を軸に試合を支配した。29分には再びネチドが決めて3-1で折り返す。

 後半6分にはロシア代表MFパベル・ママエフがゴールを決めて4-1。試合の大勢が決まった後、CSKAモスクワは次々に選手を交替させたが、本田は最後までトップ下の位置でフル出場を果たした。
 終盤もゴールこそならなかったものの、積極的にシュートを放つなど、相手ゴールを脅かし続けた本田が存在感を見せた。

<写真>ローゼンボリ戦、攻撃の中心選手としてドリブル突破をはかる本田圭佑※写真はゲキサカにてご覧ください。

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posted by gekisaka |01:06 | ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
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