2008年07月14日
本日メンバー発表となった、北京五輪に挑むU-23日本代表。完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)ではこのメンバー発表について、ただいまふたつのアンケートを実施中。ぜひゲキサカで投票して、「目に見える形」であなたの意見をお聞かせください。ちなみに募集お題と現時点での途中経過は以下の通り。どちらも募集は始まったばかりで締め切りは7月18日ですので、まだまだみなさんの清き一票で結果は変わる!?
●北京五輪日本代表発表!!あなたが期待する選手は!?(上位)
李忠成(柏) 17%
内田篤人(鹿島) 13%
森重真人(大分) 13%
西川周作(大分) 13%
水本裕貴(京都) 5%
安田理大(G大阪) 5%
細貝萌(浦和) 5%
本田圭佑(VVV) 5%
●北京五輪日本代表発表!!あなたの感想は!?
非常に満足 3.4%
満足 6.8%
どちらとも言えない 18.6%
不満 32.2%
非常に不満 39.0%
posted by gekisaka |20:24 |
ゲキサカからお知らせ |
コメント(33) |
トラックバック(0)
2008年07月14日
◆本日の練習メニュー(6年生/3時間)
・全体での体操
・アジリティ
・個人でのボールコントロール
・人間コーンドリブル
・ファーストタッチで向きを変えてのシュート練習
・2対1のシュート
・1対2のシュート
・なわとび(遊び)
・5対5ミニゲーム。特に制限なし
・クールダウン(ストレッチ)
<今月のテーマ>
『判断力の強化、ボールをもらうための動き』
<対応策としての練習メニュー>
『ファーストタッチでのコントロールからシュート』
今週は、選抜チームの大会が行われたため、主力組は選抜のほうに。
したがって、居残り組には、基本メニューに対して、じっくりと取り組んでみた。
とはいえ、別に珍しいモノでもなんでもなく、普段からやっている練習メニューなのだが。
内容は、本当に簡単。
シューターとパス出しの2カ所にプレーヤーを配置。
シューターは、コーンをマーカーに見立て、軽くさわってから、キュッと戻るイメージで動く。
この、戻るタイミングに合わせて、パス出しのプレーヤーはパス。
シューターは、ワンタッチでマーカーの四角の中にボールをコントロールし、そのまま、ツータッチ目でシュートする。
基本的には、次のプレーを意識してファーストタッチのコントロールを大切にしましょう、ということが大きな狙い。
メニュー自体は単純なのだが、けっこういろいろと大切な要素が入っている。
たとえば、
・シューターがボールを受ける前に、マーカーを外す動き。
・受け手とのアイコンタクト。
・(右足側とか左足の前とか)どこにボールをほしいかの要求。
・受け手と出し手のタイミング。
・(出し手の)パスの質やコントロール。
・(受け手の)ファーストタッチのコントロール。
・ファーストタッチ後の、反転からダッシュ。
・コースを狙ってのシュート
……といった感じ。
どうしても、わがチームのプレーヤーたちは、味方がボールを持ったときの動き出しが苦手だ。
本来試合中であれば、パスの出し手が顔を上げたタイミングに合わせて受ける側が動き出すべきなのであろうが、どうしても受ける側が主になりがちなため、実際の試合ではオフサイドを乱発したり、逆にタイミングがまったく合わずに走り終わって、マーカーが追いついてからからパスが出る場合もある。
このあたり、『ヤナギ出し』というコトバまであった、現京都の柳沢のツメの垢でも、って感じだ。
で、ファーストタッチからのシュート。
やはり、まったくパスの出し手のタイミングなど意識せず、ただシューターが勝手に動き出す。
パスの出し手をコーチが担当している間は、まだなんとなく練習になっているのだが、パスの出し手を子どもに変えたとたん、グズグズなことに(泣)。
シューターが動きだす → シューターが止まる → パスを出す → 止まったままファーストタッチ → の~んびりと方向転換 → ひたすら思い切りムキになってシュート
こんな感じ。
う~む、これで練習の効果があるのだろうか?
たぶん、まるでないな。
以前練習した、『4人対4人+フリーマンの2ゾーンゲーム』などと組み合わせながら、なんとか習得してほしいものだ。
最低でも2人いないとパスは成立しないし、攻撃の目的はシュートを打つことだから、基本的にはすべての動きがシュートまでを意識していなくてはならない。
と、理屈ではわかっているのだが、意識の低い子どもたちに、このあたりを押しつけるのでは、意味がない。まず、自分から「上手くなりたい」と思わせることからはじめないといけない。
主力組が不在なので、少しでもチームの底上げをめざしていたのに……。
炎天下での3時間。
ただ、日焼けだけが残った気がする。
深夜のヴェルディvs.サンガというシブめのTV中継で、フェルナンジーニョと柳沢のほぼ2人だけのカウンターで崩していく京都と、柳沢の動き出しの早さに関心しつつ、そんなことを思った。
posted by スタッフ スズキ |18:03 |
少年サッカー●U-12・4種 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年07月14日
日本サッカー協会は14日、8月の北京五輪に出場するU-23日本代表の最終登録メンバー18人を発表した。FW豊田陽平(山形)、FW李忠成(柏)、FW岡崎慎司(清水)、FW森本貴幸(カターニア)らを選出した一方、今月上旬の候補合宿からはFW興梠慎三(鹿島)、MF梅崎司(浦和)、DF青山直晃(清水)が落選した。
反町康治監督がオーバーエイジ(OA)枠で招集を希望していたMF遠藤保仁(G大阪)はウイルス感染症で候補合宿を辞退。五輪本番での招集も断念し、OA枠はゼロで本大会に臨むことになった。
U-23日本代表はグループリーグで8月7日にアメリカ、10日にナイジェリア、13日にオランダと対戦する。
メンバーは以下の通り
▽GK
山本海人(清水)
西川周作(大分)
▽DF
水本裕貴(京都)
長友佑都(F東京)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)
▽MF
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎F)
梶山陽平(F東京)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV・オランダ)
香川真司(C大阪)
▽FW
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア・イタリア)
※完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より
posted by gekisaka |16:21 |
ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 |
コメント(42) |
トラックバック(0)